お気持ちのこもったコメント、ありがとうございます。

まだまだ気持ちは整理されていませんが、一つ一つお返しできるよう、今しばらくお時間をいただければと思います。

つくしは退院後、腎機能の悪化に伴う脱水及び栄養不足を防ぐため、皮下点滴を5月6日から毎日行っていただいております。
そして食事も10日の夜から出来なくなりました。
そのため、強制給餌をしていただき、なんとか繋いでいます。
しかしそれも嘔吐してしまうこともあり、その原因は腎機能の低下と胃腸の動きも停滞していることがあるので、できる限り早くその機能を戻し、適時薬、そして強制給餌の間隔を空けるなどして、様子を見ているところです。
昨日より、猫ちゃん用の腎臓の薬を使うようになり、それが効いて楽になったのか、自宅へ帰ると今までに見たことがないくらい、死んだように眠っていました。
ただその間、水を飲まず、おしっこをせずの状態だっため、少し脱水症状のような力が入らない状態が見られたため、水を飲ますように工夫をし、先ほど量は多くはないですがなんとか水を飲み、その後おしっこをし水を飲むということができましたが、気をつけないといけないことでした。

そしてわらびのフィラリアの薬のことで、そしてこごみのために綺麗なお花をいただいたお礼を兼ねて、ずーっとかかりつけの病院へ行ってきました。
こごみの治癒力を信じてくれて、そして色々と考えていただきました。
そしてつくし、わらびも昔からかかっている病院で、時にはメイン、時にはセカンドオピニオンと、色々と相談もさせていただいております。
少しだけつくしのこともお話しすると、腎機能は壊れていないと思われるので、とにかく食べられるようにすることが1番、と言ってくださいました。
ありがとうございます。

病院から帰ってきて、爆睡モードのつくしです。

今までこんな姿で寝てしまうことは、そうそうなく(多分なかったかも)、これが今まで辛かったことが少しでも抜けての結果ならばいいのですけどね。

今日は文句言いながらも、頑張ってくれています。

ここからは記憶を辿って、思い出したものをまとめて見ました。

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5月1日
血液検査をする。
利尿剤は1/8を朝晩2回に減量(前回の1/2)。
このためか、腎臓機能と電解質が不足気味。

BUN 130.0(7.0~27.0)
CRE 1.4(0.5~1.8)
Na 133.0(141~151)
K 3.3(3.5~5.4)
Cl 91.0(107~121)

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5月4日
夜から元気さがなくなる。
間食はしなくなり、ご飯も渋り出す。

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5月6日
心エコー検査と血液検査をする。
心エコー検査は、悪化することなく現状維持、そして肺水腫の目安である血流速度は100cm/sに落ち、落ち着いた状態となったようです。
血液検査は、腎機能がとても悪くそして電解質の不足も変化がないため、脱水を防ぐための補液(栄養素を含む)を行う。
そして利尿剤も半分(1/16 2回)に減量。

BUN 130.0(7.0~27.0)
CRE 計測不能(0.5~1.8)
Na 133.0(141~151)
K 3.2(3.5~5.4)
Cl 91.0(107~121)

心エコー
血流速度 100cm/s

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5月7日
朝ごはんは、量は少ないが鳥の生ミンチを水で溶かした物は食べる。
朝、補液点滴。
食べ渋りが出てきたので、腎臓サポートの缶詰をいただく。
晩ご飯は少しだけ食べる(鳥の生ミンチを水で溶かした物)

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5月8日
朝夜ご飯共に量は少なくなるが鳥の生ミンチを水で溶かした物はなんとか食べる。
夜、補液点滴。

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5月9日
朝ご飯は鳥の生ミンチを水で溶かした物を少ないが食べる。薬はOK
こごみのお見送りのため、みんなを連れて12時から14時くらいまでお出かけ。
長い時間のお出かけで疲れたのか、寝ていることが多かった。
夜、病院で強制給餌をしてもらう。(半分近くは口から出して食べない)
夜、補液点滴。

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5月10日
朝、カステラ、ヨーグルトで薬はOK
夜、病院で補液点滴と強制給餌。(半分近くは口から出して食べない)
ただし自宅へ戻る途中の自動車の中で嘔吐。
そのまま病院へ戻り、心臓の薬2種を飲ませてもらう。
体重 2,220

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5月11日
朝ご飯は食べず。
その後、調子も悪く薬も飲めなかったので、病院へ。
夜の予定の血液検査を行う。
腎機能の数値は高値であるが前回よりは半分近くに落ち着き、電解質も標準値に戻る。
BUN 79.0(7.0~27.0)
CRE 2.4(0.5~1.8)
Na 152.0(141~151)
K 3.5(3.5~5.4)
Cl 107.0(107~121)
数値は落ち着いてきているので、もし変わらなければ入院をして心臓の薬と腎臓保護のための補液点滴になることを免れる。
補液点滴は夜行ってもらう。
そして昨日吐いてしまったことから今日は強制給餌をやめてもらう。
そのためか多少調子が良く、ブラッシングをすると私の足を舐める振りをし、寝るときには私の顔を舐める行動をしようとする。
ベッドへの乗り降りも軽快にしていた。
体重 2.380kg

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5月12日
心音、呼吸は安定。
朝ご飯は食べず。薬は水に溶かしシリンジで流し込む。
夕方、私が自宅へ戻ると、少しだけシッポを振る素振りを見せる。
体調は普通よりも少し上なのかも。
病院へ行き、補液点滴、そして強制給餌で吐くことを考え量を少なくする。
今日の点滴には腸の動きをよくする薬を入れる。
自宅へ戻ると、すぐさま黒い柔いうんちをする。
その後は少し寝れたようだが、夜中から朝方に掛けて少し寝てはうろつく行動をする。
体重 2.200kg

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5月13日
心音、呼吸は安定。
昨日より気持ち悪いのか5分ほど寝られたかと思うと、ウロウロを繰り返す。
時たま辛そうな声を漏らす。
7時30分頃から少し落ち着きだし寝始める。
10:00に病院へ行き、強制給餌はやめていただき、補液点滴を行う。
その際、心臓の薬と新たに猫ちゃん用の腎臓の薬と整腸剤を飲ませてもらう。
体重 2.250kg

自宅へ帰ると少し体調が良いのか、目力も出始めた。
食べ物を見せると、匂いは嗅ぐが食べる様子はなく、嫌がるそぶりはない。
そしてその後は、疲れたかのようにウロウロすることなく爆睡。
晩御飯はまるで興味がなく食べず。
その後も疲れたかのように寝ていた。
寝ていることが長かったため、水とおしっこの回数がなく、立ち上がる力も少なくなりそして口の中が乾いて唾がジェル状になっていたため脱水を心配し、水を飲むよう色々と試す。
なんとか量は多くないが水を飲み、おしっこをして、再度水を飲んだ。
夜寝る前に、溶かした心臓の薬をシリンジで飲ます。