暫く。。。

お迎えが出来るかと思っていましたが、つくしの容体が急変してしまいました。
酷いチアノーゼを起こし、身体全体の呼吸となり、緊急で心臓の負担を抑えるクスリを点滴で入れて頂きました。
その後少しずつ落ち着きだし、おかあちゃまが手を差し出すと寄ってくるような素振りを見せてくれました。
担当の先生も、余談は許せない状態ですが、落ち着けるように頑張って頂けると言うことでお願いをしました。
少しずつ落ち着きだしウトウト仕始めても呼吸が苦しいために顔を下げることが出来ないため、自宅へ戻りカドのあるカドラーを持ってくることにしました。

この縁のところに顎を乗せると丁度良いのだろうということで、帰ってから持ち込むと、先ほどよりは大分楽になってきたのか、看護師さんがカドラーを入れるために酸素室のドアを開けると出してくれるものだと思いシッポを振り、ドアを閉められてしまうと、か細い声で、「ワンワン!(出して、連れて帰って!)」とワガママを言ってくれました。

あまり見舞いに行くことも帰れないつくしにとっては可哀想なこととなるので控えていましたが、つくしの元気になるのなら、負担を掛けないよう、これからはお見舞いに行こうと思います。

そして、題名にもありますように、つくしのために時間を沢山使いたいので、暫くの間、ブログはお休みをさせて頂こうと思います。

また、元気なつくしを連れて、必ず戻って来ますので、またまたお付き合い頂きますよう、お願いします。

いつも、心配をしてる皆様のお気持ち、とても嬉しいです。
そしてそれが、つくしの力になっていると思います。

ありがとうございます。

一安心

今日(16日)は病院がお休みなので、電話でつくしの容体を確認しました。

ご飯も食べていて、容体は落ち着いているようです。
そして明日(17日)の退院は、担当の先生がいないため、まだわからないそうです。
週明けには、連絡が行きます、とのことでした。

姿は見ていませんが、ホッとしました。

早く、つくしに、会いたいです。

引っ張り話。。。

引っ張りすぎて、楽しみがなくなりますね。

さてさて、飽きてしまう前に目の続きを(笑)。。。

50を過ぎてから老眼がひどくなり、100均の老眼鏡から始まりすでに5本目。
3本目の時に眼痛と頭痛と肩こりがひどく、4本目からきちんと眼科で検査をしてもらい、きちんと自分の目に合ったものを作ってもらいました。
一応、白内障や緑内障、そして糖尿病に関わるところなどを見てもらいましたが、そちらは問題無し、とりあえず老眼に関わる部分でメガネを作ってもらいました。
それから一年、メガネを外した時のボケがひどくなり(頭はもともとボケていますが(笑))、自宅近所の眼科で再度見てもらうことにしました。
その前の眼科は、会社から近くてよかったのですがJINSやzoffのメガネを異様に嫌っていて、そしてメガネの処方箋をいただくまでにはかなりの時間もかかることから、自宅近所の眼科がその辺りは良さそうだったので行くことにしました。
視力検査などを行なって、その後に先生に診てもらい網膜なども問題はなく、次回診療日にメガネ屋さんが来るのでさらに詳しい処方箋を作ってもらいましょうとのことで、2週間後に伺うことにしました。
そして同じように視力検査を行いレンズを合わせて前回のレンズとは内容がまるで違うものになり、そして今回はきちんと度数を合わすのできちんとメガネをかけないと見えにくくなることもあります、との注意事項も教えて頂き、その後に先生に診断をしてもらいました。

さてさて前置きは長かったのですが、ここからが本題です(笑)。

網膜を見てもらうと、突如先生が(ここから会話形式でお楽しみください(笑))

先生:
「あれ?!、以前、何か言われたことはありませんか?」
私:
「いえ、特に何も。。。」
先生:
「う〜〜ん、これは、あっ、眼圧って測っていたっけ?」
看護師:
「いえ。。。」
先生:
「じゃあ、とりあえず眼圧と***(よくわからない機器名)をやって!」
看護師:
「は〜い❤️」(ハートマークは関係ありません(笑)」

検査を行い、しばらくして先生に呼ばれ、診断結果を聞くと、

先生:
「〇〇さん、緑内障の予備軍ね、右目の。。。」
私:
「へっ?」
先生:
「右目、上の血管が折れているところがあるでしょ、ここに負荷かかっているからこの影響から将来下半分が見えなくなりますね、で、どうしましょう?」
私:
「どうしましょうって、何がですが?」
先生:
「とりあえず10年後とかに目の視野が狭くなることは分かっていて、それに対して今できる処置は目薬をさして予防をすることだけれど、どうしますか?、やりますか?」
私:
「やりますか?って、普通やるんじゃないですか?」
先生:
「あっ、じゃあ、目薬出しますんで、また1ヶ月後に診せに来てください」

なんとも不思議な会話でした(笑)。

とりあえず目薬をもらってきて、帰り道に、10年後とかに右目の視野が半分になると、自動車の運転はできるのだろうか、まあ片目でも視野があればOKみたいだけれど、大型免許はなくなってしまうよな、、、と色々と考えながら自宅へと戻って来ました。

おかあちゃまにも話し、まあ仕方ないことだね、と言いながらも、ここ最近の色々な物事のありようで少し頭がパンクしそうでしたが、まあひとつひとつ解決して行くしかないよなぁ〜と、この問題はまだまだ先のことなので、見えなくなってから考えることにしました(笑)。
ただ目医者には通わないと行けなくなるから、それが今から面倒です(笑)。

と、以上が引っ張った話でした。

さてさて、またこの話には続きがあるとかないとか、

乞うご期待(笑)。

写真は、本題とまるで関係ありません(笑)。

わらび心臓検診

昨日(18日)は、わらびの心臓検診の日でした。

咳も一時出始めた時もありましたが、その後は落ち着いて、気になることもなくなりました。
触診の結果、進行具合もゆっくりで、そして大きな問題もないそうです。
最近気になった、腰のあたりやお股のあたりを触った時に嫌がることを見てもらいましたが、それも特に嫌がることなく問題はなさそうでした。
そして肛門線が加齢とともに固体化されてきていて、それが腰やお股に違和感とともにお尻をグリグリすることも多かったので、肛門線を絞っていただきました。
以前よりは固形化されてはおらず、でも最初の絞り始めは少し嫌がっていましたが、その後はすっきりとした満足そうな顔をしていました(笑)。

特に問題はなく、診察は終わりました。
そしてこごみの発作のこともお話しして、次回、こごみの気になるところを見てもらうことにしていただきました。

そして夕方からは、私の目の診察があり、病院へ行ってきました。
老眼がひどく、特に乱視がひどいので、今までのメガネが合わなくなってきたので、メガネを再度作るようにと、今日はいらしていたメガネ屋さんに色々と調べていただきました。
前回、作っていたメガネよりも、とても使いやすいメガネになりそうです。
そして先生にその後の診察をしていただくと、思いもよらぬ診断をいただきました。
またこれは何かの機会に。。。(と、もったいぶります(笑))。

ではまた来週。。。(笑)

またね。。。

ブログ友達のわんちゃん、いとちゃんが、2月14日に旅立ちました。

実際お会いしたことはなかったのですが、同じキャンピングカーのビルダーさんということもあり、「いつかお会いできたら…」と、お話していたところでした。

急な旅立ちで、パパさん、ママさんはとても辛いことと思います。

でもいつかどこかできっと会えるよね。

その日を楽しみにしています。

合唱。

ありがとう

わんこ友達のしゃおパパさんが亡くなりました。

いつもわんこを大切にしていたその姿は絶対に忘れません。

最後まで全ての子たちを看取ることを考えていただけに、一人旅立つことは悔しいでしょうが、ゆっくりとお休みください。

またいつか会える日まで…。

ありがとうございました。

今年も一年、いろいろなことがありました。

つくしは、心雑音がわかり、その後気管虚脱もひどくなり、年齢を感じる年になりました。
わらびは、心臓のお薬が始まり、やはり同じ様に年齢を感じる年になりました。
こごみは、以前とは違う発作が起こり始め、そしてつい最近は緊急入院になり、安心のできない年になりました。
そして私たちも、この子たちと同じ様に年を取り、少しずつ体力の限界を感じる年になりました。

でも変わらないのは、このブログを見ていらっしゃるお友達など、いつも私たちのことを気にかけ、そして力をくれるお友達がいてくださいます。

ありがとうございます。

そんなよぼよぼな私たち(笑)ですが、これからもお付き合いいただけたら幸いです。

今年も残すところあとわずか。

良いお年をお迎えくださいませ。

最近のつくしは

我慢をすることが出来なくなりました。

そのため、私がお風呂に入り奥の部屋でパソコンをしていると部屋の入口まで来て、

「早く寝よう~!」

と、泣いてせがみます。

そのまま無視をしていようものなら、逆切れします(笑)。
なので夜パソコンの前にいられる時間が段々と少なくなってきています。
最近では、お風呂に入らずともパソコンをしていると自分の気持ちにスイッチが入ると、せがまれるので、困りものです。

そしてこごみ、落ち着きました。
食事を見直して、食に対する意欲も強くなってきました。
心配なところはまだまだありますが、食が戻れば大丈夫です。

ありがとうございました。

いつかまた。。。

今日、お友達の天山(テンシャン)くんとお別れをしてきました。

万里くんと仲の良い兄弟で、生まれた頃からその成長を見させてもらっていて、小さいながらも元気な姿がとても印象的でした。

そして他の兄弟のみんなとも、楽しそうに遊んでいる姿が記憶に残っています。

でも、お別れは突然でした。

パパ、ママを悲しませない様、あっという間に旅立ってしまったのかな、その姿はまるで寝ている様でした。

悲しいけれど、またいつか、会えるよね。

それまではゆっくりと、、、おやすみなさい。。。