少しずれていたけど

昨日から今日(21日)のお昼にかけて、気圧が不安定になっていたけど、それが抜けた晩御飯時から手足の震えが出ました。

手足が硬直して立てなくなったけど、食欲だけはなくならないのが、こごみのすごいところです。

疲れてきたのか、先ほど寝始めてくれました。

落ち着きました

昨日、朝から甘麹をくれくれ攻撃してから、その後朝ごはん前は少しの震えはあったものの、ひどくなることはなく落ち着いたようです。

本当に面白いもので、気圧の変化が落ち着くと、何事もなかったかのように、いつものこごみに戻ります。

ご心配をいただきまして、ありがとうございます。

またまた低気圧

昨日の晩御飯時から、こごみの手足の震えが起こりました。

今回は、以前よりもひどく、今回は特に呼吸がとても辛そうでした。
そして夜11時過ぎに落ち着いてきたと思っていたら、またまだぶり返し。
結局、朝方まで落ち着くことはありませんでした。

私が朝出かけるときには、フラフラですがきちんと立って、朝ごはん前の甘麹を待っていました。

なんとか今日は落ち着いてくれていると思います。

久しぶりの

こごみの長い発作でした。

日曜日(18日)から、食にムラが出て、食べなくてもいいかなぁ〜、という感じで時間をかけながらなんとか食べてくれる調子でした。
ただ、朝あげている甘糀は、喜んで食べてくれていたので、流動物と固形物の違いによる食べやすさや、単なる食べムラなのかと思いながら様子を見ていました。
そしてここ最近多く見られる、食事後の小刻みな震え。
今までのような筋肉の硬直による震えではなく、寒さを感じている様な、ブルブルっと震えては少し間を空けてまたブルブルっと繰り返す感じの震えが食後15分くらいの間見られていました。
食後にも低血糖を起こすこともあるのかと、少しだけ甘糀をあげたりして、様子を見ていました。

昨日、晩ご飯後に寒さを感じる様な震えは見られなかったのかと思っていたら、以前からある筋肉硬直の震えが少しだけ見られていました。
いつもならそのまま様子を見ながら、ひどくなるとクーリングをしていたのですが、前回の低体温のこともあったのでクーリングせずに暫く様子を見ることにしました。

この時は余裕があったので、チワワ巻き、などと写真を撮ったりしていました。

でも時間と共に震えはひどくなり、あっという間に硬直状態に。
低体温を気にしながらもクーリングをして、そして低血糖も考え少しだけ甘糀をあげながら様子を見ていました。
その後は、ひどくなったり治ったりの繰り返して、結局今の時間も少しの震えは残しながらも、元気さは少しずつ戻ってきましたので、大丈夫でしょう。

明日はクリスマス、今日は1日時間をかけて回復してくれればと思います。

最後に、こごみの震えは、気圧の変化と関係性はとても高いのだろうと思いました。
以前からチェックはしていたのですが、日曜日からの気圧の変化を見ると、今週はお昼前後の時間帯が『注意』が多く、そして水曜日の夜から今日の朝3時までは『警戒』が続いていました。
今回のように『警戒』が出ている時には特に注意が必要のようです。
いきなり唐突と出てきた『注意』とか『警戒』は、スマートフォンのあるアプリの中での表現で、時間帯毎に気圧低下量の年間平均値を算出し、それを基準に4段階で表したもので、気圧の変化による体調不良の参考とするものです。
このアプリ、脳圧の変化を受けやすいチワワちゃんなど、体調不良の時期がつかめない場合のひとつの指針となるかも知れませんのでオススメです。

頭痛ーる 気圧予報で体調管理

救急入院そして退院

昨日、わらびの心臓検診があったので、ついでにつくしも診てもらおうと、わらびのかかりつけの先生の元へと行ってきました。

つくしとわらびだけ、と思い出かけようとすると、こごみも「連れてけ〜」とうるさいので連れて行くことにしました。
これがこごみにとっては辛い思いになるとは知りませんでした。

まずはわらびの心雑音。
特に変わりはなく、薬を嫌がり選別するお話(笑)をしながら無事終了。

そしてつくしの心雑音。
脳炎でかかっている病院ではまだまだ大丈夫、と言われていたのですが、最近咳き込むことが多くなりそして手に伝わるスリットがやはり気になり、最終的には脳炎でかかっている病院での判断になるのですが2次心療的に見てもらうことに。
結果、わらびと比べるとまだ雑音も少ない様で、とりあえずはかかりつけの先生の指示に問題ないでしょうとのことでした。
こちらは、おかあちゃまがふたりを抱える様に抱っこをした時に伝わるスリットがわらびのほうが雑音を感じる、ということも言っていたので、また次回の脳炎の検診時にお話をしてみようと思います。

さて、ここから本題のことですが、その病院で診察待ちの時に、いつものように他の患犬さんを見ると、ワンコラとご挨拶の程度の興奮をしたことから始まりました。

それ以降は特に問題なく、僅かながらの手足の痙攣が起きていただけで、いつものことと特に気にすることはありませんでした。

自動車での帰り道。
この時は息を荒げる様になり少しずつ手足の硬直も酷くなってきましたが、ちょっとの通院なのでとクールダウンをするためのアイスノンを忘れていたので、急いで自宅へ帰ることにしました。

自宅へ戻り、早速体を冷やし落ち着かせます。
しかし今日はなかなか落ち着かず、それでもそれ以上にひどい時も見ていたので、しばらくはかかるかと、ステロイドも服用させながら様子を見ていました。

しばらくすると息の荒げも手足の硬直も少しずつ落ち着いてきたので、こごみの晩御飯はもう少ししてからと、つくしとわらびのご飯だけを用意してあげることにしました。
いつもならば、「自分も〜〜!!」、とフラフラしながらも起きてくるはずのこごみが起きることなく、そして寝ているわけでもなく、ぼーっとしてだけでした。

その後何度かおしっこをさせるために起こしていましたが、おしっこもすることもなく、そのままその場でゴロンしていたので、またしばらく良くなるまで待つことにしました。

いつもならば、冷えすぎてくると自分自身で動けない体を駆使しながら少し避けることをするのですが、今回はあまり動かず、なんとなくおかしいと思い再度おしっこのチャレンジをした時に体の硬直は少しずつなくなってきたのですが、それに比べて首の座りがあかちゃんの首の座らない時の様にだらんとした姿で反射を見ると何となく反応はするのだけれど続かず、そして食べてものを見せると食べるのだけれどがっつくような感じはなくなんとなく食べにくそうな感じで、そして珍しいことにおしっこも漏らしていてなにかいつもとは違うことを感じ、かかりつけの先生に電話で相談することにしました。

すると先生は緊急手術の最中の様で、できたら緊急病院の方へと勧められたので、以前こごみのMRI検査の時にかかっていた「どうぶつの総合病院」へ向かうことにしました。
まず電話で説明をして、そのまま自動車で向かいました。
我が家からは高速を使い30分ほどの距離にあり、急いで向かとすでに先生は待機してくれていてそのまますぐさまこごみは処置室へ。
そして待合室で待っているとすぐに先生から説明が。
まず体温が34度台、かなりの低体温になっており、そして血糖値も20mg/dlでどちらもとても低い値なのでこの後点滴などの挿管をさせていただきますとの説明で、処置が済むまで待合室で待つことになりました。
暫く待つと緊急処置が終わり、その後の対処についての説明を頂きました。

まず低血糖の原因を調べる必要があるが、緊急病院のため現時点で調べられることは一般院内でできる血液検査とレントゲン、エコー、心電図などの画像診断なので、緊急的に継続する問題の解消しかなく、その後についてはかかりつけの先生での継続検査になりますとのことで、現時点でできる検査をお願いすることにしました。

結果、大きく見える問題はないのだけれど脈拍が途中2拍ほど抜けることがあり、もしかすると失神を起こしていることも考えられるがこれが主の原因ということはなく、神経系の発作とこちらの失神の発作の2つが起こっているのではとのことを言われていました。
でもこちらも推測であり、その原因がとなるとさらなる検査が必要となり最終的には対症できないこともあるので、かかつけの先生とのご相談をしてくださいとのことでした。
とりあえず「失神」と言うキーワードがこごみの発作とも少しは関係することがわかりました。
ただし、失神は継続して長期的に起こるものではないことから、こごみの発作はこちらの発作と神経発作の2つが複雑に絡んでいるのだろうと言うことでした。

そして血糖値が急激に落ちることもあるので、朝まで様子を見させてくださいとのことで、そのまま入院となりました。

ひとまず自宅へ帰り、今日は事前につくわらこのトリミングをお願いしていたのと、朝8時30分から退院受付が始まるので、つくしとわらびの朝ごはんのことを考え、一緒に連れて行くことにしました。
そして病院へ着き、つくしとわらびにご飯をあげてから待合室へ向かいました。
こごみは、当然今日のトリミングは無理なので、つくしとわらびだけ、と思っていましたが、かかりつけの先生との連絡でなにやら時間がかかりそうな感じ。
とりあえず今日のトリミングはお断りして待っていると、思っていたよりも早く終わり、それならばということで再度つくしとわらびだけトリミングをお願いして、こごみはそのままかかりつけの先生のところに向かうことにしました。

そしてかかりつけの先生のところで色々とお話を伺い、ただ低血糖などのことは想定内のことなのでその後の検査は最終的なことを考えると難しいことが多く、今まで以上に食事も注意しながら様子を見て行くことになりました。
当然、症状は一定ではなく変わって行くことなので、その部分はきちんと診ながら対症していくこととなりました。
今後は、以前の低血糖を起こした後のように糖摂取には気をつけていかなければいけないですね。
食事も今まで3回からもう少し増やすか、もしくはかかりつけの先生が言われていた様に、ベースは3回で様子を見ながらおやつの程度で与えて行く、などそのやり方も考えなければいけないですね。
また避けられるストレスは避ける様にと言われていたので、その辺りも気をつけていきたいと思います。

今回、たくさんのご心配をいただきまして、ありがとうございました。
まだこれから暫くは元のこごみに戻るまでには時間がかかると思いますが、こごみの生きる力はとてつもなく強く、きっと私たちが気にする以上に頑張ってくれるものと思います。
だからこごみの力を信じて、ずーっとサポートをしていこうと思います。
そして最後に予定を色々と変えてご迷惑をおかけしました、トリミングのなおちゃん、いつもご迷惑をおかけしてごめんなさい、そしてありがとうございます。
いつもこの子たちを綺麗にしていただいて、本当に感謝しております。

ありがとございます。

長々の最後で申し訳有りませんが、ちょっと点滴後が痛々しいですが元気になったこごみと、綺麗になったつくしとわらびで締めたいと思います。

繰り返しです。

良くなったかと思うと、また戻り、の繰り返しです。

そして歩くことは、なんとかゆっくりですが、場合により介護が必要です。

暑くはないと思うのだけれど、ゲコゲコ言っていたり、そして少し気持ちも悪い時もあるようで、何度か戻したりもしていました。

もうすでに、12時間以上、この状態が続いています。

解決方法はないけれど、聞くのを忘れたことや、他にも気になるところがあるから、明日もまた朝から病院へ行ってきます。

なんだったんだろう。。。

今日はびっくりすることが起こりました。

こごみは朝から手足が少し震えていて、でも冷やすと収まる、という繰り返しのようでした。
でも呼吸がひどくなることもなく、いつもとそれほど変わらない様子でした。

晩御飯を食べ、暫くしてから、私たちのコーヒータイム。
いつもならそこで私たちのおこぼれを上げていたのですが、つくわらこ、それぞれが歳を取ってきていて、色々な意味でも健康に気を使わなければいけないようになってきていて(私たちもそうですが。。(笑))、おやつはあまりあげない、特に人間の食べているものはあげないように、あげるとしても健康的なものにしています。

今日は、わんちゃん用のビスケットをひとつずつあげたのですが、食べているとこごみが卒倒してしまいました。
手足がうまく動かないようで、横になりながらバタバタしていました。
もしかしてビスケットをのどに詰まらせたのか、てんかん発作が起きてしまったのかと確認しながら抱き上げると、何事も無かったかのようにキョトンとした顔をしていて、ただ脈拍は異常にうっていて、なんだったんだろうとその差に驚いてしまいました。
その後歩かせたりして確認するも問題はなし、ただ食べていたところを見てみるとうっすらと血が付いていました。
こごみの体全体を確認すると、口から出ていて、歯と歯の間のところから出ていました。
もしかすると、ビスケットを食べていたときにその破片が歯茎に刺さり、それに慌てて卒倒したのかと、勝手な想像をしていました。
とりあえず週末は先生に一度相談しにいくとしても、なんだったんだろうと、不思議な瞬間でした。

その後はなにひとつ変わらない、こごみでした。

天候が。。。

今日は、意外と雨が降ったり日差しが出たりと、むしむしするほどではないけれど、少し蒸し暑く感じる気候でした。

意外とこんな日は、こごみの手足の震えが出やすいよな〜、と考えていると、私たちの御飯時に少しハアハアと言い出し、あっという間に硬直状態になってしまいました。

ちょうど私たちが晩御飯を食べ終えたらつくわらこの御飯時、ということもあり、余計に症状を加速させたようです。

とりあえず、つくしとわらびの晩御飯を用意している間、アイスノンでクールダウンしながら部屋の外で待機をして、つくわらこが食べ終えたらクーラーをガンガンに効かせた部屋に戻り、そのまま落ち着くまで待ちました。

何とか1時間ほど前に落ち着きだし、ご飯を食べてないことを忘れるほど今は疲れ切って寝てくれています。
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あと1時間ほどしたら、こごみの夜食(低血糖と低タンパクの関係上)なので、それがこごみの今日の晩御飯になりますので、それまでに立てるようになってくれているといいのですけどね。。。
でもサプリの効果なのか、今日は治りも比較的早かったので、その頃には大丈夫になっているかも知れないですね。
それを期待して。。。

最後に、そんなこごみに対して、妙に甘えん坊な、つくし、です。
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