こごみ心臓検診、他…。

今日(5日)は、こごみの心臓検診でした。

検査の結果、4年前と比べると急激な変化はないにしろ、心臓全体そして左心房の拡張が見られ、僧帽弁の前尖よりも後尖に変形も見られたようです。
最近出ている咳は、心臓から、というよりも心臓が肥大して気管を圧迫することで起こっていて、そして咽頭部の変形が元々あることから更に影響を与えているとのことでした。
そして歯もボロボロのため口内細菌も増えていることから、こちらも心臓、そして気管にも影響を与えているようでした。
歯については色々と先生にはお話をしていたのですが、なかなか改善案が見つからなかったのですが、少しでも改善がされるよう、無理のない範囲で出来ることを少しずつでも行っていくことにしました。
そしてレントゲンの撮影時にうつぶせにして撮った時、一定以上にのど元を延ばすと咳がひどくなり、その影響で今日は咳が出やすくなっていますと言われました。
案の定、落ち着いていた咳が少し出るようになり、食事の時はちょっと大変そうでした。
最後に、服用している薬についてお話をくれました。
今服用している薬は、つくしも同じ物を服用していて、つくしは丁度切り替えた2日後に体調が悪くなり肺水腫を起こした、ということもあり、こごみも同じように服用したその翌日くらいから咳が酷くなったこともあったのでとても心配していました。
しかし先生からの説明で、その影響からではないので大丈夫だということをお話し頂き、少しだけ安心は出来ました。
とりあえず、現状の薬を飲みながら様子を見ていくことになりました。

そして検査を終え自宅へ帰ってからは疲れたこともあるのか、フリーズするような発作と震える発作が起こり、元気はなかったのですが、その後は静かに寝てくれました。

つくしは、一昨日(4日)夜から元気がなくなり、ご飯以外は食べなくなりました。
そして昨日は3度ほど柔い便をして、その後はずーっと寝ていました。

晩ご飯はなんとか食べたのですが、その後訴えるような目でずーっと私達を見つめていて、大体このような時は体調があまり芳しくないときでトイレ前で伏せていたりしたので、もしかして外に行きたいのかと連れ出しましたが少し歩いただけでより一層のお疲れモードに入ったのか、その後は動くことすら辛そうにしていました。
そして寝る時間になってもなかなか寝付けないようで、ただ心音や息は普通だったのでやはりお腹が辛いのかと思っていると、夜中に晩ご飯で食べたものを全て吐いてしまいました。
その後は少しすっきりしたのか寝てくれましたが、朝方までに何度かウロウロして、その後はゆっくりと寝てくれました。
そして朝ご飯は少し残しながらも食べてくれましたが、昨日よりは幾分ましですが、覇気はありません。

気候もこの時期は少し暑かったりすることもあるので、それも影響しているのかも知れませんね。
今日は検診日でもあるので、先生にお伝えして来ようと思います。

そして最後はわらび。
色々とあるのですが、わらびは我が家では一番健康に見える子です。
もともとこの子は、色々と頑張ってしまうので、つくし、わらびと体調が思わしくないので、心配を掛けまいとわらびなりに一生懸命頑張ってくれているのだろうと思います。
ありがとう。

さてGWも後残り2日。
皆さん少し落ち着いてお休みが終わるといいのですけどね。

週末は。。。

29日(土)は、わらびとこごみのトリミングデー。

つくしは、暫く落ち着くまではお願いできないので、わらびとこごみをお願いしていました。
でも、今日は朝からあまり調子のよくないこごみ。
咳も酷かったので、とりあえず足裏パッドや肛門線、耳掃除など、すぐに出来ることだけお願いして、わらびだけいつも通りのトリミングをお願いしました。

出かけるのにわらびを連れていくと、つくしが一緒に連れていけとうるさいので、どうしようかと思っていると、なぜか今日は聞き分けが良く、不思議に思いながらもお留守番をしてくれました。
でも少し調子は良くなかったのかも知れないので、こごみを連れて帰るまでの間、ウェブカメラで見ていましたが、おかしな様子は見られなかったので、ホッとしました。

そしてこごみを連れて帰り、わらびが終わるまで自宅で待機。
暫くすると連絡があり、お迎えに行きました。

いつもは帰りにお店の方と少しお話をしてから帰るのですが、その時につくしが早く帰ろうと催促泣きをするのが今日はないので、お店の方も非常に寂しがっていました。
元気になったらまたお願いしますとお伝えして、帰って来ました。

そしてお家へ帰り、あまり調子の良くない咳の酷いこごみを連れて、いつものかかりつけの病院へ行ってくることにしました。

咳については、やはり気管支からくるもので、元々咽頭部に疾患があるのでそれも合わせて酷くなっているようでした。
炎症もあるのだろうということで、いま発作時に飲んでいるステロイドを3日間ほど服用して様子を見ましょうとのことでした。
そして心雑音については、以前よりはあるので、咽頭部の疾患と合わさると症状がより深刻化するので、気を付けないといけないです、とのことでした。
まずは検査をしてから考えた方が良いので、心雑音の診断をしてくれた病院で検査を、と言われましたが、こちらの病院でずーっとこごみを診て頂いたので、5日(金)に行って頂くことにしました。

良い結果は望めないにしても、こごみに合った対症方法が分かれば、と思います。

そしてお家へ帰り、みんなでのんびりしていました。

でも寝る頃になると、今日はつくしが少し調子が悪いのか、なかなか寝付かずウロウロとしていました。
心音の方も最近は少しずつ落ち着いてきたのですが、今日は少し早めで心配になりましたが、1時間ほどしたらなんとか落ち着いたのか寝てくれました。
夜間緊急に行くかどうしようかと、ちょっとドキドキものでした。

そして今日(30日(日))は、朝早くからつくしがまたもウロウロしはじめ、そしてお尻を高く上げる姿勢をよく取っていたので、大体その時は、お腹が空いて気持ちが悪い時が多いので、少しだけお肉を上げるとパクパクと食べてくれました。
でもその後も、ウロウロして、お尻を高く上げる姿勢も止めることはなかったので、薬が飲めなくなると困るので、早いけれど朝ご飯にすることにしました。
薬も残さずご飯と一緒にたべてくれたので、ホッと一安心、そしてその後はカドラーでのんびりと寝てくれたので、またホッとしました。

毎日はドキドキの連続ですが、ワガママも少しずつ出るようになり、元気も出てきています。
ただその反面、また症状が悪化することは十分考えられるので、より一層の注意は必要になってきますね。

そしてこごみは、少しでも動ければ無理をするタイプなので、ご飯前や玄関ピンポンの反応で「ワンワン」して、それで咳が酷くなっても続けるので、常日頃注意が必要です。

そしてわらびは、無理はしない、慎重なタイプで、丁度、つくしとこごみを足して2で割って、良いところだけを抜き出したタイプです。

と、こんな感じの週末でした。

さてさて、今日はまたつくしの心臓検診で病院へ行ってきます。

色々と大変な一日。。。

今日(25日)は、つくしの検診日、そして、わらびとこごみの再採血で通院日でした。

そして今日が大変な一日になるとは、この時、思いもしませんでした。

またまた長文で失礼します。

まずは午前中に、わらびとこごみの再採血で病院へ向かうことに。
つくしはなんとなくポーッとしていたので、置いていけるかなぁ〜、と思っていたのですが、やはり無理でした。
先生にも元気になったつくしも見てもらうことも考え、一緒に病院へ行くことにしました。

と、ここである事件が。。。(って私の不注意です)
まずは駐車場まで、わらびは私が抱っこをして、そしておかあちゃまはつくしとこごみを抱っこして、という感じで自動車の所まで向かいました。
そして手がふさがっているおかあちゃまのために、つくし号のスライドドアを開けるために先にドアを開けようとしていたときに、わらびがそのままシートに向かって飛び出してしまいました。
まだ若い頃のわらびならばそのままシートまで飛んで着地、と言うことが出来たのでしょうけど、3席目の足下に落ちそのままスライドシートの隙間から下のアスファルトへと落ちてしまいました。
慌てて抱えるも左足を痛めた様子で、歩かせると少しフラフラしていたのでもしかすると頭を途中にあるバーにぶつけているのかと思い、そのまま病院で診てもらうことにしました。
私の不注意から、わらびには痛い思いをさせてしまい、頭がパニクりながらも病院へと向かいました。

先生に診て頂くと、
取りあえず、頭などをぶつけた様子もみれず、腰や股関節も大丈夫だけれど、膝を横に少し捻ったためか、そのあたりに痛みを感じているようで、ただし靱帯などを痛めているわけでないので打撲でしょうとのことでした。
今日一日様子をみて、もし痛みを感じているようだったら痛み止めを出しますから、とのことでしたが、痛みが酷ければ連絡して出して頂くことにしました。

いつも飛び出してしまう子なので注意はしていたのですが、今回は完全に私の不注意でした。
幸い大きな怪我にはならなかったので良かったですが、二度とないよう、今後は気を付けようと思います。
そして足のほうは普通にしていれば大丈夫みたいですが、たまに左足に変な力が加わるとビッコを引くくらい痛みを感じているようです。
ごめんね、わらび。

そして、わらびはこのような状態なので採血は出来るはずもなく、こごみの再採血を行って頂くことにしました。
今回も手からは十分に取れないため、首からの採血になりました。
とりあえず問題なく無事採血は出来ました。

こごみの採血も終わり、その後につくしを診て頂くと、
前回採血時に心音を診て頂いたときよりも手で感じられるほどの雑音があり、それも大きくなっていたようです。
そして、つくしの容体が急変したこともお話ししていたので、先生は失礼な話になるのだけれど、戻ってこれないのではないかと思っていたそうです。
今日、つくしの姿を見てとても喜んでくれて、以前、脳炎の時も最初にこちらの先生に診てもらっていたので、「つくしちゃんは、本当にすごいね〜」と言ってくれました。
しかし心雑音もかなり進んでいて、レベルで言うと後期に近く、いつ急変してもおかしくない状態のようですが、クスリがとても効いているのか以前聞いた心音とは比べものにならないくらいに変わっていたようです。
そしてつくしの心臓の担当の先生から、外科手術のお話も聞いていたのですが、殆どの子が適用できずに亡くなった子が多くいて、現在のつくしの状態ではお勧め出来ません、などのお話をしていると、同じようにこちらの先生からも年齢や病状もあるけれど、それよりも術前術後の診察などやはり負担になることはとても大きくて、それらを総合的に考えると今のつくしちゃんにはとても薦めることは出来ず、先生は本来その家族とわんこのポリシーについては踏み込まないスタンスなのですが、もしつくしちゃんのパパ、ママから「お願いします」と言われたら、全力で止めてくださいと言います、と言ってくださいました。
私も、つくしの今の状態、特に心理状態を考えると間違いなくお願いすることはないのですが、先生は私達とつくしのことをきちんと考えてくれているのだと嬉しく思いました。
患犬さんをお待たせしながらも、色々とお話をさせて頂きました。ありがとうございます。

それから自宅へ帰り、お昼ご飯を食べてから、つくしの病院です。
そろそろ出かけようかと用意をしていると、こごみの手足の震えが起こり始めたので、ステロイドを飲ませ診察時間に間に合う時間ギリギリまで様子を見ることにしました。
様子を見ているとそれ以上は酷くならなそうだったので、ウロウロと歩き回れないようにケージに入れて、そしてリモートカメラもあるので、そのままお出かけすることにしました。

ここまで色々とありましたが、なんとか病院へ着き、暫く待ってから診察です。

退院してからの様子をお話しして、今日くらいから元気さが出てきました、との話をして、聴診器をあててもらうと、心音がかなり良くなっているようだったのですが、体重がしっかり食べている割には減っていました。
でも食欲もあるので、しっかりと食べていれば大丈夫でしょうとのことでした。
そして水をガブ飲みすることを聞いてみると、飲む量をお話すると少し驚いていたようですが、おしっこがきちんと出ているのであれば問題は無いので、とにかく飲み水は切らさないように注意してくださいとのことでした。
ここまで触診での診察は問題なく終わりました。
その後、前回の時に言われていた血流速度の数値が落ち着いているかを調べるためにエコー検査をして頂きました。
そしてその場でエコーを見ながら直接説明をしてくれました。
僧帽弁はかなり肥大していて閉じにくくなっていることが分かり、ただこの様子からだと腱索断裂の可能性は低いとのことで、左心室から左心房への逆流について色々と気になる点はあるけれど、退院前の血流速度は150cm/sだったのが、今回100cm/sになっていて、かなり安定している数値だと言っていました。
前回夜間に緊急入院した時に計ったときは100cm/sで、その時の担当の先生の説明ではこれが120cm/sを超えてくるようだと肺水腫のリスクが高くなると説明を受けていて、つくしの退院前の数値が150cm/sだったので、その時から比べるとても良くなっている数値だと思いました。
先生も、薬の効果も出ているようなので、このまま現在服用している量で、様子を見ていくことになりました。
そして脳炎で今まで服用してきたステロイドが現在4日置きの4分の1錠については、心臓のことを一番に考えステロイドは中止をしたいのだけれど、しばらくは4日置きから1週間置きに変更をして様子を見ていくことになりました。
そして最後に、この数週間で一気に悪化してきましたが、その後の経過、結果を見て状態も落ち着いてきているので、先生も本当に安心してくださいました。
ただ、心臓のレベルで言うと、6段階で限り無く5に近いレベルなので、決して安心は出来ないので今後おかしな症状があれば即連絡をしてくださいとのことで、GWの初日に診察予約を入れて、今回の診察は無事終わりました。

そして駐車場前までの少しの間お散歩をして(ほとんど歩きませんが(笑))、お家へ帰ることにしました。

お家へ帰ると、今度はこごみの手足の震えが酷くなり、呼吸も今までにないくらいの酷い状態になってしまいました。
しばらく様子を見ていましたが、今回は久しぶりということもありその様相はとてもひどい状態に見え、少しパニックになりながらも、夕方には少し落ち着きだし、何とか寝息を立て始めたので、ホッとできました。
そして今日(26日)の朝方には、すっかりと元のこごみに戻ってくれました。
(写真は、朝病院から帰ってきたばかりの時のものです。)

つくしが入院中に何度か気圧変化の大きな日があって、こごみは体調を崩すかなと準備をしていたのですが、なぜかその間体調を崩すことは一度もありませんでした。
少しおかしいかな、と思ったときもありましたが、酷くなることなく、普通に過ごせていて、もしかすると、私達に気を遣ってくれて、頑張っていてくれたのかも知れませんね。
そしてつくしの体調も昨日からだいぶ落ち着いてきて、わんちゃんと一緒のお住まいの方なら調子の良し悪しの判断基準がそれぞれあると思いますが、我が家の場合は、体調の悪いときはおかあちゃまだけに寄り添い頼り私の元へは来ることがないのですが、それが昨日から少しずつ私の元へも来るようになったので、体調は少しずつ良くなってきたのかなと感じていたのですが、それをこごみも感じ取っていて、つくしの体調が悪い間我慢していたことが今日開放されてしまったのかも知れないですね。

と、こんな感じの色々とあった一日、そして色々と感謝の一日、でした。

少しずれていたけど

昨日から今日(21日)のお昼にかけて、気圧が不安定になっていたけど、それが抜けた晩御飯時から手足の震えが出ました。

手足が硬直して立てなくなったけど、食欲だけはなくならないのが、こごみのすごいところです。

疲れてきたのか、先ほど寝始めてくれました。

今日も色々と。。。

今日(18日)は、朝から私の眼科検診。

良好で、来月、視野検査です。
会社の方の奥様が、同じく緑内障の予備軍、ということで、その方が「視力を失わない生き方」という本を図書館で借りてきたので、それを少し読ませていただきました。
とても勉強になりました。

そして、わらびとこごみの検診でいつもの病院へ行きました。


わらびの心臓は、大きな変化はなく、心音も肺の音も良好のようでした。
そしてお尻の辺りを触られるのを嫌がっていたので、それも診てもらうと、お尻よりも背中から腰にかけて違和感を感じている部分があり、神経痛と言うほどではないのだけれど色々と違和感を感じ始めていることもあるので、痛み止めを5日服用してみて、そして手足も舐めることも多いので、その辺りも含め、様子の変化を見てくださいとのことでした。

そしてこごみは、歯の問題もあったので全体的に診てもらいました。
悪い歯はそのまま抜くこともできるのだけれど、根の方までひどい炎症を起こしている訳ではないので、自然に抜けるのを待ちましょうとのことでした。
そして手足の震えと歯の影響についても、特に呼吸系、鼻づまりなどについてはあるのだろうけど、根の方までの炎症は大丈夫なので、それほど大きな影響はなく、今まで同じような対応をしていくしかないでしょうとのことでした。

全ての診察が終わったのでそのまま自宅へ戻り、そして特にお出かけ予定はなかったので、久しぶりにつくし号を洗車しに行こうかと洗車場へ向かうことにしました。
去年からきちんと洗うことはしていなくて、トヨタで板金をしてもらった時に洗車をしてもらっていましたが綺麗な洗車の仕方ではなく、特にルーフはベンチレーターが付いていることから行ってくれず、かなり汚れていました。
本当は朝のうちに行って綺麗に洗車しようと思っていましたが、時間も時間なのであまり手をかけずに今日は簡単に汚れを落とすだけにしようと洗車をしていると、なぜか助手席側のタイヤがエアー抜けしたかのようになっていました。
段々とタイヤが潰れてきて、完全にパンク、してました。

洗車場の方に近くにあるタイヤ屋さんなどのお話を聞き、いずれにしてもまずは邪魔にならないところに移動してから考えることにしました。
エアーの抜けは緩やかだったので、なんとか移動して、いずれにしてもスペアタイヤに付け替えなければどうにもならないだろうということで、その場をお借りして交換をすることにしました。
ジャッキの場所がわからず、そして次にスペアタイアを下ろすためのロックを外すためのボルト位置が見当たらず、仕方がないので、トイファクトリに連絡して教えていただきました。

スペアタイヤ、納車されてから外したことがないので、めちゃくちゃ汚れていました(笑)。
なんとか交換を済ませ、洗車途中のビチャビチャのボディを簡単に拭きあげて、とりあえず自宅へ戻ってからその後を考えることにしました。

洗車場の方には近くのお店を教えていただいたのですが自宅からは遠いので、近場で探すことにしましたが、さてさて、どこで直してもらいましょうか。

またまた低気圧

昨日の晩御飯時から、こごみの手足の震えが起こりました。

今回は、以前よりもひどく、今回は特に呼吸がとても辛そうでした。
そして夜11時過ぎに落ち着いてきたと思っていたら、またまだぶり返し。
結局、朝方まで落ち着くことはありませんでした。

私が朝出かけるときには、フラフラですがきちんと立って、朝ごはん前の甘麹を待っていました。

なんとか今日は落ち着いてくれていると思います。

近場のお出かけ

今日はお天気も良い、との予想だったので、近場のお散歩に行ってきました。

場所は、いつもの海側の公園です(笑)。

とりあえずお昼ご飯を公園近くのコンビニで調達して行ってきました。
コンビニで待っている間、最近ますますおしゃべりになったつくしが、ずーっとワンワンとうるさかったことに助長され、こごみは少し手足が震えてきてしまいました。
そして公園に着いて私たちがお昼ご飯を食べ始めると、今度はくれくれ攻撃で震えが酷くなり始めたので、外に出てクールダウンすることに。
しかし、外に出たらで、今度は体温の調節がうまくいかないのか、寒がったり暑がったりと、そして他の人やわんこで興奮して、海側まで行ってそのまま自動車に戻ることに。

そしてしばらく様子を見てから、お家へ帰りました。

あっという間のお散歩となりました。

久しぶりの発作ということもあり、収まりかけるとまた戻り、の繰り返しです。

ここ最近は、足の状態も体調もとても良かったので安心していましたが、それが逆の意味で発作を起こしやすくしたのかも知れないですね。

久しぶりの

こごみの長い発作でした。

日曜日(18日)から、食にムラが出て、食べなくてもいいかなぁ〜、という感じで時間をかけながらなんとか食べてくれる調子でした。
ただ、朝あげている甘糀は、喜んで食べてくれていたので、流動物と固形物の違いによる食べやすさや、単なる食べムラなのかと思いながら様子を見ていました。
そしてここ最近多く見られる、食事後の小刻みな震え。
今までのような筋肉の硬直による震えではなく、寒さを感じている様な、ブルブルっと震えては少し間を空けてまたブルブルっと繰り返す感じの震えが食後15分くらいの間見られていました。
食後にも低血糖を起こすこともあるのかと、少しだけ甘糀をあげたりして、様子を見ていました。

昨日、晩ご飯後に寒さを感じる様な震えは見られなかったのかと思っていたら、以前からある筋肉硬直の震えが少しだけ見られていました。
いつもならそのまま様子を見ながら、ひどくなるとクーリングをしていたのですが、前回の低体温のこともあったのでクーリングせずに暫く様子を見ることにしました。

この時は余裕があったので、チワワ巻き、などと写真を撮ったりしていました。

でも時間と共に震えはひどくなり、あっという間に硬直状態に。
低体温を気にしながらもクーリングをして、そして低血糖も考え少しだけ甘糀をあげながら様子を見ていました。
その後は、ひどくなったり治ったりの繰り返して、結局今の時間も少しの震えは残しながらも、元気さは少しずつ戻ってきましたので、大丈夫でしょう。

明日はクリスマス、今日は1日時間をかけて回復してくれればと思います。

最後に、こごみの震えは、気圧の変化と関係性はとても高いのだろうと思いました。
以前からチェックはしていたのですが、日曜日からの気圧の変化を見ると、今週はお昼前後の時間帯が『注意』が多く、そして水曜日の夜から今日の朝3時までは『警戒』が続いていました。
今回のように『警戒』が出ている時には特に注意が必要のようです。
いきなり唐突と出てきた『注意』とか『警戒』は、スマートフォンのあるアプリの中での表現で、時間帯毎に気圧低下量の年間平均値を算出し、それを基準に4段階で表したもので、気圧の変化による体調不良の参考とするものです。
このアプリ、脳圧の変化を受けやすいチワワちゃんなど、体調不良の時期がつかめない場合のひとつの指針となるかも知れませんのでオススメです。

頭痛ーる 気圧予報で体調管理

お疲れ〜

昨日(10日)のお出かけ、と言っても同じ市内で車で10分ほどの距離ですが、、、今日(11日)は1日お疲れ、でした。

今日は昨日と同じ様に風がそこそこ強く、そして冷たかったので、お疲れ休みにしました(笑)。

色々とご心配をおかけしているこごみは、今日は1日お疲れ〜、で、朝ごはんも少し残し、晩御飯時は、いつもならつくし、わらびの動きを見て、うるさい時間なのですが、今日はご飯のことにも気づかず、ぐっすりとお休みでした。
その後、しばらくしてから起きてきて、少しずつエンジンを温めながらご飯を食べていました。
ただ、以前の様な、ガツガツとした食べ方ではなくなり、なんとな~く食べている感があり、調子の悪い時ならば完全に食べないし、それ以外ではこんな中途半端な食べ方は今まで見たことがありません。
ましてや食べ始めて残すなんてことは、ありませんでした。
でも、食べている姿の写真を撮ってみて、少し安心することは出来ました。
写真に写る目の奥にはまだまだ生きる力がありましたので、その力を信じて、以前のこごみに戻れるようサポートしていこうと思います。

とりあえず、ご飯を小分けにすることで満腹感が継続していて食べる気力が半減しているのかもしれないので、回数は以前のままでその間間には、おかあちゃまには不評な甘酒(甘糀)を低血糖を防ぐ意味で少しあげていこうかと考えています。

そして備忘録。
昨日病院へ行き、狂犬病ワクチン接種について聞いてきました。
こごみは、今回のことがあるので来春まで様子見、
わらびは、心臓のお薬を始めたので負担は少しでも少なくしたいので、同じく様子見。
つくしは、脳炎のことでワクチン接種の有無については言われていないので、接種をしても良いのですが、みんなと一緒にできる時期に一緒に、とのことでした。

さてさてまた1週間の始まりです。
頑張っていきましょう。

救急入院そして退院

昨日、わらびの心臓検診があったので、ついでにつくしも診てもらおうと、わらびのかかりつけの先生の元へと行ってきました。

つくしとわらびだけ、と思い出かけようとすると、こごみも「連れてけ〜」とうるさいので連れて行くことにしました。
これがこごみにとっては辛い思いになるとは知りませんでした。

まずはわらびの心雑音。
特に変わりはなく、薬を嫌がり選別するお話(笑)をしながら無事終了。

そしてつくしの心雑音。
脳炎でかかっている病院ではまだまだ大丈夫、と言われていたのですが、最近咳き込むことが多くなりそして手に伝わるスリットがやはり気になり、最終的には脳炎でかかっている病院での判断になるのですが2次心療的に見てもらうことに。
結果、わらびと比べるとまだ雑音も少ない様で、とりあえずはかかりつけの先生の指示に問題ないでしょうとのことでした。
こちらは、おかあちゃまがふたりを抱える様に抱っこをした時に伝わるスリットがわらびのほうが雑音を感じる、ということも言っていたので、また次回の脳炎の検診時にお話をしてみようと思います。

さて、ここから本題のことですが、その病院で診察待ちの時に、いつものように他の患犬さんを見ると、ワンコラとご挨拶の程度の興奮をしたことから始まりました。

それ以降は特に問題なく、僅かながらの手足の痙攣が起きていただけで、いつものことと特に気にすることはありませんでした。

自動車での帰り道。
この時は息を荒げる様になり少しずつ手足の硬直も酷くなってきましたが、ちょっとの通院なのでとクールダウンをするためのアイスノンを忘れていたので、急いで自宅へ帰ることにしました。

自宅へ戻り、早速体を冷やし落ち着かせます。
しかし今日はなかなか落ち着かず、それでもそれ以上にひどい時も見ていたので、しばらくはかかるかと、ステロイドも服用させながら様子を見ていました。

しばらくすると息の荒げも手足の硬直も少しずつ落ち着いてきたので、こごみの晩御飯はもう少ししてからと、つくしとわらびのご飯だけを用意してあげることにしました。
いつもならば、「自分も〜〜!!」、とフラフラしながらも起きてくるはずのこごみが起きることなく、そして寝ているわけでもなく、ぼーっとしてだけでした。

その後何度かおしっこをさせるために起こしていましたが、おしっこもすることもなく、そのままその場でゴロンしていたので、またしばらく良くなるまで待つことにしました。

いつもならば、冷えすぎてくると自分自身で動けない体を駆使しながら少し避けることをするのですが、今回はあまり動かず、なんとなくおかしいと思い再度おしっこのチャレンジをした時に体の硬直は少しずつなくなってきたのですが、それに比べて首の座りがあかちゃんの首の座らない時の様にだらんとした姿で反射を見ると何となく反応はするのだけれど続かず、そして食べてものを見せると食べるのだけれどがっつくような感じはなくなんとなく食べにくそうな感じで、そして珍しいことにおしっこも漏らしていてなにかいつもとは違うことを感じ、かかりつけの先生に電話で相談することにしました。

すると先生は緊急手術の最中の様で、できたら緊急病院の方へと勧められたので、以前こごみのMRI検査の時にかかっていた「どうぶつの総合病院」へ向かうことにしました。
まず電話で説明をして、そのまま自動車で向かいました。
我が家からは高速を使い30分ほどの距離にあり、急いで向かとすでに先生は待機してくれていてそのまますぐさまこごみは処置室へ。
そして待合室で待っているとすぐに先生から説明が。
まず体温が34度台、かなりの低体温になっており、そして血糖値も20mg/dlでどちらもとても低い値なのでこの後点滴などの挿管をさせていただきますとの説明で、処置が済むまで待合室で待つことになりました。
暫く待つと緊急処置が終わり、その後の対処についての説明を頂きました。

まず低血糖の原因を調べる必要があるが、緊急病院のため現時点で調べられることは一般院内でできる血液検査とレントゲン、エコー、心電図などの画像診断なので、緊急的に継続する問題の解消しかなく、その後についてはかかりつけの先生での継続検査になりますとのことで、現時点でできる検査をお願いすることにしました。

結果、大きく見える問題はないのだけれど脈拍が途中2拍ほど抜けることがあり、もしかすると失神を起こしていることも考えられるがこれが主の原因ということはなく、神経系の発作とこちらの失神の発作の2つが起こっているのではとのことを言われていました。
でもこちらも推測であり、その原因がとなるとさらなる検査が必要となり最終的には対症できないこともあるので、かかつけの先生とのご相談をしてくださいとのことでした。
とりあえず「失神」と言うキーワードがこごみの発作とも少しは関係することがわかりました。
ただし、失神は継続して長期的に起こるものではないことから、こごみの発作はこちらの発作と神経発作の2つが複雑に絡んでいるのだろうと言うことでした。

そして血糖値が急激に落ちることもあるので、朝まで様子を見させてくださいとのことで、そのまま入院となりました。

ひとまず自宅へ帰り、今日は事前につくわらこのトリミングをお願いしていたのと、朝8時30分から退院受付が始まるので、つくしとわらびの朝ごはんのことを考え、一緒に連れて行くことにしました。
そして病院へ着き、つくしとわらびにご飯をあげてから待合室へ向かいました。
こごみは、当然今日のトリミングは無理なので、つくしとわらびだけ、と思っていましたが、かかりつけの先生との連絡でなにやら時間がかかりそうな感じ。
とりあえず今日のトリミングはお断りして待っていると、思っていたよりも早く終わり、それならばということで再度つくしとわらびだけトリミングをお願いして、こごみはそのままかかりつけの先生のところに向かうことにしました。

そしてかかりつけの先生のところで色々とお話を伺い、ただ低血糖などのことは想定内のことなのでその後の検査は最終的なことを考えると難しいことが多く、今まで以上に食事も注意しながら様子を見て行くことになりました。
当然、症状は一定ではなく変わって行くことなので、その部分はきちんと診ながら対症していくこととなりました。
今後は、以前の低血糖を起こした後のように糖摂取には気をつけていかなければいけないですね。
食事も今まで3回からもう少し増やすか、もしくはかかりつけの先生が言われていた様に、ベースは3回で様子を見ながらおやつの程度で与えて行く、などそのやり方も考えなければいけないですね。
また避けられるストレスは避ける様にと言われていたので、その辺りも気をつけていきたいと思います。

今回、たくさんのご心配をいただきまして、ありがとうございました。
まだこれから暫くは元のこごみに戻るまでには時間がかかると思いますが、こごみの生きる力はとてつもなく強く、きっと私たちが気にする以上に頑張ってくれるものと思います。
だからこごみの力を信じて、ずーっとサポートをしていこうと思います。
そして最後に予定を色々と変えてご迷惑をおかけしました、トリミングのなおちゃん、いつもご迷惑をおかけしてごめんなさい、そしてありがとうございます。
いつもこの子たちを綺麗にしていただいて、本当に感謝しております。

ありがとございます。

長々の最後で申し訳有りませんが、ちょっと点滴後が痛々しいですが元気になったこごみと、綺麗になったつくしとわらびで締めたいと思います。