「避妊」のブログ記事

縫合後

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くもり

つくしの避妊手術の抜糸をして暫くしてから、縫合後の一番上にぽっこりとしたできものが見つかりました。
なんとなく、縫合してある糸のような感じだけれども他の部分よりも目立って出ており、そしてわらびやこごみの時はそんなに目立った覚えがなかったので、先生に診てもらいました。

先生に診せると、腹膜、皮内組織を縫合している糸で、つくしが手術後に少し痩せてきて周りの脂肪も少しずつなくなってきて目立ってきたようです。
そして吸収される糸が落ち着いてくると、次第に目立たなくなってくる、とのことでした。
ただつくしは、ワクチンでアレルギーを起こしていることから体に吸収される際のアレルギーも考えられるので、現在あるできものが変わらなかったりまたは別のできものが出来てきた場合には、また再度診せに行くことになりました。

犬はとても元気で見た感じもスリムになり、そのためか2~3歳頃のつくしに戻ったようでとても元気なのですけどね。

今後治まってくれることを期待したいと思います。

晴れ

昨日は、つくしの避妊手術の抜糸とワクチン接種で病院へ行ってきました。

まずは今週の出来事から。

今週月曜日に、朝ごはんを食べたかと思っているとすべてを吐いてしまい、その後夜も食欲がなくて一日ほとんどハウスに籠っていました。
最初は避妊手術と関係のあることかと思っていましたが、翌日にはケロリと元通りになりました。
そして木曜日からワクチンアレルギーの予防となる薬を飲む予定もあったのでそれも無事飲むことができました。

ワクチンアレルギーを予防する薬といっても、専用の薬があるわけではないので、以前皮膚の状態が悪くなったときに処方してもらったステロイドを含まない抗アレルギー薬のようです(詳細を聞きませんでした)。

この薬は、木曜日から土曜の朝まで一日一錠を服用しました。

そして抜糸&ワクチン当日。

抜糸は一番下側(後ろ足側)を気にして舐めていたこともあり、一番下の糸を抜くときには違和感があったようで、少しだけ抵抗しました。
それ以外は特に問題なく抜けて、ただ少し攣れていた部分(太りすぎか?)が赤くなっていましたが、これは時期に治るということでした。
そして抜糸後は縫い口の攣れることもなくなったこともあり、また体重も少し軽くなったこともあり、ハイテンションなつくしに戻りました。

そしてワクチン。

こちらも問題なく済み、その後に痒みなども出ず、無事終了しました。

やっとこれで肩の荷が下りたというか、心配事が一つなくなった気がします。
ただ今後、以前のように皮膚の状態が悪くなることがなく、そして避妊によるホルモンバランスの影響が少なければと思います。

またまた色々とご心配をおかけしました、ひめたんパパさん&ママさん、ありがとうございました。

晴れ

今日はつくしのワクチンの相談で病院へ行ってきました。

まずはおなかの縫い口から。
少し舐めていて赤くなっている場所があるけどもアレルギーを起こしていようではないので、このまま抜糸予定日まで様子を見ていきましょうとのことでした。

そしてワクチンのアレルギーに対しては、
とりあえず事前に中和する薬を飲んで、抜糸をする日にワクチンを接種しましょうとのことで、お薬をもらいました。

予定として、12日に抜糸とワクチン接種をお願いしたので、木曜日から中和する薬を当日朝まで飲むことになりました。

今度はこれで、痒み等の反応がでなければいいのですけどね。

ひと安心

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くもり

手術から3日たち、化膿止めの薬も今日で終わりです。

昨日までずーっと排便ができずにいたつくし、そのためお腹がぽっこりと膨らんできて、縫い口が攣れてとても痛そう。
そしてご飯を食べたらゴロゴロしているだけで、遊ぶこともせずに大人しくしていました。
縫い口も少し腫れていて、記憶が定かじゃないけど、わらびやこごみの時とは少し異なる様子。
もしかして、つくしはこのまま大人しくなってしまうのかと思っていると、昨日の夕方におかあちゃまがお散歩に連れ出したところ、以前と変わらない元気な姿のつくしに戻ったようです。
排便も最初は黒く、2度3度とするうちに普通の便に戻りました。
駅まで迎えに来てくれて、最初は歩いている姿を見ていて心配になりましたが、以前と変わらないお散歩好きのつくしに戻っていました。
そして今日は、家の中を走り回ったりとか、わらびにかまかけたりとか、いつものつくしに戻りました。
この姿を見られれば、まずは一安心ですね。

あとは抜糸を待つばかりなのですが、すこし縫い口の腫れが気になるところで、少しの間、様子を見てひどいようであれば先生に相談してみようかと思っています。
わらびの時は糸を引っ張り出してしまったことがありましたが、つくしはつくしでワクチン接種でアレルギーを起こしてしまったこともあるので、異物に対する反応には注意しないといけないですからね。

でもとりあえず、ひと安心、できました。

くもりのち雨

つくしのお迎えに行ってきました。

昨日と同じように今日も病院はとても混んでいてしばらくの間待ちましたが、少し優先をして頂き、先生からの説明をもらいました。

以下先生が言われたことを、思い出すがままに書いてみました。
そして文中にある写真はあえて隠す加工をせずにそのまま載せていますので、お気の弱い人はご注意ください。
(写真はクリックすると拡大されます。)

手術自体は問題なく終わり、摘出した子宮、卵巣ともに問題はありませんでした。
ただ体型以上に内臓脂肪が多く、特に子宮の周りはアコーディオンカーテンのようにびっしりと脂肪がからみついていました。

DSCF3434.jpg

DSCF3436.jpg

そして子宮自体も通常よりも背中側に引っ張られるようについていたため、子宮を引っ張り出すまでに時間はかかり、そのからみついた脂肪をはがしていく際に多少の出血があり痛みも感じていたようなので、通常より少し深い麻酔をして麻酔から覚めたときに痛みの記憶を極力なくすようにしました。
手術後、覚醒した後に一度泣いただけで後は人が近寄るとしっぽを振り痛みの記憶の問題もなく、そしてご飯もちゃんと食べてくれました。
夜はカドラーとタオルとフリースを用意したところ、フリースの上でちゃんと寝てくれました。

最後に先生は、子宮まで手を入れるのが大変で子宮を守るように脂肪がからみついていて、そしてこれまで皮膚の異常から黄体ホルモン分泌異常が考えられていて卵巣はそれなりの問題を起こしていると思われていたのですが、摘出した卵巣は思っていた以上に綺麗だったことからも、つくしの体は繁殖に関わる器官を正常に戻そうとする力がとても強く、繁殖にはとても適した体をしているようです、と言われていました。
つくしの母性が強いのも、うなずける気がしました。
そして今まで起こっていた皮膚の異常については、今回の手術で改善はされるはずです。
しかし一時的に毛並みや皮膚の状態が悪くなることもありますが、少しずつ改善されていきますので大丈夫とのことでした。

自宅へ帰ってきてからのつくしは傷口は少し気になるようですが、食欲もあり、私たちがパンを食べていると近寄ってきて催促をするほどで大きな問題はないようでした。

IMG_9562.jpg

ただ夜になり、傷口が少しずつかゆみをおびてきているせいか、少しずつ気になる頻度が多くなってきているようです。
抜糸までの辛抱なので、つくしには我慢をしてもらって頑張ってもらうこととします。

これでやっと大きな肩の荷がひとつ下りたような気がします。

最後に、ひめたんパパさん、ママさん、シャオパパさん、まゆさんには大変なお気遣いをいただき、ありがとうございました。

一安心

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晴れ

昨日の朝、今日の朝と、珍しくつくしに起こされ、そしてつくしは朝からピンクの豚さんを持ってきて遊べ遊べとハイテンション。

11時に病院へと向かうと、珍しく患犬さんが多く、なんだかんだと待っている間で12時過ぎに。
その間、いつものつくしならブルブルと震え、逃げる様子を見せるのだけれど、なぜか今日に限ってとても落ち着いた様子。

こんな単純な一つ一つの積み重ねがとても気になり、少しずつ心配な気持ちが。

でも絶対大丈夫と信じ、先生につくしをお願いして、病院を後にしました。

予定だと14時から手術を行って終わるのは夕方くらい。

その間、ひめたんママさん、まゆさんが気を遣ってくれ、近場のお出かけに誘ってくれました。

そして15時33分におかあちゃまの携帯が鳴り、先生から無事終わったことを伝えられました。
良かった、良かった、良かった~~~~。

これで一安心です。

さあ、明日、朝、迎えに行くよ。

ねえ、つくし。

決めました

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晴れ

ずーっと悩んできた、つくしの避妊手術。
今が一番良い時期ということで、今度の土曜日にお願いすることにしました。

つくしと暮らし始めた時、いつかはつくしの子をとりたいと考えていましたが、つくしと暮らしていくうちに繁殖は容易なことでないことを感じました。
だからと言って避妊手術をして健康な体にメスを入れることまでは考えることはありませんでした。

でも毎回起こる偽妊娠による喜怒哀楽の激しさ、そして目の病気。
目の病気は進行性網膜委縮症を発症しそのことも原因なのか、その後に目の縁や背中などの皮膚の炎症が起こり始めそしてヒートも不順になり、精神的にも肉体的にもつくしにとってはとても辛いものとなっていました。
先生に見てもらうも明確な治療方法はなく、ホルモン過多が原因であれば避妊手術により現状より良くなる可能性はあるかもしれない、ということだけでした。
皮膚や目の縁の炎症を起こすたびに、ずーっと以前に避妊手術をしておけばもしかしたらこのような状態にならなかったのかと後悔してきました。
そして今回、以前よりも正常にヒートがきて、そして偽妊娠もそれほどひどくなく終わり目の縁が多少の炎症がある以外は背中の皮膚の炎症は見当たらないことから先生とも相談し、この機会に良い選択になるようお願いすることになりました。
実際に、避妊手術により今までの問題が解決するとは限りませんが、可能性としてはとても高いであろうということで決断しました。

でも、お願いをしたときからおかあちゃまは、
「つくしはひとりで寝れるかな?」
「もしかしてトラウマにならないかな?」
「痛みには耐えられるかな?」
などなど、心配事はつきないようでした。
わらびやこごみのときも、大丈夫だろうかととても心配になりましたが、やはりつくしは長女、それ以上に心悩ませるものが沢山あります。

でも頑張ってもらって、良い方向へ進んでくれることを願っていきたいと思います。

皮膚の異常

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くもり一時雨

つくしの皮膚がまだまだ良くならないのと、以前つくしの後ろ足の付け根にできたできものが大きくなってきたので、病院へ診せに行きました。

皮膚は、 入浴方法を変えたりしても改善されないこと、そして前回薬で一時的に治まっても再度発症してしまうこと、そしてヒートが遅れていることからも、やはりホルモンバランスが崩れていることが一番の原因として考えられ、今後は避妊も検討していく必要があるとのことでした。
もし黄体ホルモン過剰の場合は、膿腫を持つことからも、経過を見ながら考えていきましょうとのことでした。

そして後ろ足付け根にできたできものは、先のほうに芽があるので、いずれつぶれるか吸収されてなくなるようで、現在、気にして舐めてしまうということがなければ、あえてつぶす必要はないとのことでした。

つくしの避妊は考えていたことですが、避妊によるデメリットで現在の皮膚が悪化しないよう、先生とも色々と検討していきたいと思います。

不安

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晴れ

今日は久しぶりの病院です。
みんなのフィラリアの薬を貰いに行くだけだったけど、つくしの皮膚の状態もあまり変わらないので行ってきました。

皮膚の状態を見るとかゆみは相当あるようで、一生懸命掻くことを我慢しているようでした。
そして、現在行っているマイクロバブル(2日に1度)と薬浴(1週間に1度)は症状の改善がないことから、3週間ほどそれを止めて抗生物質で症状を抑えながら様子を見ていくことになりました。
場合によりこれで治ることもあるそうで、治ってくれるといいのですけどね。

そして夜になり、珍しく足を気にし始め、部分的に出血をしてしまいました。
まだ薬が効いていないこともあるのでしょうけど、見ていてとても辛そうです。

この足のことから、昨年のつくしの目の病気の発症時のことを思い出しました。

ちょうど去年の今時分、目が充血してそして同時に足にぽっこりと穴が開いたような怪我をしたことがあり、当時も原因がわかりませんでした。
あの時とは皮膚の異常があったりと少し様子は違うけど時期的にも症状的にも似ているところがあり、これからもしかするとつくしの目の充血が始まり病気が進行してしまうのではないかと不安を感じてきています。
目については、このまま問題なく過ぎてくれればと願っているのですが。。。

昨年の目の病気の発症以来、なにかしらの問題が多くなってしまいました。
大好きなお散歩も行きたくない時も出てきて、明らかにつくしの体の中でなにかしらの変化が起こっているような気がします。

わらびの再診

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晴れ

わらびの再診で病院にいってきました。

傷口はとりあえずふさがっていました。
先生いわく、傷の出方と経過を見ると、やはり糸に対する拒絶反応を起こしている可能性が高いようで、今後、まだ残っている(溶けていない)糸があるので、それに反応しなければいいのですけども、と心配していました。
とりあえず、反応を抑える薬は明後日くらいから切れるので、今度の週末あたりにどのような反応するかを様子見をしていき、もしまた舐めたりするようであれば、もう一度診せに行くことになりました。

とりあえず、首に巻いていたバンダナを外して様子を見ていますが、このまま頑張ってくれるといいのですけどね。。。

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