一進一退

やはり膵炎の影響が強いのか、なかなか食欲は安定しません。


一昨日(4日)の朝ご飯はブリご飯を用意したけれど食べず。

でもひき肉だけを軽く炒めると少しだけ食べました。

ご飯に入れているかぼちゃがあまり美味しくないようで、代わりにさつまいもを使おうとスーパーで探したのですがなかなか良いものが見つからず、仕方ないので焼き芋で代用することにしました。

買ってきた焼き芋を見せるとパクパクと食べてくれたので、晩ご飯は期待できそうでした。


晩ご飯の準備を始めると、そわそわと起き出しました。

念には念を入れ、ブリはやめてひき肉を少量のごま油で軽く炒め、さつまいも(焼き芋)ペーストベースのご飯を用意をすると、


食べません(悲)。


でもご飯の中には気になるものがあるようなので、さつまいもを崩さず、ひき肉を軽く炒めただけのものだけにすると、パクパクと食べ始めてくれました。

量は多くはないですが、食べてくれました。

昨日(5日)は、朝から食べる気持ちはあったけど、食べられず。

でも少しずつ食べられるものから口に入れ、なんとか半分くらいは食べてくれました。

でも食べたことを後悔するかのように暫くウロウロ、そしてやっと少しずつ落ち着いてくれました。

不調の時はこの行動が多いです。

そしてこの日(5日)はちょっとした事件がありました。

今飲ませているお腹の薬、ペンタサとフラジールの2種類を飲ませているのですが、このどちらもやはり苦いようで、相当な抵抗をします。

そして苦いので溶かしてシリンジで、という訳には行かず、オブラートに包んで飲ませています。

もちろん抵抗はしますので、なかなか上手く飲ますことができず、この日(5日)は何度か口から出してしまうので、ちょっと無理やり押さえ込んで飲ませてしまったことが後々の後悔の元になってしまいました。

最後に無理やり飲ませた時には口から大量の泡を出し始め、おかあちゃま曰く、シリンジで飲ませている時も薬が嫌で抵抗するとそうなることがあると言っていたのでそれほど心配はしていなかったのですが、それから暫くするとウロウロを始め、そして放心状態のようにふせったかと思うとよだれがダラダラと出始め、その繰り返しをしていました。

やっと落ち着いて寝るのかな、と思っていると、またそれの繰り返し。

2度ほど繰り返した後で心配になり、病院へ行こうと用意をし始めると、また少し落ち着いたようで、少しそのまま様子を見ると、よだれも治り、そして寝始めてくれました。

それからは特に何事もなく、寝ていてくれました。

呼吸数は普段と代わりなく、ただ心拍数は落ち着かないので、早くなったり遅くなったりで、特に咳を多くすることもなかったので、もしかして脳炎の関連かと心配になりましたが、落ち着いてくれた良かったです。

この日(5日)の薬は、晩ごはんは渋りながらも食べたので、シリンジであげている心臓関連の薬だけで、直接飲ますお腹の薬はやめました。

今回のことで、もう無理をすることはやめようと思いました。


さてこの日(5日)の晩ご飯は、おかあちゃまの作戦勝ちで食べてくれました。

もともと渋っていたご飯を、違うご飯を食べているうちに食欲が湧き、食べてくれました。

そして今朝もご飯は渋りに渋っていましたが、少しずつ食べてくれました。

なかなか、食欲が戻らないですね。

出るものも3日以降ないので、出るものが出てくれるとまた食べることができると思うのですが、出るほど食べられていないこともあるので、やっぱり食べてくれることが先ですね。


食べる気持ちはあるので、どこかで火がついてくれることを期待していましょう。

つくわらこニュース

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