連休前の病院は

と〜〜っても、混んでいました。

病院がお休みな訳ではないのだけれど、とても混んでいました。

もともと予約が取れなかったので、先生指定のフリーで行ったので、余計に待ちました。

待ち時間が長いと、心臓に疾患がある子などは心配です。

でも面白いのですが、病院の外で待てる一角があるのですが、そちらでは少し落ち着いてくれます。
こんな感じで、不思議です(笑)。

さてさてやっとこさ診察です。

つくしの絶好調のことを伝えると、喜んでくれました。
そして心音、肺、お腹の音も、問題はありせんでした。
先生は今日から3連休を取るようで、次の診察日は月曜日、ということなり、今日の点滴は150mlでした。
そしてつくしのトリミングのお話を以前からしていて、こちらの病院で働いていた先生が独立してそちらでトリマーとして不定期で働く方がいて、その方もこちらの病院、そして独立、その時につくわらこのトリミングをお願いしていた方なのですが、つくしの調子が良くなったらいいですかとお伺いをしていて、今月の26日に予約をとってある旨を伝えると、今のまま調子が良ければいいですよ、と言ってくださいました。
なのでこのまま調子を保ってくれれば、5ヶ月近くぶりのトリミングをしてもらえることになりました。
実はこちらの病院でもやってくれるのですが、診察が前提なのでほぼ1日かかりになってしまうので、そちらにしました。

今、点滴をずーっとやっているせいか、体から水臭い瓜のような匂いがして、ブラッシングはしているのですが、シャンプーするとかなり毛が抜けるので、それだけでもさっぱりしそうです。

さてさて、頑張って体調を保って欲しいですね。

そして何人かの先生で診てもらっていたので、心臓のレベルについてきちんと聞いたことがなかったので、聞いてみました。

Levine分類とISACHCによる分類の2つがあり、Levine分類は聴診によるもので、ISACHC分類は臨床症状とエコーなどの検査で分類されたものです。

Levine分類
第1度 微弱な雑音。注意深い聴診でのみ聞き取れる。
第2度 聴診器をあてると直ちに聞き取れるが、弱い雑音。
第3度 中等度の雑音で、明瞭に聞き取れる。
第4度 耳に近く聞こえる強い雑音。3度と5度の中間くらい。
第5度 聴診器を胸から離すと聞こえないが、聴診器で聞き取れる最も強い雑音。
第6度 聴診器を胸から離しても聞こえる強い雑音。

ISACHC分類
1   心不全の臨床症状は認められない。
1a 心疾患の所見は認められるが、心臓の拡大は認められない。
1b 心疾患の所見が認められ、代償所見(心臓の拡大)も認められる。
2   軽度〜中等度の心不全。安静時や軽度の運動時に心不全の臨床症状が認められ、QOL(Quality Of Life)の低下がある。
3   進行した心不全。うっ血性心不全の臨床症状が認められる。
3a 在宅療法が可能。
3b 入院治療が望ましい。

ISACHCで、レベル4もあるそうですが、こちらは治療の効果なし、ということでした。

そしてつくしの場合は、Levineでは第5度(こちらは聴診のため、先生の判断によりかなり違います)、ISACHCでは3b、でした。
つくしを抱っこすると、明らかに心雑音が手で感じ取ることができ、今はないですが、肺水腫を起こした時には一緒に寝ているだけで心雑音が聞こえていました。
その時は、本当に気持ちの悪い音でした。
それが今では安定して、元気しています。
ありがたいことです。

体重: 2,100g

さて、そんなつくしさん。
昨日はとても調子が良く、病院の待ち時間でもブルブル、そして逃げようとするまでに。
病院からの帰り道では、ウキウキと、そして自宅近くでは歩かせろと、元気一杯お散歩をしてくれました。
あとで動画をみていると、全盛期のつくしに戻ったかのようなお散歩姿でした。

そんな「つく散歩」、通院行き帰り編と、自宅近く編の2本、アップします。

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