風が強いこともあり、このような怖い形相のおばさん顔になってしまいました。
でも、そんな顔をしていても、しっかりとベロを出し、かわいさをアピールしています。
風が強いこともあり、このような怖い形相のおばさん顔になってしまいました。
でも、そんな顔をしていても、しっかりとベロを出し、かわいさをアピールしています。
やっと少しずつだけど、そこら辺で安心して寝てくれるようになってきました。
少しずつだけど、家族になって来ているのですね。
あとは、つくしと少しでも良いから、分かり合えてくれれば良いのですが…。
わらびのワガママぶりには、つくしもほとほと疲れてきているようです。
特に寝ているときは、怒ります。
この写真は、寝ているつくしのそばにわらびが寄ろうとしてふざけてつくしの上に乗り、つくしに思いっきり威嚇され、ひっくりかえった姿です。
わらびがつくしにすり寄ろうとしたときには、つくしは嫌がり、つくしがわらびにすり寄ろうとしたときには、わらびは、噛んだり、そして普段、嫌なことがあるとつくしに八つ当たりをするので、お互いの気持ちがうまく伝え会えないようです。
きっと、歯車が合うように、うまくお互いを理解してくれたら、とても仲良くなれるに違いないのですが…。
本当に一日一日の成長が早いです。
少し前までは、ポンポコリンの仔犬だったのが、写真のように今では本当に成犬に近いくらいの様相になってきています。
この仔もやはり、胴が長いようです。
最近よく見る、つくしのおもしろい行動の一つです。
人の足の間で寝ていて暑くなると、フラフラしながら自分のマットの所に移動するのですが、大体が大体、たどり着く前に寝てしまうことが多いです。
この写真ではまだ良い方ですが、すごいものになると、マットに乗り切れていないことも多いです。
この写真もやっとマットに乗ったところで、撃沈したようです。
たまに、わらびはこのようにつくしと一緒に寝ようとすることがあります。
ただ、つくしはいつも虐められているので、そんな調子の良いわらびを許すわけがありません。
それに、ヒート後のこともあり、近くに来るとすごく怒ります。
でもそれ以上に怒るのは、写真をよく見てみると、わらびはちゃっかりつくしに足をかけているのも原因かも知れません。
つくし:
「わらび、おかあちゃまが写真を撮るってよ!!。」
わらび:
「ん...、わかった、でもなんだろう、あれって...。」
つくし:
「ほらほら、笑って笑って!!。」
わらび:
「でも...、あそこで道路を滑っている人がいるよ。」
つくし:
「そんなこと、気にしなくていいから、早くしないとおかあちゃま、切れるよ!。」
わらび:
ビクッ、「わかった。」
つくし:
「ほら、にっこり笑ってぇ~、はい、チ~ズ。」
わらび:
「えっ、チーズ、どこどこ?」
と横を向いてしまったわらびであった。
つくしはつくしで、自分の寝床で寝ています。
でも、悪魔わらびが目覚めると、ここから追い出されてしまいます。
最近は、ヒートが終わり調子が悪いこともあり、わらびにどけどけ攻撃をされると、まじめに怒ることが多くなったので、このように具合悪そうに寝ていると、わらびもわかっているかのように、近づくことは少なくなりました。
いつもこのように、どこかに隠れて寝るのが大好きです。
でも、必ず、頭以外の部分は見えているのがたまにきずです。
これから、どんどん暖かくなってくると、これがそこら辺で腹を出して寝ているようになるのでしょうね。
わらびは、本当に沢山の顔を持っています。
さきほどのものは、悪い奴の顔、これは、少し知的っぽい感じの顔。(どんな顔?)
でも、あっという間に仔犬のあどけなさがだいぶ抜けてきていて、少しずつ大人へと代わってきています。
だんだんということも、わかるようになり、今が本当に一番かわいい時機なのかもしれません。
ただ、つくしになんでも八つ当たりをするのは、やめて欲しいのだけれど…。
恐ろしや、これがわらびの生首の写真です。
わらびは、顔の作りと色合いにより、このように悪巧みをしているような形相にしばし、見えます。
でも、本当は、飼い主が知らない、なにか悪いことをたくらんでいるのかも…。(笑)
つくしの好きなことは、競って行くわらびですが、本当のところはつくしのことがとても気になり、そして一番大好きなのかも知れません。
つくしといい、わらびといい、どちらも愛情表現が下手なのは同じようです。
本当に、足が長いです。
そのためか、妙にひょろひょろに見えます。
しっかりと食欲もあり、沢山食べるのですが、なかなか体重は増加しません。
でも、これから少しずつ、大きくなっていくのでしょうね。
結局、そのまま仲良く寝ていました。
最近、少しずつ暖かくなっているので、日差しの差し込む場所では、このように寝ていることが多くなってきているようです。
この時期の太陽の力は偉大で、仲の悪い二人をほんのひとときだけ仲良しにしてくれます。
わざわざ、つくしのそばに来て、寝ようとしています。
でも、静かに寝ることはなく、とりあえずいたずらしてから寝ます。
このときもとりあえず、顔に足が当たるように伸びをしてから、一緒に寝ていました。
つくしも、これくらないなら怒ることはありません。
まだしっぽの毛がふさふさでないので、寝ている姿は、猫のようです。
意外と手足も長く、跳躍力もあるので、もしかしたら猫なのでは、と思うことがあります。(笑)
つくしも、やっとわらびがいてもお腹丸出しで寝れるようになりました。
今までは、しつこいくらいのわらびの攻撃で、緊張を強いられていましたが、最近は自分が寝ているところを邪魔されると、大きな声を出して怒ります。
それには、わらびも反抗できないようで、少しキャンキャン言ってから、あきらめるようになりました。
寝姿は、本当に天使のようです。
でも一度目を覚ますと悪魔へと変身し、つくしを悩まします。
わらびは、つくしのすることには何でも競いたがります。
つくしが匂いを嗅いでいると、速攻で飛んできて、このように割り込み匂いを横取りします。
そんなことくらい競わなくても良いのにね。
つくしはビビリーで、わらびは友好的です。
つくしはグルメで、わらびは選り好みをしないで何でも食べます。
その性格のせいか、わらびは食べ物が絡むとなんでも喜びます。
おかあちゃま:
「ほら、あっちから大きな犬が来るよ。」
つくし:
ビクッ、「えっ、やだぁ、どこ隠れよう…。」
わらび:
ゴクッ「どこ?、それって食べ物?、おいしい?」
つくしは、掃除機が嫌いなので、おかあちゃまが掃除機をかけるときには、このようにハウスに入って終わるのをひたすら待ち続けています。
今日の夜、わらびがあまりにも言うことを聞かなかったので、おかあちゃまが「ガーガーさん、連れてくるよ。」と言ったら、つくしがハウスに隠れるのにつられて、わらびも一緒につくしのハウスに隠れました。
こんな感じで仲良くしてくれると良いのですけどね。
わらびは、このようにのど元を噛んだり耳を噛んだりと、すごいです。
つくしのこの顔は、痛いので声を上げて威嚇をしようとしている顔です。
それでいても、わらびのことを本気で噛むことはありません。
実は、家にもう一匹ホワイトのシロたんが増えました。(爆)
シロたんは、つくしと同じで伸びて寝るのが大好きです。
実際、つくしのしっぽの長さも含めると同じくらいの長さでした。
なぜかにらみ合いになりました。
でも、本当は内緒話でもしているのかも知れません。
わらび:
「そのおかあちゃまの髪留めって、臭くない?」
つくし:
「うん、少しね…、あっ、でもおかあちゃまには内緒だよ。」
わらび:
「おかあちゃま、つくしお姉ちゃんがおかあちゃまの髪留め臭いって。」
つくし:
「あわゎゎ、わらびぃぃ~、お前って奴は…。」
つくし:
「アゴの下に隠してしまえば、わかるまい!!」
わらび:
「あれぇ~、おかあちゃまの髪留めがぁ~、ない!」
つくし:
ビクッ
つくし:
「ふっふっふっ、これでおかあちゃまの髪留めはつくしのもの!!、でも、このままだとわらびに気づかれたら取られてしまうな…、あっ、そうか!!」
わらび:
「おかあちゃまの髪留め、おいしいなぁ~、ん?、あっちに何かおいしそうな物が…。」
つくし:
キラーン(目が輝く音)
「チャーンス!!」
わらびが、つくしの目の前におかあちゃまの髪留めのゴムを持ってきて見せびらかせています。
つくしは、気にならない振りをしていますが、果たして…。
わらび:
「じゃあ、その頭のハゲの部分、ちゃんと手でマッサージをして指圧サービスもしておきます。」
つくし:
「あっ、ありがとう…、といいながら、足でまだ蹴っているじゃん。」
わらび:
「いえ、お客様、これは手足でいっぺんに刺激しないと、ハゲは良くならないので…」
つくし:
「あっ、そう…、だからそんなことしなくても、お前が静かにしていてくれたら治るから、静かにしておいてよ。」
わらび:
「あっ、お客様、お客様の頭には、なにも入っていないようでたたくと空っぽの音しかしませんね。」
つくし:
「あっ、そう、最近疲れ気味だから…、って、お前に疲れさせられているからじゃない、それに、からっぽってことはないと思うよ、少なくてもお前よりは…」
わらび:
「ムカッ。」
(その後背後からつくしを噛むわらびであった)
わらび:
「お客様、どこか痒いところございませんか?」
つくし:
「ん、えっ…、ああ、特にないかな。」
わらび:
「そうですか、少しこの辺りにハゲがありますので、特製トリートメントを塗って、特製カミカミによる刺激を与えておきます。」
つくし:
「あっ、はい、お願いします…、って、違うじゃん、おまえがいつも噛むからハゲができるんだって!!」
わらび:
「ついでに、背中のツボもサービスで押しておきます。」
つくし:
「って、なにも聞かずにそれかよ、そしてツボ押しって単に足で蹴っているだけじゃないか。」
つくしがゆっくりしていても、このように遊ぼうよ攻撃をしてきます。
本当につくしには、休息の時がありません。
本当に大きくなりました。
でも、姿はひょろひょろとして、まるで食べさせてもらっていない仔のようです。
知り合いの人の話では、4ヶ月から6ヶ月くらいは、一番の不細工になる時期らしく、つくしのときもそのときを振り返ってみると、確かに一番不細工な時期だったような気がします。
わらびのあまりのしつこさに、つくしは怒るのですが、なぜか噛むことはしないで、噛む振りだけで威嚇をします。
または、歯を少しあてるだけで、わらびを傷つけることは絶対にありません。
たまに、歯を当てたときにわらびが動き、わらびがすごく痛がることがありますが、それは全てわらびの名演技で、本人は全然痛くないのに騒ぎます。
そんなときもつくしは、「ごめんね、ごめんね」と頬をこすりつけ、すごく気にしてあげています。
写真を見ると、つくしが反撃しているように見えますが、これは、つくしがわらびのことを愛おしくて、頬をこするようにしているところです。
でも、つくしのこの思いがわらびには届かず、結局この後には、わらびのカミカミ攻撃になり、バトルへと展開されていきます。
もう少し、仲良くなってくれれば良いのですが。
つくしは、本当に世話好きです。
わらびがおしっこをすると、このように舐めて綺麗にしてあげます。
最近は、わらびはそれを当たり前と思っていて、つくしに催促することがあります。
お友達のラッキーさんと、久しぶりにお台場に行きました。
でも、肝心の写真は、これくらいしかありませんでした。
カメラマンのおとうちゃまは、本当に使い物になりません。
もっと、バシバシ撮ってくれないと。
おもしろいもので、歩いているとどちらからともなく相手の方へと寄っていき、体をすり寄せながら歩くことがあります。
ただ、その後喧嘩をするわけではなく、そのままずーっと歩いてくれますが、なぜそのようなことをするのか理由はわかりません。
リードにしても、外側から引っ張っているので、中に寄せられていることもないですし、そして競っているようにも見えないし。
きっと、寒いから近寄っているのだと、勝手に判断するようにしました。
わらび:
「つくし隊長、右から黒い大きな不審者がいます。」
つくし:
「了解、あれはカラスというもので、おかあちゃま総帥からは、危険だと言われている奴なので、近づくな。」
わらび:
「了解しました。でも、なにやらおいしいそうです。」
つくし:
「馬鹿なことを言うな。
これは私たちの生死に関わることだから、そんなことを軽々しく言うな。
私は、左を確認する。もし何かあったら援護を頼む。」
わらび:
「隊長、失礼いたしました。これからはあいつだけはおいしいと思わないようにします。」
つくし:
「......、それだけじゃないんだけどなぁ。」
仲良く並んで散歩をしてくれています。
たまに、喧嘩をしながら走りますが、少しずつお散歩では相手のことを気にしながら歩いてくれるようになってきました。
そして、肝心のわらびは、ハーネスならば今のところ気にならないのか、歩くようになりました。
首輪は、慣れてくれるようになればいいのでしょうが、今のところ嫌がって首輪を取ろうと逃げ回るので、これから修行をさせてあげないと。
わらびが来てから、ずーっと虐げられているつくしです。
本当にここへきて、どーんと歳を取ったような気がします。
でも、わらびのワガママ攻撃にも、ちゃんと応じて、そしてしてはいけないことを一生懸命教えようとしています。
噛まれてもじっと我慢して、威嚇はするけど本気噛みすることは絶対にないつくしには感動をします。
本当に母性とはすごいものです。
つくし、一生懸命応援するから、頑張ってね。
よく、わんこに話しかけると、このように首をかしげて「なんだろう?」ってしぐさをすることありませんか?
きっと、相手のことを顔の表情、声のトーンなどから一生懸命理解しようとしているのでしょう。
このように相手を理解しようと努力をしている姿には、本当に見習わなければいけないな、と感じさせられます。