地獄の通院日

昨日(27日)は、通院日でした。


ここまで少し不調になったこともありましたが、いつもの通りこの日までには体調を戻していて、病院へ向かう途中から鳴きが入りました。

それもお家から出てすぐ、でした(笑)。


当然、病院では死にそうなくらい息キレギレで、また先生に心拍数が大変なことになっていますと言われること間違いなしでした。

そして鬼太郎もどきの妖怪センサーならぬイヤイヤセンサーも、バリバリでした。

診察では、聴診、触診ともに変わりなし、心拍数は予定通り、すごいですね、と言われました(笑)。

耳も、それほど汚れてなく、体重は2,080gで20gほど減りましたが、とてもいいですね、と褒めていただけました。


と、ここまでは良かったのですが、今日はこの後検査を行うことになりました。


血液検査は昨年12月が最後で、そして心エコー検査については昨年6月が最後、どちらもかなり間が空いているので、行っていただくことになりました。


まずは血液検査。

いつもは、女性の看護師さんが保定をしてくれるのですが、今日は先生の助手で付いたお初の先生で、そのこともあったのか、暴れる暴れるで、結局注射器を2本ダメにしました。

今日は鳴くわ、暴れるわで、喉元から取っていることもあり危ないのと、最後にはハアハアと息キレギレになり、舌の色も変わってきたので、中止となりました。

また次回、チャレンジをすることになりました。


そして心エコー検査も、最初は先ほどの血液検査で疲れてしまったのでなんとか撮り進められていたのですが、暫くすると同じように暴れて、鳴いて、虐待です、と言わんばかりの鳴き方をしていました。

最後はダッコ保定でやりましたが、最後には同じようにハアハアと息キレギレになったので、こちらも次回持ち越しになりました。


最後に、皮下点滴も心配でしたが、おかあちゃまが保定をすると、疲れていたこともあったのか、そして点滴ならばと我慢して、静かにさせてくれました。


保定は本当に重要だと、改めて感じました。


診察も終わり、会計を待合室で待っていると体が震えて、来た時は比べ物にならないほど絶不調でした。


帰り道でも鳴くことがなくなり、検査で体調を崩してしまったかと思い心配になりましたが、お家が近づくにつれ少しずつ鳴きが出始め、そしてお家へ着くと文句も言ってくれて、晩ご飯もちゃんと食べてくれました。

ホッとするも、夜にはまだ興奮が残っていたので、しばらくは寝られず、そして夜中に食べたものを未消化で全部吐いてしまいました。

でもその後は、疲れ切ったように寝てくれました。

来週、両検査の続きはしていただきますが、今後は、よほどのことがない限りはやめてもらおうと思います。

こごみもわらびも、検査がきっかけでしたからね。

同じ思いは、したくないです。


さて今日はお天気もパッとしませんが、夜にはまた元気を戻してくれると思います。


最後に、昨日の動画を3本アップします。

全て縦動画にしてみましたので、スマフォでお楽しみください。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

0コメント

  • 1000 / 1000