諦めなければいけないこと

昨日は通院日でした。


昨日(5日)の朝はご飯前にまた下痢をしましたが、その後は落ち着いていたようです。


夜になり病院へ。


あまり体調が良くないのだろうけど、お散歩はそこそこ出来ます。

ただ病院だということが近くにならないと分からないようで、暫く調子よく歩いてから立ち止まったり戻ったりします(笑)。


ここ最近心臓の音が気になること、そして咳も多くなったことを伝えて診てもらうと、聴診では心雑音は変わりはないのですが心臓肥大の確認も含め、エコー検査をすることになりました。

触診も特に問題はなし、おなかの周辺も触っても嫌がることもなく、問題はないようでした。

体重は、2,120g、少しだけ減りました。


エコー検査の結果は、

喜ぶべきことに、心肥大は落ち着いて、正常の心臓と同じ大きさに戻っていました。

そして血流速度もとても落ち着いていて、肺水腫の危険性もなしでした。

ただ僧帽弁が肥大変形していて弁の開け閉めには負担がかかっているようですが、全体的にとても落ち着いているので、継続して腎臓のケアを優先でしていくことになりました。

僧帽弁の肥大変形は気になるところですが、年齢的なこと、そして老化を考えると、ある程度は仕方のないことなのでしょうね。


自宅へ戻り安定してお散歩していたので、晩ご飯は食べるかと思っていましたが、やはり食べられませんでした。

そして夜はなかなか寝付けず、暫くするとその前に飲んだ薬を全て吐いてしまいました。

その後も朝方に一度嘔吐をしましたが、それからは落ち着いて寝てくれました。

でも、寝付けない時には背中に少し近づくだけで心音が聞こえ、そして丁度気持ち悪いことも重なったのか、とても早く、なんとも気持ちの悪い音でした。

心肥大は治まっているので、その音が聞こえるということは、僧帽弁の肥大変形が原因なのでしょうね。

今の食欲のなさは、このことが関係していなければいいのですけどね。


そんなつくしさんの昨日の通院時の「つく散歩」が撮れました。

しっぽもそこそこ上がっているので、それほど不調ではないのか、不思議です。

つくわらこニュース

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