「下痢・嘔吐」のブログ記事

眼科検診日とこごみのおなか

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今日は半年に一度のつくしとこごみのPRA(進行性網膜委縮)の検診日。

結果はふたりとも進行もしておらず問題なしでした。
つくしはもう今年の6月で発症してから丸5年、こごみも予備軍として同じくらいたちました。
その間、大きな問題もなく、過ごせてきました。
今ではつくしが発症した頃を忘れるくらい、何事もなかったかのように思え、半年に一度の検診も煩わしい、と思えるくらいになりました。
多分、素人考えのことですが、きっとつくしもこごみも今のままこの病気が進行せずにいられると感じています。
わんこたちは人間以上に治癒力は高くて、遺伝子病であってもきっと進行を遅らせたりまたはなにかしら違うことで代替えしてよい方向へ進んでいるような気がします。

このふたりの力を信じて、また半年後、何事もなく済みますように。

そして今日は、そのあとにこごみのおなかのことでかかりつけの先生のところへ寄りました。
その後の経過や触診などをしてもらい、少しずつ環境を変えていきましょうとの話になりました。
まずはこごみが服用しているイソバイト、目のサプリからかと思いきや、食事を少しずつ変えていくことになりました。
これは、水頭症の症状やPRAの症状が出ていないのと、今の食事で少し涙やけが出てきていることなどを考え、基本となる食事から変更をということのようです。
変更していく食事は、以前食べていたものだと涙やけなどもなくそして現在つくし、わらびともに主食として挙げているので、それを現在のフードから少しずつ変更していくことにしました。
そして先生からは、フードを変えてからすぐに下痢をするということはないと思いますが、下痢をしたりおなかがゴロゴロいったりしたら、即座にもとのフードだけにしてくださいとの注意を頂き、週単位で様子を見ながら変えていくことになりました。
これで下痢もせずに安定してくれれば、好き嫌いのない食欲大魔神のこごみに戻れます。
でもだからと言って、なんでもあげることだけは控えていこうと考えています。

これで元通りにもどってくれるよう頑張ってほしいし、一緒になって頑張らないと。

GME検診日

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今日は今年最後のつくしのGMEの検診日です。

毎月の通り、特に問題もなく、無事検診も終わりました。
そして眼のふちの周りの炎症もサプリメントも効いたようで、良くなりました。

2010年8月に症状を発症してから早1年を経過。
昨年の今頃は、つくしの症状が進行しないかとても心配をしていました。
でもそれ以降は進行をしている様子もなく、いつもと変わらない日々を過ごせています。
この変わらない日々が過ごせることが一番幸せなことだと認識できた1年でもありました。

これからもずーっとずーっと同じような日が続くよう、つくしには頑張ってもらいたいと思います。

そしてこごみのお腹の調子も安定してきており、以前のようにひどい状態になることはなくなりました。
先生からも、年明け2~3月くらいから今止めているイソバイトや眼のサプリメント、そして今回延期しているワクチンももうしばらく様子を見て接種を行うようにして、食事についても少しずつ見直していきましょうとのことでした。
ただ、最近我が家の近辺で、パラボの発症が増えていることもあるので、お散歩などは注意をするようにと言っていました。
とりあえずは抗体期間があるので、大丈夫かと思うけどなにかおかしなことがあったらすぐに連絡をしてくださいと言っていました。

なんだかんだとあっという間の一年でしたが、なんとか今年も無事に終われそうです。

こごみの備忘録

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24日(月)に、かかりつけの先生から、こごみの検査日および病院の連絡を頂きました。

11月1日(火)午前9時30分に日本大学動物病院(ANMEC)で検査を行うこととなりました。
検査内容については、確定しておらず、レントゲン、CTもしくはMRI、そして血液検査、状況により内視鏡による検査になるようです。
こちらは当日病院で説明および指示があると思うので、そちらに従ってくださいとのことです。

そして今日、つくしの検診の後に、こごみの検査についてのお話と前回プラズマ性大腸炎の可能性もあるのでその対症としてステロイドを3日だけ服用していたのでその経過の報告をかねて、かかりつけの先生のところへ行ってきました。

まずステロイドはとても効果があり、月曜から水曜日まで服用したのですが、服用した翌日(火曜日)から今まで下痢もなく落ち着いた便に戻りました。
水を飲む量も落ち着き、元気も食欲もあるので、治ったのかと思うくらいの調子の良さでした。

このことを先生に伝えると、プラズマ性大腸炎の可能性も検査をして頂く大学病院に連絡はしてあり、現状で効果があることも検査日までに伝えておきますので、今年はこごみちゃんにとっては検査が多く大変な年になりましたけど、対症方法が見つかり肉体的にも精神的にも落ち着けるよう頑張ってもらいましょう、と言ってくださいました。
確かに今年はこごみにとっては大変な年なのですが、今までちゃんと対症方法が見つかっていて、それでいてこごみの生命力の強さもあるので、病気をしていることを忘れてしまうほど、頑張ってくれています。
私たちの心配をよそに、今回もきっと頑張ってくれると信じて行きたいと思います。

さあ、検査当日は平日でそれもとても混雑する道路なので、朝何時に出発しようかな。

こごみの備忘録

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これからちょくちょく、こごみの便や様子などを、こちらで色々と書かせてもらいます。
汚い話で申し訳ありませんが、お付き合いのほど宜しくお願いします。

病院。

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今日はこごみの尿検査とその後の経過を診せに病院へ行きました。

またまた

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体調が安定しません。

18日
朝ご飯は普通に完食。
晩ご飯前にお腹がキュルキュルいっていたが、普通に完食。
その後暫くしてから2度便をする。
1度目は少し柔らかめの粘膜混じりで、2度目は1度目よりも柔らかく粘膜混じりで少し血が混じった下痢便。
その後は、特におかしな様子もなく、少し元気がない感じで大人しく寝ていました。

19日
朝ご飯は普通に完食。
晩ご飯前に、やはりお腹がキュルキュルいっていたので、おやつとして上げているフードを少し与え、晩ご飯まで少し待っていると、ウロウロし始め、そしておかあちゃまの体を上へ上へ上っていく行動をし始めてました。
お腹がキュルキュルいっているときや気持ちが悪いときにする行動で、私たちのご飯を早めに切り上げ、少し早めに晩ご飯をあげることに。
でもいつもよりも元気がなく、ご飯も仕方なしに食べている様子。
食べることが一番楽しみな仔だけに、見ているこちらも辛いです。
その後便をするが、少し粘膜がかった便でした。
その後は大人しく寝ていました。

20日
朝ご飯は普通に完食。
その後に2度便をする。
1度目は普通の便だったが、2度目は絞り出すように柔めの便で最後のほうで血便混じり。
晩ご飯は普通に完食。
便の状態は悪かったのだけれど、その後元気もあり、調子はとても良さそうでした。

不思議。

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昨日、病院へ行く前のこごみの便は少し固めで小さい便をしました。
そして昨日とは打って変わっての元気さ。
普段の様子に戻っていました。

とりあえず、病院へ行き、その経緯を先生に説明して診察をしてもらうと、お腹のキュルキュルもなく、体重の減少もないので特に問題はなさそうとのことでした。
ただ、前回も普通の便をしてしばらくしたら下痢になり血便になりということもあり、そしてその時にでんぷんが多く排泄されているようなので、今回はもう一度低脂肪のフードで消化がどのようなのか様子を見て行くことになりました。
先週調子が悪かったのも、季節の移り変わりの気候の変化によることから起こっているのかもしれないので、水頭症のために飲んでいているイソバイトを体調を崩してから飲んでいないことが原因の一つかもしれない、とのことで、低脂肪のフードでしばらく様子をみて、その後イソバイト、そして目のサプリと服用してみて、その後は下痢をしたとしてもそのままで様子をみることになりました。

そして病院から帰ってきてから気分転換の意味を含めて、みんなで大きな公園へお散歩をしに行きました。
するとこごみは、水を得た魚(犬(笑))のように、お散歩を誰よりも一番満喫していたようです。
そしてその際にした便はとても状態がよく、ここ二日間の状態はなんだったんだろう、というほどでした。
でもまたいつ何時、状態は変わるかわからないのですけどね。

やっぱりお年をめしてきて、少しずつ無理の利かない体になっていて、以前ならなんとか対応できていたこともちょっとした変化で下痢をしたり気分がすぐれないのかもしれませんね。

とりあえず、胆泥も改善されたかどうかの検査も後々行わなければいけないので、まだまだ落ち着くはしばらく時間がかかりそうですね。

またまた色々とご心配をおかけしております。
経過は随時記載していきたいと考えておりますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。

元通り?

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その後、便の調子も落ち着き、嘔吐もなく、そして元気も以前と同じように戻ってきたのですが、13日の夕方に、おやつとしてあげている細かく切ったフードを吐きました。
あげてから2時間以上が経過していることと、細かく切っているの消化しやすいと思うのですが、なぜかそのままの形状で出てきました。

そして昨日の夜(14日)、少し柔らかめの便をして、その際に血便も少し多めに混じって出ていました。
それから嘔吐もなく元気さは変わらなかったので、今日病院へ行くことは見送っていました。

晩ご飯の時間になり、その前からお腹がキュルキュルといいだしていたので、少し調子が悪いのかな、と思っていたら食事後、あっち行ったりこっち行ったりと、気持ち悪いときにする行動をし始めました。
でも吐くこともなく少しずつ落ち着いてきたのですが、ゲップを良くしていました。
そしてなんとか落ち着いたのですが、少し元気さがなくなり、大人しく寝てしまいました。

胆汁の泥化はあるので、このような症状もでるのでしょうが、薬を飲んでいても安定しません。
もしかして、症状が以前よりも悪くなっている可能性もあるのかも。

以前からやせの大食いだったので、消化系の問題の可能性は高かったのですが、ここ最近の症状の悪さは、本当にかわいそうです。
食べることが一番の楽しみな仔だけに、この問題だけはどうにか解決してあげないと。

とりあえず、明日また先生のところに行ってこようと思います。

10月8日に再度病院へ行って来ました。

まずはここまでの経過を。

3日には便は固まりつつあるけれどまだまだ安定しない感じ。
全体に柔らかめで回りには少し粘膜便が残っています。
以前はフード以外におやつなどを少し上げただけでもあっという間に下痢状態に戻ったので、今回は心を鬼にしておやつもフードのみ。
そして水を飲む量も少しずつ健康なときの量に戻りつつありました。

そして4日にひめちゃんの一周忌ということで、お花を届けにひめたん宅へおじゃましました。
こごみの元気になってきた姿も見せにということで、ご飯時でしたがこごみも一緒におじゃまさせて頂きました。
そして将くん、小夏ちゃんと遊んでいたかと思ったら、あろうことか大きなお土産をしていました。
するとそこには健康なときの大きなお土産の姿が。
とても良い状態のものをしていました。
(ひめたんママさん、パパさんへ、それだけをしに行ったみたいでそれもご飯時に大変失礼しました。)

それ以降、落ち着いて、普通の状態になりました。

そして10月8日に、こごみの経過と正常時の便と尿を検査するので病院へ行きました。
正常時の便は、下痢をしていた時にでんぷんが見消化のまま多く排泄されていたので、元々体質的にでんぷんを消化しにいくいのかどうかまたは今回の下痢が原因なのかの見極めのために、そして尿は下痢をし始めてから水を飲んでいるにもかかわらず濃い色の尿をしていること、そしてよく尿を舐めるため、尿蛋白などを調べるためにということでしたが、尿の方だけは持参出来なかったのでまた次回調べましょうとのことで便の方だけ見て頂きました。
とりあえず、排泄されているでんぷんの量は少なくてもあることからもともと体質的に消化しにくいことがあるので、今後の食事としてはでんぷんを含む食材をゼロにするわけではなく調整して行く必要はあるのでしょうとのことでした。
そして胆嚢の胆泥については、現在服用している利胆剤をしばらく服用してみて再度エコー検査をしてみると同時にその際に血液検査も行いましょうとのことでした。
こちらは脂肪の分解に関わる部分なので、今まで同じように脂肪に関わる食材は様子を見ていくことなりました。
便の調子もでんぷん以外は良いので、ほぼ落ち着いているのですが、現在の食事を維持して次回検査まで様子を見ていきましょうとのことでした。

こごみは現在、ロイヤルカナンのセレクトプロテインウェットタイプ(チキン&ライス))を食事として与えていて、そしておやつもそれを小さくして一日の総量の範囲で上げるようにしてます。
そしてつくし、わらびも今まではおやつそして食後のヨーグルトなど色々と主食以外に上げているものがあったのですが、今回こごみの体調不良を機に量を減らしたり無くしたりして様子を見ていたら、こごみは下痢をしていたので当然ですが、つくし、わらびともに体重がガクンと減り、今やベスト体重になってくれました。
犬たちもそのためか、とても調子が良いようです。
やはりちゃんとカロリーは考えてあげるべきですね。(私達も頑張ってベスト体重にしないといけないですね)

まだまだ厄介な胆泥症のことはありますが、現在の薬が効けば後は食事などの健康管理なので特に問題がないと思いますが、元々からの問題であってもどうにか対応はできるのでしょうから、なんとか一安心はできそうです。
今年になり、様々な体調不良が起こったこごみですが、これで最後になってくれることを祈って頑張って欲しいと思います。

ご心配をしていただいた方々のお力は大変ありがたく思いました。

ありがとうございました。

こごみのお腹

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9月頃からお腹が不調になったこごみ。

まずは軽度な下痢(柔らかく粘膜便)をして、よく水を飲むことから水分調整がうまくいっていないことが考えられるとのことから整腸剤と食事療法としてロイヤルカナンのセレクトプロテインウェットタイプ(チキン&ライス)で様子を見ました。

そして少しずつ落ち着いてきたのですが、血便を含む絞り出すような感じで回数の多い下痢の症状(後日このような症状は大腸炎の場合に多いようです)が起こりました。
便もとれたのでそれをもって検査をしてもらうと外部からの菌による下痢ではなく、デンプンが多く排泄されていることから、消化不良による下痢が考えられるので、食事を低脂肪のロイヤスカナン消化器サポート(低脂肪)に変えて様子をみて、後日エコー検査とレントゲン検査を行うことになりました。
そして、エコー検査とレントゲン検査の結果は、一番心配していた膵臓も問題があるわけではなく他の臓器も問題は見つからなかったのだけれど、胆嚢にある胆汁が少し泥のようになっているので、これが今回の下痢の原因として考えられるようでした。
とりあえず、胆泥を排泄するための利胆剤と食事は今まで通りの食事に戻し、それで暫く様子を見ることにしました。
そしてレントゲン検査により今回の症状とは直接関係の無いことですが、いくつか特徴的なことがわかりました。
左腎臓が少しコリコリとした形状になっていて、もしかするとこちら側は機能をしていないのかも知れないことと、右肋骨一番下の骨が一部退化していて、そして意外と小型犬の割には肋骨の奥行きがあり、胃がかなり垂直に近い状態になっているようです。
このあたりは純血種そして小型化を目指す犬としては、体に特徴が出てしまうことも仕方の無いことなのだと認識しました。

そして少しずつ落ち着いてきたのですが、やはり乳脂肪が多いと下痢をしたりということがあったので、再度食事を療法食(一番安定していたロイヤルカナンのセレクトプロテインウェットタイプ(チキン&ライス))に変更し、そちらでも症状をみてみることにしました。

それから少しずつ安定してきたのですが、一昨日の10月1日にお墓参りに行き、そしてその帰りにもらった少しばかりの豆乳が悪さをしたのか、その夜の食事後にまた絞り出すような感じで数回、少し柔らかめの便、そして粘膜便、そして血便と戻ってしまいました。
とりあえず、明日の朝の様子を見てから、状況により先生のところに診せに行こうということにしました。

10月2日、お腹の調子は変わらなかったので、朝食には先生から頂いていた抗生物質入りの薬を飲ませて、そして先生に診てもらうために病院へ向かいました。
食事の後のことも有るけれど、お腹が張っていて、触るとかなり固い感じあったことを伝えると、少し胃の消化も落ちていることもありそうだということと、そしてこごみの口のにおいが今回のお腹と関わりがあるのでは、と相談をしてみたら、においとしては特に胃、十二指腸からではなさそうだけれど、多少の影響はあるかも知れないとのことでした。
とりあえず、様子を見ながら体調が良くなってきたら血液検査をして膵臓に関する部分もきちんと調べていきましょう、ということでお家へ帰ることにしました。

そしてお家でのんびりと様子を見ていくことにしましたが、これからが本当に大変な一日でした。

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