またまた低気圧

昨日の晩御飯時から、こごみの手足の震えが起こりました。

今回は、以前よりもひどく、今回は特に呼吸がとても辛そうでした。
そして夜11時過ぎに落ち着いてきたと思っていたら、またまだぶり返し。
結局、朝方まで落ち着くことはありませんでした。

私が朝出かけるときには、フラフラですがきちんと立って、朝ごはん前の甘麹を待っていました。

なんとか今日は落ち着いてくれていると思います。

気圧変化

今日は気圧変化が激しい一日でした。

そのため、こごみは晩御飯前から手足の震えが起きていました。
ここ最近では珍しいほど手足の震えと呼吸がひどくなりました。

でも気圧の変化も落ち着いてきたようで、それと合わせて症状も落ち着いてきました。
今なんとか自力で立つことができるようになりました。

スマホアプリの「頭痛ーる」は、気圧の変化とともに起こりやすいこごみの症状の予測には大変助かっています。

さてさて、つくしもそろそろ寝ようと催促を始めたので、私はそろそろ寝ることにします。
おかあちゃまはもう少し、こごみの様子見、をしてからのようです。

近場のお出かけ

今日はお天気も良い、との予想だったので、近場のお散歩に行ってきました。

場所は、いつもの海側の公園です(笑)。

とりあえずお昼ご飯を公園近くのコンビニで調達して行ってきました。
コンビニで待っている間、最近ますますおしゃべりになったつくしが、ずーっとワンワンとうるさかったことに助長され、こごみは少し手足が震えてきてしまいました。
そして公園に着いて私たちがお昼ご飯を食べ始めると、今度はくれくれ攻撃で震えが酷くなり始めたので、外に出てクールダウンすることに。
しかし、外に出たらで、今度は体温の調節がうまくいかないのか、寒がったり暑がったりと、そして他の人やわんこで興奮して、海側まで行ってそのまま自動車に戻ることに。

そしてしばらく様子を見てから、お家へ帰りました。

あっという間のお散歩となりました。

久しぶりの発作ということもあり、収まりかけるとまた戻り、の繰り返しです。

ここ最近は、足の状態も体調もとても良かったので安心していましたが、それが逆の意味で発作を起こしやすくしたのかも知れないですね。

久しぶりの

こごみの長い発作でした。

日曜日(18日)から、食にムラが出て、食べなくてもいいかなぁ〜、という感じで時間をかけながらなんとか食べてくれる調子でした。
ただ、朝あげている甘糀は、喜んで食べてくれていたので、流動物と固形物の違いによる食べやすさや、単なる食べムラなのかと思いながら様子を見ていました。
そしてここ最近多く見られる、食事後の小刻みな震え。
今までのような筋肉の硬直による震えではなく、寒さを感じている様な、ブルブルっと震えては少し間を空けてまたブルブルっと繰り返す感じの震えが食後15分くらいの間見られていました。
食後にも低血糖を起こすこともあるのかと、少しだけ甘糀をあげたりして、様子を見ていました。

昨日、晩ご飯後に寒さを感じる様な震えは見られなかったのかと思っていたら、以前からある筋肉硬直の震えが少しだけ見られていました。
いつもならそのまま様子を見ながら、ひどくなるとクーリングをしていたのですが、前回の低体温のこともあったのでクーリングせずに暫く様子を見ることにしました。

この時は余裕があったので、チワワ巻き、などと写真を撮ったりしていました。

でも時間と共に震えはひどくなり、あっという間に硬直状態に。
低体温を気にしながらもクーリングをして、そして低血糖も考え少しだけ甘糀をあげながら様子を見ていました。
その後は、ひどくなったり治ったりの繰り返して、結局今の時間も少しの震えは残しながらも、元気さは少しずつ戻ってきましたので、大丈夫でしょう。

明日はクリスマス、今日は1日時間をかけて回復してくれればと思います。

最後に、こごみの震えは、気圧の変化と関係性はとても高いのだろうと思いました。
以前からチェックはしていたのですが、日曜日からの気圧の変化を見ると、今週はお昼前後の時間帯が『注意』が多く、そして水曜日の夜から今日の朝3時までは『警戒』が続いていました。
今回のように『警戒』が出ている時には特に注意が必要のようです。
いきなり唐突と出てきた『注意』とか『警戒』は、スマートフォンのあるアプリの中での表現で、時間帯毎に気圧低下量の年間平均値を算出し、それを基準に4段階で表したもので、気圧の変化による体調不良の参考とするものです。
このアプリ、脳圧の変化を受けやすいチワワちゃんなど、体調不良の時期がつかめない場合のひとつの指針となるかも知れませんのでオススメです。

頭痛ーる 気圧予報で体調管理

お疲れ〜

昨日(10日)のお出かけ、と言っても同じ市内で車で10分ほどの距離ですが、、、今日(11日)は1日お疲れ、でした。

今日は昨日と同じ様に風がそこそこ強く、そして冷たかったので、お疲れ休みにしました(笑)。

色々とご心配をおかけしているこごみは、今日は1日お疲れ〜、で、朝ごはんも少し残し、晩御飯時は、いつもならつくし、わらびの動きを見て、うるさい時間なのですが、今日はご飯のことにも気づかず、ぐっすりとお休みでした。
その後、しばらくしてから起きてきて、少しずつエンジンを温めながらご飯を食べていました。
ただ、以前の様な、ガツガツとした食べ方ではなくなり、なんとな~く食べている感があり、調子の悪い時ならば完全に食べないし、それ以外ではこんな中途半端な食べ方は今まで見たことがありません。
ましてや食べ始めて残すなんてことは、ありませんでした。
でも、食べている姿の写真を撮ってみて、少し安心することは出来ました。
写真に写る目の奥にはまだまだ生きる力がありましたので、その力を信じて、以前のこごみに戻れるようサポートしていこうと思います。

とりあえず、ご飯を小分けにすることで満腹感が継続していて食べる気力が半減しているのかもしれないので、回数は以前のままでその間間には、おかあちゃまには不評な甘酒(甘糀)を低血糖を防ぐ意味で少しあげていこうかと考えています。

そして備忘録。
昨日病院へ行き、狂犬病ワクチン接種について聞いてきました。
こごみは、今回のことがあるので来春まで様子見、
わらびは、心臓のお薬を始めたので負担は少しでも少なくしたいので、同じく様子見。
つくしは、脳炎のことでワクチン接種の有無については言われていないので、接種をしても良いのですが、みんなと一緒にできる時期に一緒に、とのことでした。

さてさてまた1週間の始まりです。
頑張っていきましょう。

健康優良児

わらびは、2005年に膝蓋骨骨折、2009年に歯周病により全抜歯と、その後継続する病気はなく我が家では一番の健康優良児と言われていましたが、昨年より心雑音の診断をされ先月より心臓のお薬フォルテコールが始まり、我が家ではちょっとした悲観ムードが漂っていました。
でもそれは年齢と共に起こる仕方のないことと自分たちを納得させていたのですが、先日の定期検診時に先生から、

「わらびちゃん、右鼠径部に小さいヘルニアが出来ていますよ。」

と言われ、先生が再度確認のためその部分に触れると、ちょこ怒(笑)、していました。
2週間前に先生に診てもらっていた時にはなかったのだけれど、この2週間の間にできた様です。
話を色々と聞くと、加齢と共に筋力が落ち、弱い部分が出てくることがあり、今の所は小さいものなので問題はないだろうけど、これが大きく出る様になると手術も必要になるとのことで、注意していきましょうとのことになりました。

わらびが、、、少しずつだけれど不調が出始めて、またまた悲観ムードが我が家には漂い始めました。
本当に一年一年が、この子たちにとっても、一緒にいる私たちにとっても、大切なものなのだと、再認識しました。
少しでも快適に過ごせる様に、わらび自身は一生懸命頑張っているので私たちも頑張らないと。。。

そしてこごみのその後です。
点滴の挿管後はしばらくして、今週末くらいにでも外しましょうとのことで、日曜日のかかりつけの先生の検診で言われたのですが、その後自宅へ戻ってからどうにも歩きにくそうにしていました。
それもそのはず、こごみは後ろ足が弱いため前足の片方に体重がかけられなくなったせいで後ろ足に重心がかかるようになり、そのため歩くと膝から下がカクカク状態で、歩くことがままならなくなっていました。
それでも歩こうとするので、段々と後ろ足の負担も多くなってきて、先生と相談して早めに外してもらうことにしました。
一昨日(6日)に病院へ行き、外してもらいました。

その後は暫くおかしな感じでしたが時間が経つにつれ、いつものこごみに戻ることができました。
そして、低血糖などの症状も現在食事を4回にして、落ち着いています。
ただもともと常に血糖値は低いので、以前よりも注意は必要ですね。

こんな感じでいつものだらけこごみに戻りました。

救急入院そして退院

昨日、わらびの心臓検診があったので、ついでにつくしも診てもらおうと、わらびのかかりつけの先生の元へと行ってきました。

つくしとわらびだけ、と思い出かけようとすると、こごみも「連れてけ〜」とうるさいので連れて行くことにしました。
これがこごみにとっては辛い思いになるとは知りませんでした。

まずはわらびの心雑音。
特に変わりはなく、薬を嫌がり選別するお話(笑)をしながら無事終了。

そしてつくしの心雑音。
脳炎でかかっている病院ではまだまだ大丈夫、と言われていたのですが、最近咳き込むことが多くなりそして手に伝わるスリットがやはり気になり、最終的には脳炎でかかっている病院での判断になるのですが2次心療的に見てもらうことに。
結果、わらびと比べるとまだ雑音も少ない様で、とりあえずはかかりつけの先生の指示に問題ないでしょうとのことでした。
こちらは、おかあちゃまがふたりを抱える様に抱っこをした時に伝わるスリットがわらびのほうが雑音を感じる、ということも言っていたので、また次回の脳炎の検診時にお話をしてみようと思います。

さて、ここから本題のことですが、その病院で診察待ちの時に、いつものように他の患犬さんを見ると、ワンコラとご挨拶の程度の興奮をしたことから始まりました。

それ以降は特に問題なく、僅かながらの手足の痙攣が起きていただけで、いつものことと特に気にすることはありませんでした。

自動車での帰り道。
この時は息を荒げる様になり少しずつ手足の硬直も酷くなってきましたが、ちょっとの通院なのでとクールダウンをするためのアイスノンを忘れていたので、急いで自宅へ帰ることにしました。

自宅へ戻り、早速体を冷やし落ち着かせます。
しかし今日はなかなか落ち着かず、それでもそれ以上にひどい時も見ていたので、しばらくはかかるかと、ステロイドも服用させながら様子を見ていました。

しばらくすると息の荒げも手足の硬直も少しずつ落ち着いてきたので、こごみの晩御飯はもう少ししてからと、つくしとわらびのご飯だけを用意してあげることにしました。
いつもならば、「自分も〜〜!!」、とフラフラしながらも起きてくるはずのこごみが起きることなく、そして寝ているわけでもなく、ぼーっとしてだけでした。

その後何度かおしっこをさせるために起こしていましたが、おしっこもすることもなく、そのままその場でゴロンしていたので、またしばらく良くなるまで待つことにしました。

いつもならば、冷えすぎてくると自分自身で動けない体を駆使しながら少し避けることをするのですが、今回はあまり動かず、なんとなくおかしいと思い再度おしっこのチャレンジをした時に体の硬直は少しずつなくなってきたのですが、それに比べて首の座りがあかちゃんの首の座らない時の様にだらんとした姿で反射を見ると何となく反応はするのだけれど続かず、そして食べてものを見せると食べるのだけれどがっつくような感じはなくなんとなく食べにくそうな感じで、そして珍しいことにおしっこも漏らしていてなにかいつもとは違うことを感じ、かかりつけの先生に電話で相談することにしました。

すると先生は緊急手術の最中の様で、できたら緊急病院の方へと勧められたので、以前こごみのMRI検査の時にかかっていた「どうぶつの総合病院」へ向かうことにしました。
まず電話で説明をして、そのまま自動車で向かいました。
我が家からは高速を使い30分ほどの距離にあり、急いで向かとすでに先生は待機してくれていてそのまますぐさまこごみは処置室へ。
そして待合室で待っているとすぐに先生から説明が。
まず体温が34度台、かなりの低体温になっており、そして血糖値も20mg/dlでどちらもとても低い値なのでこの後点滴などの挿管をさせていただきますとの説明で、処置が済むまで待合室で待つことになりました。
暫く待つと緊急処置が終わり、その後の対処についての説明を頂きました。

まず低血糖の原因を調べる必要があるが、緊急病院のため現時点で調べられることは一般院内でできる血液検査とレントゲン、エコー、心電図などの画像診断なので、緊急的に継続する問題の解消しかなく、その後についてはかかりつけの先生での継続検査になりますとのことで、現時点でできる検査をお願いすることにしました。

結果、大きく見える問題はないのだけれど脈拍が途中2拍ほど抜けることがあり、もしかすると失神を起こしていることも考えられるがこれが主の原因ということはなく、神経系の発作とこちらの失神の発作の2つが起こっているのではとのことを言われていました。
でもこちらも推測であり、その原因がとなるとさらなる検査が必要となり最終的には対症できないこともあるので、かかつけの先生とのご相談をしてくださいとのことでした。
とりあえず「失神」と言うキーワードがこごみの発作とも少しは関係することがわかりました。
ただし、失神は継続して長期的に起こるものではないことから、こごみの発作はこちらの発作と神経発作の2つが複雑に絡んでいるのだろうと言うことでした。

そして血糖値が急激に落ちることもあるので、朝まで様子を見させてくださいとのことで、そのまま入院となりました。

ひとまず自宅へ帰り、今日は事前につくわらこのトリミングをお願いしていたのと、朝8時30分から退院受付が始まるので、つくしとわらびの朝ごはんのことを考え、一緒に連れて行くことにしました。
そして病院へ着き、つくしとわらびにご飯をあげてから待合室へ向かいました。
こごみは、当然今日のトリミングは無理なので、つくしとわらびだけ、と思っていましたが、かかりつけの先生との連絡でなにやら時間がかかりそうな感じ。
とりあえず今日のトリミングはお断りして待っていると、思っていたよりも早く終わり、それならばということで再度つくしとわらびだけトリミングをお願いして、こごみはそのままかかりつけの先生のところに向かうことにしました。

そしてかかりつけの先生のところで色々とお話を伺い、ただ低血糖などのことは想定内のことなのでその後の検査は最終的なことを考えると難しいことが多く、今まで以上に食事も注意しながら様子を見て行くことになりました。
当然、症状は一定ではなく変わって行くことなので、その部分はきちんと診ながら対症していくこととなりました。
今後は、以前の低血糖を起こした後のように糖摂取には気をつけていかなければいけないですね。
食事も今まで3回からもう少し増やすか、もしくはかかりつけの先生が言われていた様に、ベースは3回で様子を見ながらおやつの程度で与えて行く、などそのやり方も考えなければいけないですね。
また避けられるストレスは避ける様にと言われていたので、その辺りも気をつけていきたいと思います。

今回、たくさんのご心配をいただきまして、ありがとうございました。
まだこれから暫くは元のこごみに戻るまでには時間がかかると思いますが、こごみの生きる力はとてつもなく強く、きっと私たちが気にする以上に頑張ってくれるものと思います。
だからこごみの力を信じて、ずーっとサポートをしていこうと思います。
そして最後に予定を色々と変えてご迷惑をおかけしました、トリミングのなおちゃん、いつもご迷惑をおかけしてごめんなさい、そしてありがとうございます。
いつもこの子たちを綺麗にしていただいて、本当に感謝しております。

ありがとございます。

長々の最後で申し訳有りませんが、ちょっと点滴後が痛々しいですが元気になったこごみと、綺麗になったつくしとわらびで締めたいと思います。

ちょいお出かけ。。。

昨日は、ちょいお出かけをしてきました。

場所は、トイファクトリー湘南で、インバーターが壊れてしまい、その交換で行ってきました。
もともと350wのものが付いていたのですが、バッテリーを有効活用するために、1500wのものに交換することにしました。
ただ、1500wの交換取り付けをお願いすると、そこそこのお値段だったので、1500wインバーターはネットで購入して、それを取り付けてもらうことにしました。
取り付けもやってしまおうかと思っていたのですが、設置場所の問題と太い電線の準備と工具がなかったので、お願いすることにしました。

そしてこごみの調子が今週はあまり良くなく、寝ていることも多くそして起きているとあまり元気もなく、フリーズする発作も多く見られたので、一緒に連れて行くことにしました。

しかし今日の高速、一般道は事故、事故、事故、そして工事も多く、結局、行きは4時間、帰りは3時間も移動に時間がかかりました。

行きで思っていたよりも時間がかかり、そのことがストレスになったのか、久しぶりの手足の硬直そして呼吸過多になり、終始歩くことすらできなくなっていました。
雨も降っていたので、交換の間に出かけることも出来ず、薬を飲ませてとりあえずキャリーで玄関先で待っていることにしました。
少しは治るもそれ以上は良くならず、結局自宅へ帰っても完全復活とはなりませんでした。

天候が安定しなかったことや、久しぶりのつくし号での長時間のお出かけ、そして渋滞続きだったで私たちから発せられるストレスの影響もこごみにはあったのかも知れないですね。

月末にはさらなる遠出が待っているので、注意すべきことがたくさんありそうですね。

とりあえずは、天気は安定してほしいですね。

続けて。。。

7日(金)の朝ごはん後とお昼過ぎの2回、硬直発作が起きました。

今回は、少し寒さを感じている様な震えを伴いながら始まり、抱き上げると前足を胸に巻き込む様な感じで硬直していました。
ただ暫くすると落ち着き出し、少し元気はなくなりますが、次第に元通りに戻ります。

そして、今日(8日(土))の晩御飯前に同じ硬直発作が起きました。
こちらも同じ様に時間が経つにつれ、元通りに戻ります。

ただ以前よりも手の巻き込み具合も大きくなっていて、そして戻る時間も以前だと硬直が解けると元通りに戻っていたのが、硬直が解けても暫くは大人しく完全に戻るまでは時間がかかる様になっている様な気がします。

天気もあまり芳しくないので、余計に起こしやすいのかも知れません。

とりあえず、その後は元気にしています。

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話はまるで変わりますが、今年の「TOY FES 16」に当選しました。

参加は、こごみの体調次第なので、お天気もそうですが、イベント当日は良い日になってほしいです。

ご参加される方は、宜しくお願いします。

シルバーウィーク終盤戦

23日(金)はお休みをいただいて、お天気も良くないので、つくわらこの薬、サプリを貰いに、そしてこごみを診せに、病院へ行ってきました。

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こごみはここ最近、手足の震えもなくそしてフリーズすることもなく落ち着いていたのですが、台風の影響からか寝ていることが多くなり、あまり体調は優れないようでした。
すると、21日(水)の晩御飯後に久しぶりのフリーズ症状が。。。
歩き方がおかしいと思っていると、右前足をあげたままフリーズ。
立っているのがやっとなので、抱き上げて様子を見ると、一点を見つめたまま3〜5分くらい止まったままでした。
このこごみの症状は面白いもので、意識はあるのだけれど体全部が動かせない状態が続き、「ファ〜〜!!」と息が吐き出せたかと同時に、動ける様になるという、なんとも不思議な症状なのです。
先生曰く、髄膜炎の症状のように見られる様で、つくしが発症した時と同じ様な感じの症状です。
一応、遺伝的なものから、ということでお話を聞いていたのですが、つくしはジステンバーウィルスが侵入してそれがキャリアとして発症せずにいたのだけれど、8歳を過ぎた頃にそれが何らかの形で発症したことがあったので、もしかするとこごみもどこかで細菌感染の影響があったのではと色々とお話を聞いてみました。

こごみは2011年9月頃から、原因不明の下痢、血便に悩まされ、約半年に渡り続いたことがありました。
色々と検査を行っても原因がわからず、病院食に変更して少し治るもまた発症しての繰り返しで、時間の経過とともに治まり、それと同時に今度は手足の震えが起きる様になってきました。
そして現在は手足の震えはあまり酷くなることがない代わりに、フリーズする、という症状が見られる様になってきました。
これらを時系列で考えると、関連性がとてもありそうな気がして、先生に聞いて見ると、

その可能性はゼロではないけれど、その感性経路や感染源、そしてキャリアとしての期間など、その可能性を考えると、限りなくゼロに近いのだろう、とのことでした。

そして、それらを確定するためには、現状のこごみにはそれを確定するための検査には限りがあり、とても難しいこと。
確定されたとしても確実な治療法があれば良いが無い場合は。。。

なので、現状を保つこともひとつの治療法であるのだろうと言われていました。
そしてその中で免疫力を高めることをしていくことも必須なのだろうと感じました。
幸い、以前からそれに関するサプリなどは服用していたこともあり、また良いものは色々と探していきたいと思います。

その他、パラボのキャリアの話や管理のされていないドッグランの危険性などなど、沢山のことをお話しさせていただき、特につくしとこごみは特にその病状からワクチン接種を行っていないこともあるので、大変勉強になりました。
気をつけられることは、できる限り気をつけていきたいと思います。

と、こごみのことで長くなりましたが、翌日24日(土)は、つくしの病院でした。

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つくしは、右前足狼爪の根元が赤く腫れ上がり、そしてかゆみがあるのか異様なほど噛んでしまうので、病院で診て貰うことにしました。

以前の同様のことがあったのですが、その時は手を洗ってあげたりすることで噛んでしまうこともなくなったのですが、今回はなかなか治らずにいたので診てもらいました。

薬を塗ってもらいかゆみが取れたら一発で治りました(笑)。
つくしの場合は気になると続くので、それを断ち切れば結構良くなることも多いので、速攻でした(笑)。

そして心雑音について。

もともとGMEで診てもらっている先生がいるのですが、たまにつくしを連れて行くとその状態を診てくれます。

抱きかかえたりする時に、以前よりも心音が手に感じることが多くなっていると思いますが、これは心肥大からくるもので、少し肥大はしてきているようです。
そしてお腹のあたりが少し弛んできていて、腹水というほどではないでしょうが、少しその傾向が見られる様でした。
ただそれのどちらも状態が進んでいて酷い、ということではないので、定期的に診てもらっている病院で継続してください、とのことでした。

そうなんです、つくしが歳をとって筋肉や皮膚組織などが薄くなって心音がより手に感じる様になったと思っていたのですが、実は心臓が肥大していて感じていたものだったのですね。
改めて、実感しました。

と、こんな感じで、シルバーウィーク終盤戦を迎えました。

さてさて、今日はとても良い天気ですが、少し暑すぎるので、お出かけにはちょっと難しいかもしれないですね。
とりあえず、近場散歩をメインとして、また1日を過ごしましょうかね。。。