昨日は、わらびの心臓検診の日でした。

心臓の雑音は少しずつ増えてきているけれど、まだ薬は増やさずに大丈夫とのことでした。
そしてここ最近、気になっていた後脚を滑らせることがあり、元々手足を触られることを過敏に嫌うこともあったので、診てもらいました。
身体的には問題はなく、前回片手を上げて暫く固まることもそれ以降見ていないので、神経的なことも問題はないだろうということで、続けて経過を見ることになりました。
体重も50gほど減りました。
元々そんなに太る子ではなかったのですが、こごみが亡くなってから異様な食欲になり、私たちもこごみを亡くしたことから、わらびに甘くなり、おやつなどを余計に上げてしまい、その結果太ってしまいました。
そこでおやつをあげることをセーブして、今回少しだけですが落とすことが出来ました。
でもベスト体重にはまだまだですけどね。
今まで、つくし>わらび>こごみ でしたが、わらび>つくし>こごみ になってしまい、見た目で完全につくしを抜いてしまったので、足や心臓の負担を軽くするためにも、もう少し減らすよう、頑張ろうね。

さて、ここからはつくしのことです。

朝ご飯は、待ち侘びて食べてくれました。
そしてその後は、特に変わったこともなく爆睡でした。

そしてわらびの病院に付き添いで行き、と言ってもひとりでお留守番をするのを嫌がったので連れて行っただけですが、診察待ちの間少しの時間、近所をお散歩するも、あまりの寒さで撃沈でした。

お家へ帰ると、日の当たるところでまったりと過ごし、寒い中でのお散歩につかれたのか、夜になるまでぐっすりとお休みでした。

晩ご飯前に嘔吐をし、もしかしておなかが空き過ぎたのかと思いましたが朝ご飯が未消化のまま全て出ていました。
それから2度嘔吐しましたが、どちらも泡(餅)になっていました。
そしてその後一度下痢をしましたが、それ以上悪くなるようではなかったのでしばらく様子を見ることにしました。
晩ご飯を用意し、見せると食べたそうにしていましたが、食べることは出来なったのでやめておくことにしました。

暫くして落ち着いて寝ていてくれたので、さてさて私たちの遅い晩ご飯ということでご飯を用意していると、急に目覚めて「なにか、あたしの食べられるものがありますか?」と訴えてきたので、おかあちゃまがご飯を少し上げてみると、パクっと食べたので、急いでご飯を少なめに用意すると、パクパクと食べてくれました(驚)。
食べ終わると足りなそうな顔をしたので、少しだけあげて様子を見ることにしました

その後は何事もなく落ち着いていて、そして寝る前に少しだけフード(長寿一番)をあげて寝ました。
でも明け方にそれを嘔吐してしまい、でも晩ご飯はほとんど消化をしていたようで、おなかの調子も戻ってきているようなので、暫く様子を見ていると落ち着いて寝てくれました。

吐いても下痢しても頑張って食べてくれるので、調子が下向きにならずに済み、安心できます。
ただ今朝はとても寒いので、それで食べられなくなることは昔からあったので、まずは朝ご飯を食べてくれるといいですね。

さて、昨日わらびの通院での待ち時間に少しだけお散歩しましたが、あまりの寒さで撃沈したつくしと、昔は考えられなかったわらびの寒い中でも裸族でガシガシとお散歩する姿を写した「つくわら散歩」を、お楽しみください。