ありがとうございます

ご心配をおかけしました。

そしていつもご心配ばかりでご迷惑をおかけしています。


下痢も治まり、食事も出来るようになりました。

それまでは定期的(朝昼)に大きな下痢を起こし、それ以外はお恥ずかしい話、ちょっとした時に漏れてしまっていて、常に下痢をしている状態でした。

以前は下痢というと、最後の方では絞り切ったかのように出るだけですが、今回はおなかの中を綺麗に洗い流すかのように定期的に大きな下痢をしていました。

食べていないのに繰り返し、正直このまま衰弱してしまうのではと思っていました。


そして吐き気も、セレニアが全然効かず、本来長時間その効果を維持するので先生も驚いていたのですが、それは二日目の点滴から効果が出てきてくれました。


後は下痢だけ、ということで、昨日、先生に「嘔吐は治ったので、後は下痢が止まれば、また食べられそうです。」とお話しすると、下痢止め2種類を試して見ることになりました。

下痢止めはどちらも飲み薬しかなく、ひとつは錠剤、もうひとつは散剤で、そのどちらも苦味が強いものとのことでした。

錠剤はそのまま飲ませることはできるのですが、散剤は1日2回に分けても1度の服用量はかなりあるのでオプラートに包むことも難しく、そして何よりも苦味があるので溶かしてシリンジで飲ますことも難しく、そして体重もまた減ってきたこともあるので、強制給餌で一緒に飲ませてもらうことにしました。

強制給餌は、2年前の肺水腫後の5月の連休明け以降お願いしたことがあったのですが、それ以来大好きだったレバーが嫌いになるくらい、とても嫌がっていましたが、今回もとても嫌がっていました。

そして点滴には、もう暫く吐き気止めのセレニアも入れてもらいました。

これから暫く落ち着くまで下痢止めと、セレニア入りの点滴を自宅では60ml、病院では心臓の様子(聴診、触診)を見ながら120mlを上限として調整しながら自宅と病院の交互を毎日行っていただくことになりました。

そして先生のお休み明けの月曜日を一つの目安として、頑張ることとなりました。


診察も終わり、自宅へ戻ると、沢山の事があったので下痢嘔吐をまたしてしまうかと思っていましたが気にすることもなく、いつも通りの疲れた姿でしたが抱っこをしてお家へ向かう時はあたりを気にする余裕も見えたので、降ろしてみると、フラフラながらも歩いてくれました。

そして自宅へ戻ると、ワンワン鳴いてということはありませんでしたが、少し大きくウロウロする様子も見えて、薬の効果なのかも知れませんが、少し落ち着いたかのように見えました。


その後は、今までの分を取り戻すかのようにぐっすりと、晩ご飯の時間まで寝ていました。

私たちの晩ご飯時になるとモソモソと起きだし、まずはおむつを確認すると便は付いてなく、そしておむつを外してあげるとおしっこをしたので注意して見てみるとおしっこと一緒に漏らしてしまうこともなく、下痢止めの効果が出ているようでした。


それからお水も普通に飲み、さすがに病院で豪華食事(笑)をしたので、私たちのご飯には興味を示さないだろうと思っていると、ふらふらといつものように私たちの足元でおこぼれ待ちをしているかの様子を見せていました。

手を口元に持っていくと、何か食べようとする様子を見せたので、ご飯を用意しようと思ってもつくしにと用意していたお肉は私たちのご飯で使ってしまったのですが、おかあちゃまが急遽ありあわせのもので作ってみると、最初は躊躇していましたが、何度かご飯を見せていると、パクパクと食べ始めてくれました。

これには私たち二人はとても驚き、改めて薬の効果と、つくしの頑張りに感謝の気持ちで一杯になりました。


本当に良かったです。


ただ、薬の効果で食べていることもあるので、これから暫く薬と点滴でまた少しずつ、つくし自身の気持ちで食べてくれるように頑張っていきたいと思います。


今回は食べてくれないこともそうですが、何よりも下痢が止まらないことが一番の心配事で、年齢のことも考えると、おかあちゃまの言葉からも今回ばかりは本当に覚悟をしました。


でもまた頑張ってくれて、そして先生の的確な判断に感謝です。

ありがとうございました。


そしていつも応援してくれる皆様のお力で、また元気を戻してくれるようになりました。

ありがとうございました。

そして闘病日記というか闘病備忘録にお付き合いいただきまして、感謝しております。

ありがとうございました。

最後に、またこの闘病備忘録に懲りずにお付き合いいただけますと嬉しいです。


最後の最後に、昨日のお散歩、そしてご飯の動画をアップします。

これからももっともっと元気な姿を届けられるよう、頑張ります。


いつも、ありがとうございます。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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