昨日は、いつもと変わらず、みんなでお家でのんびりしていました。

お昼ご飯を食べた後、みんなでウトウトしていた時の事です。
おかあちゃまが、こごみの夢を見たそうです。

それはいつもと変わらず、おかあちゃまが台所に居る時で、台所を覗きに来たそうです。
その昔、台所以外はフリーにしていた時があり、その時はつくわらこ全員が台所の様子を伺いに来ることがあったのですが、今回こごみを見たのはまさにそれで、そしてこごみらしい登場の仕方だったようです。
それは、おかあちゃまはよくこごみにいたずらをしていて、その中の一つ、2016年2月にお供えの余った容器を頭にかぶせたり、

去年の1月にお供えにあるみかんのプラスチックの飾り物を頭に載せたりした、

この二つを合体させた姿、丁度こんな感じで来たそうです。

鏡開き後と言うこともあり、おかあちゃまに遊ばれ鍛えられたこごみらしいですね。

何度か姿を見せていたそうですが、わらびがこっそりと台所に入ってきたのを注意していたら、そこから見ることは無くなってしまったそうです。

おかあちゃま曰く、以前も何度かこごみらしき夢は見たことがあり、こごみが亡くなってくることに気づかず見ていることが多かったそうですが、今回はこごみが亡くなっていることが分かって見ていたそうです。
そして私は丁度この時、おかあちゃまがこごみの夢を見ている時に起きていて、わらびが起きだしてずーっと台所のほうを気にしていることを覚えていました。
後でおかあちゃまの夢の話を聞いた時に、もしかするとわらびも何かを感じていたのか、またはおかあちゃまの夢に入り、こごみと一緒に居たように思えました。
だからその夢は夢ではなく、実はこごみがその場に居た気がしています。

こごみは、自分が一緒に居ることを伝えたくて、そして面白おかしな姿で出てきて、私たちに悲しまないでと伝えているような気がしました。
見えないけれど、こごみはここに居るんですね。

そしてこごみが私たちに伝えたかったことも、少しだけれど分かった気がしました。
何よりも、私たちが笑顔でいてくれることが、こごみにとっては一番の嬉しいことなのですね。
だから、こごみの幸せを願って、少しずつ笑顔の溢れる毎日を増やしていこうと思います。

こごみ、たくさんの楽しい時間と経験をさせてくれて、ありがとう。

そして、つくしとわらびは、元気にしていますよ。
つくしは、心配なこともはありますが、食欲は変わらず、そして元気にしています。