待つことを覚えました。

昨日、日曜日のお昼過ぎにつくしを散歩に連れて行った時のこと。

おかあちゃまは、花粉症のせいで調子が良くなかったので、私一人で近場を散歩をすることになった。

つくしは、楽しそうに玄関をでて、それから歩き始めた。

じゃあ、今日は風も冷たく強いから、近場の公園にでも行って帰ってこようかと、いつもの道を行く。

途中、信号のない交差点があるので、いつも通りに「待て」をして、それから、「よし」と言って交差点を渡っていくのだが、今日に限って、
わたりきったところで、つくしが後を振り向き、立ち止まってしまった。

つくしに公園に行こうと言っても、私の顔を見て、そして後を見る、ということの繰り返しをする。

なぜかな、と思っていたら、そうか、今日はおかあちゃまが一緒じゃないからおかあちゃまのことを待っているんだ。

外に出たときは、楽しくて、そして必ずおかあちゃまが居ると思っていたから、気にせず飛び出ていったけど、「待て」
というコマンドをかけられた時に、ふとおかあちゃまの声が聞こえず、また居ないことに気づき、来るのを待っていたようだ。

それから、「つくし、どうしようか、おかあちゃまを呼びに帰る?」って聞いたら、喜んで家に帰っていきました。

やっぱり、おかあちゃまという存在は、つくしの中では大きなものなのだなって思わされた時でした。

でもこれ以外にも、おかあちゃまのしつけの成果で、足の遅い人がつくしの後にいると、その人を気にしながら歩いてくれるようになりました。


じじ、ばばは歩くと足が遅いので、つくしより後を歩いていくようになるのですが、一定の距離が離れると、つくしは後を気にして、待ったりして、
歩調を合わせてくれます。

本当に一日一日、おりこうさんで優しい子になっていくのがわかります。

本当に嬉しいです。

つくわらこニュース

ロングコートチワワのつくしとわらびとこごみ、そして一緒に暮らすおとうちゃま、おかあちゃまとの様々な情報新聞。

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