初七日を過ぎて

つくしは、わらびが亡くなってから暫くの間、いつ帰ってくるのだろうと、ずーっと待ちわびていました。

私たちが出かけて帰ってくると、わらびを連れて帰ってきたのじゃないかとわらびを探し、お散歩に行くとわらびの痕跡を探し、病院から帰るとお家で待っているわらびを探し、そして初七日を迎える前には、夜中に急に起き出してわらびを探し、そしてわらびの寝床で寝ていたりと、一日中わらびのことを探していました。

そして私たちに「わらびはどこ?」、「早くわらびを出して!」と言っているかのような目で訴えていました。

その姿に私たちは、わらびを無くした辛さよりも辛く感じ、つくしには申し訳ない気持ちで一杯になっていました。

同時に、つくしの食欲もどんどん落ちていき、つい先日の検診日には、昨年の食べられなくて体重が激減した時の体重にまで落ちていました。

下痢嘔吐も無く、ただただ食べられない事でどんどんと体重が落ちていき、私たちはどうしたらよいのか分からなくなっていました。


初七日を過ぎ、昨日は近くのお友達のひめたんママさんがわらびに会いに来てくれて、そして今日は久しぶりのお友達のつくし君のパパ、ママからのお花が届き、そして昔からお付き合いのある花凜ちゃん、今はらになるちゃんのパパ、ママがわらびに会いに来てくれました。

そして皆様、同時につくしのこともとても心配してくれていて、その想いがつくしの気持ちを変えたかのように、らになるちゃんパパママを送った後には、暫くお家の周りをのんびりと散歩をしてくれてました。

その姿は少し楽しげで、そして今日だけかも知れませんが、わらびを探すことも少なく感じ、少しずつですが、何かが変わってくれそうな気がしています。

そして私たちも、少しずつ気持ちを落ち着ける方向へと進んで行けそうです。


ありがとうございます。


最後に今日の写真と、わらびが亡くなって実感のない時と少しずつ居ないことがわかり始めてきた時の動画3枚をアップします。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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