わらび心臓検診

昨日(18日)は、わらびの心臓検診の日でした。

咳も一時出始めた時もありましたが、その後は落ち着いて、気になることもなくなりました。
触診の結果、進行具合もゆっくりで、そして大きな問題もないそうです。
最近気になった、腰のあたりやお股のあたりを触った時に嫌がることを見てもらいましたが、それも特に嫌がることなく問題はなさそうでした。
そして肛門線が加齢とともに固体化されてきていて、それが腰やお股に違和感とともにお尻をグリグリすることも多かったので、肛門線を絞っていただきました。
以前よりは固形化されてはおらず、でも最初の絞り始めは少し嫌がっていましたが、その後はすっきりとした満足そうな顔をしていました(笑)。

特に問題はなく、診察は終わりました。
そしてこごみの発作のこともお話しして、次回、こごみの気になるところを見てもらうことにしていただきました。

そして夕方からは、私の目の診察があり、病院へ行ってきました。
老眼がひどく、特に乱視がひどいので、今までのメガネが合わなくなってきたので、メガネを再度作るようにと、今日はいらしていたメガネ屋さんに色々と調べていただきました。
前回、作っていたメガネよりも、とても使いやすいメガネになりそうです。
そして先生にその後の診察をしていただくと、思いもよらぬ診断をいただきました。
またこれは何かの機会に。。。(と、もったいぶります(笑))。

ではまた来週。。。(笑)

GME検診とつくし号の修理

今日はつくしの GMEと心臓の検診日です。

どちらも変わりなく、大きな問題はありませんでした。
そして老犬になって変わった行動についても色々とお聞きして、診察は終わりました。

自宅へ帰り、しばらくのんびりしていると、空の様子がおかしなことになっていました。
大きな龍のような雲が、東から西へと流れていました。
地震雲かと思いながらもその姿は、驚きよりもその美しさに感動するほどでした。

そしてその後は、つくし号の修理に行きました。
結局、ボディをパテ埋めして、塗装、ということのようで、それならば保険を使わず以前お願いした板金屋のほうが安くて早かったのですが、今回なぜか頭が回らず、そしてどうせ保険を使うのならば台車も用意してもらえば良かったのですが、なぜかそちらも頭が回らず、そして今の担当営業もそんなこと気にもしてくれず、ほんと今更ですが、年を感じました。
少し前までならば、ちゃちゃちゃっと、一番良い方法が判断できたのですが、出来なくなりました。
ここ最近、色々なことが沢山あり、少し疲れていることもあるのかも知れませんね。
どこかでリフレッシュ、しないといけないですね〜。

と、最後は、病院から帰った後にくつろぐ、つくわらこ、です。

わらびの心臓検診

わらびの心臓検診に行ってきました。

最近少しずつですが、咳き込むことが増えてきていて、異様な食欲の増加を聞いてみました。

心音、肺の音ともに問題なく、大丈夫でしょうとのことでした。
咳き込みも心臓から、というよりも気管からのようで、そしてかなり前から見てもらっていた右耳下リンパ腺近くにある唾液腺の腫れから来るものではないとのことでした。
そして右耳下リンパ腺近くにある唾液腺の腫れも、状態は特に変わりないので、大丈夫でしょうとのことでした。
食欲の増加は、心臓の薬の副作用ということではなく、薬を飲むことにより体の状態が楽になったりすることで元気が出ることがあり、そのために食欲が増加することもあるのでしょうとのことでした。
そのため気をつけなくてはいけないことは、運動量が増えてしまい体に急激な負担をかけてしまうことがあるので、散歩などで負担を増やさない様に注意をするようにと言われました。

とりあえず、注意することはあるけれど、大きな問題はなく、診察は終わりました。

また来月、大きな変化なく過ごせればと思います。

わらび検診

わらびが、大きな方をした後におしりを拭いてあげようとすると、なにやら違和感を感じるのか触られることを嫌がったので、病院へ行ってきました。

ちょうど、心臓の検診、そしてこごみの薬などなどもあったので、一緒に済ませてきました。

おしりのほうは、肛門線が溜まっていて、少し固形化していました。
年齢とともに代謝が落ち分泌物も変わってきているので、仕方がないようですが、このまま気づかずにいたら、破裂してしまうこともあったので、これからは要注意です。
そしてわらびは、肛門線を絞ろうとすると怒るので、トリミング時や通院時にやってもらっていたのですが、今日は病院でも珍しく痛がっていました。
なので先生は、外から絞らず肛門内から絞ってくれて、なんとか無事絞らせてくれました。

そして心臓の方は、急激な変化はなく、肺や喉の音も良好なので、大丈夫でしょうとのことでした。

ヘルニアもそれほどひどくなっておらず、そして唾液腺の腫れも以前よりは引いていてこちらも大丈夫でしょうとのことでした。

今日はとても寒いですね。
おやつ配給時は、元気なつくわらこですが、しばらくすると皆さん静かにお休みです。

つくしの咳の検診

今日は、昨年末から増え始めたつくしの咳が咽頭部の問題ということで、気管支のお薬を服用しての経過報告と検診で病院へ行ってきました。

つくしの咳は気管支のお薬を服用し始めると、嘘のように治りました。
やはり心臓から来るものではなく、加齢と共に気管支の柔軟性もなくなり目立つようになってきたようでした。

とりあえず気管支の薬は症状を抑えるだけで続けても気管支の柔軟性が戻るわけでもないので、中止をして様子を見ましょうとのことでした。
またひどくなるようだったら、薬を服用するなどを考えていきましょうとのことでした。

そして先月から初めていた心臓の薬は、そのまま続けていきましょう、とのことになりました。

心臓については多分それほど悪いわけではないですが、予防ということで始まったのだろうと思います。
今年でつくしも15歳、普通に考えるとあと数年生きると考えると、今始めても間違えはないのかと思います。
そして症状と共に薬の数も増え、最後にはかなりの数の薬を飲んでいる、ということになっていくのかと思うと、ギリギリまで始めない方が良いのかと考える自分がいます。
小型犬にとって心臓の薬は必須に近いものなので、若いうちから飲んでいても副作用が少ないから大丈夫、と言われる先生も多くいますが、やはり薬は薬、副作用がゼロのものはありません。
若い頃の自分だときちんと調べて先生に聞くことも簡単に出来たのですが、少しずつ老いていく脳力の中、自信を持って言える聞けることも難しくなり、そして時間もかかるようになっていて、言い訳ですがそんなことから面倒なことは後回しにしている自分がいます。
でもつくわらこにとっては短い時間の中での一番重要なことでもあります。
今一度、能力をフル回転させて、一番良い方法を見つけていきたいと思います。

今年最後の

昨日は病院で、つくしの心臓検診でした。

咳の出る原因が、心臓か気管支か、ということで、前回(12月24日)心臓のお薬を処方していただきました。
しかし改善は見られないことから気管支の可能性が高いだろうということで、胸部レントゲン検査を行いました。
結果、気管はかなり細く、そして気管支は息を吸う時にはかなり潰れていて、以前から言われていた気管虚脱によるものだろうということでした。
とりあえず薬を処方してもらうことになりました。
10日ほど様子を見て、また年明けに診てもらうことになりました。

心臓については良いとは言えないけれど、お薬はもう少し継続することとなりました。

まあつくし自身は、元気はつらつ状態なのでいいのですが、逆にこれが咳の出る原因にもなるので、年相応に落ち着いてくれるといいかなと思います。(でも静かになれば寂しくなりますけどね。。。)

さて、これで今年のイベントは今日のこごみのトリミングだけになりました。
あと、私の仕事も今日までで、夜にはお友達と忘年会です。

これが終われば、年末のお休み、です。

さて、もうひと踏ん張り、頑張っていきましょう。

心雑音検診

昨日(24日)は、わらびの心雑音の検診に行ってきました。

レントゲンと、心エコーを行ってもらいました。

結果、状況としてはとても良い、とのことでした。

新肥大は、左右心房が均等に肥大していているけれどもまだまだ許容範囲(肋骨内で左右が半分以下)で心壁が厚くなったりすることも今の所は見られず、また肺やお腹に水が溜まっていることもなく、思った以上に良い状態ですとのことでした。
ただ、僧帽弁閉鎖不全症はエコーで多少見られることから、現状の薬を継続して様子を見ていきましょうとのことでした。
わらびは幸い、咳が少なく(ほとんど見ない)、そして心臓病の元となる歯の問題もない(全抜歯をしているので)ことから、食事と運動という一般的なことに継続して注意していくことになりました。

他の臓器についても、胆泥は少し見られるも治療は必要なく、そして左鼠蹊部ヘルニアも診断以降大きくなっていることもないので、大丈夫でしょうとのことでした。

わらびの年内の心配事は、これで一安心です。

あとは29日のつくしの心臓検診を残す、だけです。

あっ、こごみは、気圧の変化が通常になったら、クリスマスに合わせるかの様に食欲大魔神と化しています(笑)。

たくさんのご心配をいただきまして、ありがとうございます。

まだまだ色々とあるとは思いますが、こごみならきっと乗り切っていけると思います。

ありがとうございました。

年末最後の。。。

つくしのGME検診でした。

問題なく、終わりました。

そして先生にここ最近気になってきた、つくしの咳。
今年の4月に心雑音の診断をされてから、少しずつ咳の数も増えてきていました。
先生に診てもらうと、良くはないけれど、薬を、、というほどでもないようで、結構微妙。。。
とりあえず、薬を始めてみて2週間後咳の様子、そしてレントゲンなどの画像診断をしましょうとのことになりました。
もともと気管が狭いこともあり咳も出やすいので、29日に画像診断をして、その後の判断をして行くことになりました。
心臓の薬に対して、一度飲み始めたらやめることは良くない、との話も聞いているのですが、大丈夫とのことでした。
まあ症状も重くないのでそれほど影響はないとのことだろうと思います。

心配なことではありますが、まずは29日まで、頑張ってもらいましょう。

そしてその後はそのまま、わらびとこごみの薬をもらいに、いつものかかりつけの病院へ行きました。
先生に、つくしの心雑音の診察のお話をすると、治療は先生の指示に従ってもらって、そして心エコーは行ってもらった方が良いですよ、とのお話をいただきました。
私は、含まれていると思っていてその場で聞くことはしませんでしたが、29日の診察前に改めて聞くことにしました。

そしてわらびの心雑音についても、年内に一度心エコーをして状態を確認しましょうとのことで、24日の午後に検査をしてもらうことになりました。
検査は、心エコーを中心としたものなので30分ほどで終わるとのことでした。

最後に、こごみもここ最近落ち着いています。
ただ鼻水が多く、そのせいで熟睡が出来ないようで、これがなくなればいいのですけどね。
そしてつくしとわらびも目に見える問題はないので、このまま無事年越しが出来ればと思います。

また1週間の始まりですね。
あっ、今週末はクリスマスかぁ~、ハロウィンで写真は撮らなかったので、同じようなものだけど、頑張って撮りますかね。。。

お疲れ〜

昨日(10日)のお出かけ、と言っても同じ市内で車で10分ほどの距離ですが、、、今日(11日)は1日お疲れ、でした。

今日は昨日と同じ様に風がそこそこ強く、そして冷たかったので、お疲れ休みにしました(笑)。

色々とご心配をおかけしているこごみは、今日は1日お疲れ〜、で、朝ごはんも少し残し、晩御飯時は、いつもならつくし、わらびの動きを見て、うるさい時間なのですが、今日はご飯のことにも気づかず、ぐっすりとお休みでした。
その後、しばらくしてから起きてきて、少しずつエンジンを温めながらご飯を食べていました。
ただ、以前の様な、ガツガツとした食べ方ではなくなり、なんとな~く食べている感があり、調子の悪い時ならば完全に食べないし、それ以外ではこんな中途半端な食べ方は今まで見たことがありません。
ましてや食べ始めて残すなんてことは、ありませんでした。
でも、食べている姿の写真を撮ってみて、少し安心することは出来ました。
写真に写る目の奥にはまだまだ生きる力がありましたので、その力を信じて、以前のこごみに戻れるようサポートしていこうと思います。

とりあえず、ご飯を小分けにすることで満腹感が継続していて食べる気力が半減しているのかもしれないので、回数は以前のままでその間間には、おかあちゃまには不評な甘酒(甘糀)を低血糖を防ぐ意味で少しあげていこうかと考えています。

そして備忘録。
昨日病院へ行き、狂犬病ワクチン接種について聞いてきました。
こごみは、今回のことがあるので来春まで様子見、
わらびは、心臓のお薬を始めたので負担は少しでも少なくしたいので、同じく様子見。
つくしは、脳炎のことでワクチン接種の有無については言われていないので、接種をしても良いのですが、みんなと一緒にできる時期に一緒に、とのことでした。

さてさてまた1週間の始まりです。
頑張っていきましょう。

健康優良児

わらびは、2005年に膝蓋骨骨折、2009年に歯周病により全抜歯と、その後継続する病気はなく我が家では一番の健康優良児と言われていましたが、昨年より心雑音の診断をされ先月より心臓のお薬フォルテコールが始まり、我が家ではちょっとした悲観ムードが漂っていました。
でもそれは年齢と共に起こる仕方のないことと自分たちを納得させていたのですが、先日の定期検診時に先生から、

「わらびちゃん、右鼠径部に小さいヘルニアが出来ていますよ。」

と言われ、先生が再度確認のためその部分に触れると、ちょこ怒(笑)、していました。
2週間前に先生に診てもらっていた時にはなかったのだけれど、この2週間の間にできた様です。
話を色々と聞くと、加齢と共に筋力が落ち、弱い部分が出てくることがあり、今の所は小さいものなので問題はないだろうけど、これが大きく出る様になると手術も必要になるとのことで、注意していきましょうとのことになりました。

わらびが、、、少しずつだけれど不調が出始めて、またまた悲観ムードが我が家には漂い始めました。
本当に一年一年が、この子たちにとっても、一緒にいる私たちにとっても、大切なものなのだと、再認識しました。
少しでも快適に過ごせる様に、わらび自身は一生懸命頑張っているので私たちも頑張らないと。。。

そしてこごみのその後です。
点滴の挿管後はしばらくして、今週末くらいにでも外しましょうとのことで、日曜日のかかりつけの先生の検診で言われたのですが、その後自宅へ戻ってからどうにも歩きにくそうにしていました。
それもそのはず、こごみは後ろ足が弱いため前足の片方に体重がかけられなくなったせいで後ろ足に重心がかかるようになり、そのため歩くと膝から下がカクカク状態で、歩くことがままならなくなっていました。
それでも歩こうとするので、段々と後ろ足の負担も多くなってきて、先生と相談して早めに外してもらうことにしました。
一昨日(6日)に病院へ行き、外してもらいました。

その後は暫くおかしな感じでしたが時間が経つにつれ、いつものこごみに戻ることができました。
そして、低血糖などの症状も現在食事を4回にして、落ち着いています。
ただもともと常に血糖値は低いので、以前よりも注意は必要ですね。

こんな感じでいつものだらけこごみに戻りました。