落ち着きました

今日はちょっとフラフラながらも、落ち着いてくれました。

ただ今回ばかりは、最悪の事態も考えていました。

今までにないくらいの呼吸のし辛さで、喉元、呼吸器関連、そして心臓にもかなりの負担がかかっているのだろうと感じられるくらい、大変でした。

おかあちゃまもずーっとそばについていて見守ることしかできませんでしたが、なんとかステロイドと喉元を重点的に冷やしたことで時間はかかりましたが、呼吸が少し落ち着いてくれて、その後も何度か荒くなることはありましたが、即座に喉元を重点的に冷やして治ってくれました。

以前、こごみの咽頭部の検査で日本獣医生命科学大学に行った時の担当の先生が言われていたことがありました。

こごみの軟膏蓋も咽頭蓋はちゃんとした機能をしてなくてかつ柔軟性も少ないことから、年を重ねるごとに柔軟性はどんどん無くなっていくので、外科的対症も考える必要もあるでしょうと言われていたことを思い出しました。

その時はうっすらと聞いていましたが、やはり悪くなることしかないのだなと実感しました。

ただこれが即座に外科的対症が必要であることではなく、出来る限り呼吸のしづらい時間を少なくすることが出来れば一番だと思っています。

今まで、冷やす以外に良い対症方法がなかったのですが、もう一度、一から探してみることにします。

と色々と書いてしまいましたが、こごみは時間はかかるようにはなりましたが、大丈夫です。

ただ、以前よりもこの発作が起こると体力を使うのか、体重が減ります。

今回初めて気付きました、発作が起きているときに抱っこすると軽いということに。。。

今回の発作では、約100gほど減少していました。

改めて、大変なことを実感しました。

つくわらこニュース

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