「お出かけ」のブログ記事

不思議。

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昨日、病院へ行く前のこごみの便は少し固めで小さい便をしました。
そして昨日とは打って変わっての元気さ。
普段の様子に戻っていました。

とりあえず、病院へ行き、その経緯を先生に説明して診察をしてもらうと、お腹のキュルキュルもなく、体重の減少もないので特に問題はなさそうとのことでした。
ただ、前回も普通の便をしてしばらくしたら下痢になり血便になりということもあり、そしてその時にでんぷんが多く排泄されているようなので、今回はもう一度低脂肪のフードで消化がどのようなのか様子を見て行くことになりました。
先週調子が悪かったのも、季節の移り変わりの気候の変化によることから起こっているのかもしれないので、水頭症のために飲んでいているイソバイトを体調を崩してから飲んでいないことが原因の一つかもしれない、とのことで、低脂肪のフードでしばらく様子をみて、その後イソバイト、そして目のサプリと服用してみて、その後は下痢をしたとしてもそのままで様子をみることになりました。

そして病院から帰ってきてから気分転換の意味を含めて、みんなで大きな公園へお散歩をしに行きました。
するとこごみは、水を得た魚(犬(笑))のように、お散歩を誰よりも一番満喫していたようです。
そしてその際にした便はとても状態がよく、ここ二日間の状態はなんだったんだろう、というほどでした。
でもまたいつ何時、状態は変わるかわからないのですけどね。

やっぱりお年をめしてきて、少しずつ無理の利かない体になっていて、以前ならなんとか対応できていたこともちょっとした変化で下痢をしたり気分がすぐれないのかもしれませんね。

とりあえず、胆泥も改善されたかどうかの検査も後々行わなければいけないので、まだまだ落ち着くはしばらく時間がかかりそうですね。

またまた色々とご心配をおかけしております。
経過は随時記載していきたいと考えておりますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。

夏休み

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晴れ

今日から夏休み(秋休み)です。

あと少ししたら、自宅を出ます。

また日記におでかけを書いていきます。

では。

気のゆるみ

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晴れ

一昨日(15日)、お天気が良かったので、久しぶりにお台場に行きました。
駐車場に自動車を停めて、みんなのお出かけの準備をしていたときに大変なことが起こりました。

こごみがリアの席に設置してあるわんこ用カーゴから外に飛び出してしまいました。

カーゴ側のドアを開け私は後ろにカートを取りに、そしておかあちゃまはカーゴ側からみんなをおろそうとしていて、まずワンワンとうるさいつくしのリードを着けて下ろしてからおかあちゃまがふと後ろを振り返ると、こごみがアスファルトにうずくまっていて最初はその状況が理解できなかったようですがでもすぐに飛び降りた、ということに気づき悲鳴をあげました。
私もあわてて見に行くと、こごみがアスファルトにうずくまっていて眼は開けているけど動けずにいて、おかあちゃまが抱き上げると、人形のようにだらんとして反応がありませんでした。
私もその状況が現実とはすぐに理解できずに、どうしたら良いか慌てながらもまずはかかりつけの先生に連絡をすることに。
でも診察券をもっているわけではなく、私の携帯電話に番号を登録しているわけでもないので、慌てふためき、ナビに登録していることを思いだし、慌てて先生のところに電話をしました。
ちょうど昼休みの時間で、そして先生は手術が入っていたようだったので状況を看護師さんに説明をすると、電話口の向こうの先生からの判断でとにかく早急に近くの病院へ緊急でいくようにと言われ電話を切りました。
でも近くの病院といってもどこにあるかもわからず、104で検索してもらっても近所に動物病院の登録がない状態。
混乱している頭を動かそうとしても思いつく病院が浮かばず、たまたま自宅からお台場まで下道で来るときの三つ目通りにある大きな動物病院のことをおかあちゃまが思いだし、その病院に行くことにしました。
ただここからでも30分ほどはかかるくらいの場所でしたが、考えている余裕はなく、とりあえず自動車を飛ばし、車中でおかあちゃまに連絡を取ってもらうことにしましたが、その三つ目通りにある大きな動物病院は最近できたばかりの分院で、もしやっていなかったら困るのでそこからそれほど遠くない本院に連絡を取り向かうことにしました。

そして自動車を走らせているうちにこごみの顔色が悪くなり、段々と舌が出てきてそしてその舌も白くなってきていて、おかあちゃまが肉球を触ると冷たくなっていて明らかに悪い状態になっているようでした。
もしかしたらこのまま死んでしまうのではないかと焦れば焦るほどとても時間を長く感じ、そしてそんなときに限って渋滞につかまり、こんなことでこごみの運命が決まってしまうのか考えるととても悲しくなってしまいました。
でもおかあちゃまが一生懸命こごみを抱きしめ、そして謝りながらも声をかけ続けていたことで、少しずつうなるような声であるけども出し始め、そして少しずつ私たちの声にも反応するようになり、病院に着くころにはちゃんとした声は出なく元気はなくても頭、体を動かしたりすることができるようになっていました。

そしてなんとか病院にたどり着き、すぐに診察できるようおかあちゃまとこごみを病院前で下ろし、私は自動車を停めてから病院に入りました。
すると不思議なことに、おかあちゃまは受付カルテみたいなものを書いていたので聞いてみると、受付でさきほど緊急で連絡した旨を伝えたらこれを書いてください、と言われたようで仕方がないので続きを私が書いて受付に提出しました。
しばらく待っていてもなかなか呼ばれず、受付に確認しに行くと、たまたま病院長らしき人がいたので、状況等を伝えると、

「現在、意識はあるのですよね、それならば順番にお呼びしますのでお待ちください。」

と言われ、そのことに強い憤りを感じました。
もしまた意識がなくなり、そしてそれが原因で最悪の事態になったらと。。。
待っていたとしてももしまだまだ時間がかかるようであれば、かかりつけの病院へ向かったほうが良いかと思い、かかりつけの病院へ連絡をすると、先生も手術が終わったばかりのようでそのまま電話口に出てくれ、今の状況を伝えると、

「現在意識があるということよりも脳圧があがり容態が変化することが怖いので至急見てもらうようにと話をしてみて、それでも待つようであればこちらに向かっていただいてかまいません。」

と言われたその内容を受付で動物看護士の方に説明すると、「とりあえず次の診察で入れますのでもうしばらくお待ちください。」と言われたので、「次と言ってあと30分以上も待たされるということはないですよね。」と確認すると、大丈夫ですとの返答をもらったのでもうしばらく待ってみることしました。
そしておかしなことに、そのように伝えたことにより初めて動物看護士の方が気にして私たちのほうへ容態を聞きに来ていました。

そしてやっとのことで順番が回ってきて診察かと思いきや、まずは動物看護士の方が状況をカルテに記載してそのカルテを担当になる先生に見せそれで診療、という流れのようで、またまたここでも先生が来るまでしばし待たされました。
そして先生が来て診察を始めると、さきほど動物看護師の方がカルテを作るためにこごみの歩行状況を見たときには少し腰砕けでフラフラとした感じだったのが、同じことを先生の前で行なうと少しよたつきながらも普通に歩ける状態で、そして視診、触診をしてもらっても傷、骨折などの外傷はなく、そして内臓系も触診ではおかしなところは見当たらないようでした。
とりあえず、心配であるのならば、骨折などを見るためのレントゲンや血液検査をして現状をある程度把握することはできますがどうしますか、とのことでしたが、この後でかかりつけの病院へ行きますので、もし検査が必要であるのならばそちらで行なっていただくようにすることを伝えると、とりあえず痛み止めの注射だけしておきますと言われたので、かかりつけの病院へ行ったときにここで処置内容がわからないと困るので、カルテと使用した薬剤名を記載してもらうことにしました。
そして最後に先生から、今後2日前後で容態が悪化することもありますし、また将来癲癇持ちになることもありますので、注意してくださいと言われ診察を終えました。
そして会計を済ませかかりつけの病院へ行こうにも、会計までが時間がかかり、結局この病院で費やした時間は1時間ほど。
診察時間はものの10分程度でこんなことならばかかりつけの病院へ直行したほうがどれだけよかったことかと思いました。

そしてこごみの容態も安定していたので、つくし、わらび、特につくしは現状がわかるわけなく、自動車で置いてけされたりしていてキャンキャンと泣き大変なストレスが溜まりそうなのでまずは自宅へ向かい、ふたりを自宅においてからかかりつけの病院へ向かいました。

病院に着き先生に診てもらうと、やはり視診、触診では、神経系統、頭部、眼底、骨、内臓などにおかしなところは見当たらず、外傷もないことからどのように落ちたのか想像できないようでした。
私たちもうずくまっているこごみの姿しか見てなく、そのときにも血が出るような外傷は確認できず、ただ意識のないこごみを見ているだけでした。
先生から、現時点では問題が見られなくても頭を打っていることは間違いはなく、そのため今日明日、ここ2日あたりで障害が起こることがあるので、目の充血や表面の出血跡が見られたり、食べ物などが口の横から出てしまったり変にボーっとしていたりするような症状、癲癇、そして今出ない声が明日以降になっても出ないときはすぐに病院に来るようにしてくださいとのことでした。
そして現時点で血液検査やレントゲン、CT検査を行うことについては、麻酔などを利用したり特に今日は色々とあり疲れていることもあるのでとてもリスクが高いことと、そして現時点で調べても原因を特定しにくいため、今後痙攣や神経麻痺などの障害が起こったときに行なうようにして当面は経過を見ていくことになりました。
今回のことで、それが原因で将来癲癇気質になったり、また神経麻痺などの障害も起こることもあるので、その後も長い目で注意をしていく必要もあるということも言われました。

そして自宅へ帰り、こごみの様子はというと、少し元気がないのと声がでないことはありますが、あの動けなくて声にならない声を出していたことを想像することもできないくらい、元気になりました。
そして晩御飯を作っているときにはやっと声を出して鳴いてくれて、晩御飯もしっかりと食べ、排泄物も問題なく、夜にはいつもどおりの元気さに戻っていました。
そして昨日(16日)の朝、起きているかとても心配でしたが、いつもと同じように起きてくれて、朝から元気いっぱいのこごみに戻ってくれました。
途中、軽いお散歩にも行き、そして夜にはばばの家へ行き、元気な姿を見せることができました。
こごみが一生懸命頑張ってくれたおかげで、また元気な姿を見ることができ、とても嬉しくて、こごみに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
頑張ってくれてありがとう。

最後に長くなりましたが、今回は今までの気の緩みを身にしみて感じました。

出かける先の病院は何件か見つけておく。
応急処置に対する知識、道具などをできるだけ用意をしておく。
そしてなによりも、どんなときでも自分の愛犬の行動に注意をはらうこと。

愛犬の健康を守るのは、なによりも私達飼い主であるということを再認識した一日でした。

晴れ

行ってきました、つくしの再診とわらびの検査。

まずは、わらびの眼の検査。
問題はありませんが、視神経の形がちょっと変わっているようで、でもそれが問題があることではなく、その仔の特徴のようなものだそうです。
そしてつくしは5歳を過ぎてからの発症ということもあるので、1年経過後に再度検査をしてみましょうとのことでした。

そしてつくしの眼について。
今回、先生も経過はとても良いと褒めていただきました。
網膜の出血跡も小さな血豆程度になり、普通の診断ではわからないほどになっているようです。
また最近、眼をシバシバすることもなく、そして夜のお散歩でも問題なく歩いていることを伝えると、
もし今後、そのようなことが起こったらすぐに連絡をしてくださいと言われ、とにかく注意をして観察するようにと言われました。
今回もいくつか質問をまとめて聞いてもらいました。

1.通常の生活、シャンプーや目薬は問題はないか
特になにも問題はないが、目薬は特に必要性はないとのことでした。
通常、涙で汚れは流れ出せるので必要はなく、逆に点しすぎることにより眼の保護成分が流れ出てしまうことのほうが良くないので必要はない

2.痴呆と網膜変性の関連性について
ありません。

3.ビタミンEの多量摂取と肥満の関係について
これについても特に関連性はない、ただし症例としてあがっていないだけかもしれないので、はっきりとした関係についてはわからない。

4.血液検査について
ブリーダーや子供を取ろうと考えるのであれば必要であるが、現時点ではチワワの血液検査についてはまだ確立されていないため、検査ができない。

5.病気の進行について
一概にいつということは言えなくて早いこともあるし、生涯失明せずに済むこともあるかもしれない。
とにかく、3ヶ月を目安として進行状況を検査していき、生涯失明をしないように頑張りましょうとのことでした。

今回は前回と比べると、経過がとても良かったようで、私たちも安心しました。
ただし、つくしの眼の観察については今まで以上に気をつけて、前回と同様な症状、眼のシバシバ、充血には十分注意をしていく必要があるようです。
先生に言われたとおり、いつ失明するかではなく、失明しないように一生懸命頑張るしかないのだと感じました。

くもり

昨日、こごみがテーブルの上に一人で乗ったことから、上半身だけでもジャンプして簡単にできるようになってきたので、あぶないから注意しないとと思っていたところ、今日、カートから飛び出す事件がありました。
カートから飛び降りるということは、全然予想もしていなくて、本当に血の気が引く思いでした。
幸い、口の上の部分だけをすりむいたくらいの怪我で済み、本当に良かったです。

img_8332.jpg

これからは目を離してはいけないと思った一日でした。

お互いが。。。

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晴れ

今日は、ららぽーと柏の葉に行ってきました。
特別にわんこと一緒に楽しめる施設ではあまりなかったです。
食事も一緒にできるのだけれど、その限られた場所だけなので、ちょっと息苦しい感じでした。
仕方のないことだとは思いますが、やはりこのような仕分けをされることの背景には犬嫌いの人もいることもあると思いますが、 それよりもマナーのなっていない飼い主たちのせいだと思います。
この施設のルールでは、わんこをリードにつなげて歩けるエリア、ダッコなどして通れるエリア、 体がでないカートやキャリーで通れるエリアと決められているのですが、なんともその簡単なルールさえ守れない人が多く、 またわんこOKのエリアはさも当たり前のようにわんこが中心、と思っている方も多く、 それではいつまでたっても共存共生できることは難しいのだろうと思いました。
わんこだけに限らずビジネス街などの昼食時間では、子供連れの方の食事を制限しているお店もあるように、 狭い日本の中で差別化が少しずつ大きくなっているような気がします。
自分の主義主張もあると思いますが、できる限り相手も思いやる気持ちを忘れないよう、気をつけていきたいと思いました。

晴れ

今日、去年見つけた近所のカフェに久しぶりに足を運んだ。
と言っても、今回で2度目なのだけど。。。
店の前に着くと、「貸店舗」の張り紙が。。。
ここのカフェは、お母さんとお姉さんの二人でやっていて、とてもアットホームな、本当に犬が好きな人たちでやっているカフェで、 私たちも初めて行ったときに知らず知らずと4時間近くも長居をしてしまったくらい、居心地の良いカフェでした。
地元の人たちからも人気が高かったのですが、去年の暮れ近くに閉店したようです。
そして閉店をした店の姿にショックを受け、以前来たときの光景を思い出しながらとぼとぼと帰ってきました。
「後悔先に立たず」と言う言葉があるけれど、もう少し遊びに来ていればと思いながらも、 貴重なカフェが無くなってしまうことに何ともいえない悲しい気持ちになりました。
今思うと、こごみが我が家に来たときに連れて行きたいと思っていた時期があり、 そのときに連れて行きたいと思ったことが何かの知らせだったのかもしれない。
いつの時も別れは、出会いが楽しい分、悲しい気持ちになります。

ノーリード。

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晴れ

今日、水元公園に行ったときのこと。
ノーリードの犬がわらびのことをしつこく追い回し、犬嫌いのわらびはパニック状態。
なかなか飼い主が来なくて、私の両手はつくしとわらびのリードでふさがっていたのでその犬を静止することができず、 そして逃げ回るわらびを抱きかかえることもできなかった。
本当は思いっきり蹴り飛ばしてやろうと思ったのだけれど、そんなことはできるわけもなく、 仕方なく足でどかすようにして飼い主が来るのを待っていた。
やっとのことで迎えに来た飼い主は、「ごめんなさい」と何度も言うのだけれど、決してその言葉はわらびに謝っているわけではなく、 ただその場をすごすための言葉、こちらが文句を言おうがそんなことは真剣に聞いているわけではない。
そして、その飼い主さんはその方のだんなそして子供と来ていたのだけれど、当然そんな飼い主だから、その家族も同じで、 何事もなかったようにこちらのことなど無視。
そして、こちらが文句を言いながら睨み付けていると、逆に睨み返すまでの様子。
怒りは収まらないのだけれど、とりあえずその場を後にしておかあちゃまに本当にそのわんこを蹴り飛ばしてやればよかったと話したら、 「蹴り飛ばしたら色々な意味で問題になるから、首根っこをつかみ上げてつるしあげるのがいいんじゃない」と言われ、 確かに首根っこはびっくりするだけで痛くないので、それならば怪我をするような問題がなく、かつその犬にしてはいけないことを教えることもでき、 一番効果的な方法だったのかも知れない。
でも一番はそれぞれの飼い主さんたちが、相手のわんこを思いやる気持ちを持ってくれれば、そんなことも考えなくてもいいのだけれど。

まったく。

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くもり

ららぽーとのニャリルドわん!の中にある、簡単な喫茶での出来事。

少し小腹が空いたので、簡単な食事をしていると、ダックスを連れた小さい、まだ小学生には満たないくらいの女の子がうろうろ。
最初はお母さんと一緒にいたのですが、しばらくするとその女の子とダックスだけで、あたりをうろうろしていました。
それだけならなにも問題はないのですが、小さい子だからダックスに連れまわされるようにあっちのこっちへと、そして食事をしている人になにも知らないダックスは手をかけたりして、みんなちょっと迷惑顔、当然一緒にいるわんこも同じ。
私たちのところにも同じように寄ってきたので、私たちはその女の子に「ごめんね、食事しているからあっちに行っててね!」と優しく説明。
しばらくして話を理解したのか話しかけない私たちに愛想を尽かしたか、違う場所に移動してうろうろ。
そしてどこかにいなくなったかと思ったら、戻ってきてある店員さんにそのダックスを手渡していました。
その店員さんがいる場所をよくよく見てみると、お散歩ドッグなるレンタルドッグのコーナーの方で、連れていたダックスは自分の飼い犬ではなかったようでした。
うーん、自分の飼い犬じゃないなら余計に、その女の子の母親は何を考えているのだろう。
制御もできない、それも自分の犬じゃないのであれば、信頼関係もあるわけでもないので、もしその借りたダックスとその周りにいるわんこがもし喧嘩をしたら、ただではすまない、下手をするとその女の子も怪我をするかもしれない。
それを考えただけで、ぞーっとした。
そして、帰りがけにその女の子の母親は私たちを睨むように帰っていった。
もしかすると、私たちが注意したことをその女の子が母親に言い、女の子と犬だけでほっておくような母親だから自分の子供が邪険にされたと思ったのかもしれない。
それも見て、またぞーっとして、怒りを覚えた。

犬はファッションじゃない、そして物じゃない、生きている。
それも好き勝手な言う奴のことを、素直に聞く生き物じゃない。
それを安易に貸し出し、安易に借りる、それではあまりにも犬たちがかわいそう過ぎる。
犬が好きでも飼えない、そんな人たちもいるのに、もっと周りを思いやる気持ちを持ってほしい。

雨 くもり

今日は、ゆうちゃんのご招待で、亀戸サンストリートのわんわんコンテストに行きました。
沢山のお友達が集まり、本当に楽しかったです。
そして、飛び入り参加をしての、つくしの特別賞、私たちにとっては本当に夢のようなプレゼントでした。
おかあちゃまもすごく喜んでくれて、本当に楽しい1日になりました。
ゆうちゃんを初めとするお友達の面々、皆さんとても優しさがあふれていて、本当に久しぶりに暖かい気持ちにさせて頂きました。
本当にありがとうございました。
また、秋にコンテストがあるので、また一緒に行かせてください。
そして、今度はわらびの入賞を目指します。(無い無い!!)

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