今、映画で上映中の「君の膵臓をたべたい」。

まさに今のつくしが膵臓を患っていることとリンクをしていて、ついつい気になっています。

そして少し前に日テレでやっていた「母になる」。

こちらはこごみにが亡くなる前からやっていたのだけれど、子供の柏崎広の名前を呼ぶときに「コー」と発するところが、私たちがこごみを呼ぶときの発声と同じで、心にとても響いたことがありました。
様々なシチュエーションで呼ぶ「コー」は、楽しい時や悲しい時、嬉しい時などそれぞれが微妙に違い、その発生の違いだけでも一喜一憂した覚えがあります。
なのでこの2つは、我が家にとっては絶対に忘れらないものになっています。

つくし、元気にしています。
昨日の夜は、完全復活といってよいほどの食欲で、わらびの分まで食べていました。
つくしが元気になればなるほど、こごみのことを思い出してしまいます。

写真は、つくし号でこごみと最後に行った小旅行です。
なかなか会えないお友達とも会えて、とても楽しかったです。