悪夢のような

一昨日の通院後、多少の意識混濁と下肢の麻痺が起こり、そして目も見えておらず、しばらくは動けない状態でした。


でも夜中には少しずつ良くなり、昨日朝一で病院へ行き、再度診察を受けてきました。

夜間対応でも言われましたが、触診の際に下腹部や下肢をとても嫌がったことから痛み止め(鎮痛剤)を点滴に入れてもらったのですが、それが心臓、腎臓に疾患があり、肝臓も悪く、そして老犬ということから効き目が強すぎたようでした。

持続時間は4〜5時間と短いものの、元に戻るまでは半日以上はかかるようで、同じようにつくしが普通に歩けるようになったのは、昨日の診察後からでした。

以前も、吐き気どめとしてプリンペランを服用した時に、異様な興奮となり、ウロウロが止まらなくなることがあり、若い頃よりも薬の効きが強くなっているのかも知れませんね。

こごみの時にも最後の最後まで悩まされたのが薬でしたので、これからはもっと慎重に、今まで以上に気をつけたいと思います。


今回は下肢の麻痺の後遺症も覚悟しましたが、また歩けるようになり、安心しました。

ただ歩き方におかしな部分がありますが、それは筋力の低下と食事ができていなかったことだろうと思い、少しずつ、また回復してくれるように頑張っていきたいと思います。


また元気なつく散歩、つくごはんが撮れるように、頑張ります。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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