わらび心臓検診

昨日(18日)は、わらびの心臓検診の日でした。

咳も一時出始めた時もありましたが、その後は落ち着いて、気になることもなくなりました。
触診の結果、進行具合もゆっくりで、そして大きな問題もないそうです。
最近気になった、腰のあたりやお股のあたりを触った時に嫌がることを見てもらいましたが、それも特に嫌がることなく問題はなさそうでした。
そして肛門線が加齢とともに固体化されてきていて、それが腰やお股に違和感とともにお尻をグリグリすることも多かったので、肛門線を絞っていただきました。
以前よりは固形化されてはおらず、でも最初の絞り始めは少し嫌がっていましたが、その後はすっきりとした満足そうな顔をしていました(笑)。

特に問題はなく、診察は終わりました。
そしてこごみの発作のこともお話しして、次回、こごみの気になるところを見てもらうことにしていただきました。

そして夕方からは、私の目の診察があり、病院へ行ってきました。
老眼がひどく、特に乱視がひどいので、今までのメガネが合わなくなってきたので、メガネを再度作るようにと、今日はいらしていたメガネ屋さんに色々と調べていただきました。
前回、作っていたメガネよりも、とても使いやすいメガネになりそうです。
そして先生にその後の診察をしていただくと、思いもよらぬ診断をいただきました。
またこれは何かの機会に。。。(と、もったいぶります(笑))。

ではまた来週。。。(笑)

またね。。。

ブログ友達のわんちゃん、いとちゃんが、2月14日に旅立ちました。

実際お会いしたことはなかったのですが、同じキャンピングカーのビルダーさんということもあり、「いつかお会いできたら…」と、お話していたところでした。

急な旅立ちで、パパさん、ママさんはとても辛いことと思います。

でもいつかどこかできっと会えるよね。

その日を楽しみにしています。

合唱。

ありがとう

わんこ友達のしゃおパパさんが亡くなりました。

いつもわんこを大切にしていたその姿は絶対に忘れません。

最後まで全ての子たちを看取ることを考えていただけに、一人旅立つことは悔しいでしょうが、ゆっくりとお休みください。

またいつか会える日まで…。

ありがとうございました。

今年も一年、いろいろなことがありました。

つくしは、心雑音がわかり、その後気管虚脱もひどくなり、年齢を感じる年になりました。
わらびは、心臓のお薬が始まり、やはり同じ様に年齢を感じる年になりました。
こごみは、以前とは違う発作が起こり始め、そしてつい最近は緊急入院になり、安心のできない年になりました。
そして私たちも、この子たちと同じ様に年を取り、少しずつ体力の限界を感じる年になりました。

でも変わらないのは、このブログを見ていらっしゃるお友達など、いつも私たちのことを気にかけ、そして力をくれるお友達がいてくださいます。

ありがとうございます。

そんなよぼよぼな私たち(笑)ですが、これからもお付き合いいただけたら幸いです。

今年も残すところあとわずか。

良いお年をお迎えくださいませ。

最近のつくしは

我慢をすることが出来なくなりました。

そのため、私がお風呂に入り奥の部屋でパソコンをしていると部屋の入口まで来て、

「早く寝よう~!」

と、泣いてせがみます。

そのまま無視をしていようものなら、逆切れします(笑)。
なので夜パソコンの前にいられる時間が段々と少なくなってきています。
最近では、お風呂に入らずともパソコンをしていると自分の気持ちにスイッチが入ると、せがまれるので、困りものです。

そしてこごみ、落ち着きました。
食事を見直して、食に対する意欲も強くなってきました。
心配なところはまだまだありますが、食が戻れば大丈夫です。

ありがとうございました。

いつかまた。。。

今日、お友達の天山(テンシャン)くんとお別れをしてきました。

万里くんと仲の良い兄弟で、生まれた頃からその成長を見させてもらっていて、小さいながらも元気な姿がとても印象的でした。

そして他の兄弟のみんなとも、楽しそうに遊んでいる姿が記憶に残っています。

でも、お別れは突然でした。

パパ、ママを悲しませない様、あっという間に旅立ってしまったのかな、その姿はまるで寝ている様でした。

悲しいけれど、またいつか、会えるよね。

それまではゆっくりと、、、おやすみなさい。。。

シルバーウィーク第一弾終了

シルバーウィークは、雨が多く、出かけることが出来ませんでした。

そんな時は無理をせず、自宅でのんびりと日頃の疲れを癒します。(って普段そんなに疲れていないと思いますが。。。(笑))

まずは、17日午前中に、iPhone7が届きました。
使ってみると、iPhone6Plusとはかなり違っていて、まずはそのサイズ。
小さくなりました。
もともと、老眼が進んだことと、iPadを持たずに、ということでPlusにしましたが、その大きさでもメガネをしなければほぼ見えず、そしてPlusの大きさがリアルに手があまり、落としそうになること数え切れず、落としたこと3度ほど、そのうち一度で液晶破壊しました。。。(笑)。
なので、どうせ見えないのなら、手にフィットするものということで、ノーマル7にしました。

とりあえず、使用感を。。。

熱を異様に持ちました。
しかし、空調の効いている部屋だと、ポケモンGoをやっていても以前の6Plusよりも熱は気になりませんでした。
そして暫く使っていると、それほど気にならなくなりました。
防水の関係で、、、などなど、ネットでは上がっていますが、当然きちんと考えて設計はしているはずだと思いますので、大丈夫だと思います。

ボタンも今回から新しくなったのですが、これがまたちょっと気持ち悪いです。
押すと全体的に、「ペコッ!!」って凹む様な感じ。。。
Macを使っている方だとわかると思いますが、トラックパッドの右クリック左クリックのようなハードウェア的に「ペコッ!!」てなる感じです。
今回の変更点でもあるボタンはへこむタイプのものではないので、平らなところに置くとわかります。
ボタンの裏面が「ペコッ!!」と振動して、あたかもへこんでいるかのような感じを作っているようです。
これにより、サイレントスイッチを押してマナーモードに変更するときなども、裏面が「ブッ!」って感じで振動します。
バイブレーションも同じような感じのバイブレーションに変っていて、何か洗練されたような感じの、とてもいい感じのバイブレーションです(笑)。
もしかするとこの機能は、6sからの変更点なのかもしれませんが、とても良い感じです。

あと驚いたのが、6sの方は当たり前の機能のLiveフォト。
最初はこちらがデフォルトになっていて、初めてカメラで写真を撮ろうと思った時に、なにやら反応が遅く、2〜3秒してから「ポッ!」とかいう大人しめな音がしてびっくりしました。
ネットで検索しても、iPhone7のシャッター音がうるさすぎ、という方が多くて、もしかして自分のは何か普通と違うのかもと思っていましたが、Liveフォト外したら、ネットで言われている通り、爆音の「ガシャっ!!!」って音がしました(笑)。
これは恥ずかしいくらい、音がでかいです(笑)。

写真写りは、結構いいです。
手振れ防止も効いていて、かなり良いと思います。
ただ個人的にはちょっと色合いがさっぱりしているかな、と思いました。
まあまだ晴天で撮ったわけではなく、室内の蛍光灯のなかばかりなので、そんな色合いなのかも知れません。
ただし、Liveフォトで撮った写真は、元々がちょっとした動画機能だから仕方がないのでしょうけど、静止画としてはちょっとピンボケに見えることが多いです。

まあでも、10月末にはSUICAも使えるので、防水も付いて、最強のiPhoneと言っても良いかも知れないですね。

あっ、防水も試していませんが、ちょっとした雨でも気にせず使えて、とても良いです。
ただもともと防水じゃなかったので、濡らすことにすごい抵抗感があります。
まあ、時間と共に慣れると思います。。。(笑)。

防水で、少し熱を持つ、ということからすると、かぶせるタイプのカバーはあまり良くないのかなぁ~と感じています。
基本は何も付けずに使うのが、使いやすそうな気がします。
そんなことを言いながらも、しっかりとかぶせるタイプのカバーにしましたが。。。(笑)。

長々とインプレしてしまいましたが、10月末にはSUICAも使えるようになるので、最強のiPhoneといってよいかも知れないですね。
来年出るモデルも気になりますが、まあ変更点を色々と想像すると、今回のモデルでも十分かな、と感じています。

あと、裏面の「総務省指定」って小さいから気にならないけど、今回からなので、意外と気に入っています(笑)。

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長々となりましたが、最後はこの台風で暇を持て余している、つくわらこでお別れします。
台風の被害がないといいですね。。。

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必須かも。。。

9月5日発売の週刊東洋経済は、ペットと暮らしている方にとっては必須本かも。。。

病気、老い、飼い主が愛犬・愛猫にできること。
そして「うちの子じゃない子」のためにできること。
沢山のことが書いてあります。

電子書籍もありますので、ぜひご参考に。

また、東洋経済オンラインでも、記事抜粋があります。

「ペットの病気」は飼い主をここまで苦しめる

カリスマ獣医の病院は「悪夢のようだった」

あたふたと。。。

荒川水害対策として、東京都の江戸川、墨田、江東、足立、葛飾区で検討していた「江東五区大規模水害対策協議会」が、今後組織名を「広域避難推進協議会」と変更し、国や都とともに避難先などの具体化を進めていくとの新聞記事がありました。
まだ始まったばかりなので仕方ないのでしょうが、ペット同伴避難についてはまるで記載はありませんでした。
いずれどこかで具体化されていくとは思うのですが、災害はいつやってくるかわからないので、早急なる検討をお願いしたいです。

この記事で、改めて災害時のペット同伴避難を色々と調べてみると、、、

やはり状況により避難所にペット同伴避難は難しいことがわかりました。

以前、東京都はペット同伴避難を進めていたと思っていたのですが、「同伴避難」ではなく、「同行避難」ということでした。

これは、こちらで詳しく説明されていますが、

—–東京都福祉保健局からの引用—–
同行避難とは、災害発生時に飼い主が飼育しているペットを同行し、避難所まで安全に避難することです。
避難所において人とペットが同一の空間で居住できることを意味するものではありません。それぞれの避難所のルールに従ってください。
——————————-

ということで、必ずしも避難所で避難が可能なわけではなく、その場所まで一緒に避難をしてください、というものでした。
確かに、避難所に避難をせずに自宅で、となるとその後の救助の問題もあり、人命一番ととることもできますが、避難した後の対応によっては一緒に避難した人、ペットの負担が増えてしまい、結局自宅で待機、という方も増えてしまうのではないかと思います。

熊本大地震の時にも、ペット同伴避難が出来ず、善意で動物病院の施設の一部を解放していた、などのお話がありましたが、もし東京で同じ規模の地震などの災害が起きた時には、ペット同行避難は大変難しいことなのだろうと思います。
人の迷惑にならないように、ペットのしつけをしておくこと、などなどの記載も多くありますが、もともと病気をかかえているわんちゃんたちがいる方にとっては今現在のしつけも大変難しいことなのだろうと思います。
そしてペットが一番最後という優先順位の中で、病気を持っているわんちゃんたちにとっては辛いものもあり、それが避難をより出来にくくする一つの要因になるような気がします。
我が家の現在の状況を中心に話をしてしまって申し訳ありませんが、我が家で出来ることとしたら、基本はキャンカーが無事ならばキャンカーでの避難になりますが、我が家の駐車している環境は災害時の外的被害を受けやすく、キャンカーが無事で残っている可能性は低いのだろうと思っています。
そうなると、ご近所のわんこ友達の方たちと日頃連絡を密にして災害時のことを話しておくことや、同じく近所のペット関連の団体などにも問い合わせておくことも必要なのだろうと思っています。

災害は待ってはくれないので、特にペット連れの方は早めの準備は必要ですね。

そんな災害対策にあたふたしている私とは対照的な、つくわらこ、です(笑)。

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