体調の少しでも良いときに、つくわらこのフィラリア検診に行ってきました。

そしてついでなので毎年行っていたように、春の健康診断(血液検査&診察)も行ってもらいました。

まずはつくしから。

体重は変わらず、そして昨日の心臓診断結果のお話をすると、やはり心雑音は大きくなっているようで、わらびと比べると進行はやはり早いようでした。
ただそれがすぐにどうこうというわけではなく、体調がなんとなく良くないということあるので、変えた薬の経過を見ましょうとのことでした。
そして耳の汚れもあったので、先生に綺麗にしてもらっていると、珍しいことに泣き怒っていました。
それがワガママなのか何かしらの違和感があったのかは分かりませんが、病院ではとても珍しいことでした。
そして採血では、前回と同様にかなり時間がかかりました。
心臓のこともあり、あまり興奮させることなく採血するのは、年々、難しくなっているようです。

そして次はわらびだったのですが、こごみのことから。

体重は変わらず、そして相変わらず鼻水のひどさは変わらずですが肺の音なども問題はなかったのですが、たまたま診察途中で気になる咳が出たので先生に診てもらうと、
その咳は気管虚脱のようでした。
少し枯れた咳のようで、心臓から来るのではと思っていましたが、心臓に関しても問題はないのでその咳ではないでしょうとのことでした。
そして相変わらず気圧の変化で体調が変化することは多く見えるのですが、改善の仕方はやはりないようです。
最後に採血。
前回は手、足からも取れなかったので、頚部から採血をしたのですが、今回は無事手から取れたようでした。
ただ量が微妙だったので、検査で足りなければまた次回採血をお願いしますとのことでした。

そしてわらび。

体重は少し増えていて、そして心臓についてはつくしと比べると緩やかな進行で大きな変化はないようで問題はないとのことでした。
そしてこの間のお散歩で後ろ足がおぼつかないことがあったのでお伝えすると、右膝の関節が少しゆるめなことはあるけれどしっかりと筋肉はついているので問題はないでしょうとのことでした。
ただいくらか靱帯に緊張があるので、右膝蓋骨の手術を行っているので、弱い左足をかばっているせいでしょうとのことでした。
そしてその後は、今まで気になったことを話させてもらいました。
ここ最近のお散歩はとても遅くて、つい最近では歩き始めてから暫くの間後ろ足がおぼつかなくフラフラしていて、その後もわらび自身は一生懸命歩いているのだけれど思っているよりも進んでいないような感じがして、高さ認識も出来なくなっているのか段差の高さよりも高く飛んだり場合によりぶつかったりすることもあり、そしておしっこの時にもともとシートが濡れていると嫌がることはあったのだけれど最近ではその手足の付け方がとてもスローモーションで、時によっておしっこをすることなく戻ってくることもあったり、そして特に暗いところは完全に見えないようで、ただ目が慣れてくるとそこそこ見えているようなのだけれど高さ認識は暗い中では特に難しいようで、やはりこれらは加齢が原因となっていることなのでしょうかと聞いてみました。
すると、基本、出来なくなったことの経験から予想以上に高く飛んだりとか慎重になることは多いのだけれど、場合により神経系統の問題で特に小脳に問題がある場合にも見られることもあるとのことでした。
こちらは今度の経過を見ながら判断していきましょうとのことで、わらびの採血をしてもらうことにしました。
つくしやこごみのように、やはりとても時間がかかり、診察室へと呼ばれました。
すると先生が、採血できなかったとのことで、異様なほどの手の引き方で、首からの採血も考えたのですが、聞いていた話からもしかすると神経系統、特に小脳の問題から知覚過敏のような神経系統の流れている部分の神経過敏などがあり、また心臓のこともあるので、また次回チャレンジしますということでした。
そしてその神経系統の問題は、手を異様なほど気にして舐めたりすることもひとつの要因なので、このことについては次回採血の時にまた診ていきましょうとのことでした。
昔先生から、わらびの神経質は小脳の問題の可能性もありそうだと話していたこともあるので、お散歩の遅さや歩き方の不自然さ、そして高さ認識の低下、そしておしっこの時のスローな動作はその現れなのかも知れないですね。
いずれにしてもこれらの症状が今以上に悪くならなければ大丈夫なのでしょうから、現状のまま落ち着いてくれるといいですね。
我が家では、わらびが一番の健康優良児と思っていましたが、過信をしていてはいけないですね。
また次回採血時に、いろいろとお話を聞いてきます。