進行性網膜萎縮症(PRA)

2008年2月17日(日)

今日は朝ご飯の時に、こごみが左目を痛くしたようで、ずーっとショボショボしていました。

以前も同じことがあり、先生のところで診てもらったけど原因が分からず、今回も同じかな、と思いながらも気になったのでかかりつけの先生のところへ行きました。

結果、同じように原因は分からなかったけれど、こごみの目は出目のためぶつけやすくそれが原因ということもあるけれど、それよりもこごみの左目は光に対する反応がなかったようです。

とりあえず、先生は大丈夫と思うけど一度眼科専門で検査はしておいた方がいいと言われ、ちょうど私たちもこごみも2才になるので一度診せに行こうと考えていたところでした。

つくしのときに、わらびとこごみの検査を、という話を眼科専門の先生にしたところ、目に見えて問題がないのであれば2才くらいを目処に検査をするのが良いと言われていたので、次回のつくしの検査の時にこごみの検査もお願いできるか聞いてみることにしました。

わらびと同じように、問題がなければいいのですけども。

2008年5月17日(土)

今日はつくしの目の定期検診で、そのついでにこごみの目のことについて聞いてみました。

以前にかかりつけの先生にこごみの目の反応がとても鈍いか遅いのでもしかしたら見えていないのかもと言われたことを伝え、眼科専門の先生に診てもらうと、確かに光に対する反応は鈍く、でもつくしのように網膜変性を起こしていることはないので、特に目の部分での問題はないようでした。

きちんとした検査をしないと原因はわからないが、現在見た感じで考えられるのは、水頭症などの神経系統の障害から起こっている可能性も高いことから、かかりつけの先生と相談して、まず神経系統の検査をすることを勧められました。

とりあえず、次回はつくしとわらび、そしてこごみの目の検査の予約をしてきましたが、その前にかかりつけの先生のところでこごみの神経系統の検査について相談をしてこないといけないですね。

こちらも問題がないといいのですけどね。

2008年8月9日(土)

今日はつくしの目の定期健診日で、わらび、こごみともに目の検査をしてもらいました。

こごみの検査の結果は、予想していたことですがやはりつくしと同じ傾向が見られ、夜目の検査はつくしと同じようにあまり見えていないようでした。

網膜の変性は起こってないけれど、網膜はかなり色素が薄く今後は格子状変性を起こしやすく年齢も2歳でもっとも病気の進行も早いことから、今のうちからつくしと同じサプリを摂って予防をしていきましょうとのことになりました。

確かに、たまに見えていないのでは、と思えることもあったので、今回の検査ではっきりとしたことがわかり、つくしの時と比べると、安心して先生の話を伺うが出来ました。

先生も言っていましたが、このサプリは網膜変性には今のところかなり効果があるそうで、それも初期の段階であれば進行を遅らせる、というよりも止めてしまうくらい遅くできるそうです。

2009年2月7日(土)

今日はつくしとこごみの検診日。

こごみも結果は問題はなく、以前検査で暗い場所を歩くことができなかったけど今回は怖がりながらでも問題なく歩くことができ、安心しました。

次回は6ヶ月後で、わらびも1年経つので、一緒に検査を行ってもらうようになりました。

次回も問題なく、そしてこれからもずーっとこのまま問題なく過ごしてくれるといいですね。

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