緊急で

昨日夜間(今朝)、つくしを連れて病院へ行ってきました。

日曜日から心臓の薬が変更になり、変わったことがあれば連絡を、ということでしたが、特に大きな問題は見られずに過ごしていました。
でも昨日夕方に2度ほど嘔吐し、その後は体調があまり良くなく、そして案の定晩ご飯は食べられずにいました。
夜になり1度嘔吐して、そのまま疲れたようにずーっと寝ていました。

その後は、いつものようにつくしは私たちと一緒に寝るためベッドへと入ってきました。
つい最近、つくしの心音が一緒に寝ていると感じられるようになってきたのですが、今日はそれが少し離れていても分かりその鼓動の異様な早さと音が気になりましたが、夜中ということもあり明日の朝早くに病院へ行くことにして今日はこのまま様子を見ることにしました。

しかしいつものように横向きになることも出来ないようで次第に鼓動が早く大きくなり、そして呼吸も少し苦しそうで咳も出始めたので、かかりつけ病院の夜間窓口に連絡をしてみました。
すると夜間対応の先生が、肺に水がたまり出すと進行することも多いので、夜間対応になりますが出来れば診せていただいた方が良いとのことで、病院へ向かうことにしました。

すぐさま診察室に入り、先生はカルテを見ながらつくしの現在までの状態を判断して、まずは肺水を見るためにもレントゲンを撮ることになりました。
レントゲンの結果はかなり心臓が肥大しており、そして肺水も初期の状態、そして気管支もかなり狭く心肥大で圧迫を受けているため、咳が多く出ているようでした。
利尿剤と気管支拡張剤を点滴で、そして晩ご飯を食べていないため服用できていない心臓の薬1種と以前服用していた薬1種、そしておまたの粘膜から効用を忘れましたが1種を入れてもらい、これで呼吸はかなり楽になるのでその後に急変することがない限り、また明日経過を見るためにも来てくださいとのことで自宅へ戻りました。

帰りの自動車の中では、だいぶ楽になったようですが元気はあまりありませんでした。
そして自宅へ帰ると落ち着いたようでなんとか寝てくれましたが、途中何度か起きることはありましたが、少し寝ることは出来たようです。

そして朝一で病院へ行き、夜間に診ていただいた先生に診ていただきました。

昨日よりもひどくなっていることはなく、心雑音は変わらないけれど肺の音(肺水)は問題ないとのことでした。

エコー検査では心臓自体の拡張は思っていたよりも少ないけれど、左心房が約2倍ほどの拡張そして僧帽弁の異常および拡張が見られたようです。
心臓自体の拡張はあまり見られていなかったのだけれど心筋が内側に拡張していて、ネコちゃんでは多く見られるのだけれどワンちゃんでは珍しいとのことでした。
2週間後に再度検診で、薬は2種類、朝晩の2回服用のピモベハート(インスタではピモベンダンと書きましたが同じ成分です)、一日一回朝服用の血管拡張剤(ベトメディンかと思っていたのですがピモベハードと同じような薬なので違うようです?)、利尿剤、そしてもともと気管が異様に狭いのでさらに心臓の拡張で圧迫していることもあるため気管支拡張剤を咳の状態により服用することになりました。

病院では会うワンちゃんに対してワンワン言う余裕はなく、そして帰り道ダッコをしていると普通ならば下ろせというところが、やはり辛いのかなくなっていました。
自宅へ戻り、心音の大きさは昨日とそれほど変わらないけれど少しずつ落ち着いてきたようで、今は疲れたのかぐっすりと寝ています。

今は疲れているのか元気さが少し少なくなりましたが、暫くすればまたいつもの元気印のつくしに戻ってくれると思います。

またまたご心配をおかけしますが、緊急な出来事、でした。