つくし、その後薬の副作用も抜け、なんとか落ち着きました。

病院へ確認したところ、やはりプリンペラン、使っていました。
そして量もたぶん多かったようです。
なので、寝られずウロウロが出てしまうのは当たり前ですね。
そして今回見ていて、興奮するというよりも不安になるようですね。
だから挙動不審で、見ていてかわいそうになります。
次回、診察時に先生にガツンと言ってきます。

さてその後のつくしは、とても安定しています。
食欲も出てきてので少し多めのご飯を上げるようにして、するとうんちも大きめのをするようになり、うまく代謝してきています。
ただ心音はここ最近また大きくなりましたね。
でも呼吸は安定しているので、問題なしだと思います。

今回タイトルに挙げたのは、わらびのことです。
今まで特に大きな問題もなく過ごしてきましたが、ここ最近、足を滑らせたりふらついたり、食欲が増えていたりしていて、気にしていました。
昨日の夜寝る前に、自分の場所から起きだしてきて一緒に寝る準備をし始めるのですが、その時にドタっという音と共にわらびがうずくまっていました。
ちょうどおかあちゃまは台所で寝食の準備をしていて見ていなかったそうですが、音と共に気にして見ていると、わらびがうずくまっていたようです。
おかあちゃまが一生懸命声をかけてみたのですが、動けない様子。
私は寝ていたのですが、その声に目覚め、慌ててわらびの元に近寄る起きだし少し私たちから距離を置いたところに留まりました。
もともと追うと逃げる性格なので、そのまま近寄らずカメラを用意して動画を撮ると、ずーっとそのままの状態で動きません(動けません)でした。
大きめに後ろ脚を開いて立って踏ん張っているような感じで、伏せって動けない時におかあちゃまが頭から腰のあたりを擦ると「ウ~~」と怒っていました。
私はその立っている時に少しずつ近寄り確認してみると、頭から首、そして腰を触っていった時に首元あたりで小さく唸っていました。
その後15分ほどそのままの状態で、わらびに寝ようと催促をすると、ちゃんとした足取りで私たちの寝床に乗り、いつもの寝食をもらっていました。
でもその後、いつもだったら私たちの寝床から飛び降り自分の寝床か私たちの枕元で寝始めるのですが、そのままの状態で動きません(動けません)。
座りもしなければそのまま状態で暫く立っていました。
そして10分くらいして何事もなかったかのように自分の寝床に行くのですが、あたりをウロウロして、仕方がないので電気をつけてあげると、私たちの枕元に来て、そこで暫く立っていました。
そしてやっとお座りをしてまた暫くそのままの状態でいて、その後暫くしてから頭を付けて伏せの状態で寝始めてくれました。
夜中に何度か起きたようですが、朝方には私が出かけるのと同時に自分の寝床へと帰っていきました。

色々と原因は考えられるのですが、今週末はかかりつけの先生のところで診てもらおうと思います。
わらびは、我が家の中では一番健康な子で何をするにも控えめな子で、そして上からはつくし、下からはこごみと一番辛い中間管理職のような立場で過ごしてきたので、誰よりも気使いで優しい子です。
これからゆっくりと時間を過ごしていこうと思っていたので、何事もないといいです。
まずは今日また同じ症状が出なければいいですね。