その後の色々

お出かけ時は、途中の嘔吐だけでその後は落ち着いていました。


帰り道で自宅近くで高速を降りると、自宅近くなったことで安心したのか、泡状の胃液の嘔吐を2度しました。

そして自宅へ戻ると疲れたのか、ぐっすりと寝ていました。


晩ご飯は、食べられないだろうけど用意してみると、食べる気持ちはあるようでしたが、見には来るだけで食べられませんでした。

その後は嘔吐が続き、一度だけ柔めの便をして落ち着いたようで寝ていましたが、明け方にもう一度嘔吐、その後は落ち着いて寝てくれました。


そして次の日(28日)の朝ご飯は食べられないかと思いきや、いつものように渋りながらも少しだけれど食べてくれ、その後の薬を飲ませても嘔吐はなく、落ち着いていました。


この日(28日)は、点滴を取りに行く日だったのですが、先生は最後までいるとのお話を聞いていたのと、お昼間だったら病院は比較的すいている、とのことでしたので、私は午後お休みして先生に診てもらうことにしました。

とても嫌がっていました。

そして病院が思っていた以上に混んでいて、結局診てもらうまでには3時間近く待ちました。

病院へ向かうまでのお散歩はとても快調で、待っている間も逃げようとバタバタしたりと、元気な様子も見られました。

でもやはり3時間も待つことは、相当なストレスになっていたようでした。

後で考えると、回復傾向だったので点滴だけもらって帰ってくれば良かったと後悔しました。

診察は、心音、肺、そしておなかの音は問題はなく、特に普段と変わらない様子でした。

体重も2,200gで前回と変わらず、嘔吐をしていて食べていない割には減っていませんでした。


診察も終わり、自宅へ戻ると疲れ切ってしまったようで、ご飯時までぐっすりと寝ていました。

晩ご飯は、食べる気持ちはあるのだけれど食べたいものが違うようで、お汁だけを飲むだけでした。

回復傾向にあったのが、混んでいる病院で待ったことが、更なる負担をかけてしまったようでした。


その後もずーっと寝ていて、頑張って回復してくれていると思っていると、トイレか水を飲みに行こうと歩き始めると、その歩きが以前脳炎を発症したときのように、首をしなだれてフラフラと足元がおぼつかなく、首をしなだれているせいか前が見えないことで障害物をよけることが出来ないようにフラフラとやっとのことでトレイに行き、そのままそこで突っ伏して寝始めてしまいました。

担当の先生が残っていればと夜間緊急に連絡すると、すでに担当の先生は帰られていて、そして明日はお休みなのでということでしたが、連絡をしてくれるとのことで、そしてつくしの症状を話すと、神経症状的なものは見られないのでこのまま様子を見ながら、もしてんかんなどの神経症状が見られたら連絡をすることになりました。


その後もトイレで寝ていましたが、暫くすると起きだし、フラフラながらも先ほどよりはしっかりと歩き出したので、マットに上げて一緒に寝ると寝息を立てて寝始めたので、少し安心することが出来ました。


そして朝になり、昨日の夜間の先生にその旨を伝えると、担当の先生との連絡で、もしかするとアンモニアの数値が高くなり、そのような症状が出たのかも知れないので、次回の診察時にも不調が続いているようだったら血液検査をしてみましょうとのことでした。


朝ご飯は、お汁だけでしたが食べる気持ちはあり、体調も回復傾向に見えたので、今日は病院へは行かず、このまま一日様子を見ることにしました。

その後はずーっと寝ていて一度だけ柔めの便をして、そして夕方目を覚ましたので、気分転換で外の出ることにしました。

とりあえず、うちの周りだけですが、お散歩してくれました。

そして晩ご飯は、食べられるものを探していたので、試しにかぼちゃを使いあげてみると、パクパクと美味しそうに食べてくれました。

その後は落ち着いて寝てくれて、夜の薬の後のご褒美で茹でたカボチャをあげると、またまたしっかりと食べてくれました。

またまたつくしの体の要素がかぼちゃで満たされてしまいましたが、食べてくれることは嬉しいことですね。


そしてその後、寝床でゴロンをしたり、「撫でて!」と要求する様子も見えてきたので、今回一番の落ち着くことになりました。


不調の時は、おかあちゃまを後追いして、私には目もかけないのですが、やっと私にも目を向けられるくらい余裕が出てきたことも、安心材料になりました。


良かったです。


今回は、完全に私たちの責任でした。

大丈夫と過信したことが、つくしに大きな負担をかけてしまいました。

フラフラでおかしな様子の時には、後悔しきれないほどの気持ちでいっぱいでしたが、こんなダメダメとうさん、かあさんを気にすることなく頑張ってくれて、本当につくしの頑張りには感謝してもしきれないほどの気持ちでいっぱいになりました。


ありがとう。


そしてこれからは、つくしの気持ちを、どんな些細なことでも感じられるよう、気を付けて頑張るからね。


ごめんね、つくし、そしてありがとう、つくし。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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