アメリカで甚大な被害をもたらしている2大ハリケーンで被害に遭った犬達を救うため、Furboドッグカメラを販売している会社からその犬たちを助けるアメリカの団体に6,000USドルの寄付を行いました。
そして追加で、ハッシュタグ#furbosmileを付けてインスタに投稿すると、1シェア毎に1USドルを寄付金に追加していただけることになっていました。
このキャンペーンは、9月19日で終了してしまいましたが、我が家もインスタに投稿させていただきました。

その一つがこれ。

2008年9月6日に撮ったものですが、この日はとても蒸し暑く、公園にお散歩に行った時に終始このような顔で、暑がっていました。
でもとてもいい顔をしていて、この年の年賀状に使った覚えがありました。
そして丁度この年の3月15日に、こごみが自動車のリア席に設置したわんこ用カーゴから外に転落してしまうという事故がありました。
意識がなくなり大変な思いしても、頑張って私たちの元に帰って来てくれました。

そして絶対に忘れることのできない一枚。

2014年5月23日に手足の痙攣が起こり硬直。
そして24日にその痙攣をリセットするために重積てんかんを起こした場合に一般的に使われる神経麻酔を服用。
その後、2~3時間程度で覚めるはずが目覚めることなく、最終的には重度の低血糖を起こしていました。
その後お腹の大網に直接糖を打ち、私たちの元に戻ってきてくれました。
この写真は、少しずつ回復している中でまだ目はしっかりと開けることが出来ないながらも最初に見せてくれた一枚で、この最高の笑顔を私たちは一生忘れることは出来ません。

そして最後は、本当に私たちの元から旅立ってしまった2017年5月8日、その顔は寝ているような、そして少し微笑んでいるかのようにも感じられる顔でした。
ごめんさない、こごみの最後の笑顔は、私たちの心の中に大切にしまっておきたいと思います。

これが、今回のイベントで使わせてもらった笑顔のバトンです。
そしてこれが私たちとこごみの、笑顔のバトンでした。

つくしも体調を崩してから笑顔が少なくなり、そしてその姿を見ているわらびからも笑顔がなくなってしまいました。
今回のこのキャンペーンで改めてこごみの笑顔、そしてつくしとわらびの笑顔の写真を色々と探しているうちに、引き継いできたこごみの最高の笑顔を絶対につくしとわらびにも引き継がないといけないことに気づき、そして他にも沢山のことに気づくことが出来ました。
これからは笑顔をなくさせないように、頑張っていきたいと思います。

そして最後に話は変わってしまいますが、昨日の夜におかあちゃまから喜びの声が上がりました(笑)。
おかあちゃまが使っているパソコンの画面にこごみが見えたそうです。
何を言っているのかわからないと思いますが、パソコンを使っていないときの画面は丁度薄暗い鏡のような感じで自分の姿などが映り込むのですが、丁度その映り込んだところにこごみの寝床(今は祭壇になってます)、そしてこごみの大好きだった場所が見えるのですが、そこにフワーっとこごみが大好きだった場所から移動する姿が見えたらしいです。
つくしやわらびかと思っていたのですが、その場所にはいなくて、きっとこごみだろうと思ったそうです。
嬉しいことで、また頑張ることが出来ます。

ありがとう、こごみ。

“笑顔のバトン” への2件のコメント

  1. 本当に悲しみを乗り越えるのはずっと先かもしれませんが、出来るだけ笑顔でいましょうね〜
    こごみちゃん、遊びに来たんですね〜♡きっとみんなのこと心配してたんですね。
    おかあちゃま体調崩してたから側にいるよと伝えたかったのかなー╰(*´︶`*)╯♡

    1. すごい遅コメです。

      なかなか難しいですね。
      きっと心配で来てくれたと思いたいです。

      いつもありがとうございます。

コメントは締め切りました。