「2012年2月」アーカイブ

こごみ

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先週くらいから起こり始めた、こごみの手足の痙攣。
といっても、それほどひどいわけではなく、ちょうど筋肉が痙攣しているような感じで、それ以外は特に問題は見られない。

最初は、たまたまばばや智ちゃん、紀ちゃんがお家に遊びに来てくれたときで、嬉しくて興奮状態になった後に横になったこごみを見ると、手足がずーっとピクピクと痙攣していて、しばらくしても落ち着かず、その日は夜まで痙攣は小さくなっても肩のあたりでは小さくしていました。
そして2度目は先週土曜日にトリミングに行った後。
あまり元気がなかったのできっと疲れたのかと思っていたら、ダッコしている手だけがピクピクと痙攣をしていたので、それらのムービーを撮って先生のところに行ってみることにしました。
先生にムービーを見せると、症状的には筋肉の攣りや緊張ではなく、頭のほうからきているよう見られるので、おなかの調子も食事を少しずつ変えて落ち着いてきているので、イソバイトをそろそろ始めてみましょう、ということになりました。

そしてイソバイトを始めて2日。
痙攣は治まっているようだけれど、それが果たしてイソバイトの効果なのかわかりませんが、とりあえずは一安心。
あとは、興奮したり疲れているときに出ているようなので、そのような状況は少なくしていくように気をつけていかないといけないですね。
そしてこの症状とともに気になることが、器官の問題。
去年は、そのことで色々と検査を行ったりしたのですが、夏場は特にひどかったのですが、寒くなり少しずつ落ち着いてきていたのですが、ここ最近、温暖差があるせいか、夏場のようではありませんが、少しひどくなることがあります。
これも痙攣との関係があるのかも知れません。

今年の夏は暑くなるのかわかりませんが、特に気をつけていかないといけないですね。

GME検診日

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またまたあっという間に検診日です。

今回も問題はなし。
ただし目のふちがまたまたひどくなっていて、こちらは抗生剤をいただき、しばらく様子を見ることになり、2週間後に経過を診せに行くことになりました。

それ以外は特に大きな問題はないのですが、この一カ月の行動で気になることを聞いてみました。

最近、つくしは老化がすすんでいるのか、寒い日のお散歩が嫌いになったようで、なかなか自分から進んでお散歩に行こうという意思表示がなくなりました。
そして家の中でも寝ている時間が多くなり、以前よりは運動量も減ってきているようでした。
そのこともあってか、お恥ずかしい話、この間つくしたちの晩御飯の用意をしていると、なんとその場でそのままおしっこをしてしまい、当の本犬は何事もなかったのよう、そしてまた別の日にはなんと大きな用をたしてしまいました。
これにはおかあちゃまもびっくりして、もしかしてつくしはボケてしまったのかと思えるくらいでした。
後は部屋の中が乾燥しているせいもあるのか、よく気管虚脱のような症状も起こします。
まあでもつくしも10歳になるので、多少は仕方ないことなのかと思いながら、場合によりこれからのことがGMEとの関連がなくはないと思い、先生に話をしてみました。
とりあえず、普段の行動におかしなところがないので、関連性は少ないのだろうけど、おしっこなどの場合は膀胱等の病気も考えられることから、今回目のふちがひどいことで出す抗生剤で症状がでるようであれば、別の検査をしてみましょう、とのことになりました。
とりあえずは大丈夫かと思いますが、まだまだ先生にはお話をしていない気になる行動も多々あるのですが、これらは私たちの気にしすぎ、ということもあるので、ひどくなるようでしたらお話をしようと思っています。
なので今回のお散歩嫌になったこと、そしておしっこや大きなほうが、GMEとの関連性がなければ良いと思っています。

またまた来月、無事に過ごせますように。

眼科検診日とこごみのおなか

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今日は半年に一度のつくしとこごみのPRA(進行性網膜委縮)の検診日。

結果はふたりとも進行もしておらず問題なしでした。
つくしはもう今年の6月で発症してから丸5年、こごみも予備軍として同じくらいたちました。
その間、大きな問題もなく、過ごせてきました。
今ではつくしが発症した頃を忘れるくらい、何事もなかったかのように思え、半年に一度の検診も煩わしい、と思えるくらいになりました。
多分、素人考えのことですが、きっとつくしもこごみも今のままこの病気が進行せずにいられると感じています。
わんこたちは人間以上に治癒力は高くて、遺伝子病であってもきっと進行を遅らせたりまたはなにかしら違うことで代替えしてよい方向へ進んでいるような気がします。

このふたりの力を信じて、また半年後、何事もなく済みますように。

そして今日は、そのあとにこごみのおなかのことでかかりつけの先生のところへ寄りました。
その後の経過や触診などをしてもらい、少しずつ環境を変えていきましょうとの話になりました。
まずはこごみが服用しているイソバイト、目のサプリからかと思いきや、食事を少しずつ変えていくことになりました。
これは、水頭症の症状やPRAの症状が出ていないのと、今の食事で少し涙やけが出てきていることなどを考え、基本となる食事から変更をということのようです。
変更していく食事は、以前食べていたものだと涙やけなどもなくそして現在つくし、わらびともに主食として挙げているので、それを現在のフードから少しずつ変更していくことにしました。
そして先生からは、フードを変えてからすぐに下痢をするということはないと思いますが、下痢をしたりおなかがゴロゴロいったりしたら、即座にもとのフードだけにしてくださいとの注意を頂き、週単位で様子を見ながら変えていくことになりました。
これで下痢もせずに安定してくれれば、好き嫌いのない食欲大魔神のこごみに戻れます。
でもだからと言って、なんでもあげることだけは控えていこうと考えています。

これで元通りにもどってくれるよう頑張ってほしいし、一緒になって頑張らないと。

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