昨日はつくしの検診日でした。

最初はドキドキもので逃げようともしていましたが、あまりにも寒かったこともあり、暫くすると抱っこで暖を取りながら落ち着いてくれました。

診察が始まり、気になることをお話ししながら触診をして頂くと、心臓、肺、お腹、共に変わりなし、安定していますということでした。
点滴も前回と同じ60mlで、体重は2,180gでした。

食べている割には体重があまり増えないことについては、腎臓と言うよりも心臓でエネルギーが多く使われるためで、そして甲状腺亢進症で食欲が増しているのか、ということについても、基本わんちゃんでは甲状腺亢進症は少なく(ほとんどが遺伝的なものが多いよう)今回の食欲の原因ははっきりとは分からないけれど、今の状態に体が適応したのだろうと言うことでした。
そして腎不全で食欲がなくなる、またはムラがあることが一般的である中、現状で食べることがこれだけしっかりと出来ていることは、心臓にとっても腎臓にとっても膵臓にとってもとても良い状態なので、この食欲が出来る限り続くように現状を保っていきましょうとのことでした。

そして心音が大きくなっていることについては、特に現状からは心配することもないようで、またどこかのタイミングで検査で診断していくのだろうと思います。

今日は爪切りで、そして耳掃除で先生にキレていました(笑)。
でも点滴は珍しく、大人しくさせてくれました(笑)。

さて診察も無事終わりました。
今日はとても冷たい雨が降っていて、つくしさんも久しぶりの病院で疲れたようで、「つく散歩」は撮れませんでした。
また晴れた暖かい日の、つくしの気分が乗った時に撮りたいと思います(笑)。

お家へ帰り、つくし、わらびのご飯を用意し食べ終わったので、私たちのご飯を用意していると、わらびが急にけんけんし始めました。
左前脚を胸に巻き込むようにしていて、手を着くことが出来なくなりました。
慌てて抱きかかえての様子を見ようとすると、あまり抱っこ慣れしていないわらびなので、暴れて大変でした。
なだめながらその部分を触ると、痛がりはしないのだけれど心臓がドキドキでとても痛かったのか落ち着かない状態でした。

まずはかかりつけの先生に電話をして指示を仰ごうと、緊急連絡先に連絡すると時間も時間なので留守電状態。
伝言を残し、もしレントゲンは必要だということになれば緊急病院しかないかと考えていると、つくしの今かかっている病院は夜間受付もしているので、わらびは元々かかってはいないけれどまずは問い合わせてみることにしました。

電話してみると、たまたまつくしの担当の先生が当直で、電話口に出てくれました。

まずは状況を伝えると、先生はこれから緊急の手術が入っているのですぐには診られないのでまず患部を冷やして様子を見てくださいとのことでした。
それでもし状況が変わらないようであれば再度連絡を頂ければ、ということでまずは冷やしてみることにしました。

すると少しずつ痛がっているほうの手を下におろし始め、足を着き少し力も入れられるようになってきたので、下におろして歩かせてみると、普通に歩きだしてくれました。
そして少し様子を見ていてもおかしな様子はなさそうだったので、先生に再度連絡してこのことを伝えると、

もうしばらく冷やして様子を見て、また痛がるなどの状態になるのであれば連絡をくださいとのことでした。
そのまま落ち着くのであれば問題はないでしょうが、もし気になることがあれば明日にでも診せてくださいとのことでした。

しばらくするとかかりつけの先生からもメッセージが届き、本日は休診日なので研修に行っているため病院へ戻れるのは遅い時間になるのでそれ以降であれば診ることは可能ですが、もし緊急を要する状態であれば夜間診療の病院へ行っていただくようにとのことで、そして落ち着いているのであればまた後日診せてくださいとの連絡を頂きました。
文字数の制限から返信が出来なかったので電話で連絡をすると先生が出てくれ、落ち着いたことを伝えると、何かありましたらまた連絡を頂くかまたは明日以降にでも診せに来てくださいとのことを伝えてくれました。
今週末はわらびの心臓の検診もあるので、それまで問題がなければその時に診せに行こうと思います。

久しぶりにパニックになりました。
以前は、こごみのことでちょくちょくと緊急で連絡することもあり、そして現在はつくしの状態も落ち着いているので、ドキドキしてしまいました(笑)。

わらびも体重が増えてきているので、手足への負担も大きくなってきているので、今回のことで尚更考えないといけないなと実感しました。
もともとやんちゃな性格で、手足を痛めたりすることも多く、そして次女なので上から(つくし)下から(こごみ)からの板挟みで私たちに甘えることもあまり出来なくて、こごみが亡くなってからも、そしてつくしが病気になってからも甘えさせることが出来ずに悲しい思いをさせてしまったので、これからはもっとわらびのことを見てあげようと思いました。

最後はこの時の写真ではないですが、そんなわらびさんの写真をアップします。