絶不調

つくし、調子が良くないです。


今はフラフラながらも顔を上げて歩け、ご飯は、焼いたブリとスクランブルエッグを用意すると、スクランブルエッグのほうを少しだけ食べてくれました。


昨日の夜は、頭が上がらなくなり、歩きもままなりませんでした。


昨日の病院の診察では、血液検査、おなかのエコー検査をしてもらいました。

血液検査は気にしていた血中アンモニアは正常値で、ただしリバーゼが高値でした。

ただし、下痢嘔吐が多いと上がることもあるので、心配はないでしょうとのことでした。

そしてエコー検査の結果は、胃の動きが停滞していて、ただし腸の動きは問題ないのですが、腹膜炎を起こしているようでした。

点滴には吐き気止めを入れてもらい、明日も吐き気どめを入れた半分量の点滴を自宅で行うようにと貰ってきました。


昨日病院から帰ってきてからは普段と変わらなかったので、夕方から私は用事で出かけることにしました。

後ろ髪を引かれる思いはあったのですが、大丈夫だろうと途中何度か電話を確認するも電話もLINEもなかったので安心をしていたら、電話がなりました。


「つっちゃん、ずーっと頭が上げずに徘徊してよだれも出ていておかしいから帰ってきて」


慌てて帰ると、徘徊は終って、リビングで寝ているつくしがいました。

しばらくすると私に気づいてくれて、首を落としたままフラフラと寄ってきてくれました。

意識はあり、ただ体が動かないようでした。


晩ご飯は出しても食べず、お肉を焼いたり、ブリを焼いたりと色々なことしても好みのものが見つからず、でもお汁だけ飲んでくれたそうでした。

そしてその食事の時に頭が上がらなくなっていたそうで、それから暫くしてからウロウロし始め、頭が上がらないことから前が見えず、そして目もあまり見えていないのか、行き詰まったら少し戻る、の繰り返しだったようです。

そして疲れて寝始めると、体は冷たく、そして微妙に震えていることもあり、以前の血中アンモニアが上がっている時と同じようでした。

しばらくすると顔を少し上げるので、トイレかと思い立たせるとフラフラながら歩くことはでき、でも少しすると頭がだんだんと落ちて歩きにくくなり、そのままその場でドスンと横になってしまいます。

そして暫くは、以前からあった自然に前に歩いてしまうように片手をトントンしながら前へ進もうとしているような行動をしていました。

そしてよくトントンする側の手はナックル症状、手首から内側に曲がりこんでしまう症状が見られ、やはり一種の脳の問題(ボケなども含む)のようにも見られました。


しばらく様子を見ながら、夜間緊急に連絡しようかどうしようかと、腹膜炎をこじらせたら、でも一過性の対症だけなので、つくしの負担を考えると、などなど考えているうちに時間だけが過ぎていました。

症状も一進一退でしたが、少しずつ落ち着き、ただちょくちょく寝ては起きてを繰り返していましたが緊急性はないだろうと判断し、翌日まで様子を見ることにしました。

それから朝方に一度、私たちがウトウトしたときにコールタールのような下痢をしました。

でも自分でトイレに向かおうとしていたようで、様子はだいぶ良くなっているようでした。

そして朝はフラフラながらも起き出して、ご飯も見せると食べる素振りを見せ、少しだけ食べてくれました。


今先ほど、担当の先生に連絡がつき、今日のお昼に見ていただくことになりました。

おおよそ私の伝えた話から、脳の問題の可能性、脳炎の再発が考えられそうです、とのことでした。

また昨日も泣くほど嫌がった血液検査をすることになりそうです。

そしてその後にまた体調が崩れなければいいのですけどね。

つくわらこニュース

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