つくし、元気です

ご連絡が遅くなり、申し訳ありませんでした。


つくし、元気に歩けるようになりました。

そしてご飯も選り好みはありますが、食べられるようになりました。


4日(月)の日中は、なんでもなかったのですが、晩ご飯後から首が上げにくくなり、その後は辺りをウロウロし始め、時間共に歩きもノロノロになり、最後のほうは顔が上がらなくなり、動画の後は、歩くことも出来なくなっていました。

その後は疲れれたこともあり、臥せってウトウトするも顔をなかなかつけないようでした。

この行動は、2010年8月に発症した髄膜脳炎の症状と同じようでした。


朝方には、症状も落ち着き、ご飯も食べる素振りを見せていて、私たちが食べていた朝マックのバーガーや卵をパクパクと食べていました。

ただし、ご飯は用意しても食べませんでした。


病院へ連絡をして、13時40分に予約を取り、その時間までの間は、昨日のことが嘘のように普通にしているつくしでした。

診察をしてもらうと、先生もつくしの元気な姿に少し驚いていたようで、まずは触診、聴診をしてもらい、こちらも特に問題なし、そして昨日撮った動画を見てもらいました。

やはり首から上の部分の問題の可能性が高く、一応血液検査を、そして神経症状を見るために簡単な反射検査を行ってもらいました。

反射検査は特に問題はなかったのですが、左目は見えていないようでした。

ただ加齢などにより、見えていても気にしなくなることもあるので、簡単な反射検査だけなので確定ではないとのことでした。

そして血液検査は、炎症、肝機能、血糖値を見てもらいましたが、どれも正常値。

炎症も本来昨日の発作があれば少し高い値になるはずですが、上限ギリギリでした。

全体的にみると、膵臓、腎臓からの影響は低く、髄膜脳炎を発症していることもあり首から上の問題の可能性が高いでしょうとのことでした。

対症としては、CTやMRI、髄液検査を行い確定をしてからの判断となるのですが、そのあたりはつくしの負担を考え先生は言わず、髄膜脳炎で今も飲み続けていたステロイドの量を増やしてみることとなりました。

心臓などの疾患を起こしてからステロイドは更なる減薬をしていて、0.2mgを1週間に1度の服用だったのですが、同量を1日置きとなりました。

そして1週間に1度の服用が昨日(5日)だったので、昨日から始めました。


症状が治まってきたので効果は何とも言えませんが、髄膜脳炎の時はステロイドの服用を始めたらピタリと止まったこともあるので、今後の効果には期待です。

ただ少量といえどもステロイド、骨がもろくなるなど色々な問題はありますが、上手に付き合えて行けたらと思います。


その後のつくしは、病院からの帰り道はトコトコと駐車場まで歩き、

そして晩ご飯前には、外に連れていってと言われ、お散歩に行き、少し足元がおぼつかないのと目が見えにくいことはあるようですが、楽しそうに歩いてくれ、

そしてお家へ戻り、晩ご飯を用意していると、台所まで見に来る始末。

そしてご飯を出すと、ご飯はこれじゃないと、文句を言われ、

鶏ささみを茹でたものも違うと、最後には茹でたカボチャを牛乳で伸ばしたものが気に入ったようでした。

こんな感じでワガママをまた言ってくれて、本当に嬉しかったです。

まだ食べ渋りはあるけれど、少しずつ食べられるものを探して、体の中をまた元気でいっぱいにしていこうね。


いつものことながら、お騒がせをして、たくさんのご心配をいただきまして、ありがとうございました。

またいつどうなるかは分かりませんが、できる限り楽しく、そして元気に過ごせるよう、まだまだ頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。


そしてつくし

まだまだ頑張ってもらうよ。

つくわらこニュース

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