ご飯もしっかりと食べられるようになり、体調もだいぶ落ち着いてきました。
そしてわらびにかまかけたり、おもちゃで遊んだりと、そんな元気も出てきました。

先生も言われていましたが、やはり膵炎、そして腎不全では食べられなくなることは仕方のないことですが、でもそれでも食べてくれていることはとても良いことで嬉しいことですね。
不調になっても頑張ってまた回復してくれる、そんなつくしは、私たちとまだまだ一緒にいたいと思ってくれているのでしょうか、そう思ってくれていると嬉しいですね。

心臓に関する問題も、進行はしているのでしょうけど、思っている以上に悪くなっている様子もなく、それが安心できる一つの条件なんだと思っています。
もしここでどんどん進行していたら、そして他の心臓を患っている子に比べると、本当に今の現状でも幸せなことなのだろうと思います。

話は変わりますが、最近、腰が曲がってきたつくしさん。
以前先生にお話しすると、おなかや腰に違和感があるとのことでしたが、現在のように調子のよいときでも曲がっているので、どうなのでしょうね。
私たちは加齢によるものと思っているのですが、あまりわんちゃんで腰の曲がった子って見たことがないですよね。
どうなのでしょうね。
でも、足は弱ってきているので、その負担が腰に、ということも分かるので、たぶんおなかではなく、こちらが正しいのかな、と思っています。
年を取ると、仕方のないことですね。
少しでも辛さ痛みがなく、過ごせるといいですね。

さてそんなつくしさん、またまた代わり映えのしない「つくごはん」が撮れました。
構図も面白さも全然ありませんが、今までにあったハイテンションの元気、というよりも極々普通の元気で、たぶんこの状態がつくしにとっては一番良い状態なのではないかと思います。
そして11月最後の食事、と言うこともありますので(笑)、お楽しみください。

その前に、就寝前のうとうとつくしさんも2枚も、お届けします。

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