今日(21日)の朝ごはんは、お汁を飲んだだけで、お肉はほんの少しだけ食べただけで、その後は食べませんでした。
薬は後で好きなもので包んであげようと、スイートポテトに包んであげたのですが、食べません。
その後も食べずに、下痢と嘔吐をして、その後はずーっと寝ていました。

夕方になり、口元に泡よだれが出てきて、脱水かと気にしたのですがそれほどひどい様子はなく、足元はフラフラ状態でした。

かかりつけの病院は、今日は休診日で、先生の切り替わりが18時以降からということだったのですが、もしかしたら誰かしらいるかと思い、早めですが向かうことにしました。
でも病院には誰もいませんでした。
18時までにはまだまだ時間があるので、もう一度出直すことにしました。
病院の留守電に連絡を入れておき、今日の夜勤の先生からの連絡を待つことにしました。
しばらくすると連絡があり、症状をお伝えすると、こちらに来てください、とのことで向かうことにしました。

先生が触診でお腹を触ると、すごく怒り出し、お腹が痛いことが分かります。
熱を測ると、36.9度、低体温というほどではないですが、低く、そしてお腹に相当な痛みがあるので、嘔吐や下痢、そして食欲のなさはこれが原因でしょうとのことでした。
便の状態を見ていただくと、大腸炎を起こしているので、とりあえずいつもの点滴よりも量は少なくして、吐き気どめと整腸剤を一緒に入れていただくことにしました。
そして心臓の薬は朝から飲ますことができずにいたので、それも一緒の飲ませていただきました。
すると、とても嫌がり、とにかく何も口にしたくないくらいお腹の調子が悪いようで、ブチ切れていました。
点滴も、とても嫌がりましたが、どうにかすることができました。

そして最後に、昨日寒気を感じるように震えていたことや、低体温になっていることなどから、膵炎などの関係もあるので、次回の血液検査では膵臓関連も見ていただくことになりました。

自宅へ帰ると、死んだように寝ていて、その後は少しウロウロしましたが、今もまた死んだように寝ています。
先ほど、焼いたブリを見せると、食べたそうにするのですが食べられないようで、昨日普通に食べられるようになってよかったと思っていたのですが、1日もしないうちに、また元どおりに戻ってしまいました。
元気な時には人のものまで横取りするくらい、食べることは大好きなので、また少しずつでも食べられるようになってほしいです。

頑張れ、つくし。