昨日のつくし

「今日のつくし」でアップしようと思うと、なんだかんだで、0時を回ってしまいます。

さて「昨日のつくし」です。

まずは朝ごはん。
量は少ないですが、しっかり食べました。
お気に入りのかぼちゃのポタージュを中心に牛豚合挽きです。

そしてその後は、ぐっすりとお休みです。
おやつで、かぼちゃをふかして物をあげると食べてそうです。
そしていつも食べていたクッキーを、全然食べなくなってしまったのですが、今日初めて食べたそうです。
わらびに釣られたそうです。

薬は、寝ぼけているうちにあげて、キレ度合いを少なくすることに成功。
少しだけガルガルされて済んだようです(笑)。

そしてウンチも少ないですが、固まったものをしたようです。
とりあえず下痢は治ったようです。

そして病院。

今日は担当の先生が早番のため、無理をせず最終受付時間で指名なしで受付しました。
いつもよりは待たされましたが、初めての先生なので、テキパキと診察、薬、点滴終了。
つくしもストレスが少なく済みました。

体重をずーっと書くのを忘れていました。
2,006g

夜ごはんは、量は少ないですが、お気に入りのかぼちゃのポタージュで食べてくれました。
ただ肉類はあまり食べませんでした。

今日見ていると、全体的に力が出てきたようです。
病院へ行く時も、今まで表情に靄がかかっていたような感じがスッキリしたというのでしょうか、目力が出てきたようです。
お散歩も、まだまだ足元はおぼつきませんが、しっかりと、そして長くはできませんが、尻尾をあげるようになってきました。
そして自宅でもご飯を食べる力も出てきて、今日はご飯の最中に何が嫌だったのか、おかあちゃまの手に切れていました(笑)。
そしてわらびにもブチ切れていました。
多分わらびには、今日病院へ一緒に行かなかったことに対して起こっていたようです。
ただ非常に疲れるみたいで、ごはん後はフラフラでした。
点滴の違和感からか、眠いのに寝られない何とも気持ちの悪い状態が続いているのか、顔が上がらず、フラフラとしています。
多分今日の先生の点滴の入れ方は、かなり早く入れていたので、いつも以上に違和感を感じているのかも知れません。
明日には戻ってくれるといいです。

最後に「つく散歩」、アップします。

「病院へ向かう編」は、途中でリード長めのワンコに威嚇され驚きます。
そして先に受付に行っていたおかあちゃまを見つけて帰ろうとします。

そして「早く帰ろう編」では、早足でお散歩ができるようになりました。

この2編です。

昨日のつくし

朝ごはんは食べませんでしたが、時間をずらしお昼過ぎにすると、10gほどの牛豚合挽とカボチャのポタージュは食べてくれました。
おかあちゃまはそこに薬を忍ばせたいのですが、美味しく食べているものを壊したくないということで、シリンジで頑張ってくれています。
今日もガルガル、だったそうです。

そしてその後はのんびりとしていました。

さて夕方になり、病院です。
今日はわらびが付き添いです。

お家を出る時は今のところ素直に来るのですが、病院が近づくにつれ、とても嫌がります。
今日はわらびが付き添いなのですが、わらび自体が病院イヤ度マックス。
それがあってか、つくしは落ち着いていてくれました。
ただ病院へ着くと嫌がってはいましたが、少しだけ病院の方へと歩いてくれました。
わらびがいるので、しっかりとしたところは見せたいようです。

そして診察。
心臓の音も変わらず、肺の音は奇麗でした。
体重は昨日食べた割には減っていました。
そして今日は薬を嫌がり、危うくカプセルがばらけてしまうところでした。
でもなんとか飲めて、さて点滴です。
背中をつままれると何度か怒ってはいましたが、その後はいつもよりは静かに点滴をさせてくれていました。
こんなところも見栄っ張りで、わらびがいると頑張ってくれるようです。
先生もストレスをできる限り軽減するために、チャチャっと進めてくれ、最後に色々なお話をさせてもらうのですが(私の楽しみです(笑))、今日は短めで終わってしまいました。

さて明日は先生は早番なので違う先生にお願いをして、今日もささーっと通院は終わりました。

自宅へ帰り、ごはんを用意すると、食べてくれました。
ただかぼちゃのポタージュしか飲まず、お肉は食べてはくれていません。
とりあえずまだ少し食べたがっていたのでお代わりしましたが、まだまだ全盛期の頃に比べると全体でもわずかな量しか食べていません。
量も食べられない、そして食材も選ぶ、ということは、腎臓も膵臓、こちらは下痢が治まっているので少しは良くなっていると思いますが、落ち着いてはいないのでしょうね。
でも食べる気持ちはあるので、一歩一歩、ですね。

最後にいつも同じような場所、内容ですが、アップします。
変わらないことが一番ですよね。。(言い訳)

3年前の今日。

こごみが長い戦いから覚醒した日でした。

ずーっと悩まされていたこごみの手足の震え、そしてひどいバンディングと硬直。
一時はてんかん発作ということで治療を進めていましたが、なかなか改善はされず、24日に一時その症状をリセットする意味でも神経麻酔の注射をすることにしました。
その後目覚める予定になっても起きることが出来ず、そのまま覚醒しないのではと心配していましたが、3年前の今日の夕方に低血糖を起こしていたことが分かり、糖をお腹の大網からすると、あれよあれよという間に手足を動かしだし、それも暴れて危ないくらいの動きでした。
この時から麻酔関係についてはこごみに対してはいけない、発作に対してはずーっとクーリングをしてステロイドで喉元の腫れを抑えながら時間の経過で症状が治まることを待つしかありませんでした。
こごみは自分で治す力をずーっと持っていて、私たちの心配をよそにいつでも頑張ってくれました。

それを旅立ってしまったこごみに、私はこごみの力を信じてあげずに、私たちの手元から旅立たせてしまいました。
何度もこごみは私にメッセージを送っていたけれど、それを聞くことが出来ず、結局は大切な、大切なこごみを手放してしまいました。
きっとこごみは私を許してくれないでしょう。
今でもずーっと後悔しています。

ごめんね、こごみ。

昨日のつくし

アップが遅くなりました。

昨日、担当の先生がお休み所、わざわざ夕方に来ていただいたので、早めに行ってきました。
そしてお休みのため予約がはいっていないので、待ち時間なしで見ていただけました。
会計もあっという間だったので、いつもよりは1時間以上短い時間で済みました。
そのお陰で、つくしはストレスなく、自宅へ帰ってからも落ち着いていました。
本当に有難いことです。
いつもありがとうございます。
そしてたくさんの先生にもお声をかけていただき、本当に幸せなことだと思います。
診察が短い時間で済んだため、昨日は家族でのんびりとさせていただきました。
つくしも落ち着いていたため、私たちも昨日は久しぶりにぐっすりと寝れたような気がします。

さてさて、朝ごはんから。
食べませんでした(いきなりですみません)。
でもお昼過ぎに、薬を飲ますためにシリンジで与えると、おかあちゃま曰くその後に水を飲んでくれたそうです。
ただし今日はひどく切れられたそうです(笑)。
最初のうちはイヤイヤだけだったのですが、何度かするうちに切れられたそうです。
鬼の形相だったようです(笑)。

そして更にそれをきっかけに、ご飯を食べてくれました。
牛豚あいびきを茹でたものを出汁を入れて10gほどですが、しっかりと食べてくれたようです。

その後はのんびりとしていたようです。

昨日ブログにアップした水を飲まないことに色々とコメントをいただきまして、ありがとうございました。
昨日は飲まず食べずでオロオロしましたが、翌日昼に薬を飲ませてから何とか水を、そして御飯も食べてくれました。
そして先生にもお話を聞きましたが、点滴で入れているためそれほど飲み水は気にしなくても大丈夫とのことでした。
すみません、またいつもの私だけがオロオロするパターンで、慌ててあっちこっちへとコメントを求めてしまいました。
そんな情けないパパですが、お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

そして話はいきなり診察に飛びます。
診察は問題なく、薬も前回先生が考えたカプセルでまとめて飲ます方法。
これにしてから吐き出すことなく一度で済むので、ストレスはだいぶ減っているようです。
そして点滴も一番細い針にして、先生も身構えることなくササーッとやるようにしたら泣く暇もなく済み、そしてかなりの量は入れるので、その時間と違和感は仕方がないですが、それでもかなりのストレスは軽減されているようです。
色々と工夫をしていただきまして、ありがとうございます。
そして待ち時間は今まで待合室にいたのですが、よく鳴く子がいるとそれだけで緊張感マックスになるので、呼ばれるまで外にいるようにしました。
膵臓の部分や食欲などは、ストレスがかなり影響するので、出来る限りの軽減を心がけようと思っています。

そして自宅へ戻り、いつもよりは時間もたくさんあるので、のんびりとしました。
のんびりできる時間ができる不思議なもので、点滴後に自宅で昼頃まで体調が悪くウロウロすることも、なんとなく理由がわかってきました。
背中に点滴をすることでその部分が相当な違和感を感じているようで、それが体に吸収される最低でも6時間以上は体調が悪く見えるようです。
実際それ以外でも体調の悪い時はあるのですが、次の日に食欲があるときは、そのほとんどがこれが理由のようです。

そして晩御飯は、おかあちゃまが色々と考え、今日はつくしの大好きなかぼちゃを使ったポタージュを作りました。
シンプルな内容で、それに牛豚肉を少しだけトッピングしました。
さてさて、食べてくれるでしょうか。
わらびは、喜んで食べてくれています。
それならば大丈夫、と思っていると、

食べません。。。(悲)。
何度かトライしましたが、匂いを嗅ぐだけで、だめでした。

あきらめながらも、しばらく時間を置いてからあげると、

食べました。

牛豚肉は少しだけしか食べませんが、食べてくれました。
食べ終わるとポタージュの部分だけまだまだ食べたそうな様子でしたが、食べてしまった後悔、空きっ腹にいきなり食べて気持ち悪くなるといった様子が見られたので、また後でにすることにしました。
でも何分かウロウロしたのち、台所をずーっと見つめていたので、少しだけあげてみると、またまた食べてくれました。
その後は満足したのか、自分から寝床へと戻っていきました。
良かったです。
おかあちゃまも作った甲斐がありました。

そしてのんびりしてから、わらびだけ夜散歩に、と準備をしていると、つくしもお散歩待ちをしていました。
またまた珍しいことで自分から率先していけるほど、体調は落ち着いているようです。
しかし今日のわらびは、あまり散歩に行くモードではなかったのか、喜んでガシガシ歩くことはなく、自宅周りをマーキングして終わりました。
そしてつくしも出たはいいけれどそのほとんどがダッコだったのですが、自宅近くで少しだけお散歩しました。

自宅へ戻ると、またまた珍しいことに散歩後の習慣のおやつの配給待ちをしていました。
ただし習慣だけで食べることは出来ないのですが、その習慣を思い出してくれただけでも嬉しかったです。

これからも楽しいこと悲しいこと悩むことはたくさんあるのだろうと思いますが、ひとつひとつみんなで楽しめるように頑張っていきたいと思います。

そして最後に、好評の?「つく散歩」、たくさんアップさせていただきます。
いつも変わらずですが、お楽しみください。<(_ _)>

通院編では嫌がっている様子、帰宅編では診察終わってホッとした様子、そして夜のヒミツのお散歩、公開です(笑)。

昨晩のつくし

今日の病院はとても嫌だったようです。
駐車場から病院までは頑固して歩こうとしませんでした。

そして病院内ではすごく泣く子がいたため、落ち着けず、外で待っていることにしました。
少しは落ち着けたようです。
そして診察が始まると、嫌の極みになり、すべてに抵抗していました。
でも今日は先生が色々と工夫してくれて、薬は一回で飲むことが出来、ただ点滴はブチ切れていました(笑)。
点滴については先生もあることに気づいたようで、次回の効果が楽しみです(笑)。
そして明日は先生はお休みなのですが、夕方に出てきてくれるそうです、ありがたいことです。
色々と今後のこともお話しして、診察が終わりました。

帰り道はさっさと歩いていました(笑)。

そして今日は2つの病院へ行ってきたのですが、いつも行く病院はある交差点を右折していくのですが、その交差点を過ぎると「あれ??」って感じで、「いつもそこを曲がるのではないですか?」と不思議がっていました。
わらびはよくその行動が見られたのですが、つくしは初めてかも知れません。
良い記憶ではなく悪い記憶をさせてしまったことは、申し訳ないです。

病院から帰ってくると、とても疲れていました。
でも昨日よりは少しまともかもしれないです。

そして晩ごはんは、お汁を中心に牛肉(ひき肉)を食べてくれました。
量は少しだけれどその後も食べたそうにしていたので、お代わり、しました。
でもその後は少し柔い便をしていました。

その後は輸液の関係もあるのかウロウロと落ち着かずだったので、夜になりわらびのケアも含め、夜散歩に行ってきました。
暫くつくしは抱っこでお散歩。
この姿をみていると、こごみを思い出します。
そしてわらびはとても楽しそうにお散歩してくれました。
いつも一人だと全然お散歩が出来ずに帰ってくるのですが、みんなでのお散歩は久しぶりなので、とても楽しそうです。
これからは少しずつこの時間も増やしていこうと思います。
そしてお散歩途中で気づきました。
カメラ類は一切持ってきていないので、「つく散歩」を撮ることが出来ませんでした。
ごめんなさい、今夜のつく散歩は、私たちだけの記憶に大切に留まらさせていただきます。
もしかしたらこごみも近くにいてくれたかな。

お家へ帰り、しばらくするとまた下痢をしてしまいました。
そしてその後はおなかが痛いのか、あたりをウロウロしていました。

そしてその後も落ち着かないのか、ずーっとウロウロしていました。

今一番、悩んでいることは、一昨日から水置きの水を飲まなくなってしまいました。
ねこちゃんでは同じようになる子がいるようで、ベロで押して飲むタイプや蛇口からならば飲むようなのですが、つくしはその習慣がなく飲むことが出来ません。
以前は食事に大量の水を入れて一緒に飲ませることをしていたのですが、現在はその食事すら満足取ることが出来ていません。
たまに食べるカステラなどに水分を含ませて、ということも、今までそこに薬を忍ばせたりしたことで、それをやるとその後は一切食べなくなってしまいます。

何か良い方法があれば教えてください。

今日のつくし

朝、ご飯をあげると、最初な渋々だったのが、お汁を、そして豚肉をほんの少しだけ、食べてくれました。
その後、嘔吐、下痢はなく、落ち着いた様子でした。
そしてお水も多分これが昨日から初めてなのではないかと思い、食べている食器の中にお水を足して、少しでも多く飲んでくれるようにしました。

それからはだいぶ落ち着けたようで、やはりお腹が落ち着かなかったでしょうか、その後はぐっすりと寝てくれました。

そして目を開け起きた時に、昔からかかりつけの先生のもとに向かうことにしました。

先生からは色々と例をあげて一つ一つ詳しく説明をしていただけました。
つくしの状況、そしてその治療におけるアプローチ、時間をかけて説明してくれました。

つくしの状況は良いとはいえず、覚悟は必要であるということでした。
そして現在の治療について、その中でも補液は今後の治療でも重要な部分であると言われました。

おかあちゃまは分かっていたことですが、覚悟をして見ていくことがいちばんなのだということでした。
そしてたくさんの先生も応援はしてくれているので、その中でも良い方法を見つけていきます。

つくしが私達と一緒にいたいと思う気持ちを、続けられるよう、頑張ります。

今日は、日中の「つく散歩」を撮りました。
また夜は夜で同じようなものをアップするかもしれませんが、見てください、そしてちょっと可愛い写真も。。。

昨日のつくし

昨日(21日)からの体調不良を引きずるも、朝ごはんは豚肉を少しだけ食べてくれました。
その後、おやつも何も食べなくなったので、薬を飲ますことができなくなったので、薬を溶かしてシリンジで飲ましました。
その後はあまり体調は良くないのか、ずーっと寝ている状態でした。

夕方になり、病院へ行って来ました。
駐車場から病院までの歩みはのろく、行きたくない気持ちがわかります。

なんとか病院へ到着し、今日の診察です。(わらびは付き添いです)

昨日、病院へ来た時に、膵炎の疑いもあるので一度検査をした方が良いでしょうとのことで、毎週の腎臓の検査を兼ねて行っていただきました。
検査の間は、嫌なのか甘えているのか、おかあちゃまの腕の中に顔を隠していました。

結果、腎機能については前回よりも悪く、そして膵臓の状態を表すリパーゼが約3倍の高値でした。

BUN 113.0(7.0~27.0)
CRE 3.5(0.5~1.8)
PHOS 8.1(2.5~6.5)
Na 152(141~151)
K 3.5(3.5~5.4)
Cl 100.0(107~121)

LIPA 429(0~160)

すぐさま膵炎、というわけではなく、またこの検査だけで断定はできないそうです。

これらのことから、今日からまた点滴は毎日になりました。
そして場合により、入院も考えた方が、、、と言われましたが、自宅から通うことにしました。

帰り道は、嫌な病院が終わったので、快調にお散歩ができました。

でも今日は帰り道の自動車から、体調が良くなく、そして自宅へ戻ってからは晩ごはんも食べれず、でした。

そして夜から今まで、30分ほど寝れたかと思うと、あたりをウロウロとしていました。

おしっこも昨日からしていなかったので、外に連れて行くと大量にし、そして先ほどウンチを2度ほどして、少しだけ落ち着けたようです。

食べられるようになったと思いきや、お腹の調子が悪くなり、そしてまた嫌な点滴で、つくしにはかわいそうなことをしてしまいました。
現状では仕方ないのでしょうけど、悪い部分の数値を下げることが1番の目的になっていて、例えば点滴をやめることでお腹の調子が戻るのでは、そして食べられることで腎臓も、と、そして幸い心臓も安定しているので、つくしにとって1番良い方法が別にあるのではと思い、今日以前からのかかりつけの先生に相談をしてみようかと思っています。

少しでも快適に過ごせるよう、色々とまた頑張ってみます。

今日のつくし

今日(21日)の朝ごはんは、お汁を飲んだだけで、お肉はほんの少しだけ食べただけで、その後は食べませんでした。
薬は後で好きなもので包んであげようと、スイートポテトに包んであげたのですが、食べません。
その後も食べずに、下痢と嘔吐をして、その後はずーっと寝ていました。

夕方になり、口元に泡よだれが出てきて、脱水かと気にしたのですがそれほどひどい様子はなく、足元はフラフラ状態でした。

かかりつけの病院は、今日は休診日で、先生の切り替わりが18時以降からということだったのですが、もしかしたら誰かしらいるかと思い、早めですが向かうことにしました。
でも病院には誰もいませんでした。
18時までにはまだまだ時間があるので、もう一度出直すことにしました。
病院の留守電に連絡を入れておき、今日の夜勤の先生からの連絡を待つことにしました。
しばらくすると連絡があり、症状をお伝えすると、こちらに来てください、とのことで向かうことにしました。

先生が触診でお腹を触ると、すごく怒り出し、お腹が痛いことが分かります。
熱を測ると、36.9度、低体温というほどではないですが、低く、そしてお腹に相当な痛みがあるので、嘔吐や下痢、そして食欲のなさはこれが原因でしょうとのことでした。
便の状態を見ていただくと、大腸炎を起こしているので、とりあえずいつもの点滴よりも量は少なくして、吐き気どめと整腸剤を一緒に入れていただくことにしました。
そして心臓の薬は朝から飲ますことができずにいたので、それも一緒の飲ませていただきました。
すると、とても嫌がり、とにかく何も口にしたくないくらいお腹の調子が悪いようで、ブチ切れていました。
点滴も、とても嫌がりましたが、どうにかすることができました。

そして最後に、昨日寒気を感じるように震えていたことや、低体温になっていることなどから、膵炎などの関係もあるので、次回の血液検査では膵臓関連も見ていただくことになりました。

自宅へ帰ると、死んだように寝ていて、その後は少しウロウロしましたが、今もまた死んだように寝ています。
先ほど、焼いたブリを見せると、食べたそうにするのですが食べられないようで、昨日普通に食べられるようになってよかったと思っていたのですが、1日もしないうちに、また元どおりに戻ってしまいました。
元気な時には人のものまで横取りするくらい、食べることは大好きなので、また少しずつでも食べられるようになってほしいです。

頑張れ、つくし。

昨日のつくし、そして今朝のつくし

一喜一憂でした。

まずは昨日のつくしから
・・・
昨日の明け方、つくしのウンチで目が覚めました。
柔目で、リン吸着剤を使っているので黒い便で、少しだけ血便も見られました。
そしてお尻歩きをしてしまったので、辺りは大変なことになってしまいました。
でも私は騒ぐだけで何もできず、結局はおかあちゃまが全てを綺麗にしてくれました(感謝)。

その後、落ち着いていたかと思っていると今度は気持ち悪そうにウロウロとし始めました。
自分で治してしまうこともあるので、気にせず無視をしていることが1番なのですが、ついつい心配してしまうおとうちゃま、つくしの気持ちを分かっているおかあちゃまに一蹴されました。
でもしっかりと伝わってしまったのか嘔吐をしてしまいましたが、その後は吐いてスッキリしたのか、落ち着いていました。
ただ朝ごはんは食べられず、でした。

そしてお昼過ぎに、薬をカステラに包んであげるとしっかりと食べてくれましたが、その他の食べ物は食べず、でした。

夕方になり、通院です。
私たちがお出かけ準備をし始めると、いつもは自分のカドラーに避難をするのですが、今日は珍しく外に出て待っていました。
お散歩が大好きな時に出かけやすいようにと待っていた行動です。
大体、病院へ行く時にこのような行動を取るときは、体調が悪い時です。
でも病院までは何事もなく、そして診察時も特に問題はありませんでした。

先生にも食べる気持ちはあるのですが、なかなかそれが体に繋がらない、そして朝方のことをお話し、やはり点滴をしないことが良くなる事に繋がっているのかも、という事で、1日置きでこれからも様子を見て行く事になりました。
とりあえず、明日はお休み、です。
心臓の薬などもつくしの負担を考え、今日は自宅であげる事にしました。

病院から駐車場まで、今日は同伴のわらびと楽しそうにお散歩をしてくれました。

自宅へ帰り、遅い時間ながらも晩ごはんです。

珍しくつくしもごはんを待っていました。
そしてこれまた珍しい事に、食べられなくなる前の食べ方でパクパクと食べ始めてくれました。
ただ少ない量の上、またそれよりも少ない量しか食べられませんが、しっかりと食べる気持ちが湧いてきたようです。
その後も少しおやつを食べたりして、薬もきちんと飲むことができました。

その後は疲れたこともあるのか、ぐっすり寝ていました。

暫くすると、今度は私たちの寝床で寝たいようなのでそのままあげてあげると、またまた爆睡状態。
しばらくはそのまま寝せておく事にしました。
でも爆睡しているのだけれど、定期的に体の震えが起きていて、ちょうど寒い時に震える感じのようで、耳なども冷たい感じ。
体温を測るとそれほど低くはなく、とりあえず抱っこで様子を見ていると、おろしてと体を動かしたのでおろしてあげると、そのまま晩ごはんで食べたものを全て吐いてしまいました。
吐いてスッキリしたのかその後は大丈夫のようでしたが、おかあちゃまが寝る時にはつくしがフラフラ状態に。
もしかすると脳炎関係かと思い病院へ連絡すると、担当の先生が夜勤だったようで、今は落ち着いてきているようなので、そのまま様子をみてくださいとのことになりました。
その後は落ち着いて寝ていたので、私たちも寝ることにしました。

・・・
ここから今朝のつくし、です。

朝早くに、トイレ場でウンチをし始めたつくし。
見て見ると、すでに嘔吐をした後、そしてウンチは柔い便。
でも昨日の便から比べると、だいぶマシになっていました。

そして朝ごはんは食べられないだろうと思っていると、パクパクと、でもお汁を重点にお肉は少しだけ食べていました。

その後は、何事もなかったかのように落ち着いて寝ています。

う〜ん、体調がいいのか悪いのかわかりませんが、多分自浄作用のようなものなのでしょうか、悪い方向へは向かっていないと思いたいです。

さて今日は点滴がお休みなので、のんびりゆっくりできますね。
本当は過ごしやすい気温だったら気分転換に公園でも遊びに行こうかと思っていましたが、時すでに暑くなり始めていて、今日はお家でのんびりタイムですね。

あっ、そうそう、昨日からのわらびの行動でおかしなことがあり、朝ごはん時にとても楽しみに待っているのですが、食べ物を目の前に出され食べ始めようとすると、後ずさりする感じで、食べなくなりました。
薬が嫌ならば、少し食べてその部分だけ避けるのですが、何かに遠慮するかのように食べてくれなくなりました。
その代わり晩ごはんは問題なく、しっかりと食べてくれるのですが、我が家の不思議ちゃんのわらび、ですから、この行動が分かりません。
ただ不調の前触れでなければ良いのですけどね。

わらびのことで先生のところに相談に行くか、少しのんびりしてから考えましょう。

昨日のつくし

昨日は、朝から病院です。

まずは朝ごはん。
量は多くないですが、食べてくれました。
そして薬はヨーグルトに入れて飲んでくれましたが、少しだけ残したので、残りは病院から帰ってきてから飲ますことに。

おとうちゃまはお休みできなかったので、おかあちゃま独りでの行き帰りでした。
日中は暑くなりそうだし、つくしの負担になるからと、タクシーで行ってね、と伝えて居たので、早めに自宅を出たそうです。
すると、タクシーが全然捕まらず、結局3kmほど歩いたところでやっとこさ捕まえられたそうです。
病院へ着くと、タクシーを捕まえるまでの間バッグの中にいたことが疲れたようで、珍しいことにおかあちゃまの膝の上で寝ていたようです。

診察は、問題なく終わったようです。
ただ、耳が相当汚れていて、つくしは元々膿皮症を持っていたので、そのこともあるのか汚れやすいようで、今日は少し綺麗にしてもらったようです。
とりあえず、ご飯も食べれて調子も良さそうなので、明日(今日)は点滴をして、日曜日はお休み、そして月曜日、と言う感じで様子を見ましょう、とのことになりました。
この流れで、数値も落ち着いてくれると嬉しいですね。

そして病院からの帰りもまた、大変だったようです。
やはり同じくタクシーが捕まらず、結局離れたバスの乗り場まで歩いてしまったそうです。
そしてバスでは落ち着かなかったようで、自宅へ着くとお疲れの様子だったようです。

おかあちゃまも、バッグに入ったつくしの負担にならないように極力揺らさないように注意して歩いていたため、そして日頃の運動不足もあり、かなり足腰に来たようでした。

途中でもあまり水を飲まなかったので、そのまま朝飲んでいなかった薬を牛乳と一緒に飲ませると、飲んでくれたようです。
でもその後は、ほんの一口だけ鶏肉を食べたけれど水はあまり飲まずで、お疲れモードだったようです。

そして晩ごはん時には、気持ちが悪くなったようで、トイレ場で待機状態。
食べ物を見せるも当然食べず、しばらくウロウロとしていましたが、その後はまだ疲れが抜けていないのかお休みモード。

夜になり、目が覚めたので、私たちが食べていたマカロンを少しだけ枕元に見せると、

食べてくれました。

そのまま、ご飯を用意してみると、食べてくれませんでした。

でもカステラは食べくれたので、薬を忍ばせると、また少しだけ残していました。

その後はまたぐっすりと寝ていて、今先ほど起きて来たので、また同じようにカステラをあげると少しだけ食べくれましたが、薬はしっかりと残していました。

今日はもう諦めて、そろそろ寝ることにします。

お休みなさい。