少しずれていたけど

昨日から今日(21日)のお昼にかけて、気圧が不安定になっていたけど、それが抜けた晩御飯時から手足の震えが出ました。

手足が硬直して立てなくなったけど、食欲だけはなくならないのが、こごみのすごいところです。

疲れてきたのか、先ほど寝始めてくれました。

今日も色々と。。。

今日(18日)は、朝から私の眼科検診。

良好で、来月、視野検査です。
会社の方の奥様が、同じく緑内障の予備軍、ということで、その方が「視力を失わない生き方」という本を図書館で借りてきたので、それを少し読ませていただきました。
とても勉強になりました。

そして、わらびとこごみの検診でいつもの病院へ行きました。


わらびの心臓は、大きな変化はなく、心音も肺の音も良好のようでした。
そしてお尻の辺りを触られるのを嫌がっていたので、それも診てもらうと、お尻よりも背中から腰にかけて違和感を感じている部分があり、神経痛と言うほどではないのだけれど色々と違和感を感じ始めていることもあるので、痛み止めを5日服用してみて、そして手足も舐めることも多いので、その辺りも含め、様子の変化を見てくださいとのことでした。

そしてこごみは、歯の問題もあったので全体的に診てもらいました。
悪い歯はそのまま抜くこともできるのだけれど、根の方までひどい炎症を起こしている訳ではないので、自然に抜けるのを待ちましょうとのことでした。
そして手足の震えと歯の影響についても、特に呼吸系、鼻づまりなどについてはあるのだろうけど、根の方までの炎症は大丈夫なので、それほど大きな影響はなく、今まで同じような対応をしていくしかないでしょうとのことでした。

全ての診察が終わったのでそのまま自宅へ戻り、そして特にお出かけ予定はなかったので、久しぶりにつくし号を洗車しに行こうかと洗車場へ向かうことにしました。
去年からきちんと洗うことはしていなくて、トヨタで板金をしてもらった時に洗車をしてもらっていましたが綺麗な洗車の仕方ではなく、特にルーフはベンチレーターが付いていることから行ってくれず、かなり汚れていました。
本当は朝のうちに行って綺麗に洗車しようと思っていましたが、時間も時間なのであまり手をかけずに今日は簡単に汚れを落とすだけにしようと洗車をしていると、なぜか助手席側のタイヤがエアー抜けしたかのようになっていました。
段々とタイヤが潰れてきて、完全にパンク、してました。

洗車場の方に近くにあるタイヤ屋さんなどのお話を聞き、いずれにしてもまずは邪魔にならないところに移動してから考えることにしました。
エアーの抜けは緩やかだったので、なんとか移動して、いずれにしてもスペアタイヤに付け替えなければどうにもならないだろうということで、その場をお借りして交換をすることにしました。
ジャッキの場所がわからず、そして次にスペアタイアを下ろすためのロックを外すためのボルト位置が見当たらず、仕方がないので、トイファクトリに連絡して教えていただきました。

スペアタイヤ、納車されてから外したことがないので、めちゃくちゃ汚れていました(笑)。
なんとか交換を済ませ、洗車途中のビチャビチャのボディを簡単に拭きあげて、とりあえず自宅へ戻ってからその後を考えることにしました。

洗車場の方には近くのお店を教えていただいたのですが自宅からは遠いので、近場で探すことにしましたが、さてさて、どこで直してもらいましょうか。

落ち着きました

昨日、朝から甘麹をくれくれ攻撃してから、その後朝ごはん前は少しの震えはあったものの、ひどくなることはなく落ち着いたようです。

本当に面白いもので、気圧の変化が落ち着くと、何事もなかったかのように、いつものこごみに戻ります。

ご心配をいただきまして、ありがとうございます。

またまた低気圧

昨日の晩御飯時から、こごみの手足の震えが起こりました。

今回は、以前よりもひどく、今回は特に呼吸がとても辛そうでした。
そして夜11時過ぎに落ち着いてきたと思っていたら、またまだぶり返し。
結局、朝方まで落ち着くことはありませんでした。

私が朝出かけるときには、フラフラですがきちんと立って、朝ごはん前の甘麹を待っていました。

なんとか今日は落ち着いてくれていると思います。

気圧変化

今日は気圧変化が激しい一日でした。

そのため、こごみは晩御飯前から手足の震えが起きていました。
ここ最近では珍しいほど手足の震えと呼吸がひどくなりました。

でも気圧の変化も落ち着いてきたようで、それと合わせて症状も落ち着いてきました。
今なんとか自力で立つことができるようになりました。

スマホアプリの「頭痛ーる」は、気圧の変化とともに起こりやすいこごみの症状の予測には大変助かっています。

さてさて、つくしもそろそろ寝ようと催促を始めたので、私はそろそろ寝ることにします。
おかあちゃまはもう少し、こごみの様子見、をしてからのようです。

近場のお出かけ

今日はお天気も良い、との予想だったので、近場のお散歩に行ってきました。

場所は、いつもの海側の公園です(笑)。

とりあえずお昼ご飯を公園近くのコンビニで調達して行ってきました。
コンビニで待っている間、最近ますますおしゃべりになったつくしが、ずーっとワンワンとうるさかったことに助長され、こごみは少し手足が震えてきてしまいました。
そして公園に着いて私たちがお昼ご飯を食べ始めると、今度はくれくれ攻撃で震えが酷くなり始めたので、外に出てクールダウンすることに。
しかし、外に出たらで、今度は体温の調節がうまくいかないのか、寒がったり暑がったりと、そして他の人やわんこで興奮して、海側まで行ってそのまま自動車に戻ることに。

そしてしばらく様子を見てから、お家へ帰りました。

あっという間のお散歩となりました。

久しぶりの発作ということもあり、収まりかけるとまた戻り、の繰り返しです。

ここ最近は、足の状態も体調もとても良かったので安心していましたが、それが逆の意味で発作を起こしやすくしたのかも知れないですね。

久しぶりの

こごみの長い発作でした。

日曜日(18日)から、食にムラが出て、食べなくてもいいかなぁ〜、という感じで時間をかけながらなんとか食べてくれる調子でした。
ただ、朝あげている甘糀は、喜んで食べてくれていたので、流動物と固形物の違いによる食べやすさや、単なる食べムラなのかと思いながら様子を見ていました。
そしてここ最近多く見られる、食事後の小刻みな震え。
今までのような筋肉の硬直による震えではなく、寒さを感じている様な、ブルブルっと震えては少し間を空けてまたブルブルっと繰り返す感じの震えが食後15分くらいの間見られていました。
食後にも低血糖を起こすこともあるのかと、少しだけ甘糀をあげたりして、様子を見ていました。

昨日、晩ご飯後に寒さを感じる様な震えは見られなかったのかと思っていたら、以前からある筋肉硬直の震えが少しだけ見られていました。
いつもならそのまま様子を見ながら、ひどくなるとクーリングをしていたのですが、前回の低体温のこともあったのでクーリングせずに暫く様子を見ることにしました。

この時は余裕があったので、チワワ巻き、などと写真を撮ったりしていました。

でも時間と共に震えはひどくなり、あっという間に硬直状態に。
低体温を気にしながらもクーリングをして、そして低血糖も考え少しだけ甘糀をあげながら様子を見ていました。
その後は、ひどくなったり治ったりの繰り返して、結局今の時間も少しの震えは残しながらも、元気さは少しずつ戻ってきましたので、大丈夫でしょう。

明日はクリスマス、今日は1日時間をかけて回復してくれればと思います。

最後に、こごみの震えは、気圧の変化と関係性はとても高いのだろうと思いました。
以前からチェックはしていたのですが、日曜日からの気圧の変化を見ると、今週はお昼前後の時間帯が『注意』が多く、そして水曜日の夜から今日の朝3時までは『警戒』が続いていました。
今回のように『警戒』が出ている時には特に注意が必要のようです。
いきなり唐突と出てきた『注意』とか『警戒』は、スマートフォンのあるアプリの中での表現で、時間帯毎に気圧低下量の年間平均値を算出し、それを基準に4段階で表したもので、気圧の変化による体調不良の参考とするものです。
このアプリ、脳圧の変化を受けやすいチワワちゃんなど、体調不良の時期がつかめない場合のひとつの指針となるかも知れませんのでオススメです。

頭痛ーる 気圧予報で体調管理

救急入院そして退院

昨日、わらびの心臓検診があったので、ついでにつくしも診てもらおうと、わらびのかかりつけの先生の元へと行ってきました。

つくしとわらびだけ、と思い出かけようとすると、こごみも「連れてけ〜」とうるさいので連れて行くことにしました。
これがこごみにとっては辛い思いになるとは知りませんでした。

まずはわらびの心雑音。
特に変わりはなく、薬を嫌がり選別するお話(笑)をしながら無事終了。

そしてつくしの心雑音。
脳炎でかかっている病院ではまだまだ大丈夫、と言われていたのですが、最近咳き込むことが多くなりそして手に伝わるスリットがやはり気になり、最終的には脳炎でかかっている病院での判断になるのですが2次心療的に見てもらうことに。
結果、わらびと比べるとまだ雑音も少ない様で、とりあえずはかかりつけの先生の指示に問題ないでしょうとのことでした。
こちらは、おかあちゃまがふたりを抱える様に抱っこをした時に伝わるスリットがわらびのほうが雑音を感じる、ということも言っていたので、また次回の脳炎の検診時にお話をしてみようと思います。

さて、ここから本題のことですが、その病院で診察待ちの時に、いつものように他の患犬さんを見ると、ワンコラとご挨拶の程度の興奮をしたことから始まりました。

それ以降は特に問題なく、僅かながらの手足の痙攣が起きていただけで、いつものことと特に気にすることはありませんでした。

自動車での帰り道。
この時は息を荒げる様になり少しずつ手足の硬直も酷くなってきましたが、ちょっとの通院なのでとクールダウンをするためのアイスノンを忘れていたので、急いで自宅へ帰ることにしました。

自宅へ戻り、早速体を冷やし落ち着かせます。
しかし今日はなかなか落ち着かず、それでもそれ以上にひどい時も見ていたので、しばらくはかかるかと、ステロイドも服用させながら様子を見ていました。

しばらくすると息の荒げも手足の硬直も少しずつ落ち着いてきたので、こごみの晩御飯はもう少ししてからと、つくしとわらびのご飯だけを用意してあげることにしました。
いつもならば、「自分も〜〜!!」、とフラフラしながらも起きてくるはずのこごみが起きることなく、そして寝ているわけでもなく、ぼーっとしてだけでした。

その後何度かおしっこをさせるために起こしていましたが、おしっこもすることもなく、そのままその場でゴロンしていたので、またしばらく良くなるまで待つことにしました。

いつもならば、冷えすぎてくると自分自身で動けない体を駆使しながら少し避けることをするのですが、今回はあまり動かず、なんとなくおかしいと思い再度おしっこのチャレンジをした時に体の硬直は少しずつなくなってきたのですが、それに比べて首の座りがあかちゃんの首の座らない時の様にだらんとした姿で反射を見ると何となく反応はするのだけれど続かず、そして食べてものを見せると食べるのだけれどがっつくような感じはなくなんとなく食べにくそうな感じで、そして珍しいことにおしっこも漏らしていてなにかいつもとは違うことを感じ、かかりつけの先生に電話で相談することにしました。

すると先生は緊急手術の最中の様で、できたら緊急病院の方へと勧められたので、以前こごみのMRI検査の時にかかっていた「どうぶつの総合病院」へ向かうことにしました。
まず電話で説明をして、そのまま自動車で向かいました。
我が家からは高速を使い30分ほどの距離にあり、急いで向かとすでに先生は待機してくれていてそのまますぐさまこごみは処置室へ。
そして待合室で待っているとすぐに先生から説明が。
まず体温が34度台、かなりの低体温になっており、そして血糖値も20mg/dlでどちらもとても低い値なのでこの後点滴などの挿管をさせていただきますとの説明で、処置が済むまで待合室で待つことになりました。
暫く待つと緊急処置が終わり、その後の対処についての説明を頂きました。

まず低血糖の原因を調べる必要があるが、緊急病院のため現時点で調べられることは一般院内でできる血液検査とレントゲン、エコー、心電図などの画像診断なので、緊急的に継続する問題の解消しかなく、その後についてはかかりつけの先生での継続検査になりますとのことで、現時点でできる検査をお願いすることにしました。

結果、大きく見える問題はないのだけれど脈拍が途中2拍ほど抜けることがあり、もしかすると失神を起こしていることも考えられるがこれが主の原因ということはなく、神経系の発作とこちらの失神の発作の2つが起こっているのではとのことを言われていました。
でもこちらも推測であり、その原因がとなるとさらなる検査が必要となり最終的には対症できないこともあるので、かかつけの先生とのご相談をしてくださいとのことでした。
とりあえず「失神」と言うキーワードがこごみの発作とも少しは関係することがわかりました。
ただし、失神は継続して長期的に起こるものではないことから、こごみの発作はこちらの発作と神経発作の2つが複雑に絡んでいるのだろうと言うことでした。

そして血糖値が急激に落ちることもあるので、朝まで様子を見させてくださいとのことで、そのまま入院となりました。

ひとまず自宅へ帰り、今日は事前につくわらこのトリミングをお願いしていたのと、朝8時30分から退院受付が始まるので、つくしとわらびの朝ごはんのことを考え、一緒に連れて行くことにしました。
そして病院へ着き、つくしとわらびにご飯をあげてから待合室へ向かいました。
こごみは、当然今日のトリミングは無理なので、つくしとわらびだけ、と思っていましたが、かかりつけの先生との連絡でなにやら時間がかかりそうな感じ。
とりあえず今日のトリミングはお断りして待っていると、思っていたよりも早く終わり、それならばということで再度つくしとわらびだけトリミングをお願いして、こごみはそのままかかりつけの先生のところに向かうことにしました。

そしてかかりつけの先生のところで色々とお話を伺い、ただ低血糖などのことは想定内のことなのでその後の検査は最終的なことを考えると難しいことが多く、今まで以上に食事も注意しながら様子を見て行くことになりました。
当然、症状は一定ではなく変わって行くことなので、その部分はきちんと診ながら対症していくこととなりました。
今後は、以前の低血糖を起こした後のように糖摂取には気をつけていかなければいけないですね。
食事も今まで3回からもう少し増やすか、もしくはかかりつけの先生が言われていた様に、ベースは3回で様子を見ながらおやつの程度で与えて行く、などそのやり方も考えなければいけないですね。
また避けられるストレスは避ける様にと言われていたので、その辺りも気をつけていきたいと思います。

今回、たくさんのご心配をいただきまして、ありがとうございました。
まだこれから暫くは元のこごみに戻るまでには時間がかかると思いますが、こごみの生きる力はとてつもなく強く、きっと私たちが気にする以上に頑張ってくれるものと思います。
だからこごみの力を信じて、ずーっとサポートをしていこうと思います。
そして最後に予定を色々と変えてご迷惑をおかけしました、トリミングのなおちゃん、いつもご迷惑をおかけしてごめんなさい、そしてありがとうございます。
いつもこの子たちを綺麗にしていただいて、本当に感謝しております。

ありがとございます。

長々の最後で申し訳有りませんが、ちょっと点滴後が痛々しいですが元気になったこごみと、綺麗になったつくしとわらびで締めたいと思います。

夏じゃないけどサマーカット

こごみの手足の震えや咽頭関連の問題から体に熱がこもらないようにと、この時期でもサマーカットをしていたのですが、今回はなぜか寒さが身に染みるようです。

もともと、その手足の震えや咽頭関連の問題から室温は通常よりも低めになっていてその環境で快適に過ごせていたはずなのですが、やはり高齢になってきたこともあるのでしょうかね。

何のためのサマーカットか、寒がる時は洋服が必須となりました(笑)。

でもサマーカットにしてから、今までよりも調子は良いようです。
なんとなく鼻詰まりも落ち着いているような気が。。。

そんな調子の良さげなこごみの写真を。。。