昨日(2日)は、通院日でした。

体調がとても安定していて、先生もとても喜んでくれました。

聴診共に問題なし、ただ気になっている腰を曲げての歩きについて聞いてみると、後ろ足の部分を触ると嫌がることもあるけれど、特におかしな部分はなく、どちらかと言うと、やはりお腹の痛みなのだろうと言われていました。
お腹に痛みがある時に少し腰を曲げている姿勢がとても楽だと感じて、それが今も記憶にあるのだろうと言うことでした。
なので現状気にすることはない、とのことでした。
実は、あまり信用せずにいたのですが、病院からの帰り道のお散歩で、納得しました。
ピンと伸びているわけではないのですが、明らかに不調時と比べると背筋が伸びていて、やはり何かしら違和感を持っていたのかな、と思いました。

体重は、2,060g、前回と変わらずですが、なんとなくしっかりとした重さを感じられるようになりました。
元気な時よりも体重は少ないのですが、ズシッと手に感じる重さを感じます。
おかしな話ですが、私はそれを「元気の重み」と勝手に思っています。
今までもところどころで感じたことがあり、特にかあさんは敏感に感じ取っているようです。

そして前回お腹の薬のプリンペラン、副作用として興奮することがあるので前回四分の1にして様子を見ようとしていたのですが、最後の最後で点滴に入れたのでその量も入っていたのか分からずでしたので、今回も同量入れて様子をみることにしました。
すると、自動車での帰り道にテンションがあがり、そして自宅駐車場から下ろせとうるさく、だったので、もしかして、と思っていましたが、夜は夜でしっかりと寝てくれたので、薬の副作用は大丈夫のようでした。
そして今回吐き気どめを入れていないので、もし今日食欲がなくなるなどがあれば、吐き気止めを暫く継続していきましょうとのことでした。
でもこちらも問題なく、晩ごはんはしっかりとたべてくれました。

そしてその後も変わらず、というより、病気をする前の元気なつくしを感じました。

そして今日も朝から体調がとても良いようで、早い時間から起き出して、わらびにかまかけたり、おかあちゃまを起こしたりと、元気な姿を見せてくれました。
朝ごはんもしっかりと食べてくれ、大満足のようでした。

今は、のんびりと寝てくれています。

そして昨日、今日と、こごみが来ていることを感じています。
昨日は、ご飯時や私たちを起こすのに、こごみがよくしていたケージの角をカンカンと叩く音が聞こえたり、そして今日はおかあちゃまが座っている足元に、その存在を感じたようです。
今日の朝ごはん時に写真を撮っていると、つくし、わらびが待っている後ろからこごみも一緒に待っていたことや、そして待ちかねて「キャンキャン」言う様子などを思い出し、ひとりでニヤニヤとその様子を待っているつくしとわらびに重ねて見ていました。
こごみの声や暖かさ、そして匂いを感じることは出来なくなりましたが、たまに思い出す時には、近くに来てくれているのですよね。
寂しいけれど、またいつか絶対に会えることを信じて、過ごしていきたいと思います。
そして去年の今日は、こごみが緊急入院した日でもありました。
その時も、危ない状態でしたが、また頑張って私たちの元へ戻って来てくれました。
いつも頑張って、辛い思いをしても、必ず私たちの元へ戻って来てくれました。
ありがとう。

さて、昨日元気に通院したつくしさんの「つく散歩」、そして今日の朝ごはんの「つくわらごはん」、2本撮れましたので、ご覧ください。

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