こごみのその後で

病院へ行ってきました。


とりあえず1週間、ステロイド4分の1錠を毎日服用しての様子を伝えに行ってきました。


21日の朝から服用を開始して、その日の昼過ぎから今まであった手足の震えが出始めていました。

その後も少し手足の震えが出ましたが、ひどくなることはなく、治っていました。

そして肝心のフリーズしてしまう症状はその後起こることなく、現在に至っています。

元気さもそこそこ戻ってきていて、そして抱きかかえた時に手に感じる心音も、以前のように力強く感じられるようになりました。

そして食事時も元気に走り回るようになったので、また転んでしまわないように抱きかかえるなどして注意をするようにしています。


これらのことをお話しすると、


見た感じ、目力が出てきたように見えて、そして肩のあたりの緊張が前回はひどくあったのだけれど今回はそれはなく、元気になったことは感じられるとのことでした。

ステロイドが効いているということは髄膜炎の可能性が高いのですが、とりあえず今後1週間、ステロイドの服用を中止して症状が出るかどうかにより対症を考えましょうとのことになりました。

そして以前からある手足の震えや呼吸がしづらくなることとの関連性については、どちらかが出ればどちらかが治る、ということはなく、「今までの症状+今回の症状」と考えたほうがいいでしょうとのことでした。


今後1週間、ステロイド服用中止でどのようになるか、なんとなくですが、今までの症状は出ないような気がします。

先生も同じように考えているようで、似たような症状で認知症のことも話していました。

ただ、まだ年齢的にと、そして見ている限りではたぶんその可能性はないだろうと言っていました。


さてさて今後の1週間、どうでしょうか。


そしてわらびの心臓の定期健診もしていただきました。

咳も出ていないようなので、そして心雑音も変わらず、大丈夫でしょうとのことでした。

そして体全体もしっかりとしてきているようで、お散歩好きになったことで良い方向に進んでいますね、と言われていました。


そしてつくしは、ふたりの付き添いで、行ってきました。


自宅へ帰ると、付き添いのつくしも含め、みんなおつかれモードでした。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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