診察日

昨日は診察日でした。


一昨日の夜は、朝までぐっすり寝てくれました。

ただその代わり、歩くことが更に難しくなり、両前足、特に左前脚のナックリングが酷くなりました。

それで昨日は頑張って立ち上がろうとして、そして歩こうとしていました。

そして朝ご飯を用意すると、しっかりと食べてくれました。


さてこの日は、担当の先生の診察日です。

良い報告が出来そうです。


病院へ行くと、大雨の翌日、そして担当の先生の休み明け、ということもあり、病院はとても混んでいました。

案の定、予約を入れていても1時間待っても呼ばれず、でした。

なので外で暫く待っていたのですが、つくしさん、お家からずーっと寝たままで目覚めてくれません。

体勢を変えても体に力が入らず、グダーッとした状態でした。

少し心配になりながらも、1時間も外で待っていると目を覚まし、泣き出しました。

いやいや、ホッとしました。

でもホッとしたのも束の間、う○ちでした、それもアンモニアの数値を下げるために飲んでいるピアーレシロップを倍量にしているのでその影響で、ゆるゆるでした。

そしてそれがおむつから漏れ出し、抱っこをしていたおかあちゃまは、またまた大惨事でした。


片付けが終わると、歩けないけど歩かせろにと言い出し、その昔はパッツンパッツンだったハーネスが緩々で、痩せ方の凄さを実感できました。

前足がナックリング になってしまうので、散歩と言うよりもクレーンゲームをやっているかのように吊り上げ散歩になっていましたけどね。


そしてまたまた病院前の非常識な方々が多くて、通行人や自転車の通行を邪魔する違法駐車がたくさんいます。

ちょっとした乗り降りなら仕方がないと思うのですが、診察待ちでずーっと止めている方がいて、特に病院が近隣から注意されることも多いので、自分だけが、と言う事は本当にやめて欲しいですね。

それも病院専用の駐車場は目と鼻の先に、そしてコインパーキングもたくさんあるんですからね。

今回は更に酷いことに、この車の後ろにいるトラック、これは病院の酸素ボンベを運んでいるのですが、この自動車あたりか少し前くらいに止められるとボンベの搬送がとても楽に済むのですけどね。


そして更に、この道は、自転車が2台並ぶといっぱいいっぱいの道で、そして道路は自動車の行き来が激しいので、自転車は歩道を走ることが多いです。

それもママチャリが爆走して正逆どちらでも走って行くので、それはそれはとても怖い道です(笑)。

私はつっちゃんを股の間に入れながら写真で言うと右側の方をゆっくり歩いていたのですが、案の定、前からと後ろからと自転車がきて、かつこの違法駐車も邪魔して、そして私も邪魔になったのか、後ろで前から来た自転車を私の後ろで待っていたママチャリ&子供付きのママさんが私らを追い抜く際に、とてもお下品な舌打ちをされました。

確かにあまり品の良い町ではない(失礼)かも知れませんが、なんだかね〜、ちょっと切なくなりました(笑)。


さてさて、そんなことはどうでもいいとして(笑)、診察です。


診察はとても静かに進み、先生も先週までの元気なつくしを見ていただけに、笑顔のない真面目な(笑)診察でした。


聴診、触診ともに変わりなし、お腹の音も、特に気にしていた心雑音も変わりなく落ち着いていて、肺の音も問題なしでした。

そして血液検査、内容を限定して(NH3、CK)採取を始めると、これまた静かに無抵抗なつくしでした。

このままこんな感じになるのかなあ、と先生と話していて、血液検査の結果を待ちました。

すると、アンモニアの数値がだいぶ下がっていて、とりあえずアンモニアからくる痙攣発作の心配はないでしょうとのことで、ピアーレシロップをお腹の様子を見ながら少し減らしてみるることになりました。

ただ相変わらずCKは高いので、まだまだ痙攣発作の影響はあるのでしょうね。

そして震えることがとても多くて、それで寝られなくなることもあるのですが、これは以前から言われているミオクローヌスだったり、そして高アンモニアの影響もあるので、今後は完全には改善はされないかもということでした。


そんな静かな診察で、脱水はないけれどアンモニアの数値も高いことから今日も通常の点滴をしておきましょうとのことで、先生が準備で診察室から出てから暫くすると、つくしが急にワンワンとブチ切れ始めていました。

う○ちやおしっこかと思いましたが、単純に長い診察のブチ切れでした。


すると点滴を用意して戻ってきた先生の顔も少し笑顔になっていて、本来のつくしの姿を喜んでくれました。

そして点滴中もしっかりと、嫌がり困らせてくれました(笑)。


良かったです、これで一安心できました。


でも、まだまだアンモニアの数値は高いので、暫くは週3の通院です。


久しぶりの担当の先生と会えたので、つくしもテンションが高くなったのか、お家へ帰ってから暫くは顔で歩くウロウロがありましたが、やはり疲れていたのか、暫くするとぐっすりとお休みでした。


その後は晩ご飯もしっかりと食べ、そしてゆっくり寝てくれる時間も増えてきたので、安心はできるようになりましたが、以前よりも寝つき方がぐったりしていることが多く、以前よりも生存確認が多くなりました(笑)。

そして寝る度に、特に深い眠りにつくとより顕著に足腰が弱っていることが感じられることも多くなりました。


でも、体が動けなくなることに合わせて、どんどんと赤ちゃん帰りをしています。

それが行動だけでなく、毛も少なくなっているので、見た目がだんだんとパピーちゃんのころのような様相に見えてきていて、それがまたとっても可愛く感じます。

でも、私たちは本当に幸せだと思います。


よもぎ、こごみ、わらびは、何も理解できないまま旅立ってしまい、いきなり開いた心の穴に戸惑うばかりの日々でしたが、つくしは、色々な病気を抱えながらもそんな病気の存在すらも感じさせないくらい、元気に歳を重ねてくれています。

2年前には、誰よりも早く旅立つことを覚悟していましたが、今は普通の年老いた時間をゆっくりと一緒に過ごせていることは、本当に貴重で嬉しいことです。


たくさんのお友達が旅立つ中、つくしだけが取り残された寂しがありましたが、大袈裟なことかも知れませんが、先に旅立ってしまったお友達の思いをつくしが繋ぎ、いずれお友達とつくしの思いをまた誰かが繋いで行くそんな絆が、つくしを頑張らせてくれているのかと思っています。

あとどれくらいの時間がつくしにはあるのかは分かりませんが、その最後の時が来るまで、私たちは一生懸命つくしのことを応援したいと思います。


最後に、24日(木)、発作前日のごはんと、昨日の病院での色々です。

お楽しみください。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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