この時期は

体調を崩しやすいですね。

昨日は朝から久しぶりの嘔吐、下痢でした。
先週末から体調があまりパッとせずで、一昨日(18日)の晩ごはんは食べることが出来ませんでした。
でも寝る前には私の手と遊ぶ元気も見られ、少しお肉を食べることが出来たので、大丈夫かと思っていました。
様子見を考えましたが、利尿剤も電話で先生に問い合わせることになっていたのと、嘔吐と下痢に少し血が混じっていたので、病院へ行くことにしました。

お腹の方は、芽胞菌(ストレスにより増える常在菌)が増えていて大腸炎も起こしているので、胃の方も刺激をして、下痢、嘔吐になったとのことで、整腸剤と胃薬の追加となりました。
そして点滴も少しだけ追加になりました。
面白いもので、体調が悪い時は病院から逃げる気力もないようで、終始疲れていました。

そして自宅へ帰ってからは薬が効いているのか、のんびりと寝てくれました。

晩ごはん時に少し元気さが戻ってきたので、食べるかな~とごはんを見せると、お汁だけ飲んで食べませんでした。
でも私たちの晩ごはん時のアジの干物は少し食べたので、またまた選り好みが出てきたのかもしれないですね。
そんな様子を見ていると、以前食べられなかったことを思い出します。
また一から出直しかも、ですね。

さてそんなつくしさん。
私が自動車の忘れ物を取りに行こうと外に出ようとすると、「ワンワン」と吠えるじゃありませんか。
一緒に外に行きたいようようで、外もだいぶ涼しかったので、一緒に忘れ物を取りに行くことにしました。
最初は良かったのですが、すぐに歩くそぶりがなくなり、匂い嗅ぎだけ。
そして最後はポーっとしていたので、外の風を暫く感じてから、お家へ帰りました。
少しは気分転換になったかな。

今朝のつくしさんは、疲れ切って爆睡していました。
これで回復してくれるといいのですね。
でもよく考えてみると人間でいうところの80歳になるおばあさん。
そんなおばあさんは、嘔吐5回、下痢1回の両方とも血混じりをしたとなったら即入院ですが、自宅へ帰れることはすごいですね。
なんとかそのパワーで頑張ってほしいです。

そんなつくしさんのお疲れながらも久しぶりの「つく散歩」、撮れました。
ご覧ください。

四日ぶりの

通院日でした。

ご飯はちゃんと食べてくれました。
でも少し前のガツガツとした食べっぷりではなく、仕方なしに食べる感じで時間はかかるけれども、その後はしっかりと食べてくれます。
この辺りも年齢を感じるようになりましたね。
そして最近は、足腰が弱くなってきたのか、フラフラすることが多くなりました。
暑くて散歩に行けなくなってきたこともあるのでしょうけど、うちの中で歩いている姿は、おばあちゃんのようです。
そして一昨日昨日と、咳が多くなり、でもそんなに辛いほどすることはないので、安心はできています。
病院から帰ってきてからは、あまり調子が良くないようで、少しおとなしいです。

病院では、いつも先生から今日までの様子を聞かれますが、その前に聴診をしてもらい診断をしてもらいました。
心臓も雑音はあるけれど変わりはなく、肺の音も問題なし、そしてお腹も大丈夫、とのことで、今日までのことを伝えると、

???

って感じでした。
先生には申し訳ないですが、先入観を持たずに判断をしてもらうために先に聴診をしていただきました。
そして喉元を叩き、気管虚脱も診ていただきました。
そしてしばらく悩んだ後に、レントゲンを撮っておきましょうとのことで、診ていただきました。
気管虚脱も特にひどくはなく、そして心臓の肥大もそれほどでもなく、肺も綺麗なので、咳が心臓からと言うよりも気管虚脱に寄るところが多いのだろうと言うことでした。
利尿剤ももう少し減らして、と言うことも考えていましたが、食欲もあり体重も維持できているので、点滴による補液の量を減らしてみましょうとのことになりました。
現状150mlから100〜120mlにして、そして次回の点滴間隔を同じく三日空けることになりました。
そして触診ではなぜかお腹、と言うよりも背中からお腹全般をとても嫌がり、怒っていました。
こちらは原因がわからず、しばらく様子を見ることとなりました。

そしてお家へ帰り、しばらくのんびりしてからの晩御飯でしたが、同じく渋りながらも食べてくれました。
体調があまりパッとしないのは、今日の通院で暑い中を少しの移動があるので、それが結構体に堪えるのかもしれないですね。
健康な体ならまだしも、少しの移動でもやはり考えないといけないですね。

まだまだ暑い日が続くので、皆様お気をつけてください。

今日は

晴れた日には、空を仰ぎ、浮かんだ雲を探し、
雨の日には、雨の隙間や水たまりを、
そして曇りの日には、雲の隙間から出てくる日差しを、

どこかにこごみがいるのではないかと、毎日探しています。

よく、亡くなった子のことをいつまでも悔やんでメソメソしていると、いつまでも成仏ができないと言うけれど、

仕方ないです。

悲しいのですから。

いつもいつも思っています。

今、ここ居てくれたら、どんなに嬉しいか、幸せか。

ここに居ないことが嫌で嫌で仕方ありません。

いつも思っています。

あなたの世界へ連れて行って欲しいと。

でもわかっています。

まだまだこちらにいて、自分の生を全うしないといけないことは。

いつかどこかで会えますよね。

その時を楽しみにしています。

 

と、少し詩人になって見ましたが、

今日はこごみのお誕生日でした。
生きていれば、11歳。
少し前までは、当たり前に迎えられると思っていた日でした。

亡くなった子の誕生日を数えることはいけないと言われていたので、よもぎの時には数えないようにしていましたが、こごみの時はダメそうです。

今日は、普通だったら迎えられた日なので、特に許してください。

2つ、ムービーを作りました。

一つは、フルバージョン、そしてもう一つは、インスタ用、です。
どちらも音が出ますので、ご注意を。

instagram version 0:58

full version 2:47

毎日

暑い日が続きますね。
それも蒸し暑くて、日中の外は危険ですね。

さて昨日はつくしの通院日でした。
まず最初にお断りですが、あまりの暑さのため、皆様お楽しみ?の「つく散歩」が撮れませんでした~(笑)。
残念ですが(笑)、また次回お楽しみにしてください。

さてさて、続きです。

9日は朝昼晩ともご飯を食べることが出来ませんでしたが、夜寝る前に食欲が戻ったので少しだけ食べることが出来ました。
その後は順調に、でしたが、12日の朝ごはんは食べられず、でも昼に上げると少しだけ食べられ、その後晩ごはんは無事食べられました。
まあこの陽気ですから食欲にむらが出てくるのは仕方ないですね。

そして昨日の通院日。
あまり待たずに済みました。
そして咳もそこそこ増えてきたので、利尿剤をどうするか、ということでしたが、頻繁に出るわけではなく心音も肺音も落ち着いているので、減らす方向を考えましょうとのことで、来週月曜日の検診日に血液検査&エコーをしてその結果によって判断しましょうとのことになりました。
そして以前から気になっていたおしっこを舐めることで尿検査を、ということで事前に用意したおしっこを検査してもらいました。
結果、尿がとても薄く、いわゆる腎臓の機能の問題を指摘されました。
一時濃いおしっこをしたことがあったのですが、ここ最近ではあまり見ることがなく、夏場のせいもあるのかは分かりませんが、薄いことは気になっていました。
そうなると次回の血液検査は、なんとなく予想が出来てしまいますね。
でも思っているよりも多少でも良ければ「良し」としましょう。
さて今日も病院ととても嫌がり、点滴はすごく怒っていました。
いつもは私が抑えているのですが、今日はサブで付かれた先生が抑えていたこともあったのでしょうが、怒っていました(笑)。

体重:2,250g

点滴も終わり、さてさて自宅へ帰ることにしました。
すると自動車の中では最近では珍しく、おかあちゃまの膝から降りることなくそこでくつろいでいました。
そして自宅に着き、晩ごはんまでは少し時間があったので、しばらくのんびりしてから晩ごはんです。
すると、つくし、お汁は飲むけれど、食べてくれませんでした。
いつもとペースが違うせいか、または寝ぼけていたせいか分かりませんが、食べず、そしてお汁だけを飲んだ後は、気持ち悪そうな様子。
でもなんとか落ち着いて寝られるくらいになったのでしばらく様子を見ることにしました。

夜寝る前になり、おやつを見せると食べず、じゃあ一番のお気に入りのおやつを見せると、パクパクと食べたので、晩ごはんを見せると、食べてくれました。
そしてその後は特に気持ち悪そうにすることなく、寝てくれました。
なんとか無事、体調を維持して、元気してくれています。

そして話は変わりますが、毎日つくしを見ているのですが、ここ最近とても年を取った事を感じました。
15歳を過ぎたので当たり前のことですが、頭の部分の白髪が急激に増えた気がします。
そして目もだいぶ白くなってきました。
ここへ来て急激に変化した気がします。
小型犬だと1年で四つ年を取る計算をしますが、正に私たちとは比べ物にならないくらい速い速度で年を重ねているのですね。
改めて感じました。
あとどのくらい一緒にいてくれるか分かりませんが、こごみにできなかった分、そしてよもぎにもできなかった分を精一杯与えていきたいと思います。

調子は

​昨日は通院日でした。

前日の朝晩共ご飯が食べられませんでしたが、寝る前に食欲が出て少し食べることが出来ました。
その後は安定して朝ごはんも食べられ問題なし、昨日はなんだったんでしょう。
まあ人間でもおかしくなるような暑さなので、毛むくじゃらのこの子達にとってはそれ以上に大変なのでしょうから、この程度の不調は仕方のないことですね。

そして病院で先生からも、

「おっ、心臓、とてもいいですね~♪」(音符はあったかどうかは分かりませんが(笑))

と言われ、初めて聞く口調で、心臓が改善されてきていると、私たち二人とも同じように感じてしまいました。
まあ、先生からすると、普段の口調よりもテンションが高かっただけだと思うのですけどね~。
でも嬉しかったです。

それもここ最近一緒に寝ていても、恐ろしい心音が聞こえなくなってきているのです。
(単に私たちの耳が遠くなってきた、ということもありますが…。)
そして呼吸もとても穏やかで、悪いところが全部治ったのかな?、と感じるくらい本当に調子が良いです。
昨日一日調子が悪くても大丈夫、と思えるくらい安定しているのだろうと思います。
あとは血液検査の数値が、正常値は無理でも今の状態から見た目で喜べるくらいの改善がされてくるといいのですけどね。
来週くらいに検査をすると思うので、期待せず期待していたい?と思います。

さて、今日の点滴はかなり右寄りで、すごいことになっていました。
まあでもつくしもだいぶ慣れて、それくらいではへこたれなくなってきました(これもいいことですね)。

次回は担当の先生とお会いできないので、今週にあと一度行き、来週月曜日に担当の先生に診てもらうことになっています。
でもそう考えると、一回は3日空くので、点滴が初めての3日置きになりますね。
今のつくしの体調ならば、大丈夫でしょう。

さて診察も終わり、帰ります。

体重:2,200g

さて、今日はとても病院へ行くことを嫌がりました。

そして嫌な病院から帰りご飯を食べると、とても疲れたのか、私たち寝るまでずーっと死んだかのような爆睡状態でした。

そして最後は「つく散歩」。
病院の行き帰りの2つ、アップします。

ここへきて

つくし、ご飯が食べれませんでした。

昨日の夜は調子が良く、今朝起きがけもそれほど体調が悪そうな様子はなく、その後一度ウンチをしてからしばらく寝ていました。
その後、朝ごはんを用意すると食べられず、そしてその後しばらくして嘔吐、その後時間を空けて、2度嘔吐。
そしてその間に2度ウンチをして、最後は少しだけでしたが、少しだけ柔いものでしたが粘膜便ではなく、その後は下痢することもなく、済みました。
嘔吐もこの病気になってから内容物が変わってきていて、以前は内容物の有る無し関係なしに水っぽいものでしたが、泡のようなそれも少しお餅のように粘り気がとても強いものがほとんどになっています。
なので、吐いたものが口から取れず、そのまま食べてしまうことも多いです。
お水は、食べ物でも、そして飲み水も結構たくさん飲んでいると思うのですが、利尿剤のせいなのか、このような吐瀉物になっています。

そしてその後も寝ていたかと思うとウロウロしたりと、かなり調子が悪そうでしたが、夕方から晩ごはん時を過ぎても起きることなくずーっと寝ていました。
これで回復するだろうと思っていたのですが、起きた時にご飯を見せると食べず、しばらく時間をおいたからご飯を見せても食べずで、その後しばらくウロウロして気持ち悪そうにしていましたが、しばらくして寝てくれて、今もそのままずーっと寝ています。

今回はかなり長い間体調が安定したので、今日は1日ゆっくりとお休みして、また明日から記録を更新してくれるといいですね。
とブログを書いていたら、今起きてきて、おしっこをした後のご褒美を欲しがったので、クッキーをあげてみたら食べたので、ご飯のお肉だけお湯に浸してあげてみたら躊躇しながら食べてくれました。
とりあえず良かったです。

さてさて、これで明日の朝ごはんも食べてくれるといいのですけどね。

たまにはわらびも写真もアップします。

2日ぶりの

昨日は、2日ぶりの通院でした。

って、ここ最近の流れはそうなので、あえて書くまでではないですけどね…。

今週1週間は、ずーっと体調が安定していました。
普通だったら、嘔吐下痢があったり、食べられなかったりしていたのですが、何もありませんでした。
そして今朝も、問題なく食事ができました。

あの時の事がなんだったんだろう、というくらい、元気継続中です。

さて、病院です。
元気になると、病院を嫌がり、当然、病院で近くではとても嫌がりました。
外も蒸し暑かったので待合室入ると、息がハアハアものなので、外で待つことに。
でもそれでも病院の近くだとハアハアするので、少しあたりを散歩しながらごまかします(笑)。

先生の呼ばれ、診察開始です。
すこぶる順調をお伝えし、聴診です。
心音、肺音、どちらも良し、ただしお腹は少しキュルキュル状態。
最近、食事後などよく音がするのだけれど、調子が悪くなることはなく、その旨も伝えると、
それならば大丈夫なので、飲んでいた整腸剤を一つやめてみましょうとのことになりました。
そして相変わらずお耳が、特に左耳が汚れるので綺麗にしてもらうと、しばらくは大人しくさせていましたが、少しずつ「ウ〜〜〜」と唸り声をあげていました(笑)。
だいぶ担当の先生にも慣れてきたようで、怒れるリストに完全に入ってしまったようです(笑)。
そして利尿剤を減らしてから少しだけ咳が多くなったことを伝えると、量を戻すかどうかを考え始め、とりあえず次の通院までに多いようならば元に戻しましょうとのことになりました。
最後に点滴をしてもらったのですが、針の太さを間違え(元々つくしの負担軽減で一番細い針を使っていたのですが)、とりあえずそのまま使うことに。
するといつもよりも流入量が増えるのか、座り込んでブルブルしていました。
その後もしばらくはブルブルしていました。
この季節になると、室内はクーラーも聞いていて、36度くらいの温度の点滴を入れると、体も冷えるのでしょうね。
嫌がっていることもありますけどね。

さてそんなことで無事診察終了です。

体重:2,220g

最近抱っこすると重かく感じたので、さぞかし体重は増えているかと思いましたが、変わりありませんでした(笑)。

お家へ帰り、晩ごはんも催促して、朝までのんびりと過ごしました。
夜中にわらびがウロウロしていると、つくしが何度か切れていたようです。
わらびも夜目が効かなくなったので、夜中は手探り状態で歩くので、つくしのいるあたりを踏んづけたりして怒られたようです。
寝るときは狭いところにみんなでまとまって寝ているので、仕方のないことなのですけどね。

さて、そんなつくしの久しぶりの「つく散歩」、そして昨日たくさんの方がブログなどでアップしていた、うそこメーカーの願い事を、つくわらこ全員のものをアップします。

つくしは、そんなことを気にしていたのですね〜、わらびは、あるある〜、こごみは、そうそう全然関係ないことをお願いしてそう、と、それぞれに合ったお願い事で笑いました。

では、お楽しみください。

気になることを

4日は、2日置きの通院日でした。

6月30日(金)が1日ご飯を食べることが出来ませんでしたが、その後現在までしっかりとご飯を食べることが出来ました。
7月1日から5日間、ずーっとご飯が食べられています。
今朝もしっかりとご飯を食べたので、まだまだ記録更新しそうです。
そして心音の方も少しだけ気になる日はありましたが、本当に穏やかに過ごせています。

嬉しいことです。

そして病院でもこのことを先生にお伝えして、以前から利尿剤の減薬をどうしようかとお話ししていたので、今回から2日服用して1日空ける形で3分の1減薬することになりました。
これで少しでも腎臓の負担が減り、そして肝心の心臓への問題がなければいいです。

点滴間隔は、2日置きでも落ち着いているので、このまま行きましょうとのことでした。

今回は、お友達のブログなどで気になっていた「脂肪幹細胞移植」について聞いてみました。
現在通っている病院では、別棟で再生医療の研究を行なっていて、椎間板ヘルニアの治療を行なっていました。
つい先々月くらいに、その別棟に新たに腎臓病をメインの病院が開院していて、今回お友達のところで聞かれていた「脂肪幹細胞移植による腎不全の治療」について聞いてみました。
事前に調べて聞いてみたのですが、結論からすると、

効果の方が必ずしもではなく、再生レベルではまだまだ、
理論上は細胞再生が可能なのですが、実際は再生することは少なく?、継続して治療することが多く、そうなると継続して費用がかかってしまうため、普通にお勧めできるレベルではないとのことでした。

私も調べた中でも、慢性化していると再生は難しいようで、食べられないと死んでしまう、と言う場合の一時的治療としては有効なのかと思いました。
そして再生医療は、特に人間の部類では、ビジネスで飛びついているところも多く、安定して行えるにはまだまだのようでした。

それらのことから、担当の先生はこの治療を勧めることはなく、経済的負担の少ない継続治療の出来る薬、ラプロスを勧めてくれました。
新薬と言われていますが、元々は血管拡張などのお薬として使われていたもので、腎臓の血流を増やすことにより腎機能の低下を防ぐことができ、そして現在つくしの治療中の僧帽弁閉鎖不全についても血流を増やすことに効果があるので、相乗効果を考え、勧めてくれました。
元々猫ちゃんの腎不全治療に、と言うことで開発がされましたが、まだワンチャンでの臨床はあまり無いようですが、成分で見てもそれほど悪い方へと進むこともないため、様子を見ながら服用を勧められました。
5月13日から服用を開始して、一進一退が続いていましたが、ここ最近の調子の良さはこの薬の効果なのかと思っていますが、担当の先生は素直にそうお話してくれることはありません。
ただ効果はあり、悪いものではない、、、と言ってくれています(笑)。

ここ最近食べられるようになったこともあり、嬉しいことですが、体重が増えました。

2,250g

健康な時はこれくらいでも、、、と思っていましたが、なかなか体重が増えずにいた時と比べ、そして体調の悪い時があっても体重が大きく減らなくなってきているのは、体調がとても安定してきているのだろうと思います。

そして心臓の方も落ち着いているので、このまま続いてくれることを願いたいです。

4月17日に容態悪化して、その時にはもう2度つくしと会うことは出来ないと思っていました。
でも、5月16日には15歳の誕生日を迎えられ、7月1日のお迎え日も迎えられ、そして今では体調も以前のつくしに戻り初めています。
願い事が一つ一つ叶えられ、本当に幸せです。
神様に盾を突くのかも知れませんが、もう今の状態で十分で、それ以上は望みません。
でも最後に一つだけお願いが出来るのであれば、

つくしが最後を迎える時は、出来る限り辛くなく、旅立てるように、お願いします。

一番の贅沢かも知れないですね。

最後は、そんな可愛いつくし姫のお写真をアップします(笑)。

今日も

一昨日、昨日と、つくしの体調は良く、普通に戻ってしまったのではないかと錯覚をするほどです。
ただ疲れやすことは以前よりも増えてきているので、しばらくすると電池切れ~、みたいなことは多くなっています。
でも、肺水腫で入院する前の心臓が一番悪くなった時は、一緒に寝ているだけで心音が感じられ、その音が早く一定でなく、そして何か落ち着かない気持ちの悪い音でした。
それが現在では聞こえることがなくなり、耳を澄ませばどうにか聞けるだけになりました。
そして呼吸も穏やかで、ただ抱っこをしたりすると心雑音を感じることが出来るだけなので、普通にしているととても心臓を患っているようには見えません。
一時は酸素室も進められたこともありましたが、呼吸も穏やかになっていたので、そのまま酸素室のことも忘れてしまいました。
腎臓、膵臓も数値はとても悪く、本来ならば食べられない状態であってもおかしくないようなのですが、たまに食べられないことがあっても翌日には体を戻し食べられるようになるので、こちらも本当に悪いのか不思議に感じてしまいます。

現在、腎臓、膵臓が落ち着けば(慢性化しているので落ち着くことはありませんが)、今のわらびとそう変わらずに穏やかに過ごせて行けたのではないかと思っています。
そうなると、なぜ、腎臓が、膵臓が悪くなったのかと思ってしまうのですが、別の先生曰く、タイミング、と言われていましたが、確かにそうだとは思います。
肺水腫を起こし入院し、そのために利尿剤を使い、そして心臓の機能を整えるための色々な薬を使う、これだけでも腎臓にたくさんの負担がかかるのだろうと思います。
その後一生懸命取り戻そうとしても、つくしの年齢を考えると難しく、そしてその後の治療で心臓をメインで考えると腎臓には負担がかかり、そして食事が摂れないことから膵臓も、ということで、正に肺水腫->入院治療がそのタイミングだったのかと思います。
ただ、これは他の先生に聞いても可能性の問題で言うとほぼ無いレベルなのですが、つくしは昨年末くらいから心雑音のことを言われ、その後暫くしてから薬が始まりました。
そして今年4月に咳が少し多くなったことをきっかけに、薬を変えたのち、肺水腫->入院治療という流れになっていました。
その前から少しずつ心音が大きく感じられるようになっていたので、薬の変更は関係ないのだろうと思うのですが、たまたまこごみも心雑音の話を伺い、つくしと同じ薬を飲み始めてから気管虚脱?がひどくなり咳き込むことがとても多くなり、その後の検査で薬の変更をしていくことになった矢先に亡くなってしまった、と言うこともあったので、その薬に対する嫌悪感をとても強く感じていました。
昔から見ていただいていた先生のところでは、2年ほど前からわらびの心雑音が確認でき、その1年後くらいからお薬をはじめ、現在はとても穏やかに過ごせています。
もし、こちらの先生に同じようにつくし、こごみを診てもらっていたら、今も穏やかに何事もなく暮らせていたのではないかと強く後悔を感じています。
昔から見ている先生にそのことをお話しても、今問題にしても何も解決しない過去のことであり、今現状を考えることが一番であると考えられる先生なので、第3者としての意見は絶対に言うことはありません。
それぞれの病院、そしてそれぞれの先生により治療法も異なることもあり、その結果どうであれ、その選択をしたのは自分なのですよね。

つくし、わらび、特にこごみは、たくさんの病院で診てもらってきました。
今の病院も院長を含め15名の獣医師の方がいらっしゃいます。
考え方、やり方はそれぞれありますが、基本は病気の子たちを救いたい、という気持ちが一番で、今の先生も一生懸命治療にあたってくれています。
そして若い先生なので研究も熱心なので、こちらの他愛もない話を真剣に聞いてくれ、活かせることであれば考えてくれて、本当に有難く思っています。
出来る限り、たくさんの情報を集め、専門家である先生にお話をして、これからはもっとつくしにとって良い選択が出来るように頑張りたいと思います。

朝から大変な長文、そしてたくさんの愚痴文にしてしまい、申し訳ありませんでした。
そして最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

最後は、スヤスヤ穏やかに眠る、つくしとわらびです。

心が折れそうに

なることが沢山ありますね。

でも幸い、つくしは沢山の闘病中のわんちゃんたちと比べると、とても元気です。
なんと言っても自分で飲み、食べ、出すことができ、そしてお散歩も出来ます。
現在も体調の悪い日はあっても、良い日のほうが少しずつ増えてきています。

有難いことです。

この状態を少しでも保てるように、つくしに協力していきたいと思います。

昨日のつくしですが、とても元気が良く、元気な頃のつくしに戻ったのかというほどでした。
大体恐ろしいのはその元気のある翌日、今日なんですが、朝の様子はとても良かったみたいです。
(そして先ほど聞きましたが、朝ごはんは完食でした、良かった良かった。)
そしてお散歩も行きたいと言ったので、わらびとみんなで近場散歩をしました。
外に出るまではテンションアゲアゲで、でも外に出るとあまりの蒸し暑さにテンションダウン。
暫くは歩いていましたが次第にトボトボに、そして途中途中でダッコ状態。

最後はフラフラで、自宅へ戻ると玄関先でダルル~、でした(笑)。
こんな姿はこごみでしか見たことがないくらい、珍しいです。

挙句は、ご褒美のおやつまでも寝て食べる始末でした。

人間には大丈夫かと思いながらもまだまだ蒸し暑い時間帯に出てしまい、つくしには可哀想なことをしてしまいました。
これからはもっと気を付けます。

さて、そんな中の「つく散歩」、アップします。