救急入院そして退院

昨日、わらびの心臓検診があったので、ついでにつくしも診てもらおうと、わらびのかかりつけの先生の元へと行ってきました。


つくしとわらびだけ、と思い出かけようとすると、こごみも「連れてけ〜」とうるさいので連れて行くことにしました。

これがこごみにとっては辛い思いになるとは知りませんでした。


まずはわらびの心雑音。

特に変わりはなく、薬を嫌がり選別するお話(笑)をしながら無事終了。


そしてつくしの心雑音。

脳炎でかかっている病院ではまだまだ大丈夫、と言われていたのですが、最近咳き込むことが多くなりそして手に伝わるスリットがやはり気になり、最終的には脳炎でかかっている病院での判断になるのですが2次心療的に見てもらうことに。

結果、わらびと比べるとまだ雑音も少ない様で、とりあえずはかかりつけの先生の指示に問題ないでしょうとのことでした。

こちらは、おかあちゃまがふたりを抱える様に抱っこをした時に伝わるスリットがわらびのほうが雑音を感じる、ということも言っていたので、また次回の脳炎の検診時にお話をしてみようと思います。


さて、ここから本題のことですが、その病院で診察待ちの時に、いつものように他の患犬さんを見ると、ワンコラとご挨拶の程度の興奮をしたことから始まりました。


それ以降は特に問題なく、僅かながらの手足の痙攣が起きていただけで、いつものことと特に気にすることはありませんでした。


自動車での帰り道。

この時は息を荒げる様になり少しずつ手足の硬直も酷くなってきましたが、ちょっとの通院なのでとクールダウンをするためのアイスノンを忘れていたので、急いで自宅へ帰ることにしました。


自宅へ戻り、早速体を冷やし落ち着かせます。

しかし今日はなかなか落ち着かず、それでもそれ以上にひどい時も見ていたので、しばらくはかかるかと、ステロイドも服用させながら様子を見ていました。


しばらくすると息の荒げも手足の硬直も少しずつ落ち着いてきたので、こごみの晩御飯はもう少ししてからと、つくしとわらびのご飯だけを用意してあげることにしました。

いつもならば、「自分も〜〜!!」、とフラフラしながらも起きてくるはずのこごみが起きることなく、そして寝ているわけでもなく、ぼーっとしてだけでした。


その後何度かおしっこをさせるために起こしていましたが、おしっこもすることもなく、そのままその場でゴロンしていたので、またしばらく良くなるまで待つことにしました。


いつもならば、冷えすぎてくると自分自身で動けない体を駆使しながら少し避けることをするのですが、今回はあまり動かず、なんとなくおかしいと思い再度おしっこのチャレンジをした時に体の硬直は少しずつなくなってきたのですが、それに比べて首の座りがあかちゃんの首の座らない時の様にだらんとした姿で反射を見ると何となく反応はするのだけれど続かず、そして食べてものを見せると食べるのだけれどがっつくような感じはなくなんとなく食べにくそうな感じで、そして珍しいことにおしっこも漏らしていてなにかいつもとは違うことを感じ、かかりつけの先生に電話で相談することにしました。


すると先生は緊急手術の最中の様で、できたら緊急病院の方へと勧められたので、以前こごみのMRI検査の時にかかっていた「どうぶつの総合病院」へ向かうことにしました。

まず電話で説明をして、そのまま自動車で向かいました。

我が家からは高速を使い30分ほどの距離にあり、急いで向かとすでに先生は待機してくれていてそのまますぐさまこごみは処置室へ。

そして待合室で待っているとすぐに先生から説明が。

まず体温が34度台、かなりの低体温になっており、そして血糖値も20mg/dlでどちらもとても低い値なのでこの後点滴などの挿管をさせていただきますとの説明で、処置が済むまで待合室で待つことになりました。

暫く待つと緊急処置が終わり、その後の対処についての説明を頂きました。


まず低血糖の原因を調べる必要があるが、緊急病院のため現時点で調べられることは一般院内でできる血液検査とレントゲン、エコー、心電図などの画像診断なので、緊急的に継続する問題の解消しかなく、その後についてはかかりつけの先生での継続検査になりますとのことで、現時点でできる検査をお願いすることにしました。


結果、大きく見える問題はないのだけれど脈拍が途中2拍ほど抜けることがあり、もしかすると失神を起こしていることも考えられるがこれが主の原因ということはなく、神経系の発作とこちらの失神の発作の2つが起こっているのではとのことを言われていました。

でもこちらも推測であり、その原因がとなるとさらなる検査が必要となり最終的には対症できないこともあるので、かかつけの先生とのご相談をしてくださいとのことでした。

とりあえず「失神」と言うキーワードがこごみの発作とも少しは関係することがわかりました。

ただし、失神は継続して長期的に起こるものではないことから、こごみの発作はこちらの発作と神経発作の2つが複雑に絡んでいるのだろうと言うことでした。


そして血糖値が急激に落ちることもあるので、朝まで様子を見させてくださいとのことで、そのまま入院となりました。


ひとまず自宅へ帰り、今日は事前につくわらこのトリミングをお願いしていたのと、朝8時30分から退院受付が始まるので、つくしとわらびの朝ごはんのことを考え、一緒に連れて行くことにしました。

そして病院へ着き、つくしとわらびにご飯をあげてから待合室へ向かいました。

こごみは、当然今日のトリミングは無理なので、つくしとわらびだけ、と思っていましたが、かかりつけの先生との連絡でなにやら時間がかかりそうな感じ。

とりあえず今日のトリミングはお断りして待っていると、思っていたよりも早く終わり、それならばということで再度つくしとわらびだけトリミングをお願いして、こごみはそのままかかりつけの先生のところに向かうことにしました。


そしてかかりつけの先生のところで色々とお話を伺い、ただ低血糖などのことは想定内のことなのでその後の検査は最終的なことを考えると難しいことが多く、今まで以上に食事も注意しながら様子を見て行くことになりました。

当然、症状は一定ではなく変わって行くことなので、その部分はきちんと診ながら対症していくこととなりました。

今後は、以前の低血糖を起こした後のように糖摂取には気をつけていかなければいけないですね。

食事も今まで3回からもう少し増やすか、もしくはかかりつけの先生が言われていた様に、ベースは3回で様子を見ながらおやつの程度で与えて行く、などそのやり方も考えなければいけないですね。

また避けられるストレスは避ける様にと言われていたので、その辺りも気をつけていきたいと思います。


今回、たくさんのご心配をいただきまして、ありがとうございました。

まだこれから暫くは元のこごみに戻るまでには時間がかかると思いますが、こごみの生きる力はとてつもなく強く、きっと私たちが気にする以上に頑張ってくれるものと思います。

だからこごみの力を信じて、ずーっとサポートをしていこうと思います。

そして最後に予定を色々と変えてご迷惑をおかけしました、トリミングのなおちゃん、いつもご迷惑をおかけしてごめんなさい、そしてありがとうございます。

いつもこの子たちを綺麗にしていただいて、本当に感謝しております。


ありがとございます。


長々の最後で申し訳有りませんが、ちょっと点滴後が痛々しいですが元気になったこごみと、綺麗になったつくしとわらびで締めたいと思います。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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