通院日でした。

朝ご飯を食べず、体調はあまり良くないようでした。

触診をすると、おなかをとても嫌がり、そして聴診でもおなかの音が聞こえるようで、おなかの調子は良くないようでした。
でも心臓や肺は特に大きな問題はないのですが、点滴に入れるおなかの薬をどうしようかと悩んでいました。
今使っているおなかの薬は、長く続けているため耐性ができてしまっているので、最初に使っていた薬プリンペランを使いたいのだけれど副作用として興奮することがあったので、比較的副作用の少ない錠剤を使うことにしました。

点滴をしてもらうと、今日は珍しく嫌がる様子がまるでなく、やはり見た目以上に体調は良くないことが分かりました。

診察も終わり、駐車場から病院までは歩こうともしなかったので、、帰りは少し歩かせてみることにしました。
なんとか少しは歩いてくれました。

自宅へ戻ると、ずーっと寝ていました。
これで落ち着いていくれると思っていると、お昼過ぎにトイレに行くと血便でした。
今日(11日)の午後から明日(12日)の夜まで、院内旅行で担当の先生はいないので、様子を見て繰り返すようだったら夜間対応に連絡をしてみることにしました。
幸いその後は、繰り返すことなく死んだかのようにピクリとも動くことなく寝ていてくれました。

晩ご飯時になり、つくしは食べられないだろうと思っていると、今まで何があっても起きなかったつくしが、ぱっと目覚め、ウロウロし始めました。
ご飯を少なめで用意して見せてみると、食べてくれました。
毎度そうですが、驚きです、すごいです。
生きようとする力がとてつもなく強く、そしてそれを治す力も、本当に強いです。
それも見ているだけでも、嬉しくなりました。

その後は、体力を温存して元に戻すかのように、お気に入りのカドラーでゆっくりしていました。

わらびは、変わらず、体調を崩すことなく元気にしています。
食欲もあり嬉しいのですが、食に対する執着は以前よりも多くなっていますね。

さて、つくしさんの通院時の「つく散歩」。
撮れましたので、ご覧ください。