病院へ

15日(土)は、こごみのことで相談しに、かかりつけの先生の所へ行きました。

手足の震え、硬直の発作については、明確な解決方法はないのだけれど、ちょっとぼーっとすることがあるのでイソバイトの量を増やして様子を見てみることに。

これですっきりとしてくれれば、良し、しなければ、ステロイドを服用する、ということもあるけれど、肝臓に負荷がかかるのでこちらは現時点では行う必要はないとのことでした。

そして後ろ足について。

左足のひざ関節がグラグラしていて、最近では立っていても頭を上げることが少なく、そしてしばらくするとペタンとお尻をついてしまい、明らかに後ろ足に負荷のかかることが辛いようです。

そしてその負荷からか、前足が外側に貼りだしてきていて、前足のツメが内側に曲がるほど、前足にも負荷がかかっているようです。

先生曰く、もともと右足を痛めたため、そちらをカバーするために他のところに負担が大きくなり、体の歪み、そのために頭が上がりづらい、そして後ろ足全体の変形、前足の外側への変形と出てきているけれど、後ろ足の筋力の低下は少ないようでした。



とりあえず緑イ貝のサプリは少し多めに与え始めていたので、そちらはそのまま、そして筋力を保つための方法を色々と相談しました。

実は、バランスボールなるものを使い、そのことも聞いてみると、リハビリーでは使われているところも多いことから有用であるが足を踏み外したり落ちたりを気を付けなければいけないので、行う際には十分注意が必要とのことでした。

出来れば、自分の意志で歩かせることが負担も少ないので、家の中でおやつなどを使い歩かせる等といったちょっとした運動を行うことが良いでしょうとのことでした。

イソバイトの事もあるので2週間ほど様子を見て、また経過を見せに行くことになりました。

そしてまた暑い日が続くので、みんなで自宅でのんびり、と思っていたら、16日(日)は朝からつくしがご飯を拒否。

クーラーの中にいることが多かったので夏バテかな、と思っていたらお昼過ぎに下痢をしてしまいました。

その後も一度、血を含んだ下痢状態になったのですが、それ以上はひどくなることはなかったので、しばらく様子を見ることにしました。

夕方になり、わらびが散歩に行きたがったのでわらびだけお散歩に行き帰ってくると、なぜかつくしがお散歩に行きたがったので連れて行きました。

バタバテ状態になりながらも歩いた様で、ただ最後にやはり下痢をしたようでした。

自宅へ戻ると疲れていながらも気分転換になったのか少し元気になったようで、その後夕食も量を減らしながらも食べてなんとか落ち着いてきたようです。

その後も一度血液交じりの便をしましたが、固まりつつあったので、体調も少しずつですが戻ったようです。

こごみのことと、暑い日が続いたこともあり、今年は特にクーラーを一日中付けていることが多かったので、それが体調不良の原因になっているようです。

早く涼しくなってほしいですね。って寒ければ寒いでまた嫌ですけどね。。

まだまだ残暑は続きますので、皆様もお気をつけてください。