通院日

昨日は、前倒しの通院日でした。

朝ごはんは、残しながらも食べてくれました。

でも元気はあるようで、私は夕方くらいまで所用でお出かけしていて、帰ってくると、それはそれは盛大なお出迎えをしてくれました。

帰ってくる少し前から気づいたようで、久しぶりの珍しい、嬉しい行動でした。


病院も嫌がっているような嫌がっていないような微妙な感じで、さてさて、診察です。


聴診、触診共に変わりなし、そして体重は、2,120g、20g増でした。

それほど食べていない割の増加で、一番痩せたときでも2,050gだったので、この辺りが下限ラインなのでしょうね。

そして先生に、食事後の震えもまた最近多く見られるようになっていて、最近では食事を目の前にすると食べようか食べまいか考えながら震えることをお伝えすると、

昨年にもあったようで、やはり膵炎からの痛みや違和感の可能性が高く、状況によっては消化酵素を制御する薬もあるのですが、まだ食べる気持ちがあり、食べているので、追々また考えていくことになりました。

そしてその話に合わせて認知症の話をしていると、認知症が上手く食欲を維持しているとのことでした。

食べたのに食べてないとか、ご飯時の膵炎の痛みを忘れてしまうなど、色々な要素があるようです。


いずれにしても、これにより食べられているし、そして食べることにより腎臓、膵臓、心臓も維持することが出来、それらひとつひとつの繫がりが、今のつくしといられる、当たり前の奇跡なのだと思いました。

そしてそれは特別なことではなく、誰もが、この世に生きていることが、奇跡の連続なのですね。


有難いことです。


偉そうな話はこれくらいで…(笑)。


診察の続きで、右前足脇に出来ていてしこりを診てもらいました。

かさぶた、というか、血の塊が出来ていて、消毒液で様子を見ると穴が開いていて、抗生剤を飲んでいたので膿というよりも、血液成分が出てきました。

消毒している時も、相当な痛痒さはあるようで、「虐待です!!」と言っているかのような叫び声をあげていました。

毛を少し刈ってもらい、暫くは抗生剤と塗り薬で様子を見ることになりました。

暫くは毎日患部を洗って(水で流す程度でOK)、薬を塗ることになりました。

お風呂も不調が続き、そして点滴後すぐには入れられないなどで、つくしはずーっとくちゃいままでいましたが、不調でなければ今日のお昼間に消毒を兼ね、おかあちゃまが入れる予定でいます。
痛痒さがあるから、今まで一番大変そうな気がします。


そして昨日の病院からの帰り道では、今までにないくらいのパワフルな鳴きを披露してくれました。

通院時の歩きも元気が見られていたので、元気が出てきていることは分かっていましたが、凄かったです。

そして帰り道の足取りも、しっかりしたお散歩をしてくれました。

当然、お家へ入るとワンワンも凄く、そして肝心の晩ご飯は、しっかりと食べてくれました。

まだ食べる前に少し震えますが、少しずつ良くなっているので、回復の方向へ向かっていると思います。


そして自宅点滴も、体調が落ち着いていることと、点滴後の痒みなどを考え、60ml、一本だけの提案をすると、OKをいただきました。

この前の日曜日に、体調があまり良くない時に点滴をして、体調が少し回復、痒みが増して元気に見えたのかも知れませんが、効果はあるようで、そして今のつくしの状態を考えるとゼロにすることは出来ないので、それならば量を減らしてみることも一つの選択肢とおかあちゃまに勧められ、また調子が悪ければ通院回数が増えるので、安定している時には最低限のことで済ます方向を選択させてもらいました。


ワガママに拍車がかかるかも知れませんが、少しでもつくしが楽な方法を選択することにしました。

さて、この日はとても調子が良かった、つくしさんのお散歩そして晩ご飯の動画をアップします。

ご覧ください。

つくわらこニュース

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