週末は。。。

29日(土)は、わらびとこごみのトリミングデー。

つくしは、暫く落ち着くまではお願いできないので、わらびとこごみをお願いしていました。
でも、今日は朝からあまり調子のよくないこごみ。
咳も酷かったので、とりあえず足裏パッドや肛門線、耳掃除など、すぐに出来ることだけお願いして、わらびだけいつも通りのトリミングをお願いしました。

出かけるのにわらびを連れていくと、つくしが一緒に連れていけとうるさいので、どうしようかと思っていると、なぜか今日は聞き分けが良く、不思議に思いながらもお留守番をしてくれました。
でも少し調子は良くなかったのかも知れないので、こごみを連れて帰るまでの間、ウェブカメラで見ていましたが、おかしな様子は見られなかったので、ホッとしました。

そしてこごみを連れて帰り、わらびが終わるまで自宅で待機。
暫くすると連絡があり、お迎えに行きました。

いつもは帰りにお店の方と少しお話をしてから帰るのですが、その時につくしが早く帰ろうと催促泣きをするのが今日はないので、お店の方も非常に寂しがっていました。
元気になったらまたお願いしますとお伝えして、帰って来ました。

そしてお家へ帰り、あまり調子の良くない咳の酷いこごみを連れて、いつものかかりつけの病院へ行ってくることにしました。

咳については、やはり気管支からくるもので、元々咽頭部に疾患があるのでそれも合わせて酷くなっているようでした。
炎症もあるのだろうということで、いま発作時に飲んでいるステロイドを3日間ほど服用して様子を見ましょうとのことでした。
そして心雑音については、以前よりはあるので、咽頭部の疾患と合わさると症状がより深刻化するので、気を付けないといけないです、とのことでした。
まずは検査をしてから考えた方が良いので、心雑音の診断をしてくれた病院で検査を、と言われましたが、こちらの病院でずーっとこごみを診て頂いたので、5日(金)に行って頂くことにしました。

良い結果は望めないにしても、こごみに合った対症方法が分かれば、と思います。

そしてお家へ帰り、みんなでのんびりしていました。

でも寝る頃になると、今日はつくしが少し調子が悪いのか、なかなか寝付かずウロウロとしていました。
心音の方も最近は少しずつ落ち着いてきたのですが、今日は少し早めで心配になりましたが、1時間ほどしたらなんとか落ち着いたのか寝てくれました。
夜間緊急に行くかどうしようかと、ちょっとドキドキものでした。

そして今日(30日(日))は、朝早くからつくしがまたもウロウロしはじめ、そしてお尻を高く上げる姿勢をよく取っていたので、大体その時は、お腹が空いて気持ちが悪い時が多いので、少しだけお肉を上げるとパクパクと食べてくれました。
でもその後も、ウロウロして、お尻を高く上げる姿勢も止めることはなかったので、薬が飲めなくなると困るので、早いけれど朝ご飯にすることにしました。
薬も残さずご飯と一緒にたべてくれたので、ホッと一安心、そしてその後はカドラーでのんびりと寝てくれたので、またホッとしました。

毎日はドキドキの連続ですが、ワガママも少しずつ出るようになり、元気も出てきています。
ただその反面、また症状が悪化することは十分考えられるので、より一層の注意は必要になってきますね。

そしてこごみは、少しでも動ければ無理をするタイプなので、ご飯前や玄関ピンポンの反応で「ワンワン」して、それで咳が酷くなっても続けるので、常日頃注意が必要です。

そしてわらびは、無理はしない、慎重なタイプで、丁度、つくしとこごみを足して2で割って、良いところだけを抜き出したタイプです。

と、こんな感じの週末でした。

さてさて、今日はまたつくしの心臓検診で病院へ行ってきます。

つくしGME検診…。

今日は、つくしにGME検診日でした。

そしてずーっと見て頂いているのが院長先生なので、そのまま心臓のことも。

脳炎については、心配はないのだけれど、心臓は、院長先生曰く、6段階の5で、かなり深刻のようでした。
ただ現在の状態は良いので、何かあったら24時間いつでも連絡してください、とのことでした。
院長先生の話からも、やはり肺水腫を起こしているか否かでかなり深刻度が違うようで、つくしの場合は短い期間で2度起こしているので、本当にいつ何時容体が変わってもおかしくない説明でした。
手術をする、と言うこともありますが、、、やはり身体の負担(精神的負担)は大きいので、、、と、言われていました。
ここ二日ほど調子も良いようで、おかあちゃまに切れる様子も見られたので、状態は安定しているようです。
脳炎のため服用しているステロイドは、殆ど影響はないのだろうけど、服用を止めた途端に脳炎が悪化する子も見てきたので、やはり少しでも服用を続けることとして、1週間に一度の服用で様子をみましょうとのことでした。

そして、今日は、わらびの再採血もあったので、わらびも連れてきていて、そしてこごみは朝から咳がとてもひどく、そしてその状態からフリーズしてしまう症状も出ていたので、お留守番は無理だろうと言うことで、つくわらこ総出で来ていました。

診察予約を入れていなかったのですが、院長先生にこごみのそれらの症状を説明するとそのまま診てくれました。
歯のことや、今まで起きた神経症状などなど、色々と説明しながら診てもらうと、やはりどれもこれも対応は難しいようでした。
現状維持しかないようでした。
そして最後に心音を確認してもらうと、

心雑音 ステージ3または4

と言われてしまいました。

今まで、鼻が詰まってとか、気管支が弱くてとか、肺の音がとか、言われていましたが、心臓は大丈夫、と太鼓判を押されていたのですが、今回のこの診断はとてもショックでした。

そしてつくしとこごみのお薬を出して貰い、次はわらびの再採血です。
次の病院へ向かいます。

まずこごみのこのお話をすると、先生はちょっと?、という感じで、心雑音についてはあまりコメントをしてくれませんでした。
ただお薬は早めに始めることは良しとしている先生なので、とりあえずお薬で様子見になりました。
また連休前に、つくしの心臓検診で行くので、その際にレントゲンやエコー検査を行ってもらうよう聞いてこようと思います。

そしてわらびの再採血は、無事、終わりました。
今回は、首から取ることになりました。
足のことについては、気になることもなくなってきて、良くなっているようでした。

と、こんな感じで、心配事がひとつなくなると違う心配事が増えた、一日でした。

少しずつ

つくしは、ベロを出すことが多いので、たまに

「つっちゃん、ベロ出ているよ〜」

ってベロを触ってあげるのですが、今日、おかあちゃまがそれをやると、

少し怒っていました(笑)。

体調を崩す前は非常にワガママになって、以前は何でもなかったことがやらせてくれなくなり、その一つが、食事後に口を拭かせてくれることでした。

そして体調を崩してから、怒る元気もなくなっていたのですが、今日、その怒る姿をみて、少しずつ元気になっているようでとても嬉しく感じました。

勝手なもので、元気な時はその行動を直さないと、、、なんて思っていましたが、元気が無いときは、元気のバロメーター、なんて。。。

いいんです、親バカですから(笑)。

色々と大変な一日。。。

今日(25日)は、つくしの検診日、そして、わらびとこごみの再採血で通院日でした。

そして今日が大変な一日になるとは、この時、思いもしませんでした。

またまた長文で失礼します。

まずは午前中に、わらびとこごみの再採血で病院へ向かうことに。
つくしはなんとなくポーッとしていたので、置いていけるかなぁ〜、と思っていたのですが、やはり無理でした。
先生にも元気になったつくしも見てもらうことも考え、一緒に病院へ行くことにしました。

と、ここである事件が。。。(って私の不注意です)
まずは駐車場まで、わらびは私が抱っこをして、そしておかあちゃまはつくしとこごみを抱っこして、という感じで自動車の所まで向かいました。
そして手がふさがっているおかあちゃまのために、つくし号のスライドドアを開けるために先にドアを開けようとしていたときに、わらびがそのままシートに向かって飛び出してしまいました。
まだ若い頃のわらびならばそのままシートまで飛んで着地、と言うことが出来たのでしょうけど、3席目の足下に落ちそのままスライドシートの隙間から下のアスファルトへと落ちてしまいました。
慌てて抱えるも左足を痛めた様子で、歩かせると少しフラフラしていたのでもしかすると頭を途中にあるバーにぶつけているのかと思い、そのまま病院で診てもらうことにしました。
私の不注意から、わらびには痛い思いをさせてしまい、頭がパニクりながらも病院へと向かいました。

先生に診て頂くと、
取りあえず、頭などをぶつけた様子もみれず、腰や股関節も大丈夫だけれど、膝を横に少し捻ったためか、そのあたりに痛みを感じているようで、ただし靱帯などを痛めているわけでないので打撲でしょうとのことでした。
今日一日様子をみて、もし痛みを感じているようだったら痛み止めを出しますから、とのことでしたが、痛みが酷ければ連絡して出して頂くことにしました。

いつも飛び出してしまう子なので注意はしていたのですが、今回は完全に私の不注意でした。
幸い大きな怪我にはならなかったので良かったですが、二度とないよう、今後は気を付けようと思います。
そして足のほうは普通にしていれば大丈夫みたいですが、たまに左足に変な力が加わるとビッコを引くくらい痛みを感じているようです。
ごめんね、わらび。

そして、わらびはこのような状態なので採血は出来るはずもなく、こごみの再採血を行って頂くことにしました。
今回も手からは十分に取れないため、首からの採血になりました。
とりあえず問題なく無事採血は出来ました。

こごみの採血も終わり、その後につくしを診て頂くと、
前回採血時に心音を診て頂いたときよりも手で感じられるほどの雑音があり、それも大きくなっていたようです。
そして、つくしの容体が急変したこともお話ししていたので、先生は失礼な話になるのだけれど、戻ってこれないのではないかと思っていたそうです。
今日、つくしの姿を見てとても喜んでくれて、以前、脳炎の時も最初にこちらの先生に診てもらっていたので、「つくしちゃんは、本当にすごいね〜」と言ってくれました。
しかし心雑音もかなり進んでいて、レベルで言うと後期に近く、いつ急変してもおかしくない状態のようですが、クスリがとても効いているのか以前聞いた心音とは比べものにならないくらいに変わっていたようです。
そしてつくしの心臓の担当の先生から、外科手術のお話も聞いていたのですが、殆どの子が適用できずに亡くなった子が多くいて、現在のつくしの状態ではお勧め出来ません、などのお話をしていると、同じようにこちらの先生からも年齢や病状もあるけれど、それよりも術前術後の診察などやはり負担になることはとても大きくて、それらを総合的に考えると今のつくしちゃんにはとても薦めることは出来ず、先生は本来その家族とわんこのポリシーについては踏み込まないスタンスなのですが、もしつくしちゃんのパパ、ママから「お願いします」と言われたら、全力で止めてくださいと言います、と言ってくださいました。
私も、つくしの今の状態、特に心理状態を考えると間違いなくお願いすることはないのですが、先生は私達とつくしのことをきちんと考えてくれているのだと嬉しく思いました。
患犬さんをお待たせしながらも、色々とお話をさせて頂きました。ありがとうございます。

それから自宅へ帰り、お昼ご飯を食べてから、つくしの病院です。
そろそろ出かけようかと用意をしていると、こごみの手足の震えが起こり始めたので、ステロイドを飲ませ診察時間に間に合う時間ギリギリまで様子を見ることにしました。
様子を見ているとそれ以上は酷くならなそうだったので、ウロウロと歩き回れないようにケージに入れて、そしてリモートカメラもあるので、そのままお出かけすることにしました。

ここまで色々とありましたが、なんとか病院へ着き、暫く待ってから診察です。

退院してからの様子をお話しして、今日くらいから元気さが出てきました、との話をして、聴診器をあててもらうと、心音がかなり良くなっているようだったのですが、体重がしっかり食べている割には減っていました。
でも食欲もあるので、しっかりと食べていれば大丈夫でしょうとのことでした。
そして水をガブ飲みすることを聞いてみると、飲む量をお話すると少し驚いていたようですが、おしっこがきちんと出ているのであれば問題は無いので、とにかく飲み水は切らさないように注意してくださいとのことでした。
ここまで触診での診察は問題なく終わりました。
その後、前回の時に言われていた血流速度の数値が落ち着いているかを調べるためにエコー検査をして頂きました。
そしてその場でエコーを見ながら直接説明をしてくれました。
僧帽弁はかなり肥大していて閉じにくくなっていることが分かり、ただこの様子からだと腱索断裂の可能性は低いとのことで、左心室から左心房への逆流について色々と気になる点はあるけれど、退院前の血流速度は150cm/sだったのが、今回100cm/sになっていて、かなり安定している数値だと言っていました。
前回夜間に緊急入院した時に計ったときは100cm/sで、その時の担当の先生の説明ではこれが120cm/sを超えてくるようだと肺水腫のリスクが高くなると説明を受けていて、つくしの退院前の数値が150cm/sだったので、その時から比べるとても良くなっている数値だと思いました。
先生も、薬の効果も出ているようなので、このまま現在服用している量で、様子を見ていくことになりました。
そして脳炎で今まで服用してきたステロイドが現在4日置きの4分の1錠については、心臓のことを一番に考えステロイドは中止をしたいのだけれど、しばらくは4日置きから1週間置きに変更をして様子を見ていくことになりました。
そして最後に、この数週間で一気に悪化してきましたが、その後の経過、結果を見て状態も落ち着いてきているので、先生も本当に安心してくださいました。
ただ、心臓のレベルで言うと、6段階で限り無く5に近いレベルなので、決して安心は出来ないので今後おかしな症状があれば即連絡をしてくださいとのことで、GWの初日に診察予約を入れて、今回の診察は無事終わりました。

そして駐車場前までの少しの間お散歩をして(ほとんど歩きませんが(笑))、お家へ帰ることにしました。

お家へ帰ると、今度はこごみの手足の震えが酷くなり、呼吸も今までにないくらいの酷い状態になってしまいました。
しばらく様子を見ていましたが、今回は久しぶりということもありその様相はとてもひどい状態に見え、少しパニックになりながらも、夕方には少し落ち着きだし、何とか寝息を立て始めたので、ホッとできました。
そして今日(26日)の朝方には、すっかりと元のこごみに戻ってくれました。
(写真は、朝病院から帰ってきたばかりの時のものです。)

つくしが入院中に何度か気圧変化の大きな日があって、こごみは体調を崩すかなと準備をしていたのですが、なぜかその間体調を崩すことは一度もありませんでした。
少しおかしいかな、と思ったときもありましたが、酷くなることなく、普通に過ごせていて、もしかすると、私達に気を遣ってくれて、頑張っていてくれたのかも知れませんね。
そしてつくしの体調も昨日からだいぶ落ち着いてきて、わんちゃんと一緒のお住まいの方なら調子の良し悪しの判断基準がそれぞれあると思いますが、我が家の場合は、体調の悪いときはおかあちゃまだけに寄り添い頼り私の元へは来ることがないのですが、それが昨日から少しずつ私の元へも来るようになったので、体調は少しずつ良くなってきたのかなと感じていたのですが、それをこごみも感じ取っていて、つくしの体調が悪い間我慢していたことが今日開放されてしまったのかも知れないですね。

と、こんな感じの色々とあった一日、そして色々と感謝の一日、でした。

週末のこと

昨日(22日)は、つくしの退院でした。

お迎えはいたってシンプルで、つくしの喜びも薄く寂しい物でしたが、何よりも元気で帰って来てくれたことに感謝した一日でした。
お家へ帰ってからもあまり元気は出ず心配はしていましたが、晩ご飯時には少し元気が出てきたのか、ご飯を待ちわびる姿もみれ、嬉しくなりました。

後ろ足にある点滴後は痛々しいですが、これがつくしを繋いでくれたものとして、まだ外せずにいます(笑)。

そしてこの日の晩ご飯のメニューは、ローストビーフ用の少しかみ応えはあるけれど柔らかい国産牛を奮発して用意しました。

わらびもこごみも、真剣です。

食事の様子の動画です。
2分ほどの動画で、恥ずかしい音声(笑)が出ますのでご注意ください。

そして自分の分が食べ終わると、わらびのご飯を狙うハンターに。

綺麗なお皿になりました。

もちろん自分のお皿も、綺麗です(笑)。

そしてその後はのんびりまったりと。

夜には一緒にネンネをしましたが、やはり心音はとても大きく、そして以前とはまた音も変わり、一生懸命血液を送っているポンプのような音が感じられました。
夜中には何度か起きて、やはり熟睡は出来ないようです。

この日、一番気になったことは、沢山の水を飲むことでした。
先生からは特に制限を設けられていませんが、予想以上のガブ飲み状態でした。

 

そして今日は、朝早くから、つくしの調子はあまり良くありませんでした。
お腹が空いたのか吐きたそうにする素振りも見え、食べなくなるとクスリを上げることが出来ないので、お肉だけをあげてみることにしました。

なんとか食べてくれたので、そのままクスリを包んであげると、ひとつだけ絶対に飲んでくれないクスリがあり、とにかく飲ませないと、ということで朝から試行錯誤になりました。

私が上げようとするとクスリの有る無し関係なく一切口にせず、そして手元に落ちたクスリや食べ物を拾おうとすると「ウ〜〜」と唸るのですが、おかあちゃまからだけ食べ、そして落ちている物を取っても唸ることはありませんでした(日頃の行いですね(笑))。

がっかりしながらも(笑)、あれやこれやと考えながら、何とかクスリを飲んでくれました。

そんなことをしていると、先ほどまで体調が悪そうだった感じも見えなくなり、ホッとすることが出来ました。

そして今日は昨日行けなかった、わらびとこごみの再採血をしに、病院へ行ってくることにしました。

実は昨日、つくしのお迎え前に済ませてしまおうと朝一番でお出かけしたのですが、病院が午前中臨時休診で単なるドライブで終わってしまいましたので、今日は行ってこようと、つくしにはお留守番をして貰おうと、まずこっそりとわらびを連れだし、その後におかあちゃまがこごみを連れて〜、と時間差で作戦遂行すると、見事失敗でした。

つくしが気づき、おかあちゃまがこごみを連れて玄関に向かうと「ワンワン!!(置いていくな!)」と、結局、つくしも連れて行くことになりました。

でもつくし号でのお出かけは、ここ最近良い記憶がないのか落ち着かないようで、そして病院へ着いてからもどうしようと、まずは病院へ着いてから考えようと、なんとか無事到着しました。

すると、今日は一日臨時休業になっていました。
昨日、同じように張り紙がされていたようで、私はそれを見落としていたようです。
と言っても、見落とすくらいの張り紙ではないのですが、昨日の私の神経もどこかに飛んでいたのでしょうね(笑)。

病院は、つくしの検診が今度の火曜日にあるので、その際に連れていくことにして、そのまま昨日と同じようなドライブをしただけでお家へ帰ることにしました。
すると、帰り道でつくしの調子があまり良くなくなり、ごまかしながらなんとかお家へ帰ってくることが出来ました。
でもお家へ着くと、すっかりその調子の悪さはなくなっていて、やはりつくし号のお出かけの記憶は良くない物になっているようですね。

その後おかあちゃまは、今までの疲れが出たのか、つくわらこと一緒にお休みしています。
そしてつくしは、おかあちゃまの寝息が、良い子守歌になっているようで、その横で安心して寝ています。

まだ、つくしの体調の善し悪しが実際のものとは分からず、壊れ物を触るような気持ちはなくなりませんが、少しずつでも落ち着いてくれると嬉しいです。

長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございます。

最後に、わらびとこごみは、一番つくしに気を遣ってくれているようです。

そんな姿が、とても嬉しいです。

退院しました

今日午前中に無事退院できました。

体調も一日一日で異なり、元気のある日もあれば悪い日もある、という一進一退状態ですが、少しでも穏やかにのんびりと過ごせて行けたらと思います。

今日はあまり調子も良くなく、私達に、そしてわらびに会ってもそれほど大きく喜ぶことはなく、少し拍子抜けしましたが、明日は少しだけでも元気になってくれることを期待して、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

沢山のご心配と、応援を頂きましたこと、本当にありがたく、それは私達の力、特につくしの大きな力になったと思います。

ありがとうございました。

まずはご報告まで。

暫く。。。

お迎えが出来るかと思っていましたが、つくしの容体が急変してしまいました。
酷いチアノーゼを起こし、身体全体の呼吸となり、緊急で心臓の負担を抑えるクスリを点滴で入れて頂きました。
その後少しずつ落ち着きだし、おかあちゃまが手を差し出すと寄ってくるような素振りを見せてくれました。
担当の先生も、余談は許せない状態ですが、落ち着けるように頑張って頂けると言うことでお願いをしました。
少しずつ落ち着きだしウトウト仕始めても呼吸が苦しいために顔を下げることが出来ないため、自宅へ戻りカドのあるカドラーを持ってくることにしました。

この縁のところに顎を乗せると丁度良いのだろうということで、帰ってから持ち込むと、先ほどよりは大分楽になってきたのか、看護師さんがカドラーを入れるために酸素室のドアを開けると出してくれるものだと思いシッポを振り、ドアを閉められてしまうと、か細い声で、「ワンワン!(出して、連れて帰って!)」とワガママを言ってくれました。

あまり見舞いに行くことも帰れないつくしにとっては可哀想なこととなるので控えていましたが、つくしの元気になるのなら、負担を掛けないよう、これからはお見舞いに行こうと思います。

そして、題名にもありますように、つくしのために時間を沢山使いたいので、暫くの間、ブログはお休みをさせて頂こうと思います。

また、元気なつくしを連れて、必ず戻って来ますので、またまたお付き合い頂きますよう、お願いします。

いつも、心配をしてる皆様のお気持ち、とても嬉しいです。
そしてそれが、つくしの力になっていると思います。

ありがとうございます。

一安心

今日(16日)は病院がお休みなので、電話でつくしの容体を確認しました。

ご飯も食べていて、容体は落ち着いているようです。
そして明日(17日)の退院は、担当の先生がいないため、まだわからないそうです。
週明けには、連絡が行きます、とのことでした。

姿は見ていませんが、ホッとしました。

早く、つくしに、会いたいです。

緊急入院しました

つくし、12日から少し落ち着いてきていて、でもやはり元気はまるで無く、食事も仕方なしで食べるような感じでした。
そして一日のそのほとんどは、自分のお気に入りの場所を行ったり来たりで寝ていることが多くなりました。
当然、おやつの配給などは目もくれず、じーっと何かに耐えているような感じがありました。

昨日の夜からずーっと寝れなかったようで、朝には咳き込みがとてもひどくなりました。
呼吸も荒く、そしてその音も前回とはまた異なる音で、肺水腫を起こし始めているような感じ。
朝の通常診察を待とうかと思っていましたが、出来るだけ早いほうがいいだろう、ということで病院へ行ってきました。

レントゲンの結果は、夜間診療なので前回の先生とは異なっていたので前回との比較がうまく出来ていないようでしたので、私の見た目ですが少し心臓が肥大して、肺水腫は前回と変わらないくらいの状態のように見えました。

その後のお話で、前回から間もそれほどあいていないのと、自宅に戻っても再度診察に来ることが多くなりそうだと言うことで、一度入院して肺水腫など心臓に関わる全般を診てみましょうとのことになりました。

先生とのお話の途中で、つくしが私たちの声に気づいたのか泣いている声が聞こえ、とても辛い気持ちになりました。

入院は、病院が日曜日が休診日なので、月曜日にお迎えに行けるようです。

肺水腫もまだ初期、そして心臓はかなり肥大をしていますが、心不全を起こしているような感じはないので、来週の月曜日には戻ってこれると思います。

ただ頻繁に肺水腫を起こすようであれば、自宅に酸素室が必要になるかも知れないですね。

いずれにしても、来週の月曜日まで、落ち着けないです。

落ち着いたようです

だいぶ落ち着きました。

食欲もあるようですが、以前のような泣いてせがむような動作は見れなくて、寂しいですがとても静かなご飯時になりました。
でも今のところ、ご飯を残すことなく食べてくれるので良しとしています。
そして以前からあるわらびのご飯の残りを狙う行動も控えめになりましたが、見られるようになりホッとしています。

心音(心雑音)も以前と比べると明らかに違いが分かるほどひどくなりました。
昨日も一緒に寝ているとはっきりと聞こえてくるくらい、違います。
悪くなるほんの数時間前はそれほどひどくなかったのですけどね、本当に悪くなる時は一気に来ることを実感しました。

日中も、自分がつまらなくなると寝ているわらびを起こしてまでも誘っていましたが、今はそのような姿も見られず静かになりました。
お散歩も、以前のような姿は見られなくなり、トボトボとなんとか歩いてくれる感じです。

もともとほかの迷惑顧みない(笑)、元気いっぱいだったので、やはり辛いのだろうと思います。
でもその中で、何か楽しいことを見つけてくれたらと思っています。

また2週間後に診察なので、少しでも経過が良ければいいですね。

陽気も良くなっているので、落ち着いたら少しずつお出かけしていこうと思います。

楽しい記事が書けるよう、頑張ります。

最後に、つくわらこの静かな晩御飯の姿です。
最後の一枚は、本当に珍しい控えめにわらびの残りご飯を待つ、つくし、です。