大変な一日

昨日は通院日で、お家へ帰ってからウロウロが止まらず、それが今日のお昼まで続きました。

病院へ行くまでは、朝ご飯もしっかり食べてくれて、そしてゆっくりのんびりとお休みでした。

病院でも元気に嫌がり、体重は1,400gで、前回が1,380gだったので20g戻しましたが、体は以前よりもだいぶ痩せ細り、小さいおむつも太腿に隙間ができるくらいになってしまいました。

これから増やすことは難しいのでしょうけど、できる限り減らないように頑張りたいですね。


聴診、触診共に変わりなし、心拍数は早いけれど、肺の音も問題なしでした。


そして最後に点滴を、これが大変な一日になる始まりでした。

この日は看護士さんが保定しくれたのですが、抱っこではなく診察台の上で固定する方法だったので、ここ最近のつくしは、液剤が頭の方(喉元や頬)へ流れやすく、そして頭が下がり気味なので、点滴の液剤がほぼほぼそちらの方へと流れ、会計待ちをしている時も少しずつ右頬の辺りが腫れてきていました。

そして元気なこともあったので、少しだけ歩かせたりしたこともあり、余計に顔側へと流れてしまったようで、お家へ帰る頃にはかなりの腫れができていました。

そのせいなのかお家へ帰るとウロウロが止まらず、いつもは病院から帰り暫くすると疲れて寝てしまうところがまるで寝ず、ずーっとウロウロが続いていました。

お腹が空いていることもあるのかと少し早めに少なめの晩ご飯をあげたり、そして途中で買ってきたビスケットも見せてみると喜んで食べ、いつにないテンションの高さで、でもお腹が少し満たされれば満足して寝てくれるだろうと期待をしていましたが、数分寝ただけで、またウロウロが続きました。

そして顔を見てみると、反対側の左側も腫れてきていて、呼吸も上がってきて少し苦しそうに感じたので、診察時間が終わる前に病院で見てもらうことにして出かけると、とても嫌がり、呼吸も少し落ち着いてきたので、おうちで様子を見ることにしました。

それから、寝ては起きての繰り返しで、夜寝る前に晩ご飯の続きを少し食べると、気持ち良さげに寝始めたので、これでやっと落ち着いてくれると思っていると、3時頃から起き出して、それから少し寝てはウロウロしての繰り返しになり、でも呼吸は上がっても抱っこをしたりすれば落ち着いたので、そのまま様子を見ていると、朝5時にタール便を2度して、それでもウロウロが止まらず、病院へ行っても安定剤の注射を打つしかなく、前回それでも落ち着かないことを考えると、息さえ上がらなければ自宅でそのまま様子を見ることがつくしに一番と思い、落ち着くまで付き合うことにしました。


結局、2時を過ぎたくらいから少しずつ落ち着き、寝ている時間も少しずつ長くなり、最後はぐっすりと寝てくれました。

結局、点滴を打ってから12時間経過、大体吸収されつつある時間なので、やはりその影響、液剤とかの問題ではなく、顔に回ってしまった違和感、そしてそれが鼻や喉を圧迫して不安を感じ、そのストレスから逃れようと歩き続け、結局朝した下痢は、そのストレスからの影響なのか、その後のうんちは、形のしっかりしたものでした。


以前よりも腰が曲がって顔が下がり気味なので、点滴はする時から注意が必要なことを、実感しました。


今は、普通のウロウロ(笑)をしながら、元気にしています。


さて今日はゆっくり寝てくれるかな。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

0コメント

  • 1000 / 1000