2度の通院

昨日は通院日でした。

朝ご飯は食べられるのですが震えがあり、夕方にはその震えも少し大きくなっていました。


病院はいつも以上に嫌がり、そして震えもずーっと続いていました。

聴診、触診共に問題なし、ただお腹の辺りを触ると嫌がるところがあるのですが、お腹の音はそれほど問題はないようでした。

熱も平熱、ただし体重は2,200gで少し減っていました。

点滴は刺すときはあまり嫌がらなかったのですが、入っていく時には何度か嫌がっていました。


診察も終わり待合室で待っていると、いつもつくしはホッとして眠ったりするのですが、今日は珍しく震えが続いて寝られないようでした。


帰りは元気はないなりにもお散歩も出来、自宅近くでは普段と変わらない様子でお散歩をしていました。


自宅へ帰り、震えながらもご飯は食べ、後はのんびりとその震えがなくなるように、今日は早めの就寝をしようと思っていました。


でもその震えが治まることなくどんどんと酷くなり、つくしも落ち着かなくなりウロウロし始め、でもいつもと違うのはその足取りがふらふらで、そして伏せる時には力が抜けるようにストンと落ちる感じで伏せていて、今にも倒れそうな状態でした。

そして座っているのも辛いのか、少し横になるのも辛いのか、また立ち上がり、の繰り返しになり、そして体も少し冷たくなっていたので、夜間で診てもらうことにしました。


担当の先生は夜手術を終えたら帰っているはずなので、23時を回っている今からだと違う先生に診てもらうことになり、そうなると入院なんてこともありそうかと思いながら病院へ連絡をして連れていくことにしました。

出がけには気を張ったのか少し落ち着いてきたのですが、また酷くなることも考え、連れていくことにしました。


病院へ着くと驚いたことに担当の先生がいて、帰らなかったか、もしかして連絡をもらったので出てきたのかと聞いてみると、

手術が終わった後、勉強会があり、それが終わったのがちょうど私たちが連絡した時だったで、そのまま待つことにしてくれたそうです。

お疲れのところを本当に申し訳なく、そしてありがとうございます。


早速、つくしの今までの様子を伝えながら診てもらうと、

肺水腫の起きる直前に震えが起きることがあるので、息が上がってくることもなく落ち着いているのでその可能性は低そうですが、肺の様子見るためのレントゲンと、そして今まで血液検査で調べていなかった項目を診ましょうとのことで、まずはレントゲンを撮ってもらいました。


レントゲンの結果、肺水腫は問題なし、そしてすごいことに心臓が小さくなっていました。

私たちの当てにならない記憶でも明らかに分かるほど小さくなっていて、先生も落ち着いていますね、と言っていました。

これは利尿剤が聞いていて症状も落ち着いているので、小さくなっているとのことでした。

その事もあり、以前は心臓で圧迫されていた気管も、かなり広くなっていました。


心臓は問題なし、そして続いて行った血液検査では、アンモニアの数値が高くミネラル類は全体的に低め、そして肝臓のALTが高いのですが、今回の震えに関係しそうな部分はアンモニアなので、まずは血中アンモニアを下げるお薬で様子を見ることになりました。

そして次回、もう少し詳しく再度血液検査をすることになりました。

今回の症状は様々な要因が考えられるので、今のところ神経症状は見られていないけど脳炎に関係する部分、そして肝臓についていえば門脈シャントなどの可能性もあるので、総合的に見れる部分は見ていくことになりそうです。


検査も終わり、待合室で待っている間も疲れてウトウトするのですが、震えで目を覚まされなかなか寝れないようでしたが、お家へ帰ると少しずつですが落ち着いて寝てくれました。


そして今朝の私の出がけには、目を覚ましたりして震えも残っていましたが、暫くすると落ち着いて寝ていました。


さて今日は酷くならずに、このまま落ち着いてくれるといいのですけどね。


最後に、昨日の1度目の通院時の元気のない行きの様子と、自宅での元気なお散歩姿をアップします。


早くまた、元気にお散歩しようね。

つくわらこニュース

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