GME検診とつくし号の修理

今日はつくしの GMEと心臓の検診日です。

どちらも変わりなく、大きな問題はありませんでした。
そして老犬になって変わった行動についても色々とお聞きして、診察は終わりました。

自宅へ帰り、しばらくのんびりしていると、空の様子がおかしなことになっていました。
大きな龍のような雲が、東から西へと流れていました。
地震雲かと思いながらもその姿は、驚きよりもその美しさに感動するほどでした。

そしてその後は、つくし号の修理に行きました。
結局、ボディをパテ埋めして、塗装、ということのようで、それならば保険を使わず以前お願いした板金屋のほうが安くて早かったのですが、今回なぜか頭が回らず、そしてどうせ保険を使うのならば台車も用意してもらえば良かったのですが、なぜかそちらも頭が回らず、そして今の担当営業もそんなこと気にもしてくれず、ほんと今更ですが、年を感じました。
少し前までならば、ちゃちゃちゃっと、一番良い方法が判断できたのですが、出来なくなりました。
ここ最近、色々なことが沢山あり、少し疲れていることもあるのかも知れませんね。
どこかでリフレッシュ、しないといけないですね〜。

と、最後は、病院から帰った後にくつろぐ、つくわらこ、です。

お疲れ〜

昨日(10日)のお出かけ、と言っても同じ市内で車で10分ほどの距離ですが、、、今日(11日)は1日お疲れ、でした。

今日は昨日と同じ様に風がそこそこ強く、そして冷たかったので、お疲れ休みにしました(笑)。

色々とご心配をおかけしているこごみは、今日は1日お疲れ〜、で、朝ごはんも少し残し、晩御飯時は、いつもならつくし、わらびの動きを見て、うるさい時間なのですが、今日はご飯のことにも気づかず、ぐっすりとお休みでした。
その後、しばらくしてから起きてきて、少しずつエンジンを温めながらご飯を食べていました。
ただ、以前の様な、ガツガツとした食べ方ではなくなり、なんとな~く食べている感があり、調子の悪い時ならば完全に食べないし、それ以外ではこんな中途半端な食べ方は今まで見たことがありません。
ましてや食べ始めて残すなんてことは、ありませんでした。
でも、食べている姿の写真を撮ってみて、少し安心することは出来ました。
写真に写る目の奥にはまだまだ生きる力がありましたので、その力を信じて、以前のこごみに戻れるようサポートしていこうと思います。

とりあえず、ご飯を小分けにすることで満腹感が継続していて食べる気力が半減しているのかもしれないので、回数は以前のままでその間間には、おかあちゃまには不評な甘酒(甘糀)を低血糖を防ぐ意味で少しあげていこうかと考えています。

そして備忘録。
昨日病院へ行き、狂犬病ワクチン接種について聞いてきました。
こごみは、今回のことがあるので来春まで様子見、
わらびは、心臓のお薬を始めたので負担は少しでも少なくしたいので、同じく様子見。
つくしは、脳炎のことでワクチン接種の有無については言われていないので、接種をしても良いのですが、みんなと一緒にできる時期に一緒に、とのことでした。

さてさてまた1週間の始まりです。
頑張っていきましょう。

通院日

今日(19日)は、つくしのGME検診および心臓検診でした。

GMEは問題なく、そして心雑音はあるけれど、薬の服用はまだ大丈夫、ということでした。

そして次の病院へ、わらびの心臓検診です。

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ちょうど一年前に先生から、わらびは心雑音がありますが進行は比較的緩やかと言われていたのでまだまだ先のことと思っていましたが、先月に先生から心臓の薬の服用を奨められ、今日改めて服用を勧められました。
わんこにとって1年は、かなりの時間経過なのですね。

心雑音があること、そして心肥大もあり、そして「スリル」と呼ばれる胸壁の振動が触診でわかることから、薬の服用は必須であると言われました。
実はその「スリル」、つくしを抱っこした時に初めて気づき、最初は加齢とともに筋力が低下してことで感じる様になったのかと思っていたのですが、心臓が肥大することで手に感じる様になり、進行とともに雑音も手で感じられる様になりますと言われていました。
ここ最近のわらびの手で感じる心音は、以前よりもわずかに異なって感じられ、そしてつくしの現在の心音とも違っていて、やはり進行はしているのだと改めて認識しました。

薬は、フォルテコール、心不全や腎不全の治療薬であり、血管収縮、心筋収縮力増強、腎臓糸球体内圧上昇などによる心臓や腎臓への負担が軽減され、僧帽弁閉鎖不全症、慢性腎不全、心筋肥大症の治療薬として使用されているようです。
心臓により夜に咳き込むことが多いので、夜服用することが多いのですが、わらびは夜の咳き込みがひどくないとのことなので、明日の午前から始めることになりました。
副作用も少ないとされている薬で飲み続けることで効果を発揮する薬であり、服用を途中でやめることは肺水腫などの原因になるので、基本は一生飲み続ける薬となるとのことでした。
とりあえず、薬の量や種類が増えないことを祈りつつ、頑張ってもらおうと思います。

そして自宅へ帰ると、余計な興奮をさせないようお留守番をしていたこごみは、クレートでこちらにお尻を向けて(笑)爆睡していました。

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その後はのんびりまったりと、みんなでおうちでのんびりしていました。

が、、、

こごみが晩御飯前に、抱っこを異常にせがんでいたので不思議に思っていたら、久しぶりに右目が開かなくなってしまいました。

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昔は気圧の変化でよくあったのですが、手足の震えの発作が起こり始めてから少しずつ見られなくなっていましたが、久しぶりに出てしまいました。
でもこごみ自身は、以前よりは調子が悪そうにする様子もなく、抱っこをしていると爆睡して、目覚めるとすっきりと元のお顔に戻っていました。
以前なら半日から1日は、調子が悪くて治ることはなかったのですが、今日は不思議なことにあっという間に治っていました。

その後は、何も変わらず、元気に寝ています(笑)。

GME検診

今日は、つくしのGME検診でした。

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問題なく、終わりました。

そして、つくしの最近の行動、特に我慢ができなかったり、怒りっぽくなったりすることについて、先生に聞いてみました。
やはり高齢になると多い様で、先生の飼われていたわんちゃんも、性格が180度変わって驚いたことがあったようでした。
場合によっては痛みを感じて嫌がることもあるので、注意は必要ですが、よくあることです、と言われていました。
もしかして脳炎の関連もあるのかと思っていましたが、それを聞いて少しホッとしました。

そして心雑音については、普通の進行でまだまだ薬の服用は大丈夫でしょうとのことでした。

そして次は、わらびの心雑音の再診と、アンチノールなどの薬をもらいに、わらびたちのかかりつけの病院へ向かいました。

今日は、結構混んでいて、しばらくつくし号で診察待ちをしました。

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そして順番が来て、わらびの心雑音の経過を調べてもらいます。
最近、一度だけひどく咳き込んだことがあり、それ以降は気になる咳は見られなかったこともお伝えすると、

やはり雑音は多くなっている様で、ただそれが急激に増えたものではなく、一般的な進行で増えて来たもので、薬の服用を推められました。
ただ飲み始めたら途中でやめることは出来ないので、とういうことで少し抵抗があったため、今しばらく猶予をいただくことにしました。
小型犬は特に心疾患が多いので、問題はなくとも10歳くらいから薬の服用を始めることもあり、特にわらびの場合は、肺に水が溜まりやすい傾向の様なので、1ヶ月経たずに薬の服用を始めた方が良いでしょうとのことでした。

わらびは昨年11月に心雑音のことを言われ、その後につくしの心雑音のことがあり、わらびは相応な進行具合ということですっかり忘れていましたが、もう1年も経つのですね。
薬の服用を始めることはショックでしたが、仕方のないことですね。
ただ幸いにもわらびの歯は抜いてしまったので、それで今までの進行も、そしてこれからの進行も穏やかであると、先生は言われていました。
また来月になってからもう一度先生に確認して、始めることを考えていくことにします。

そんなわらび、実は一昨日(20日)に、13歳になりました。

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これからもずーっと元気でいてほしいです。

GME検診 & こごみの再診

3日(土)の朝から、つくしのGME検診でした。

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今回も問題なく、そして心雑音もその後の進行は変らず、無事終わりました。
今日(3日)は待合室で落ち着かず、ソワソワしていました。
そんな時は、病院が必要ないほど調子の良い時なので、安心です。

そして自宅へ帰り、お昼ご飯は、久しぶりのばばたちとのランチです。
食事後我が家に寄り道していただき、つくわらこも久しぶりに大喜びでした。

夕方になり、こごみの再診ということで、ばばたちを自宅へ送るついでに病院へ行きました。

その後の経過をまずはお話しして、

日曜日の夜くらいから、火曜日まで、非常に元気がなくなり、ずーっと寝ている状態が多くなりました。
そして起きても足元のがおぼつかず、やっとのことで歩いて様子でした。

そして水曜日くらいから、元気が少しずつ戻り、ずーっと寝ていることは無くなりました。
以前あった、フリーズすることもステロイド服用後からは見られなくなり、ただ手足の震えは少しずつ出ることも見られるようになったけれど、動けなくなるほどひどくなることはなく、そして治りも早く済んでいます。

これらをお話しすると、

ステロイドを服用した効果が目に見えて、というほど区別できるわけではなく、服用を中止してから一時おかしなことが見られたけれど現時点ではそれが治まってきたことから、服用を中止したまましばらく様子を見ていくことにしましょうとのことでした。
以前からあった、手足の震え時にもステロイドの効果が目に見えてあったわけではないので、今回のフリーズする症状については大きく改善されることも難しいけれど、もし元気がなくなるなどの症状が見られたら、ステロイドを4分の1錠を1日置きで服用して様子見をしてくださいということでした。

後気になるところで、お股が汚れやすく、尿が少しトロッとしていて、ただし、尿の量も増えたり減ったりしておらず、水分摂取量も減ってはいないので、そうなると女性器の炎症などが考えられるが、一時的に抗生剤服用で様子を見ることもできるが、肝臓の負担を考えると、これ以上ひどくなった時に考えるように、ということになりました。
わらびも以前から同様のことがあるのですが、もともとわらびは水分摂取量が少ないこともあり、そしておしっこをした後に自分できれいにすることもないことから余計に汚れやすこともあるので、できる限り水分摂取量を増やし、用を足した後は拭いてあげるなどして様子を見ているとこで、現在は落ち着いているように見られます。
こごみも、後ろ足がうまく使えなくなってきた時から、自分自身で始末することをしなくなって、わらびと同様にそれで汚れやすくなっていることもあるのかとも思っています。
とりあえず、気をつけて汚れにくいように注意してあげようと思います。

そして最後に、わらびの手の汚れについて、

口周りでベロが当たりやすい部分と、手がひどく赤くなっていて、こちらについて聞いてみました。
つくしも少し目に出ることあり、こごみも手が以前よりは赤くなってきたこともあるので、もしかすると食べ物の影響ですかと聞いてみると、

全員がシニアになってきたこともあり、食材を変えてまで改善するほどの状況ではないでしょうとのことでした。

ただおやつについて、以前とは異なるものを食べさせる機会も多くなったので、そのことについてお聞きすると、

おやつの中には、かなりの添加物が入っていて、特に添加物名を忘れてしまいましたが、甘み成分として使われるものがひどいらしく、ドッグフードも色々とありますが、それ以上におやつについてはひどいので、やめたほうがいいでしょうとのことでした。
ささみを茹でたものとか、もともとささみアレルギーを持っている仔にはだめですが、そちらのほうが良いと思います、とのことでした。

我が家も、昔はずーっと色々と気にしていた方なのですが、少しずつ市販品を使うことも多くなり、それが少なからずとも体に蓄積されているのでしょうね。

なので、当分はおやつ無しが中心で、あげる時には、お肉を茹でたものにしようと思います(反省)。

とこんな感じで、週末の診察は終了しました。

そして、つくし号の安全快適化については、この後、アップします。

乞うご期待(って、期待するほどのものではありませんが。。。(笑))

暫くお待ちください。

GME検診日

今日は、つくしのGME定期健診日でした。

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今月も大きな問題もなく、過ごせました。
そして心臓も大きな問題はなく、すみました。
そして前回、いつものかかりつけの先生のところで心臓などのお話をした時にアンチノールの服用の話をして、その後に服用を始めていたことを院長先生にお話をすると、「いいですよ〜」とのことで、そして心臓にも良いので続けてくださいと言われました。
私たちが感じる、つくしに対してのアンチノールの効果は、皮膚も安定して、かゆみも少なくなり、安定しているようです。
大きな問題も見えないので、このまま続けてみようと思います。

また来月の診察予約を入れ、お家へ帰りました。

そうそう、こごみもアンチノールの服用を再開して、特に大きな変化はないようです。
以前のように元気さがなくなったこともなく、安定しているので、こごみも続けてみようと思います。
ただ、今日の夜、私たちが晩御飯を食べに出かけて戻った時に、いつものようにお迎えをしてくれたのですが、私たちが着替えている間にその場で爆睡していたことがありました。
前回もそれがあったり、そしてなんとなく元気さがなくなったように感じていたのですが、今の所、元気さは変わりないので、しばらくは様子を見ようと思います。

お家へ帰ってからは、外に出ると凄まじいほどの暑さだったので、当然クーラーの効いたお部屋で、みんなでのんびりと過ごしました。

検診日

今日(9日)は、つくしのGME検診日。

特に問題なく、過ごせました。
ここ最近、また膿皮症が出始めていて、お股も汚れてきていたので、お股用にと消毒液をもらいました。
希薄して毎日2回、患部に塗ってください、とのことでした。
そして微量だけれど服用しているステロイドは、以前からも言われていたけれど、止めると症状が出てしまうこともあるので、このままで、ということでした。
保険のようなものですね。

そして自宅へ帰り、その後はお家でまったりのんびりとしていました。

こごみは、少し震えはありましたが、ひどくなることはなく、元気に過ごしています。

この前の記事でも書きましたが、1ヶ月ほど前から手足の震えや前十字靭帯断裂のことから試し始めたサプリメントのアンチノール。
関節や心血管などに効果があり、即時性で元気になる仔も多いとのことで、こごみにも効果がありそうだと始めましたが、始めてからなんとなく元気が無くなって寝ている時が多くなったような気がして、そして心臓の鼓動も小さくなったのかなぁ〜と感じていて、ただし、鼻が詰まることが少なくなり、そして手足の震えがひどくなることが少なくなったのですが、変な発作、動きがフリーズしてしまうことが出始めてからやめてみることにしました。
するとなんとなくですが、心臓の鼓動も以前よりは感じられるようになり、元気のメリハリが出てきたような気がします。
ただこれがサプリメントのせい、だとはわかりませんが、感じるところでは良くも悪くも元のこごみに見えるので、当分このままで様子をみようと思います。

トリミングとGME検診と。。。

まず午前中に、つくわらこのトリミング。
綺麗にしてもらいました。

綺麗にしてもらうと毎回撮ってくれる写真があり、これが毎月楽しみになっています。
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その楽しみは、たくさんの思い出と共にこんなに溜まりました。
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いつも、つくわらこに優しく、そして大切にしてくれて、ありがとうございます。

そして午後からは、つくしのGME検診日でした。
こちらは毎月と変わりなく、問題なく終わりました。

その後は、外も暑いので、みんなでおうちでまったりのんびりと過ごしました。

話は変わりますが、やっとこさ、つくわらこ新聞の移行が終わりました。
色々と大変な部分もありましたが、これでひと段落です。
Ameba Ownd、色々とありますが、良いと思います。
なんといっても、データ容量が基本無制限なので、写真を無限にアップできますので、我が家のような使い方にはとても良いかもしれないです。
ただ写真の管理機能はまるでないので、同じ写真の使い回しは過去になるほど難しいので、バンバン同じ写真でも再度アップして使うやり方がベストです。
あと、データのエクスポートはできないので、場合により別ブログで同じデータを管理することも必要かもしれないです。
とりあえず、つくわらこ新聞は、同じデータをアップしながら当分残していこうと思います。
こちらはこちらで、データ管理の部分ではとても使いやすいので、サービスに切り替えて残していくか、もしくはローカルサーバ(PC)に保存していこうかと考えています。

とお休み1日は、こんな感じで終わりました。
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GME検診&フィラリア検査&定期血液検査

今日は、つくしのGME検診と、つくわらこのフィラリア検査&定期血液検査に行ってきました。

まず、つくしのGME検診。
特に変わりなく、終わりました。

そして先月の検診時に先生から言われた心雑音について。
グレード2だそうで、まだ投薬は必要ではないけれど注意していきましょうとのことでした。

今日はつくしの検診が早く終わったので、そのまま家へ帰り、わらび、こごみを連れてかかりつけの病院にフィラリア検査をしに行きました。
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以前は、つくしの検診にわらびとこごみも一緒に出かけていたのですが、ここ最近こごみの痙攣が多く見られるようになってきたので、興奮を避ける意味でもわらびとこごみは家で待機をしてもらうことにしました。
お家へ帰り、かかりつけの病院へ行き、今日は空いていたので、こごみの興奮の少なくてホッとしました。
ただ毎度のことですが、こごみの採血は大変で、いつも簡単には終わりません。
手足からだと検査必要量を取れないため、今日も首から(けい動脈)からの採血になりました。
検査結果は、1週間後、です。

そして、つくしの心雑音についてはこちらでは特に言われてなかったので、そのことを聞いてみると、

確かにあるようで、同じくグレード2ということでした。
そしてわらびは現在グレード2で進行も落ち着いているのですが、つくしの場合はわらびと比較すると雑音も少し多いことから進行も早そうなので、今後は色々なことに注意は必要でしょうとのことでした。
チワワちゃんの場合は、かなりの頻度で心臓を患い、そして進行も早いことも多いので、日頃できること、食事や運動はしっかりと管理をしておいた方が良いとのことでした。
そして、最近多くなった要求鳴きなどの吠えることが多くなったことについて、もしかすると耳が聞こえにくくなったことにより多くなっているのかということをお話しすると、自分の声や周りの音が聞こえにくくなってきていることから不安が増え、要求鳴きをすることや吠えることは多くなるそうで、またつくしの場合は脳炎のことから神経症状も考えられるのだけれど、見ている限りではそのようなことはなく、聞こえにくくなってきていることからの不安からの行動だろうと言っていました。
あと匂い嗅ぎの時間がかかるようになったことも、処理能力が落ちて時間がかかることで起きていて、年を取ってきていることを実感してきています。
少しでもゆっくりと、楽しく過ごせるようにしてあげたいですね。

さてこれで検査も終わり、あとは私たちの昼ごはんでも買ってお家でのんびりしようと戻りました。

食事の用意をしていると、何かをもらえるとつくし、わらびがうろうろし始めたことをきっかけに、こごみが同じくうろうろし始めました。
すると、少しずつ息が荒くなり体も少しずつ熱くなってきたので、早めにご飯を済ませ、体を冷やしてあげようとすると、その症状がどんどんと酷くなり、あっという間に硬直状態にまでになってしまいました。
みるみるうちにベロは紫色に、そして喉元は腫れてきて喉の鳴り方も今まで以上に酷い状態になったので、ステロイドを飲ませ、効果が出るまで暫く待っていました。
でもなかなか落ち着かず、追加のステロイドを与えて良いものかを先生に確認すると、5時間以上間隔はあけてくださいとのことだったので、そのままクーリングをして落ち着くことを待ちました。
喉元が手で触ると硬さを感じるほど腫れてきていたので、その部分を中心に冷やし、それから4時間ほどして少し落ち着き出し、その後は寝てくれるくらいにまで落ち着いたので安心しました。
そして今は、震えもかすかに残るくらいで爆睡できるくらいになりました。

久しぶり、というか、今までで一番ひどかったので、二人して慌てました。
これからもっと暑くなるので、出来そうなことをもう一度探っておかないといけないですね。

GME検診、そして。。。

今日(16日)は、つくしのGMEの検診日でした。

GMEに関するところでは、特に問題もなく、過ごすことができました。

そして逆くしゃみは、相変わらず出るけれど頻度は減っています。

気候も暖かくなったこともあるのか、お散歩であまりゲボゲボ言わなくなりました。

そして膝蓋骨の脱臼もあの日以降は見られなくなりました。

そんな感じでお話をしながら、特に大きな問題はないね、ということでお話をしていると、

「ちょっと心臓に雑音がありますね〜」

と話の合間に言われ、薬のことは言われていないし、まあ年相応のことなのだろうと少し気になりながらも診察が終わりました。

でも、以前若い先生にそのことを言われた時には、院長先生は特に大丈夫とのお話をされていて、確定的にわかる時じゃなければ基本言わない先生なので、その院長先生が言う、ということは、確定なのだろうと思いました。

当然、おかあちゃまも同じことを思っていたようで、もう少し詳しいことを聞けばよかったと言っていました。

そしてその日の話題は、つくしの心臓のことばかり。

大げさなことですが、つくしと一緒に居られる時間がいっきに短縮されたかのような気持ちになりました。

その子その子により進行度合いも異なるので、出来ることならゆっくりのんびりと進んで欲しいと思います。

また一ヶ月後に、詳しく聞いてこようと思います。

そして熊本の地震は落ち着くことなく、毎日が大変なことになっているのかと思われます。

少ないけれどお友達もいて、大変な日々を過ごしていることと思います。

何かあれば連絡を、と言ってはいますが、なかなか難しいことですね。

早く地震が落ち着き、平穏な日々が少しでも早く戻ることをお祈りしております。