四十九日とつくしの通院

今日はこごみの四十九日でした。

つくしは今朝から調子が悪く、朝ごはんは食べられませんでした。
昨日夜寝る頃からお腹がキュルキュルいっていたので、昨日はあまりよく寝られなかったようでした。
でも、嘔吐や下痢はなかったので、心臓の薬だけ飲ませて、いつもの点滴で病院へ行ってきました。

そのことを先生に伝えると、以前もらっていた整腸剤とそして胃薬を暫く服用しましょうとのことになりました。
お腹以外は、心音も肺の音も落ち着いているので、調子が戻れば次の点滴は2日先の水曜日、もし調子が悪いのであれば明日または明後日、来てくださいとのことでした。
お家へ帰ってからはずーっと寝ていて、そのせいか晩ごはんも薬だけ避けて食べられたので(笑)、そこそこ落ち着いているようです。
これで明日、明後日となんとか落ち着いてくれると水曜日の通院なので、とても楽です。
落ち着いて欲しいです。

体重:2,080g

そして今日の「つく散歩」。
毎度代わり映えがしませんが、あまり元気のない「つく散歩」です。
2本お届けします。

そして、こごみの四十九日。

あっという間でした。
本来は、宗派により七日ごとの裁きがあり四十九日が六道の判決が下される日とされていて、今日の日をもってこの世から旅立つのだと言われていて、そして浄土真宗であれば、亡くなったその日から仏となり旅立ち、四十九日は、残された者がご縁のある方と故人を偲び、人生の無常・命・生きる意味について改めて考える期間と言われているのですが、そのどちらも、つくしのことを考えるだけで精一杯の期間でした。
でもそのお陰か、こごみのことで悲しみ尽くす余裕もなく、今日という日を迎えてしまいました。
多分そんなことも、こごみが考えて、そしてつくしも一緒に考えてくれたことなのかも知れないですね。

改めて、こごみは我が家にとっては勿体のない子で、とってもいい子でした。
どんな時でも、私たちを見つめ、そしてつくし、わらびを見つめていてくれた子でした。
これからはその目を見ることは出来ないけれど、つくし、わらび、そして私たちのことを、気が向いたときでいいから、見つめてくださいね。

こごみ、大好きだよ、ありがとう。

重い腰を上げて

13日(火)は、終始落ち着いていました。

朝晩ごはん共にしっかりと食べ、おやつも食べ、薬もきちんと飲めたようです。
そしてこの日は珍しく、寝る前の儀式をしてくれました。
それは、私の顔をまんべんなく舐めることなのですが、肺水腫を起こしてからはさせないようにしていたのですが、この日は珍しく自分からさせろと来ました。
ただお年寄りの私なので変な塩分が出ているとか、それと舐めた後は息が切れ切れになることも多かったので、少しだけお願いしてやめてもらいました。
でもこの行動が見られるようになったことは、体調が安定しているのだと思います。

そして昨日(14日)は、通院日でした。

今日は担当の先生がいないので、代わりの空いた先生が担当です。
今日の先生は、点滴があまり、、、でした。
上手下手ではなく、やはり担当のわんにゃんじゃないので、気持ちの入れ方が違うようですね。
かなり右側に偏っているし、点滴温度も少し低いのか珍しく点滴中に何度も嫌がっていました。
でも担当じゃないわんにゃんに冷静に対応しようと思うと、仕方のないことなのでしょうけどね…。

でもその分、診察は早く終わりました(笑)。

帰りの「つく散歩」は、右によろめきながらも一生懸命歩いてくれたので、元気がある証拠です。
頑張ってます!!。

体重:2,150g

そして構想?年のリードが出来ました。
元々はこごみが普通の首輪とリードを使おうとすると、リードの金具部分が重く、歩きにくいことから、ショーリードを使用するようにしていました。
そしてつくし、わらびにもちょっとしたときに利用するのに便利ということで使用していました。
素材はパラコードを使用しているので、これならば自作も可能だろうとずーっと構想だけを温めてきました(要はやる気がなかっただけです)。
今回つくしも体重が減ったり歩きにくくなったりでリードの金具が負担になっていたので、こごみが使っていたショーリードを使わせてもらっていたのですが、手軽なショーリードなだけに無くすことも多く、こごみの大切な遺品なので無くしてはということで、急遽?作りました。

こちらがこごみが使っていた普通のショーリードと、皮革で出来たショーリードです。

そしてこちらが自作のリードです。

オレンジがつくしで、レインボーがわらびです。
こごみの分は、つくしのリードをオレンジにすることで一緒に頑張ってくれるということで一本にまとめさせてもらいました。
あまり変わり映えがしませんが、あまり金具を使わず一本のパラコードで作成することに重点を置きました。
それに最初の自作品ですので、良しとします(笑)。

さて今日の「つく散歩」。
いつもと変わらず、そろそろ飽きてきている方も続出だと思いますが、それにも懲りずに続けます(笑)。
病院の行き帰りの2本です。
お楽しみください。

元気にしていました

​暫くお休みしていました。

こごみの初めての月命日を迎え、ちょっとした脱力感に見舞われ、そして疲れも溜まっていたのかヤル気がゼロになっていました。
でもその気持ちに反して、つくしは元気に過ごせています。
ありがたいことです。

まず金曜日(9日)から。
朝晩どちらのごはんもしっかりと食べ、そして薬もバームクーヘンに入れたり、ヨーグルトに入れたりと誤魔化せているようです。
そしてこの日はご近所のわんこお散歩お友達が、こごみとそしてつくしの様子を見に、我が家に来てくれました。
つくしが小さいころからの知り合いで、おかあちゃまが初めて公園で作ったわんこ友達。
つくしの最初のボーイフレンドのお母さんも来てくれて、もう忘れているかと思っていましたが、しっかりと覚えていました。
もう一人、つくしが大好きなパピヨンのお母さんで、同じく喜んでいました。
久しぶりに会ってそして沢山撫でてもらって、とても嬉しかったようです。
暫く昔話に花が咲き、沢山おしゃべりさせていただきました。
ありがとうございました。
そしてその後つくしは疲れたようで、爆睡でした。

そして土曜日(10日)。
つくしは朝ごはんを済ませると、気持ちの良い場所を探してくつろぎモードです。

お昼ご飯を食べて暫くすると、別の昔からのお友達が我が家の心配をして来てくれました。
その方は、つくしと暮らし始めてホームページを開設した時からの知り合いで現在まで長く親しくさせてもらっています。
我が家と同じわんこ構成で、そして同じように二女、長女を亡くされて、そんな大変な中、我が家の心配をして来てくれました。
そしてなんと今日は、ずーっとどこにいるのかわからなかったこごみを、一緒に連れて帰ってくれました。
見た瞬間もそうですが、本当にこごみそのままで、「お帰り」と言ってしまうくらい嬉しかったです。
ありがとうございます。

そして沢山お話をして、つくしのことも沢山アドバイスを頂きました。
落ち着いたら、花ちゃんに会いに行きますね。
ありがとうございました。

そして夕方から病院です。

今日も朝ごはんはしっかりと食べられ、そして薬もなんとか誤魔化しながら飲ませることにも成功でした。
そんなこともお話ししながら、心音も肺の音も特に変わりなく、ただおなかの音が結構していたようですが食べられていると言うことで問題はないでしょうとのことでした。
そして前回、右前足付け根あたりに見つけたデキモノの検査をしてもらいました。
結果、両性の腺腫で問題はないのですが、今後大きくなったりすると腺癌になることもあるので気を付けて見ていきましょう、とのことでした。
そして前回と同じく点滴を多めに入れてもらい、診察は無事終了しました。
でも今日の点滴は下手くそで(笑)、右側に大きく偏っていました。
そのため歩きにくいし、ふらつくしで、「つく散歩」は大変のようでした。
でも自宅へ帰ると、歩きにくそうでしたが気にすることは特になく、晩ごはんもしっかりと食べて、のんびりと過ごしてくれました。

2,150g

そして昨日、日曜日(11日)です。
この日は何も用事がなく、みんなでお家でのんびりとしていました。
そう言えば、ずーっと長い間つくし号の洗車をしてなくて、汚れたままの状態でした。
我が家のつくし号の購入理由が、こごみの病院通いで少しでも快適に過ごせるような環境を、ということが一番の理由でした。
それから普通のお出かけにも使い、つくし、わらび、こごみと楽しい時間をたくさん過ごさせてもらいました。
実は今回のつくしとこごみのことで、手放すことも考えていたのですが、もしかするとこごみがまだ自動車の中で「早くお出かけしないの?」と待っているかも知れないので、暫くは乗り続けていくことにしました。
と、そんな思いのあるつくし号がひどく汚れていて、もしかするとこごみが悲しがっているかも知れないので、久しぶりに力を入れて洗車をしてきました。
溜まった汚れは沢山あったけれど、少しずつ奇麗になるにつれ、こごみも喜んでいるような気がしました。
さてこれでいつでもお出かけ、出来るね。
でももう少し、つくしの体調が落ち着くまで、待っていてね。
それまでは嫌かもしれないけれど、つくしの病院の時に一緒に付き合ってくださいね。

久しぶりの洗車ですごく疲れてしまい、その後も一日ゴロゴロしていました。
でも夕方になりおかあちゃまが買い物に行くと、わらびがソワソワ、そしてつくしもソワソワし始め、何やらお散歩の催促をしているようでした。
なのでおかあちゃまが買い物から帰ってくると、みんなでお散歩に行くことにしました。
つくしはとても調子が良いようで、気持ちよさそうにお散歩をしていました。
でもわらびに負けじと思うのか、普段病院帰りとは違い小走りしてわらびに競っている様子も見られちょっと心配でしたが、つくし自身も無理はせず歩みがのろくなったら途中でだっこをしてお散歩をしていました。

その姿をみると、こごみの姿を思い出し少し心も痛くなりましたが、こごみもきっと応援してくれている、そしてつくしも一生懸命頑張っているので、もっともっと頑張ろうと感じさせてくれました。

その後は晩ごはんも催促するくらいしっかりと食べ、水もたくさん飲んで、ゆっくりと過ごしました。
でも薬をご飯に入れてみたのだけれど、腎臓のお薬だけ吐き出し、その後大好きなかぼちゃに包んであげると、「なんで美味しいものにこんなまずいもの入れるんだ!」とブチ切れていました。
分かるんですね~。
また色々と考えないと、いけないですね(笑)。

さて最後に皆様お待ちの?「つく散歩」、アップします。

土曜日の診察前、そして診察後、点滴が右に偏って歩きづらい様子の2本。
そして日曜日のみんなでお散歩した「つくわら散歩」の2本をお送りします。
お楽しみに~。

月命日

​今日はこごみの月命日です。

あれから一か月も経つのですね。
早いような遅いような、夢のような一か月でした。

こごみの匂いのついたタオルも時間とともに匂いが薄れ、そして記憶からも少しずつ薄れてきています。
お出かけした写真はたくさんあるのだけれど、こごみが本当にここに居たのか、分からなくなることがあります。

一番私たちを見ていた子。
写真を撮ると明らかで、我が家では一番のカメラ目線の子。
それだけずーっと私たちのことだけを見ていてくれました。

今は見ていてくれるのかな。

そして今日はつくしの通院日です。
こごみは、ちょうど一か月前のこの日に心臓検査を行い、そのまま旅立ってしまいました。
今でもその時に戻ってやり直したいと思います。
今日はちょっと通院が辛いです。
でもつくしのために頑張っていかないと。

そして「昨日のつくし」ですが、終始穏やかだったそうです。
朝ごはんも食べ、そして晩ごはんも食べ、おやつも食べ、落ち着いた一日のようでした。

夜になり、ひめたんママさん宅へ届け物をしに行ってきました。
渡すものだけ渡して帰ろうとしたところ、将くんを連れてきてくれました。
つくしは将くんが好きで、昔一緒にお出かけしていた時にはよく遊ぼうよ、としていたことが記憶にありました。
そんなことも考えずに将くんを触ったりしていて、少しお話をして自宅へ帰り、つくしに将くんと会ったことを伝えると、おかあちゃまの手に将くんの匂いが残っていたのか、おかあちゃまの手に遊ぼうよをするかのようなしぐさを見せてくれました。
この姿も最近では見たことがなく、見た瞬間、昔のことが蘇り、驚きと感動をしてしまいました。
ちゃんと覚えているんだね。
もう少し元気になって外にお出かけできるようになったら、一緒に遊びに行こうね。

今日はそんなつくしの姿をアップします。
「つく散歩」をご期待の方には残念ですが、また次回をお楽しみに。
そして他写真もアップします。

久しぶりのお友達

昨日は、つくしの公園仲間の方がお家に来てくれました。

もともと近所に住んでいた方なのですが、ワンちゃんとアジリティのトレーニングが自宅で出来るようにと千葉の方へと越していかれて、とてもその世界では有名な方です。
なかなかお会いすることが出来ず、結局はこごみのこと、そしてつくしのことで良い報告ではない形での再会となりました。

お忙しい中、たくさんのお話を聞いていただき、ありがとうございました。
参考になるお話もたくさんいただきました。
ありがとうございます。

つくしが落ち着いましたら、是非遊びに行かせてください。
ありがとうございました。

さて、「昨日のつくし」です。

久しぶりのお友達がいらして、とても喜んでくれました。
覚えているものなのですね。
でも疲れてしまうので、しばらくするとバリケンへ、でも気になるのでまた出て来て、の繰り返しでした。
そして私たち以外の人がウチにいることは、やはり疲れるのですね。
その後はお疲れモードでした。
ご飯、おやつは食べるのだけれど、なんとなく覇気がない感じ。
晩ごはんを済ませてから、何となく落ち着かなかったので、ウンチさんもしたいのだろう、そしてウンチさんが出来れば少しは元気が戻るかと、夜散歩に行きました。
元気なさげに歩いていると、ウンチさんをしてくれて、これで少しは元気が戻るかと思っていると、あまり変わりません。

とりあえず辺りをつくしの好きなように歩かせ、そしてお家へ帰って来ました。
エレベーターの中でも、ズーンと元気が無く、

自宅へ戻ると、終始お疲れモードでした。

でも面白いと言いますか、当たり前でしょうけど、今のような病気が何もない時と今では、心配の仕方も変わるものですね。

以前はこのくらいなら明日には治るだろう、と思うことが多かったのですが、今はそのちょっとした変化がとても気になり、ドキドキすることが多くなりました。
どんな時でも、どーんと構えていられるパパ、ママになることは、とても難しいことですね。
我が家も一度はお別れしたつくしの命。
覚悟をしているつもりでも、やはり毎日がドキドキの連続です(笑)。

最後に、昨日の「つく散歩」をアップします。
あまり覇気がなかったので、何枚かを切り貼りしました。

では、お楽しみ?、ください。

一息

つくしは、少しずつ良くなってきています。
出来なかったことが一つ一つ出来るようになり、元気も戻ってきています。
本当に嬉しいことです。

でもつくしが元気になればなるほど、元に戻れば戻るほど、なぜか心の中に大きな穴が空いてきています。

心配事がたくさんの時はそのことだけで心が一杯になっていましたが、私たちが贅沢なのでしょうか、元気になってくると心に余裕ができるのか、その心の余裕にこごみのことがどんどんと入ってきて膨らんできています。

こごみは、どこにいるんだろう。
こごみは、本当にここにいたんだろうか。
なぜ、いなくなったんだろう。
そしてなぜ今。

今日はずーっとこんなことを考えていました。

そして思い出すだけで、たくさん涙が出ます。
でも今は悲しいわけではないのです。
不思議な気持ちです。

おかあちゃまはつい最近、自分の足元に寄ってきたことを感じたようです。
そして昨日の夜中には、こごみが夜中に目覚めてゲージに手を当てる音、そして今日の昼間にこごみに手を合わせた時に、頂いたお花の保護シートが音を立てたことを感じたようでした。
もしかするとこごみはここにいるのかも知れません。
でもまだそれを私たち二人共、素直に感じることが出来ません。

いつか、感じられる日が来るのかな。

今日のつくしはとても穏やかで、ご飯もしっかりと食べ、本当に落ち着いてた1日でした。
皆様からのたくさんの応援、そして私たちにも温かいお言葉をたくさん頂き、大変感謝しております。
ありがとうございます。
心臓はもとより、腎機能、膵臓は、数値的にはまだまだ安心できるレベルではなく、落ち着くかも分からない状態ではありますが、これからもつくしの力を信じて一生懸命応援していこうと思います。

そして今日は通院がお休みとあまりの脱力感に、「つく散歩」、「つくごはん」は撮ることが出来ませんでした。
代わり映えはしませんが、また次回をお楽しみにして頂ければ、嬉しいです。

3年前の今日。

こごみが長い戦いから覚醒した日でした。

ずーっと悩まされていたこごみの手足の震え、そしてひどいバンディングと硬直。
一時はてんかん発作ということで治療を進めていましたが、なかなか改善はされず、24日に一時その症状をリセットする意味でも神経麻酔の注射をすることにしました。
その後目覚める予定になっても起きることが出来ず、そのまま覚醒しないのではと心配していましたが、3年前の今日の夕方に低血糖を起こしていたことが分かり、糖をお腹の大網からすると、あれよあれよという間に手足を動かしだし、それも暴れて危ないくらいの動きでした。
この時から麻酔関係についてはこごみに対してはいけない、発作に対してはずーっとクーリングをしてステロイドで喉元の腫れを抑えながら時間の経過で症状が治まることを待つしかありませんでした。
こごみは自分で治す力をずーっと持っていて、私たちの心配をよそにいつでも頑張ってくれました。

それを旅立ってしまったこごみに、私はこごみの力を信じてあげずに、私たちの手元から旅立たせてしまいました。
何度もこごみは私にメッセージを送っていたけれど、それを聞くことが出来ず、結局は大切な、大切なこごみを手放してしまいました。
きっとこごみは私を許してくれないでしょう。
今でもずーっと後悔しています。

ごめんね、こごみ。

今日のつくし

今日のつくしは、朝ごはんを食べませんでした。

ただ、我が家のご飯は水を多く入れているので、その水だけは飲んでくれました。
そして心臓のお薬をヨーグルトであげると、

飲みました。

少し残したので、ヨーグルトが少し硬めのやつなので、牛乳で薄めると、

飲みました。

良かったです。

・・・
そして今日の病院の予約は最終診察時間だったので、私も会社を出るのをのんびりと行けて、おかあちゃまも晩御飯の用意をのんびりと出来ました。
いつもこれくらいの時間なら、いいですね。

さてさて診察の始まりです。

今日は、血液検査をして見ましょうとのことになりまして、早速血液採取をすることに。
後足から取るも取れず、そして前足からなんとか検査分をゆっくりだけれど取ることが出来ました。
そして期待の検査結果は、

電解質は範囲内、そして腎機能は前回よりも少し数値が上がっているけれど誤差の範囲ということで、変化はありませんでした。

BUN 88.0(7.0~27.0)
CRE 2.6(0.5~1.8)
PHOS 8.9(2.5~6.5)
Na 151 (141~151)
K 3.7(3.5~5.4)
Cl 106.0(107~121)

この前は一気に下がったので、と先生は言われていましたが、とりあえず悪くなっていないことは良しですね。

そして本来は数値が、特にBUNですが、こちらが50~60くらいならば、皮下点滴を1日置きに、だったのですが、、、

心臓も肺も、そして食欲が出てきたこともあるので、皮下点滴を明日一日お休みしてみることになりました。
変わった様子があれば連絡することはもちろんですが、このまま落ち着いてほしいです。

体重 2,150kg

・・・
自宅へ戻ると、いつものことですが既に21時近く。
わらびはお腹を空かせているので、急いで晩御飯の用意です。
美味しそうに食べてくれました。
わらびの食べる姿に、私たちは本当に救われています。
ありがとう。
そしてずーっと辛い思いをさせてばかりで、ごめんなさい。

さてさて、肝心のつくし姫は食べてくれるでしょうか。
昨日はお肉がダメだったので、今日はつくしが好きなシャケを焼きました。
小皿にほぐしたシャケをほんの10gほどですが、完食してくれると嬉しいです。
でも食事の用意をしている時から、つくしは自分の避難所でお休み中。

声かけして、目の前に食事を用意すると、

食べません。

でも場所を変えると、

はい、もそもそと食べ始めました。

でも少しだけ食べたら、終わりです。

そしてヨーグルトをその上にかけてあげると、

またまた食べ始めました。

そして用意した半分ほどですが、食べてくれました。
その後もヨーグルトだけは、もう少し食べてくれました。
食べ終わると、口にヨーグルトをつけて、ちょっとご満悦、です。

そしてひと休みしてから、私たちが食べていたプリンをあげると、

喜んで食べてくれました。
良かったです。

そしてその後は満足したのか、ゆっくりと寝てくれました。

落ち着いて寝ている姿を見ているだけで、本当に幸せです。

まだまだ本調子ではないけれど、少しずつでも良くなるといいね。
明日は通院はお休みなので、何事もなく、のんびり出来るといいね。

そして今日もこごみのためにお花を頂きました。
ありがたいことで、次から次へとお花が届きます。
こごみは人気者だったんだね。
本当に自慢の子です。

たくさんの優しいお言葉、そしてお花を頂き、ありがとうございます。
ブログの返事も本当は一つ一つお返しをしなければいけないのですが、出来ませんことをお許しください。
いつもお気にかけて頂き、誠に感謝しております。

ありがとうございます。

記憶を辿って

お気持ちのこもったコメント、ありがとうございます。

まだまだ気持ちは整理されていませんが、一つ一つお返しできるよう、今しばらくお時間をいただければと思います。

つくしは退院後、腎機能の悪化に伴う脱水及び栄養不足を防ぐため、皮下点滴を5月6日から毎日行っていただいております。
そして食事も10日の夜から出来なくなりました。
そのため、強制給餌をしていただき、なんとか繋いでいます。
しかしそれも嘔吐してしまうこともあり、その原因は腎機能の低下と胃腸の動きも停滞していることがあるので、できる限り早くその機能を戻し、適時薬、そして強制給餌の間隔を空けるなどして、様子を見ているところです。
昨日より、猫ちゃん用の腎臓の薬を使うようになり、それが効いて楽になったのか、自宅へ帰ると今までに見たことがないくらい、死んだように眠っていました。
ただその間、水を飲まず、おしっこをせずの状態だっため、少し脱水症状のような力が入らない状態が見られたため、水を飲ますように工夫をし、先ほど量は多くはないですがなんとか水を飲み、その後おしっこをし水を飲むということができましたが、気をつけないといけないことでした。

そしてわらびのフィラリアの薬のことで、そしてこごみのために綺麗なお花をいただいたお礼を兼ねて、ずーっとかかりつけの病院へ行ってきました。
こごみの治癒力を信じてくれて、そして色々と考えていただきました。
そしてつくし、わらびも昔からかかっている病院で、時にはメイン、時にはセカンドオピニオンと、色々と相談もさせていただいております。
少しだけつくしのこともお話しすると、腎機能は壊れていないと思われるので、とにかく食べられるようにすることが1番、と言ってくださいました。
ありがとうございます。

病院から帰ってきて、爆睡モードのつくしです。

今までこんな姿で寝てしまうことは、そうそうなく(多分なかったかも)、これが今まで辛かったことが少しでも抜けての結果ならばいいのですけどね。

今日は文句言いながらも、頑張ってくれています。

ここからは記憶を辿って、思い出したものをまとめて見ました。

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5月1日
血液検査をする。
利尿剤は1/8を朝晩2回に減量(前回の1/2)。
このためか、腎臓機能と電解質が不足気味。

BUN 130.0(7.0~27.0)
CRE 1.4(0.5~1.8)
Na 133.0(141~151)
K 3.3(3.5~5.4)
Cl 91.0(107~121)

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5月4日
夜から元気さがなくなる。
間食はしなくなり、ご飯も渋り出す。

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5月6日
心エコー検査と血液検査をする。
心エコー検査は、悪化することなく現状維持、そして肺水腫の目安である血流速度は100cm/sに落ち、落ち着いた状態となったようです。
血液検査は、腎機能がとても悪くそして電解質の不足も変化がないため、脱水を防ぐための補液(栄養素を含む)を行う。
そして利尿剤も半分(1/16 2回)に減量。

BUN 130.0(7.0~27.0)
CRE 計測不能(0.5~1.8)
Na 133.0(141~151)
K 3.2(3.5~5.4)
Cl 91.0(107~121)

心エコー
血流速度 100cm/s

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5月7日
朝ごはんは、量は少ないが鳥の生ミンチを水で溶かした物は食べる。
朝、補液点滴。
食べ渋りが出てきたので、腎臓サポートの缶詰をいただく。
晩ご飯は少しだけ食べる(鳥の生ミンチを水で溶かした物)

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5月8日
朝夜ご飯共に量は少なくなるが鳥の生ミンチを水で溶かした物はなんとか食べる。
夜、補液点滴。

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5月9日
朝ご飯は鳥の生ミンチを水で溶かした物を少ないが食べる。薬はOK
こごみのお見送りのため、みんなを連れて12時から14時くらいまでお出かけ。
長い時間のお出かけで疲れたのか、寝ていることが多かった。
夜、病院で強制給餌をしてもらう。(半分近くは口から出して食べない)
夜、補液点滴。

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5月10日
朝、カステラ、ヨーグルトで薬はOK
夜、病院で補液点滴と強制給餌。(半分近くは口から出して食べない)
ただし自宅へ戻る途中の自動車の中で嘔吐。
そのまま病院へ戻り、心臓の薬2種を飲ませてもらう。
体重 2,220

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5月11日
朝ご飯は食べず。
その後、調子も悪く薬も飲めなかったので、病院へ。
夜の予定の血液検査を行う。
腎機能の数値は高値であるが前回よりは半分近くに落ち着き、電解質も標準値に戻る。
BUN 79.0(7.0~27.0)
CRE 2.4(0.5~1.8)
Na 152.0(141~151)
K 3.5(3.5~5.4)
Cl 107.0(107~121)
数値は落ち着いてきているので、もし変わらなければ入院をして心臓の薬と腎臓保護のための補液点滴になることを免れる。
補液点滴は夜行ってもらう。
そして昨日吐いてしまったことから今日は強制給餌をやめてもらう。
そのためか多少調子が良く、ブラッシングをすると私の足を舐める振りをし、寝るときには私の顔を舐める行動をしようとする。
ベッドへの乗り降りも軽快にしていた。
体重 2.380kg

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5月12日
心音、呼吸は安定。
朝ご飯は食べず。薬は水に溶かしシリンジで流し込む。
夕方、私が自宅へ戻ると、少しだけシッポを振る素振りを見せる。
体調は普通よりも少し上なのかも。
病院へ行き、補液点滴、そして強制給餌で吐くことを考え量を少なくする。
今日の点滴には腸の動きをよくする薬を入れる。
自宅へ戻ると、すぐさま黒い柔いうんちをする。
その後は少し寝れたようだが、夜中から朝方に掛けて少し寝てはうろつく行動をする。
体重 2.200kg

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5月13日
心音、呼吸は安定。
昨日より気持ち悪いのか5分ほど寝られたかと思うと、ウロウロを繰り返す。
時たま辛そうな声を漏らす。
7時30分頃から少し落ち着きだし寝始める。
10:00に病院へ行き、強制給餌はやめていただき、補液点滴を行う。
その際、心臓の薬と新たに猫ちゃん用の腎臓の薬と整腸剤を飲ませてもらう。
体重 2.250kg

自宅へ帰ると少し体調が良いのか、目力も出始めた。
食べ物を見せると、匂いは嗅ぐが食べる様子はなく、嫌がるそぶりはない。
そしてその後は、疲れたかのようにウロウロすることなく爆睡。
晩御飯はまるで興味がなく食べず。
その後も疲れたかのように寝ていた。
寝ていることが長かったため、水とおしっこの回数がなく、立ち上がる力も少なくなりそして口の中が乾いて唾がジェル状になっていたため脱水を心配し、水を飲むよう色々と試す。
なんとか量は多くないが水を飲み、おしっこをして、再度水を飲んだ。
夜寝る前に、溶かした心臓の薬をシリンジで飲ます。

一日一日

毎日、辛いです。

こごみは我が家のアイドルでした。

つくしが病気を患ってから、毎日心配事が増え、そんな気持ちを毎日切り替えてくれる、そんな子でした。

私達は、特におかあちゃまは、毎日毎日、この子に癒やされて、それをパワーにしていました。

なぜ、こごみが今、本当に神様を恨みます。

泣き言言っても仕方ないけど、

こごみに、会いたいよ。