こごみ心臓検診、他…。

今日(5日)は、こごみの心臓検診でした。

検査の結果、4年前と比べると急激な変化はないにしろ、心臓全体そして左心房の拡張が見られ、僧帽弁の前尖よりも後尖に変形も見られたようです。
最近出ている咳は、心臓から、というよりも心臓が肥大して気管を圧迫することで起こっていて、そして咽頭部の変形が元々あることから更に影響を与えているとのことでした。
そして歯もボロボロのため口内細菌も増えていることから、こちらも心臓、そして気管にも影響を与えているようでした。
歯については色々と先生にはお話をしていたのですが、なかなか改善案が見つからなかったのですが、少しでも改善がされるよう、無理のない範囲で出来ることを少しずつでも行っていくことにしました。
そしてレントゲンの撮影時にうつぶせにして撮った時、一定以上にのど元を延ばすと咳がひどくなり、その影響で今日は咳が出やすくなっていますと言われました。
案の定、落ち着いていた咳が少し出るようになり、食事の時はちょっと大変そうでした。
最後に、服用している薬についてお話をくれました。
今服用している薬は、つくしも同じ物を服用していて、つくしは丁度切り替えた2日後に体調が悪くなり肺水腫を起こした、ということもあり、こごみも同じように服用したその翌日くらいから咳が酷くなったこともあったのでとても心配していました。
しかし先生からの説明で、その影響からではないので大丈夫だということをお話し頂き、少しだけ安心は出来ました。
とりあえず、現状の薬を飲みながら様子を見ていくことになりました。

そして検査を終え自宅へ帰ってからは疲れたこともあるのか、フリーズするような発作と震える発作が起こり、元気はなかったのですが、その後は静かに寝てくれました。

つくしは、一昨日(4日)夜から元気がなくなり、ご飯以外は食べなくなりました。
そして昨日は3度ほど柔い便をして、その後はずーっと寝ていました。

晩ご飯はなんとか食べたのですが、その後訴えるような目でずーっと私達を見つめていて、大体このような時は体調があまり芳しくないときでトイレ前で伏せていたりしたので、もしかして外に行きたいのかと連れ出しましたが少し歩いただけでより一層のお疲れモードに入ったのか、その後は動くことすら辛そうにしていました。
そして寝る時間になってもなかなか寝付けないようで、ただ心音や息は普通だったのでやはりお腹が辛いのかと思っていると、夜中に晩ご飯で食べたものを全て吐いてしまいました。
その後は少しすっきりしたのか寝てくれましたが、朝方までに何度かウロウロして、その後はゆっくりと寝てくれました。
そして朝ご飯は少し残しながらも食べてくれましたが、昨日よりは幾分ましですが、覇気はありません。

気候もこの時期は少し暑かったりすることもあるので、それも影響しているのかも知れませんね。
今日は検診日でもあるので、先生にお伝えして来ようと思います。

そして最後はわらび。
色々とあるのですが、わらびは我が家では一番健康に見える子です。
もともとこの子は、色々と頑張ってしまうので、つくし、わらびと体調が思わしくないので、心配を掛けまいとわらびなりに一生懸命頑張ってくれているのだろうと思います。
ありがとう。

さてGWも後残り2日。
皆さん少し落ち着いてお休みが終わるといいのですけどね。