急性の下痢嘔吐

2004年4月15日(木)

朝から食欲がなくいつものこと思いきや、夕方になり血を嘔吐して下痢の血便をする。

いつもと異なる色で、また上下からのこともあり、かかりつけの病院へ連絡。

でも今日は定休日で仕方なく、もうひとつの病院へ。

レントゲンを撮り皮下注射をして飲み薬をもらい、帰って来ました。

晩御飯は食べたものの、夜中になり、また嘔吐する。


2004年4月16日(金)

朝から調子はあまりよくなく、朝ご飯は食べず。

お散歩は行くものの、あまり元気はない。

お散歩中も、血便をする。

夕食は何とか食べたものの、夜遅くに下痢の血便と血を嘔吐をする。

そして、ハアハア言いながらとても苦しそうで、水分が不足するとまずい思い、水飲みを見せるが飲まず。

なんとか飲ませようと、指で少しあげると舐めたので何度かあげてみる。

その後、また下痢の血便とイチゴミルクのような泡に混じった血を吐く。

かかりつけの先生に連絡をするが、夜2時にもなるところで連絡が取れず、結局、動物救急に連絡をする。

連絡をすると対応できるのが1時間後ということで、その後も何度が下痢、嘔吐を繰り返すので時間がかかってもお願いすることに。

3時頃になり、ドクターカーで先生が来て診てもらう。

吐き気止めと下痢止めの入った皮下注射による点滴の処置を行ってもらう。

治療が済んだ後に先生にお話を伺ったところ、

  1. 水は無理にやらないこと。
    吐いているときは、無理に飲ますことにより吐くことを誘発してしまうことがある。
  2. 嘔吐下痢を繰り返すときは体温が低下するので注意。

つくしはこの時36度少ししかなくこの状態でもかなり危険で、あと1度も下がれば体温が戻らなくなるので、下がらないようにとにかく暖めることが必要と言われました。

一緒に寝てあげてもいいし、湯たんぽがあれば一緒に入れてあげて、そしてもし湯たんぽがなければ代用品としてペットボトルにお湯を入れ周りにタオルを巻けば簡易湯たんぽができるので、体温が下がらないよう暖めてあげてくださいと言われました。

状況により、水をあげてはいけないことがあることと、そして体温低下は軽く見てはいけないのだと、とても勉強になりました。

そして、先生に言われたとおり、簡易湯たんぽを作り、そして一緒に寝て落ち着いて寝てくれるまで、暖めてあげました。

点滴の効果もあり、嘔吐下痢は止まりそして体温も普通に戻ってきて落ち着いて寝てくれたので、少し安心することができました。


2004年4月17日(金)

かかりつけの病院に診せにいく。

とりあえず、点滴をしてもらい薬をもらう。

症状が治まっていれば大丈夫とのこと。

つくしは、昨日の調子悪さが嘘のようで、食欲も戻っていた。

でも、昨日の今日のことなので、少しずつ量を増やして調整することに。

その後、便の調子も良く、あっという間に回復しました。

つくわらこニュース

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