通院日

昨日は朝早くから起き出し、下痢ピー。

そしてその後も下痢で、朝ご飯は食べられないかと用意したご飯を見せてみると、驚くことにパクパクと食べ始めてくれました。


そしてその後は何事もなかったかのように、ぐっすりお休み、でした。


そして夜からは通院日。

ぐっすり寝ていたのですが、つくし号に乗り、暫くするとヒャン鳴き。

嫌がる気持ちが出てきたようです。

病院へ着くと、いつもと同じように待合室でお散歩。

もうそれほど歩けないかと思いきや、好きなことや嫌なことには、まだまだ力が湧くものですね。

驚くほど歩いてくれました。


診察では、聴診、触診共に変わりなし、お腹の音も問題なしでした。

目の方は、変わってはいなくて、角膜はやはり白くよれていて、なかなか治らないようですね。

以前血種の時もよくなりましたから、目薬を続けて少しでも良くなることを期待したいです。

そして今回、下痢、嘔吐が続いたので、体重の方が、150g減の1,450gになってしまいました。

つい1週間前は1,600gを超えて喜んでいたのですが、こんなに落ちてしまえば歩けなくなるのは当然ですね。

でもそんな中でも頑張って歩いてくれて、そして食べることも忘れずに頑張る姿勢には、感謝と共に驚きしかありません。

体重が減ってしまったので、点滴量を増やすことになり、今までの120mlから150mlに、そして吐き気もあったことからセレニアを入れてもらいました。

ただここ最近の点滴で喉元に多く溜まっていたので、今までの場所よりも少し背中側にしてもらうことになりました。

重力の関係と、背中も曲がってきたので頭が下がることから余計に顔側に流れてしまうようで、点滴位置と点滴後暫くは顔を起こして様子を見ることになりました。

そして前回自宅で点滴後に、鼻の周りの腫れと肉球の腫れ、特に肉球は一目でわかるほどの腫れだったので聞いてみましたが、先生はあまり聞いたことないようで、様子を見ることになりました。

そして先生はそのことが気になったのか、150mlに増やす予定の点滴を130mlに急遽変更していました(笑)。

元々ワクチンでのアレルギーもあったので、これで様子を見ることになりました。


帰り道で、喉元に溜まらないよう出来る限り顔を起こしてあげて、そして自宅でも出来る限り顔を上げるようにしたところ、喉元の腫れはそれほど酷くなく、そして合わせて肉球の腫れも同じく少しだけ腫れている程度で済んでいました。


自宅へ帰ってからも気になることはなかったので、点滴後には顔を起こすようにして、暫くは注意していくようにしました。


さて、自宅へ戻ると、無言のご飯の催促をしてくれました。

足元は危ないですが、でも頑張ってウロウロしていました。

そしてその後に私たちのご飯を用意し出すと、ご飯を食べて満足顔で寝ていたつくしがむくっと起き上がり、私たちのご飯からの配給を催促していました。

少し上げると、パクパクと美味しそうに食べてくれました。

でも最近は噛む力も弱いので、大きなものとか固いものは食べられなくて、小さくしていたつもりなのですが、逆に小さいことから飲み込まずにほっぺの方に引っ付いていたようで、寝ていると次から次へと口から出てきていました。

もしかするとリスのように、口一杯に頬張って、後で食べようと思っていたのかも知れませんね(笑)。


その後は、大満足で気持ち良さげに寝ていて、夜も、そして朝、私が出かける時もぐっすりと寝ていました。

そんな寝姿を見ていたら、なぜか元気が戻らない訳はないと不思議に感じてしまいました。


さて、そんな元気になるつくしさんの昨日の病院でのウロウロ散歩。

ちょっと危ないこともありましたが、その時の何とも言えないシュタッ!!とした立ち方が思わず笑ってしまった動画(私が悪いので笑うべきではないですが)と、そして元気に食べてくれたご飯動画の2本をお送りします。

お楽しみに。

つくわらこニュース

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